「ふぅ、ダイナミックチョップ再現ってすごいやるのに体力いるなこれ…カットを入れなきゃ普通できないよ…」
と愚痴を言いつつコメント返信する。
みんなからは新しいシェイク見れて良かった。だとか、月ノ美兎シェイクだったら簡単だったのでは?だとか、
「と、言う事でここで配信切ろうかな~、帰って寝支度しないと。」
おやすみと言って配信をOFFにする。さて帰るか、いやまだとある作業が待っている。なんなのかと言うとそれはミニマムアイアンガーディアンの死体?まぁ鉄の塊数個とビーズほどの大きさのガーディアン核石だ。
手をかざして見たところ情報は[鉄塊(小)]と[ガーディアン核石(極微小)]らしい。鉄塊はなにかに使えるかもしれないし核石も後で使うだろうから全部インベントリに入れる。
さて今度こそ帰ろう。このまま甲斐田晴シェイクで帰った方が体力も持つだろう。女子高生の体じゃなくて成人男性の体だしね。
~帰宅(?)後~
あぁ…疲れた。そうだった…今更思い出したけど甲斐田って屋敷に引きこもって作業してるんだった…。体がガクガクだぜ…。とりあえず、変身解除と傷の確認をして寝ようかな…。しかしいつまでたってもここの焦げ臭さは慣れないな…おやすみ…
「よし!今日から家を作るぞ!!」
そろそろちゃんとした場所で休息を取りたいぃ~!
『今日のご予定はそちらですか?』
「うん、甲斐田晴シェイクのおかげで斧が手に入ったからね!」
『…体力は大丈夫なのですか?』
「それに関しては僕のスキルには[根性]があるからね!山下りのような不規則な道を行く作業よりも、同じ作業をやり続ける地道な木こり作業の方が根性使うからね!」
『確かにそうですね…』
でも無理すんなよ、的な感じを漂わせるモニターさん。
「まぁそんなに心配しないでよ、だいじょぶだからさ…。ってな訳でちょっと近くの森林地帯に行くか!」
さてと、ライバーキック配信をしてた森林に着いた訳だが。とりあえず配信しよう、木こり配信だ!木こりなんて主にどう●つの森でしかしたことないけどうまくいくのだろうか?あ、配信始まってたわ。
とりあえず挨拶!
「どもども!新世界に降り立った聖なる仮面ライバー!Newジオウでーす!というわけで早速…」
いつもやってる変身ポーズを取り、早速変身してからさらに甲斐田晴ライブウォッチでシェイカータイム!
回る~!
「はろはる!
ふぅ、朝イチから回転はやっぱキツイな…、まぁそんなことはいいとして[魔法武器:オブスタクルギター]召喚!」
召喚してちょっとだけエレキギターモードでギュイーンと音を鳴らす。
「よっしゃ高まる!そしたらアックスモード!」
エレキギターから斧に変形したところで木に向かい振りかぶり切りつけると…なんと振動し始めた。少しづつ木が切れていってる。
「うぉぉ凄い細かい振動だなこれ!…振動?あ、それなら…」
エディットコントロールで[エコー]を使う。
すると木はさらに早く切れていく。
なんかいける気がする!