『それじゃあ、まず最初はなんと言ってもこれこそメイン!!ン〜、The ショッピ~ング!!』
「ほう、買い物か。ちょっと何売ってるか見せてくれよ。」
『ノンノン!まーずは人の話を聞きなっさ〜い!
ショッピングの方法はなんと二つありまーす!と、言うのもまずコレ!ネーットショッピーング!…に介入して作ったもので…名前は…ディメンショッピング!』
「おぉ…って介入!?大丈夫なのか?僕の元の世界のネットショッピングに何かしら変な事してないだろうね!?」
『そこはご安心を、ミスターニュジオ!名前の通りこれは《次元の買い物》。ボクの権限でちょこ~っとだけ次元を歪ませてコピーしてるんだよ~。ちなみに、これひと~つだけやるのにフツーの人間じゃ出来ないほどのプログラムだよ!』
「まぁ…そうだろうね。まぁコピーなんて僕もできないしね。」
『いやいや!ちゃんと自信を持って!ニュジオ君だって強くなればそれくらいお茶の子サイサイじゃないの~?』
「そんなもんかなぁ?」
『いつかは出来るのを楽しみにしてるよ!HAHAHA!っと、話題が逸れたね。まぁこれは安心安全の普通のネットショッピングだよ!~って言ってもほとんどが配送料だけどネ!!』
「…?ふーん、それでもう1つのは…?」
『マネーシステムプレミアムショッピング!通称MSPS!どこぞの有名実況グループと名前似てるけど間違えないでほしいね!!』
「…??で、内容はなんなのよ?」
『こっちはお客様の欲しいものを作ってそれを翌日に届ける!言わばボク限定ショップ的な?売ってるものはこっちの世界のモノだったりデータだったり…こっちはお値段もオサイフに優しい!こっちではそっちからモノを売ってくれても構わないよ!あ、あとボクのプロデュースした商品もあるから見ていってね!』
そんなものまであるとは…
『あとは貯金機能かな?盗むことが得意なシェイドは何をしてくるのか分からないからね!あ・と、ここは利子がほぼゼロに近い日本とは違うから貯めれば貯めるほど金額も増えてくよ~!』
『そして次はお金を借りることが出来ちゃうよ!買いたいのにあと少しお金が足りない…なーんてこと、イヤだよねぇ?さすがに限度額はあるけどある程度なら自由に借りれるよ!借りたお金は配信とかで得たお金を少しづつ頂いて返済してく形だね!コワーイお兄さんに言い寄られる心配は無いから安心ネ!』
「でも借金はしたくないな…」
『で、これが最後!投資機能!投資するほどジャンジャンいいことが!?…って言うけどこれは製作者が作ったプログラムだからボクには何がなんだか…でも、ボクの機能として付いてるからには必ずいいモノだって事はマネーシステムの名に誓って言わせてもらうよ!お金は信頼と助け合い!これがボクのモットーさ!HAHAHA!』
ふーん…
って事はまとめると4つの機能があって、[売買][貯金][借金][投資]か…まさにThe・マネーだな…
『じゃあニュジオ君!イキナリだけど何か使いたい機能はあるかい?』
「もちろんあるよ。」
さて、取引開始だ!
長ったらしい説明終わり!長くてすいません!