主人公)・・・よいしょっと・・・制服は前のやつと似た感じですね・・・
今私は六番町学院への行く支度をしている。制服に関してはなんの違和感もなくそのままアパートの鍵をかって 六番町学院へ向かう
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六番町学院へ到着する
主人公)へぇ〜・・・ここが六番町学院・・・ですか
そこへ眼鏡をした大人の人が話しかけてきた
???)もしかしてキミが〇〇君かな?
主人公)はい。そうですけど・・・もしかしてこの六番町学院の先生ですか?
先生)そう ここ六番町学院の教師だ 早速キミを学院長のところまで案内するよ
そう言うと私は先生について行った
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学院長室へ到着
先生)学院長、お連れしました。
学院長は女性の人だった
学院長)ありがとうございます 初めまして〇〇君 私はこの学校の学院長を努めています よろしくお願いします
主人公)こ、こちらこそよろしくお願いします
学院長)貴方の小説を読ませてもらいました。とても良くできた内容ですね。
主人公)え? ぼ、僕の書いた小説を読んでいたのですか!
まさか私の書いた小説が六番町学院の学院長が読んでいるとは 思いもよらなかった
学院長)えぇ いつも楽しみにしながら読ませてもらってます。 まあ急な転校になったことは申し訳ないかったですね・・・あれはちょっとした指令なので
主人公)指令?
学院長の話によるとこの学校では指令を出す壁というものが存在するらしい 特にアイドルたちはその指令に従わなければいけないのだ
主人公)なるほど・・・それで僕の教室にも壁があるのでしょうか?
学院長)いえ 残念ながらありません 貴方の教室は一人だけの教室なので・・・
主人公)え?
なんと 私の教室は指令を出す壁もなく 一人だけの教室だったのだ もちろん驚きを隠せない
学院長)もしかしたら壁が貴方の小説を気に入ったのかもしれませんね。
主人公)な、なるほど・・・・
その壁に関しては どうやって私を見つけ出したのか不思議に思ったのだが まあとりあえず 教室に壁がないのならいいかと思った 不安ではあるが
学院長)まあとにかく 教室に案内しますね。
そして私は学院長について行き例の教室についたのだが 以外に出入り口が 広くないのだ 教室の中を見ると普通の教室より小さく 机が一つだけだった
学院長)今日からここで授業とか受けてもらいます あ、そうそう隣の教室は22/7の人たちがいますので。
主人公)え!?
まさかのこの教室の隣の教室が大人気アイドルユニット22/7の教室だった
学院長)それでは私は仕事があるのでこのへんで失礼しますねもうすぐ貴方の担任の先生が来るはずですから 良い学園生活を。
そう言い学院長は仕事場に戻って行った
主人公)・・・さてと・・・先生が来るまでどうしたものか・・・
そこへ赤髪の女子生徒が話しかけてきた
???)貴方が噂の転校生?
主人公)は、はい 〇〇と申します。えーと貴方は・・・?
私は22/7のリーダー佐藤麗華よ。よろしくね。
この時 私は22/7の人と出会った