上手く書けるかな…?
「ふぅ危なかった…」「危ね危ね、っと」
避難場所が壊れる直前に変身できて良かった。体の回転で木片は全て弾いたから何とかなった。
…まぁだからなんだって話であってこれからの身の危険はどんどん上がってくだろうからね。
「…こんなデカいのどうやって倒せば…?」
相手の身長は軽く3m超えてるし洞穴前で戦ったシェイドが付けていた氷の鎧が分厚い氷の甲冑として再現されている。これもコイツのスキルなのだろうか。
相手の武器は氷の大斧。直感でわかるけどあの武器はヤバい気がする。深く当たると傷が大変な事になりそうだ。
「おい、ニュジオ!コイツは子分を召喚してくるから今回はオレが子分を引き付ける!オマエはその観察眼と勘で冬将軍を解析してくれ!」
僕に大物を任せるとは相当前回の戦いは難しい戦いだったんだろうな。ここはシュバルツの言う通りにしよう。
まずは…『甲斐田晴!!』
「その甲冑、割ってやる!」
――――――――シュバルツside――――――――
よしよし、ニュジオのヤツがやっと戦闘態勢になったな。
冬将軍のヤツは相手が戦闘態勢に入ると、急に子分兵を出してくる。オレの役目はソイツらがニュジオに手を出さないようにおびき寄せるコトだ。お?出てきた出てきた。そろそろか。
まさか、いつも狩りに使ってたスキルをここで使うとは思っても無かったがアイツらを引き付けるためには…これだ!
「[ウォークライ]発動!はぁぁぁぁッ!」
これで気が小さい子分兵共は[スキル:ウォークライ]通称ヘイト稼ぎに反応してこっちに来るはず。
よし、来たな、来たは良いがさすがに多いな…
何かアイツらを弱体化させたいところだが…ん?この音はなんだ?アイツらの動きが重くなってきたぞ?まさかニュジオか?アイツは一体なんなんだ…?
―――――――――ニュジオside――――――――
「YEAH!僕の!音を!聴いてくれーッ!」
ちょっとノリノリになりながら僕は[オブスタクルギター]のエレキギターバージョンを引いている。この音には敵対してる者に対して動きを鈍くさせることが出来る。
つまりこの技を使えば僕は相手の動きを見切りやすくなるし、シュバルツはシュバルツで楽にあのちっちゃいなまはげみたいなのを倒せるだろう。
…だけど少ししか冬将軍にはこの音が効いてないっぽい。まだまだVエネルギーが足りないのかもしれない。
そんな事を考えながらバク宙ジャンプで相手の足元すくいを回避する。(ギターを弾きながら)
ともかくわかってきたことは子分兵が倒されると新しい子分兵がまた冬将軍の体から出てくること。
これでスタミナや魔力を減らせればいいんだけど…はっきりとした解決方法ではない事は確かだ。
そんな事を考えながらサイドステップで相手の縦斬りを回避する。(ギターを弾きながら)
まだまだ戦いは続く。
次回とかに冬将軍のスキルとか後書きに書きましょうかね?いつかストーリー関係なしにシェイドの能力解説回とか作りたいですね…。
そんな夢を持って明日も書くぞー!