【強欲】によるゲーム実況その1~蜘蛛ですが、なにか?編~ 作:ロキブレイカー
え、えぇ~~~~!!
うっそだぁあ!
どこでフラグ立てたか全然分かんないんだけど。
ピー――――――――――
ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ。
はぁ、すいません。少し取り乱しました。
まさか、よりにもよって才能系スキルを引くとは、思いもよりませんでしたので。
もう少し落ち着きたいので、その間に才能系スキルについて説明をしていきたいと思います。
才能系スキルとは、名前に才と付くいくつかのユニークスキルのことです。
取得条件が非常に厳しい代わりに、効果がチートクラスであり、狙って取得を目指すに十分値するとても強力なスキルたちです。
具体的には、「扇動の才」、「戦闘の天才」、「神才」などがあります。
それぞれ、基本的な経験値やスキル熟練度の増大に加え、「扇動の才」は圧倒的なカリスマ性が、「戦闘の天才」は物理系ステータスや物理系のスキルの効果に増幅がかかります。
こんな強力な才能系スキルの中でも「神才」の効果は特に圧倒的です。
「傲慢」にも匹敵するレベルの経験値、熟練度の増大と、少しの訓練で蜘蛛ん式のステータス増幅率と同等以上のステータス上昇が行えるようになります。
しかし、「傲慢」に匹敵するレベルとなると、デメリットが気になるところでもありますが、幸い才能系スキルはDが与えたユニークスキルです。
せいぜい魂の容量をある程度圧迫するだけです。
「傲慢」のようにそこから無理矢理広げるわけではありませんので、ご安心ください。
で、ここまで才能系スキルについて解説してきましたが、問題は今回手に入ったスキルです。
正直、スキルの格的には「平均」なんかよりも断然才能系スキルの方が上なので、強さに関してはあまり残念に思っていないです。
しかし、気にしているのはそこではないんです。
効果によってはチャートを丸々組み替えないといけないので、そこを気にしている次第なんですよね。
ふぅ・・・。
では行きましょう。
それでは・・・オープン!
〈偽りの天才:取得する経験値と熟練度が上昇し、各能力成長値が上昇する。また、周囲で発生した経験値と熟練度を回収し、自由に振り分けることができる。〉
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
よっしゃぁぁぁあああああ!!
やった!勝ったッ!第3部完!
なんて言う古いネタは置いておくとしましょう。
いったい何年前のネタだっけか?
まあ、それは良いでしょう。
それよりも、今はこちらの方が重要ですから。
とりあえず、チャートの変更は少なくて済みそうということが分かりました。
何ならいくつか追加するだけで済むかも?
しっかし、やはり才能系スキルは強力ですね。
こんなに叫んだのなんて久しぶりです。
あ、忘れないうちにウィキに書いておかなければ。
どうやらアップデートでつくられた新スキルで、いまだ発見報告がないようですからね。
さて、ステータス関係だけで今回の動画が終わりそうですが、流石にそれはまずいので現在の状況の解説でもしていきましょうか。
スキルが「平均」のままであれば十中八九平民だったでしょうけど、このスキルなら貴族が期待できます。
まだ目が見えないので時間を飛ばして確認します。
おや、目が開いて辺りが見えるようになったようです。
これは・・・、貴族ですね。
それもアナレイト王国のようです。
分かりやすい位置に国の紋章と貴族の紋章が飾られています。
それもこの紋章はクレストン侯爵家のようですね。
特に明確な問題もなく、派閥も無所属の結構裕福な貴族家のようです。
他に情報といえば、ほとんどの周回でこの家は後継ぎが生まれていないということでしょうか。
後継ぎの生まれなかった周回ではどうやら養子を迎えているようです。
今回は私がいるので関係ないですが。
とりあえず、精神系のスキルを発動させまくったとこで今回は終わりです。
次回からのためにチャートを少し組みなおしてくるので、それをお待ちください。
それではご視聴ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。