ボクっ娘転生者は自由に生きる   作:湊遊

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思ってたより早くかけた。というか設定決めるのってやっぱり難しい…。そのうち設定集も書きたいけどまだ名前決まってないキャラもいるし、そもそも存在だけあるキャラもあるし、大変だよ。というわけで、1話です。


1話

親の許可も取れたし、応募もできたよ!どう言った感じのことをやったかというと、メールアドレスとか打ち込んで、あと自己PRの動画を送ったよ。1次審査に合格したらメールが届くらしいよ。2次審査は、遠隔での面接、その後に事務所での面接をやるんだって。ちなみに自己PRは、ゲームとか運動とか、得意なことをPRした感じだよ!得意な理由?ボクはさ、前世(まえ)は病院で寝たきりでできることが少なくてさ、だから今はいろんなことができてすごく楽しくて、つい夢中になっちゃったんだよね。最近はアコースティックギターに挑戦中なんだ!

「あー、1次審査受かってるといいな〜」

ちょっと緊張するなぁ……そういえばVtuberって、応募したところの2次プロダクションの所属の神崎天音って人のしか見てなかったんだけど、ほかの人のも見たほうがいいのかな?というか、

「Vtuberについていろいろ知ってた方が良さそうだよね」

 

そう思い、いろんなところのVtuberを調べるのだった。

 

 

ーーーーー事務所sideーーーーー

「マネさーん、今のところおもしろそうな子いますか〜?」

現在事務所では4期生の1次審査をやっているようだ。

「いい感じの子、結構いるよ。特に私のお気に入りはこの子かな」

そう言って、自己PRのために送られてきた動画を見せた。

「おっ、すごいいい子じゃん。ゲームとか運動が得意で、高校2年と。3期生とかと絡ませたらすごくおもしろそうだな。見た感じ、すげぇ元気そうな子だな。他はどんな感じすか?」

「元社会人がいたり、恥ずかしがり屋っぽい子がいたり、犬の真似してる人がいたり…」

「最後に言った人、個性すごそうっすね。あ、審査の方俺も手伝います」

「お、ありがたいねぇ」

 

事務所では1次審査がどんどん進んでいくようだった。

 

 

 

 

 

ーーーーー冬島未来sideーーーーー

2次プロダクションVtuber4期生に応募して大体1週間ぐらいたったよ!あれからいろんなVtuberについて調べてみたり、自分の長所伸ばしてみたりしてたんだけど、時間が経つのは早いね!ボクの場合、毎日が楽しいから余計にそんなんだろうけど。そういえば、とあるゲームのランク戦でVtuberらしい人と当たったんだけどすごく楽しかったなぁ…。やっぱりゲーム上手い人とか多いのかな?そう考えると結果がすごく楽しみだなぁ…。

「ん?なんかメールが届いてる?」

なんだろう。募集締め切りからまだ2日ぐらいしか経ってないから結果にしては早すぎる気がする。ゲームのお知らせかな?

 

"2次プロダクション1次審査合格のお知らせ"

 

まじ?

 




いろいろ調べてたんだけど、この小説では、自己PRを添えて応募(1次審査)→遠隔面接、事務所での面接(2次審査)みたいな感じになってます。
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