弊社NFFサービスはこの度、聖杯戦争への参加が決定致しました♡ 《完結》 作:ルルザムート
…失礼しました、ええー、ものすごーく今更ですが各オリキャラのスペック等を記すアレを書かせていただきました(あとお詫びを…)尚ここは第18話 休暇(終)まで読んでいること前提で書いていますのでその点もご了承ください(ザイルの外見とかも書いてなかったし…汗)
ではキャラ設定集です、どうぞ
あ、ザイルだけは以前書いていたのでやや省略しています
① ザイル・ニッカー
髪 銀髪 三つ編み
目の色 赤
年齢 22歳
身長 175㎝
体重 62kg(義手の重さ含まず)
普段着 カスタム戦闘服一式
戦闘時 普段着と同じ
その他 彼の戦闘服はオリーブドラブ戦闘服一式をベースに(主に後述のノーアが)魔改造したものをいくつか着回ししている
右腕を失っており、義手を装着している
(義手制作者 ダヴィンチ)
本作の主人公の1人であり、今回の聖杯戦争のマスターの1人、使役サーヴァントはコヤンスカヤ(アサシン)
マスターとしての知識は最低限あるが適性は無く、本来マスターに選ばれるような人間ではない
戦闘スタイル
近距離戦では銃弾、爆弾、閃光弾を撒きつつ、隙を見てナイフ等で接近戦を仕掛けるというもの、遠距離戦においてはアンチマテリアルライフルを使った狙撃を好む
また、予備動作無しでの動作が可能であり、相対している敵は『動いた』という事実を認識することが遅れ、結果正面から不意打ちができるという能力も持っている(これは義手のバフ等は関係ない、彼本来の身体能力の1つ)
対サーヴァントorマスター戦においては上記の戦闘スタイルに否幻想弾の使用が加わる
サーヴァントとの関係
コヤンスカヤを『得体の知れない何か』と捉えて警戒を怠らない一方、『様々な仕事がこなせる万能秘書』という代えの効かない人材としても見ており、仕事面に関しては全幅の信頼を置いている
聖杯に対する願い
『彼』は無いと言っているがそれは『彼女』がストッパーになって気付かないだけで願いはある。もしそのストッパーが無くなり、願いが叶えば恐らく『彼』は…
② バルン・ファクター
髪 黒髪 角刈り
目の色 黒
年齢 26歳
身長 183㎝
体重 76kg
普段着 スポーツTシャツ+パンツ
戦闘時 スプリッター戦闘服一式(仕事時と同様)
その他 ザイルの物と違い彼の戦闘服は特に調整、改造されたものでは無く、米軍のものをそのまま量産したものの1つだが、敵味方識別のため両肩に狼のワッペンが付いている(偽造対策としていくつか種類があり、日によって色や形を僅かに変えている)
ザイルが最も信頼しているウルフルズ幹部であり、ザイル不在時は(大抵指示を残して出て行くので殆どないが)彼が実質的なボスとなっている
人物
人当たりも良く、ザイルを除いて誰に対しても同じ態度で接する人当たりのいい青年。基本的に真面目ではあるのだがザイルに内緒でコヤンスカヤファンクラブを作るなど女性に対してはやや弱い…ようにも見える
好青年である彼が何故犯罪組織に身を置いているのかという理由は現時点では不明。
③ ノーア・クランツェル
髪 灰に近い銀髪 ショート
目の色 金
年齢 ?歳
身長 160㎝
体重 48kg
普段着 きったない白衣+ジャージ
戦闘時 綺麗な白衣+ジャージ
マスターの1人、使役サーヴァントはレオナルド・ダ・ヴィンチ(キャスター)
普段のあたおか*1具合のせいで目立たないがマスターとしての知識や適性は共に高く、特に知識に関しては群を抜いている
魔術師として文句無しな上に現代兵器に精通した科学者でもあるため見かけより隙が無い
聖杯戦争においてマジメに戦えば最も勝ち残る可能性のある人物なのだが…
また、ザイルに魔術の知識を教えたのは切嗣であるが彼女もザイルに魔術師としての手ほどきをしていたようで、否幻想弾の運用や対神秘兵器の手入れ方法は全て彼女がザイルに教えたものである
人物
自称、ダヴィンチちゃんの天才
ザイル以外の人とはあまり関わろうとせず、とある美術館の地下を勝手に改造、増築して研究施設兼隠れ家として引き篭もっている
楽しいことは積極的に、楽しくないことは徹底的に避けるというわがままな子供がそのまま大人になったような性格。
ダヴィンチとザイルが好き、どれくらいかと言うと尾けまわすぐらいには好きで、特にザイルは大好き(ダヴィンチがザイルの義手を作ることになったのも彼女がしつこくお願いしたから)
戦闘スタイル
直接戦うのはあまり得意じゃないと本人は言うものの、実際のところ単独でサーヴァントと渡り合える実力は持っているなど軽く人間をやめているような節がある。(彼女に憑依?したサーヴァントの影響と思われるがダヴィンチが気付いていないためサーヴァントの気配は無い模様)
基本的には強力な障壁を張りつつ瞬間強化、緊急回避などでダヴィンチを援護するスタイル
サーヴァントとの関係
ダヴィンチを楽しいお話相手であると同時に天才の自分がどうひっくり返っても勝てない大天才だと尊敬しており、あまりサーヴァントとして見ている様子は無い
聖杯に対する願い
無し
④ フーレン・アジャイル
髪 白髪 短髪
目の色 黒
年齢 64歳
身長 184㎝
体重 79kg
普段着 デニムジャケット+ジーンズ
戦闘時 カッターシャツ+スラックス
(ザイルとの戦闘時はパーティ用のフルスーツを着用していた)
今回の聖杯戦争のマスターの1人、使役サーヴァントは牛若丸(ライダー)
マスターとしての適正や知識はザイル以下だが、とある事情により聖杯戦争及びサーヴァントに関する知識はある程度持っている
フーレン・アジャイルという名前は改名後の名であり、実は日本人で山育ち。50年前、山を駆け回っていた日常の中で聖杯戦争に巻き込まれ、ある拳法家の英霊との出会い、その英霊の在り方に感銘を受けて拳法を教わる。
聖杯戦争終結後、聖堂教会と取引しアメリカへ。教会の監視下であるツール家で使用人として働くこととなるが50年後の現在、選択の余地無く聖杯戦争への参加を迫られ、結果ザイルと衝突、命を落としてしまう
人物
14歳まで山育ちだったため学校には行っておらず、人とも関わりが無かったため(50年の間色々と勉強してきたとはいえ)若干のコミュ障
しかし本人自身が様々な人と関わり、仲良くなりたいという願望があるため話す事ができれば彼の、強面な外見から来る寡黙な印象は大きく変わるだろう
後述のミラ・ツールを本当の孫のように可愛がっており、彼自身が子供の頃に山以外と関わる機会が殆ど無かったことから「私のように閉鎖的でなく、子供の内に様々なことを経験して欲しい」と思ってもいるおじいちゃん。
戦闘スタイル
武器は持たず、八極拳という暗殺拳を用いて戦う
英霊から直々に手ほどきを受けたこと、そしてそれを再現しうる才能を持っていたことも相まって短時間、小細工無しの戦闘であれば全マスターの中で最強の実力を持っていた
サーヴァント戦においては牛若丸を援護するというより同じ場所で共に戦うというもの、短時間しか全力を出せないとはいえ敵からしてみればサーヴァントが2騎になったようなものであり、大きな脅威である
サーヴァントとの関係
サーヴァントを英雄として尊敬している彼にとって牛若丸も召喚当時から例外なく敬うだけの対象だったが、自分だけでなくミラに対しても真名を明かして接したいという彼女の頼みを承諾後、ミラと一緒に過ごす牛若丸を見て尊敬に加え、感謝の念を抱いていたようだ
聖杯に対する願い
師ともう一度会い、自分の腕前を見て、手合わせして欲しい
⑤ ミラ・ツール
髪 栗色 ショート(伸ばし中)
目の色 蒼
年齢 5歳
身長 130㎝
体重 18kg
普段着 オレンジのワンピース+ズボン
フーレンが仕えるツール家の若き当主…といってもツール家自体はただ裕福なだけの一般家庭なので当主だからといって特に責務に追われていたりはしない
人物
聖杯戦争についてはよく分かっておらず、牛若丸のことは『色んな遊びを知っているすごい人!』という認識
服は自分で選ぶ
⑥ ルマス・プライマリ
髪 赤髪(地毛は黒髪) ロング
目の色 黒
年齢 19歳
身長 155㎝
体重 56kg
普段着 時計塔の制服
戦闘時 普段着と同じ
(服と髪色は彼女の負けず嫌いな性格が関係しており、髪色は目立つために、制服は時計塔の誰が見ても時計塔の生徒だと分かるようにという考えが含まれている)
今回の聖杯戦争のマスターの1人、使役サーヴァントはヘクトール(ランサー)
マスターとしての適正や知識は中の上あたり。
ウェイバーが聖杯戦争を生き抜いたという事実に触発され、ヤケクソ気味に聖杯戦争への参加を決意。聖遺物…トロイアの大英雄ヘクトールが使っていたという鎧…の破片(盗品)を持ってアメリカへ行くのだが、彼女の負けず嫌いな性格をザイルに付け込まれてしまい、爆弾で両足を吹き飛ばされたのち頭を撃ち抜かれて命を落とす
人物
100年にも満たない弱小家系出身であるが家の歴史が長いだけで偉いと思っている腐敗した他の生徒よりは成績等で結果を出しており、その点は教師達から評価されていたが…
下克上が大好きな負けず嫌い…というより若干のサディスト。『自分は凄い』『自分より上は居ない』等思い込んでいるエリートが本来格下である者(つまり彼女自身)に実力差を分からせられ、プライドを踏み躙られる時の表情が好きというもの。これのせいで授業やレポートで出した成果は帳消しどころか最悪と言えるまで落ち込んでおり『いい加減にそういうのやめないと居場所が無くなるぞ…』と忠告されたのがウェイバーと知り合った経緯。
そこから無意識的に彼に惹かれていき、最悪だった性格も少しずつ変わっていったのだが結局彼女がそれに気付いたのは…
戦闘スタイル
サーヴァントと共にガンガン前線に出て援護するスタイル
手当てや身体能力強化の魔術も行使できるが彼女自身の戦闘経験が無さすぎたため、それを発揮することは無かった
サーヴァントとの関係
マスターとサーヴァント、それ以上でもそれ以下でも無い
聖杯に対する願い
時計塔のエリート達を屈服させたい
⑥ クライム・アルバート
髪 黒髪 オールバック
目の色 蒼
年齢 24歳
身長 180㎝
体重 80kg
普段着 米軍の正式採用戦闘服(オリーブドラブ)
戦闘時 改造戦闘服
(正式戦闘服にセラミックプレートを無理矢理付けた防弾仕様のもの)
今回の聖杯戦争のマスターの1人、使役サーヴァントは土方歳三(バーサーカー)
マスターとしての適正や知識は参加者の中では最底辺であり、魔力供給も満足に行えないため、妹のエナが用意した魔力タンクを使用している(見た目的にはただの酸素ボンベであり戦闘前に1本消費する)
人物
愛国者。国内外問わず最前線で問題に取り掛かろうとするため、国民からは『勇者』と呼ばれている
アメリカ、アメリカ国民、そして唯一の家族をなんとしても守ろうとしている反面、それに仇なす犯罪者、敵対者に対しては攻撃的。
ザイル率いる犯罪組織集団ウルフルズとは軍に入って以来散々戦い続けてきており、ザイルを『殺さなければならない相手』として。現ウルフルズ団員を『行き場を失った者が不幸にもザイルに唆されてしまった、救わなければならない者』として。彼は銃を取り毎日のように走っている
…皮肉にも対ウルフルズのその功績が無ければ彼の今の地位は無く、その経験が無ければ彼は今のような
戦闘スタイル
サーヴァントと共に前線へ出て、あらゆる手段を尽くして戦う戦闘狂。
敵サーヴァントや神秘による防御を行う敵マスターへの対策として土方歳三と武器を一部交換して戦っている(対ザイル、対遥で火縄銃の火力が高かったのはこのため)
サーヴァントとの関係
聖杯に目が眩み、願望機を手に入れるため死んだ後すら殺し合いをする者…というのが当初の認識だったが戦いを重ねるにつれてその認識は変わり、バーサーカーの折れない志に尊敬の念を。そして自分が目指すべき指針として捉えている
聖杯に対する願い
犯罪者の居ないアメリカの永久的平和の維持
⑦ エナ・アルバート
髪 金髪(地毛は黒)
目の色 蒼
年齢 21歳
身長 130㎝
体重 29kg
普段着 神父服
戦闘時 竜のマークをあしらった神父服
今回の聖杯戦争で監督役を務めていた女性(後述の理由により男装しており、兄のクライムからも男扱いされていた)
誰もが勇者と呼んで尊敬する兄に憧れるも、病気により成長が止まってしまい、軍人としての道を断念。そんな中自分が聖堂教会の家系であることを偶然知り、聖職者としての道を進み始め、陰ながら兄の手助けをしていた(彼が若くして陸軍将校まで登り詰められたのも彼女の手助けが一部関係している)
グランドクラス召喚の気配を察知し、50年前から自宅にこっそりと保管されていた神剣を持ち出して活動を始める。
が、その後ホームズに様子見の駒として利用され、最期はコヤンスカヤに剣を奪われた挙句、彼女の呼び出した仔犬達に全身を喰らい尽くされて死亡した
人物
兄と同じく国と国民を守り、犯罪者や犯罪組織を敵視している…が、そこには特に憎しみも愛国心もなく、ひとえに『兄のようにかっこよくなりたい』『兄の役に立ちたい』という2つの思いから来ている
また、このことから『勇者』というものに強い執着を持っており、わざわざ重いコストを引いてまで神秘対策をした盾を用意したり、竜の紋章を付けたり、剣を赤色にしたり、慣れない口調で喋ったりと、自分自身を彼女の知りうる『勇者』へひたすら近付かせようとしていた(男装していたのもこのため)
戦闘スタイル
遠距離では剣を振りかざして剣先から雷を弾丸のように撃ちつつ、中距離では剣から水流の壁を出して視界を遮り、敵を一刀両断する…つもりだったが剣本来の持ち主でないこと、そもそも剣が完全な状態では無かったこと(そもそも完全な状態では彼女が制御するなどとても無理な話だったのだが。)
そしてコヤンスカヤが相手だったということもあり、殆ど戦いにすらならなかった
⑧ 影月 遥
髪 黒髪、毛先のみ水色 セミロング
目の色 赤
年齢 23歳
身長 155㎝
体重 42kg
普段着 黒タートルネック+チェック柄のロングスカート
戦闘時 黒タートルネック+ジーンズ+魔術礼装として加工したコート
今回の聖杯戦争のマスターの1人、使役サーヴァントはオリオン(グランドアーチャー)
マスターとしての適正は可もなく不可もなし、知識は平均より少しだけ上。
幼少期にマトン家という下級魔術師の家系に養子として預けられ、現在は影月 遥ではなくハル・マトンという名前に改名されているが…
人物
幼さが抜けない
『殺される可能性がある』ということは認識しているもののマスターになった経緯や彼女自身の子供っぽい性格もあり、『殺し合いをする』という感覚があまり無い
基本的にのんびりとした少女で怒ることも殆ど無いが…いじめ、迫害、差別等を目にすると激怒し、暴力事案を起こしてしまうことも。
戦闘スタイル
敵サーヴァントへオリオンをぶつけ、自身は中距離から
魔術との関わりはあまり無く、戦闘とも縁が無い…筈なのだが何故か戦闘センスが高く、その戦闘力は現役軍人のクライムに迫るものだった
サーヴァントへの援護はそこそこできる程度。
サーヴァントとの関係
初恋。今のところ友達以上、恋人未満(と、彼女は思っている)
オリオンが対ビーストのカウンターとして…グランドクラスとして召喚された事実はよく分かっていないものの『彼にしか果たせない使命がある』という事実だけは理解しており、持てる力全てを持って彼の手助けをしようとする。
聖杯に対する願い
妹…影月
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お詫び
ええー… 第16話 殺戮技巧(人)/対話 の後書きに書いてあるノーアに憑いたオリ鯖ですが…ハイ。めでたく実装されてオリ鯖では無くなりました!
…もうこの時点でバレるようなものなんで言うかどうか迷いましたがオリ鯖って言っちゃったのはアレですし…
ザイルのシーン書いてる最中ずっと脳内でCV神谷○史でセリフ喋らせていい気になってニヤニヤしてた作者のルルザムートです、ハイ。
20話にもなってようやくプロフィール集書きましたが思ったより長くなってしまった…
そしてオリ鯖については申し訳ありませんでした!言い訳すると書いてる時点ではオリ鯖だったんで…