22/7のメンバーと一人の男子小説家   作:森音ユウキ

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22/7のメンバー 立川絢香 そして物語の内容を

主人公) ふぁ?!

 

私はあっけなく変な声が出てしまった まあ無理もない・・・いきなり22/7のリーダーに会ったのだから

 

麗華) あ・・・ごめんなさいビックリしちゃった・・・かな・・・

 

主人公) あ、えーと 大丈夫です お気になさらずに・・・

 

私はそう言葉を返しぺこりと頭を深く下げる

 

麗華) そ、そう・・・(なんだろう・・・言葉使いが礼儀正しい・・・)

 

そこへもう一人誰かがやってきた

 

???) あ、いたいた リーダー

 

その人は結構どこかのお姉さんっぽい雰囲気がでていた

 

???) リーダーこの人が例の・・・

 

麗華) そう、この子が例の転校生よ。

 

主人公) は、初めまして〇〇と申します。

 

???) 私は22/7のメンバー立川絢香よ。まあよろしく~

 

なんとこの人も22/7のメンバーの一人だった。

 

麗華) そういえば絢香、どうしてここに?

 

絢香) リーダーが誰かと話してる所を見ててもしかしたらっと思ってね

 

主人公)・・・・(もしかしてずっと見られたのか・・・)

 

私は心の中でつぶやいた

 

絢香) そういえば聞いた話なんだけど〇〇くんって小説とイラストを書いてるって?

 

まさか 私の小説とイラストが22/7の人たちまで情報が行ってるとは・・・

 

主人公) その通りですけど・・・

 

他に返す言葉がなかった

 

絢香) ちなみにどんなイラストと小説を書いてるの?

 

主人公) 小説ではSF作品の代表 スターウォーズの二次創作を作っていてイラストはその小説のオリジナルキャラクターを書いてます

 

絢香) す、スターウォーズ!? 超有名な映画じゃん・・・

 

麗華) スターウォーズ・・・聞いたことはあるけど内容は知らないわね。

 

主人公) まあ人それぞれですから・・・僕の場合の小説だとちょっと内容が違うんですよね・・・

 

絢香)どんな感じの内容なの?

 

主人公) えーとざっくり説明すると・・・

 

私が書いてたスターウォーズの小説は本編と全く違うのだ まず一つ目 登場人物の主人公のパダワン(弟子)は ケモミミをはやしていること つまり日本風のアニメキャラに近い感じだ 二つ目 「オーダー66」という言葉が存在してないこと これに関しては本編で登場してきたパルパティーン最高議長はシスの暗黒卿ではないこととジェダイとクローン軍が共に継続的に戦えること そして三つ目 実はここら辺の人はあまり知らないのだがシスの暗黒卿 ダースレヴァン率いるシス帝国が生きていて共和国が新たな戦乱に巻き込まれるということ まあこれは思い付きで書いた作品である それを二人に話した

 

主人公)まあ こんな所です

 

絢香&麗華)す、すごい・・・

 

二人はあまりに予想外だったのか それしか言葉が出てこなかった

 

 

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