【強欲】によるゲーム実況その1~蜘蛛ですが、なにか?編~   作:ロキブレイカー

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失礼しました。

すでに気付いた方もおられるかもしれませんが、モードを「書籍版」から「全員生存」へと変更しました。

詳しい理由は今回の話の中で説明しますが、簡単な説明で済ませると『そっちの方が面白くなるんじゃないか』と、思ったからです。


しばらく投稿せず、すみません。
時間がかかっても決して投稿しなくなるということはないので、これからもどうぞよろしくお願いします。


大崩壊まで

 初めての方は、初めまして。

 お久しぶりの方はお久しぶりです。

 

 どうも【強欲】です。

 

 前回の動画から随分と時間が空きましたので、前回までの話を覚えているでしょうか。

 覚えてなければ動画を見て復習してください。

 

 

 

 前回の終わりで終業式を迎えましたが、ここで重要なポイント。

 1年生の終業式から2年生の始業式までの間、イレギュラーな方々と話すことができます。

 ちなみにイレギュラーというのは、原作に存在しない方々のことです。

 まあ、場所はそれぞれランダムな場所にいますが、一度見つければそこから動いてることはないので2度目以降は探さなくていいです。

 

 さて、先ほどイレギュラーな方々と話す必要があると言いましたが、その理由を説明します。

 といっても大して理由はありません。

 

 彼らに話しかけると、いくつかの選択肢が出ます。

 この選択肢の数は好感度の数値で決まりますが、その選択肢の中に悩み、というのが現れることがあります。

 出なければ後日、また話しかけてください。

 日が変われば、選択肢が変更されています。

 この悩みは人それぞれ違いますが、結果的に転校するかどうかということで悩んでいるという点は皆同じです。

 

 この彼らの悩みを、転校するという結論に傾けてしまいます。

 そうすれば、転生時に引き起こす面倒が少なくなり、原作が壊れる可能性が減ります。

 ちなみに、ここで引き留める選択肢をしてしまうと、好感度が爆上がりします。

 気を付けてください。

 

 え?そもそも話しかけなければどうなるかって?

 好感度が50以上なら残る。下回ってれば転校する。

 それだけです。

 

 

 

 さて、数日かけてイレギュラー全員の場所を回ったので、後は始業式まで勉強と運動をしてましょう。

 ついでにステータスの更新もしておきましょう。

 

 ドン!

 

 

 

 

 学校関係【38】

 

 

 親子関係【50】固定

 

 

 友人関係【45】

 

 

 学力関係【97】(45)

 

 

 身体関係【92】(45)

 

 

 魂の総量【96】

 

 

 

 

 どうよこのチート!

 

 準備期間をちゃんとプレイする利点はこういうところにある。

 きちんと育成すれば、これぐらいは楽々と行ける。

 流石に95以上は上げるのが一気につらくなるけど。

 

 そう言えば、言うのを忘れていたかもしれない。

 学力関係の数値を偽装していると、試験の時に本気でやるか手を抜くかを、選ぶことができます。

 この時に手を抜いた場合、偽装しているときのステータスが反映されるので、ステータスの更新はこまめに行っておきましょう。

 

 ちなみに、学力関係が100に到達してれば点数の指定まで可能になりますが、流石にそいつは99から上げても数か月はかかるので、無理です。

 諦めましょう。

 

 

 

 さてさて、そんなこんなで始業式も始まりました。

 念のためクラスメイトの人数も確認してっと・・・、うん。大丈夫ですね。

 ちゃんと26人です。

 イレギュラーが紛れ込んでいるということはないようで安心しました。

 

 

 ここからは大崩壊まで放置です。

 いや、実際に放置したらいけませんよ。

 細かな好感度の最終調整やら、学力や運動能力の向上やらでやることはあります。

 けど絵面が単なる作業なので、ここからは個の実況の目的について話していきたいと思います。

 

 

 

 この実況の最終目標は、アップデートによって追加された実績の一つ、「これは私の物語」の取得です。

 アプデ内容は未だすべて解明しきれていません。

 それは実績もそうです。

 

 アップデート前の時点で百数十個存在した実績も、アプデによって倍近くに増えました。

 実績ツリーも下位の物から上位の物まで、また新しい系統が追加されたりなど、様々なものが増えました。

 「これは私の物語」は、その中でも最上位に位置する実績の一つです。

 

 実績ツリーは下の実績が解放されていると、すぐ上の実績が名前だけ解放されます。

 私がこの実績を知ったのも、アプデ前にあった実績の「誰がための物語」を開放していたからこそです。

 

 「誰がための物語」の取得条件は、主要キャラ、準主要キャラと呼ばれる者達の全滅です。

 主要キャラとは、蜘蛛子や魔王、教皇やシュンなどの存在することで歴史を大きく動かす者たちのことで、準主要キャラは基本その取り巻きです。

 具体的には主要キャラは蜘蛛子、魔王、勇者、黒、教皇、ポティマス、シュレイン、ユーゴーの8名であり、準主要キャラはラースやカティア、サジンなんかも入っていたりします。

 ちなみに、ロナントとかいう爺さんも何故か準主要キャラ入りしてたりします。

 

 このことから、事前に友人たちと実績取得の条件を総当たりしたのですが、見事に全部外れました。

 で、それから友人たちと時間があるときに検証しまくった結果、ある時友人の一人が条件を特定しました。

 その情報を聞いた時は驚きました。

 というか愕然としました。

 そんなの出来るのかと。

 

 そして、特定した条件がこちら。

 覚醒状態の全主要キャラと全準主要キャラ、そして全転生者の()()

 

 いいですか?全滅じゃありません。殺害ですよ、殺害。

 自分の手で殺さなきゃ意味がありません。

 それも覚醒状態、つまり蜘蛛子であれば神化し力を取り戻した状態、シュレインであれば勇者になっている状態でです。

 この時点でいかに鬼畜か理解できますが、一番の問題はそこではありません。

 一番の問題は、全転生者の殺害という部分です。

 これは、選ぶモードによっては最初から取得不可な実績ということです。

 

 いやー、知った時は驚きましたよ。

 無理じゃねって思いましたよ。

 

 でもね。

 だからこそ滾るものがあるっていうものですよ。

 

 

 この【強欲】に不可能なことなどない!!

 

 

 

 と、長々と説明してきましたが、そろそろ時間も終わりです。

 古典の授業中に天井が崩壊し始めたところで、今回の実況は終わりです。

 

 ご視聴ありがとうございました。

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