オリジナル設定満載だけど許して、原作読み直してもんにゃぴよくわかんないですね。
小説版も読んだゾ。
人類最後の、というのはシドニアのアーカイブでは他500隻あった播種船との連絡はアポシムズという船との交信が最後、以後数百年応答はない。
そんな崖っぷちの人類であるが、九十年前の第四次ガウナ防衛戦にてアクシデントがあり、シドニアへガウナが侵入、ものの数分で当時の人口の大半が喰われ、存続の危機に陥った。
この時、兵器工場、食糧生産施設のほとんどを破壊されたらしく、新たに人口を増やそうにも食料足らねえよ!! という切実な問題があったが、とある科学者がそれをクリアさせた。
光合成、つまり植物のように光で生命維持を可能にするというものだ。感想だけ言うとマッドサイエンティストやん。
現在のシドニア人は週に一度のご飯でどうにかなる、と言うか大半の人間がそうしている。
俺? 俺はそんなの嫌だから三食食べてるよ、おかげで光合成する必要がない。
さてここまでシドニアについて話しているが、このシドニアでの兵器を教えよう。
そんな衛人の仮象訓練装置に俺は乗っていた。
『いい、まずは機体を動かすことだけ考えればいい』
「りょ、了解?」
どうしてこうなったのか、それは今日の朝まで遡る。
+++
「母さん、俺、父さんたちの仕事がどんなのだったのか知りたい」
あの大泣きから三日後、俺は
母さんもそりゃあんぐりと口を開けていたが、そりゃそうだろう。
つい先日まで死人のように寝ていた子供がこういうのだから、まぁ精神年齢はおそらく三十路近いが。
前世の記憶はそう多くない、ちょっと体感型のロボゲーをしていたくらいで他はまるでないので、転生者というのも烏滸がましいのかもしれない。
母さんは頭を掻きむしるとため息をつく。
「いいよ、ただし邪魔しないこと、いいね?」
そんなこんなで東亜重工にお邪魔することとなった。
九十年前まではシドニアの兵器開発の主力であったが、今は別の会社がそれを担っている。
主な原因は第四次ガウナ防衛戦での被害だ。
人の手で作り上げるということをコンセプトに、恐ろしい完成度と信頼性を買われていた東亜重工であるがその大半のノウハウ、つまり人材が死亡し、一部製品、つまり衛士のパーツが生産不可能となってしまったのだ。
いくら技術力があれども、シドニアの主力である衛人が生産できないとなれば、シェアを奪われるのは当然の末路であり時代の流れでもある。
もっとも今の主流である
早く習熟できて、そして効率よく動かせるコンセプトは急場凌ぎにはちょうどよかったのだろう。
まぁ、百年近くその急場凌ぎが続いているのは怠慢か、むしろ普通のペースなのか。
両親は沈みかけの東亜重工を主流に戻すべく、衛人用の新型推進機関を開発していたというのは、ここに来るまでに母さんから聞いた話だ。
事故は仕方ないと諦めているが、俺の両親は誇らしい人物だったと今なら胸を張って言える……息子である俺がそう言わなければ報われないだろう。
東亜重工は規模は縮小してるとはいえ、シドニアでの重要軍事生産施設でもあるため大きい工廠を持っている。
母さんに連れられて、中に入ると東亜重工のスタッフたちから盛大に歓迎をもらえた。
中には涙ぐみながら、俺に握手する人もいた。後に知ったのだが、両親に助けられた人たちだったそうだ。
色々な施設を案内されていたが、その大半がよくわからなかった死、はえーすっごい程度の感想しか出てこない。
そして最後に紹介されたのが最初の描写にもあった仮象訓練装置だった。
「こいつはね、G、コクピットの衝撃その他もろもろを再現できるすごい物なのよ」
胸を張る母さんに、俺は苦笑しながらもじっと見つめる。
見た目はかまくらのような半球体のような形状をしており、中には操縦席とおもしきものが鎮座していた。
前世でのゲーセンの記憶が蘇る、死ぬほどやり込んだあれとは違うだろうが似ている。
……じっと見つめていたのが、母さんには乗りたいと熱望しているように見えたのか、こう言った。
「乗ってみるかい?」
「マジで!?」
そうして冒頭につながる訳であるが、当然子供の体では色々と届かない部分も出るが、そこは未来、コックピットの広さをある程度は融通させることができるらしく、子供の俺でも操縦できるように調整してくれた。
電源が入り、操作確認と表示されるとモニターには宇宙空間を模した映像が流れる。
初めて見る光景に、俺は心を奪われた。
シドニアの外にはこんな綺麗な風景があるのかと、感動した。
『大和、感動するのはいいけどこんなの序の口よ。操作説明をするわね」
母さんの言葉を聞く。
色々と言われたが、とりあえず両手の操縦桿は機体の操作、足元のフットペダルは推進機関と各部のバーニアとブレーキ、目の前のコンソールでは機体の状態とレーダーが表示されているそうだ。
『この仮象訓練装置に使われてるのは現在主流の一八式ではなく、一七式
「へえ……」
詰まるところ玄人向けの機体なのかと俺は判断する。
軽く操縦桿を動かすと機体が反応してくれる。腕を突き出したり、武装を構えたり、機体の姿勢制御もできる。軽くペダルを踏むと機体がゆっくりと進み、ブレーキで止まる……素直な反応するなと思う。
「……母さん、本格的に動かすよ」
『えっ? えぇ、良いわよ」
許可がもらえたので俺は思いっきりペダル踏み込み、操縦桿を前に倒す。
次の瞬間、Gが体にかかり、目の前の光が線となっていった。
+++(佐々木視点)+++
最初は償いからだった。
次世代機を開発しなければならない、そんな考えに取り憑かれていたのだろう。
それを超えるものが作りたい、そう考え東亜重工の再建に心血を注ぎ、ようやく推進機関のテストまで漕ぎ着けた。
だが結果は、機関暴走により開発部二名の死亡という結果、私が不死の船員会でなければ今度こそ東亜重工のトドメになっていた。
事実、岐神開発から安全性がどうたら、無謀な行いがどうたらと言われており、引き抜きも少数であるが行われてしまった。
そこは別にいい、だが問題は私ではなく若い夫婦、それも子供がいる二人を死なせてしまった罪悪感にアタシは苛まれていた。
そしてその子が親戚もなく、天涯孤独だと聞いた瞬間、衝動的に養子にしたのは仕方がないことだと思う。
初めて大和とあった時、私は自分がしでかしてしまったことの重大さを再認識していた。
八歳にも満たない子供が、無表情で部屋の隅っこで体育座りしていた時、頭をハンマーで殴られたような感触を覚えた。
九十年前のあの時、親を亡くした子供達がしていた顔を、あの科学者『落合』がしてしまったことを、私は自分のエゴで再現してしまった。
今日から母親になる、と豪語したがどうしたら良いのかわからなかった。
事故の事後処理、データの洗い出し、自分の罪悪感からどう接して良いのかわからなかったし、大和もずっと布団で寝ていて言葉も交わせなかった。夜帰ってきた時、顔だけ見ようとしたが部屋の外から覗き込むことしかできなかった。
アタシがこんなに弱い人間だと思わなかった。
数日経って、友人にそのことを話すと烈火の如く怒られた。
「あなた、引き取ったのに何をしてるの!! まだ子供で、泣いてない? 当たり前でしょ!! 感情の整理がついてるはずがないじゃない!! ペットじゃないのよ! 一人の人間としてちゃんと向き合いなさい、できないのであれば私が代わりに育てるわ! ちょうどイザナにも兄弟がいたらと思ってたし」
もう百年来の付き合いだけど、あそこまで怒られたのは初めてだった。
感情の整理をつけるにはどうしたら良いのか、悩んだ結果、事故の場所に連れて行き、あの時の映像を見せようと思った。
後日、友人に再度話したらこっぴどく怒られたけど、しょうがないじゃないアタシの経験からだもの。
寝ている大和を抱えた瞬間、軽い体重にアタシは震えた。
もう死んでしまいそうな、そんな軽い感触がして心が震える。
それを悟らせないように、事故現場に大和を連れて行き、映像を見せる。
父親の言葉にも、あいつの表情は変わらない。もうダメか、と思っていた時、あの子が手を伸ばした。
「行かないで……っ」
そう呟いたのを聞いて、アタシは膝から崩れ落ちそうになる。
子供から両親を奪った、その事実を突きつけられる。
堰を切ったような泣き声にアタシは、崩れそうな心をなんとか保たせる。
アタシの責任だ、アタシが背負うべきものだ、アタシが……この子の家族にならなきゃいけないんだ。
十分ほど泣き続けた大和は、泣き止み未だに封鎖されている事後現場に手を伸ばす。
「……前にも言ったけど、推進機関開発の責任者はアタシだよ。あんたの両親を殺しちまったのは、アタシだ」
責めて欲しい、その時は自覚してなかったけどアタシはそう思っていたのだろう。
だから弱音を吐いてしまった。
だけど大和はそんなことしなかった。
「…俺が、両親にもっと話してれば良かったんですよ。大好きだって、帰ってきて欲しいって、い、えば……」
あの二人の子供だ、とアタシは思った。
父親の方は優男に見えて、芯が強く、岐神開発に何度もスカウトされたのに頑なに断り続けたやつだった。
母親は物静かだったが、デスクの上に置いていた息子の写真によく笑いかけていた。
アタシには家族はいない、つくろうともしなかった。
だから、真に大和や夫婦の気持ちを理解できることはないだろう。
そう、思っていた。
「これからよろしく、『母さん』」
目を真っ赤にして、強がっているのも丸わかりだったのに、手をのばした大和に、アタシの心が打たれた。
あぁ、きっと母親ってのはこういう気分なんだろうってね。
子供を何が何でも守りたい、それが母親ってやつなんだ。
この日からアタシは、大和の母親となった。
まぁ、その数日後に東亜重工を案内することになるとは思っても見なかったけど。
機密事項もあり、見せられる場所は少ないがあの二人の子供だ、邪険にはされないとは思ってたけど、まっさかみんな総出で迎えるとは思わなかったわ。
そのあとは色々と案内して、最後に仮象訓練装置を見せた。
子供ならこういうのが好きなのかもしれない、結果として当たっていたのか大和の目が輝いていた。
今ではもうつぐ森しか残っていないけど、一七式の仮象訓練装置、それに興味を持っているのが嬉しくてアタシはつい乗らせて見ようと思ってしまった。
……後の事を考えると、アタシは人の親失格なのかもしれない。
操作説明をしたが、アタシは大して動かせないとそう思っていた。
普通子供、いや訓練生でも最初は機体を動かしたくて加減も考えずに全力稼働させてしまう。
そして激突して訓練終了というのが常だ。
そうなると思っていた。
「何よあれは」
通信機のスイッチを切って呟く。
動作確認を事細かにしていた、腕の操作からスラスターの調子まで、何も知らなければ訓練生のそれと遜色ない挙動に驚きを隠せなかった。
でもまだ少し動かしただけ、そんな考えはあの子がスラスターを全力で動かした瞬間に吹き飛んだ。
『本格的に動かすよ、母さん』
瞬間、一七式が全速力で動き出した。
それだけなら驚くに値しない。問題は全速力で動く一七式を制御していることだった。
一七式はその操作難易度から無重力下での運用が基本であり、かといって無重力下であってもその機体制御は難しい。
全速力で動けば、ひょんなことで機体のバランスが崩れるというのもよくあった話だが、大和は初操縦で機体を安定させていた。
カーブ機動、宙返り、急ブレーキ、そのどれもを成功させていた。
訓練生ではない、たった八歳の子供が、だ。
『体が、きっつぅ!』
そう言っている大和だが、ブラックアウトすることもなく機体のGにも耐えていた。
天武の才能という言葉があるが、まさしくあの子はそれなのだろう。
あの
希望の光が見えた。
それがシドニアの光だと、私は錯覚してしまった。
+++(大和視点)+++
「これは確かにきついな!!」
前世の記憶があってよかったと本気で思った。
操縦性がピーキーではないが、ただ操作が忙しいのだ。
自動化されている一八式がどのくらいなのかわからないが、機体制御に、背面推進機関の調整、各部スラスターの操作、それを操縦桿とペダルで行う。
やることが、やることが多すぎる。
九十年前これが現行機と聞いたが、当時の操縦者たちが如何に化け物かわかる。
ただ飛んでいるだけでこれなのだ、戦闘機動、回避運動、攻撃、とっさの判断して機体を動かすなんて今の俺には不可能だ。
歯を食いしばりながら、必死にGに耐える。
シドニア人は光合成のため少々遺伝子に手を加えるらしいが、その過程で耐G性能にも手を加えているのだろうか? それともこの体のスペックなのか、今の所ブラックアウトまで行かない。
まだ行ける、そう思い、さらにペダルを踏み込むと突然モニターから母さんの声が聞こえた。
『中々やるわね、んじゃ敵も追加してみようかな』
「は?」
と疑問符を上げると、レーダーに赤い光点と接近注意警報が鳴り響く。
急停止ではなく、徐々に加速ペダルから足を離し、ゆっくりと停止ペダルを踏む。
シートに体が押し付けられるが、このままだと正面衝突する。
距離は……大体三千キロ単位、宇宙空間では至近距離だった。
赤い光点には【ガ】と表示されていた。
減速する機体だが、それでも今までの加速力を殺しきれていない。遠距離カメラがソレを捉えた。
肉の塊と形容するしか無いソレは、ウネウネと無数の触手を漂わせていた。
顔をしかめる、アレが……ガウナ。
「ッ!?」
とっさの判断だった。
操縦桿を勢いよく傾けて、機体を斜めにする。
つい数秒前まで機体があった場所に触手が通過する。
息が詰まる、ここまで行くともはや現実だ。
だがそんな思考をする暇もなく、俺は操縦桿を傾け続けバレルロールの機動で、触手を躱し、そのままペダルを踏み込む。
接近警報と危険域内侵入のせいで警報音とレーダーが真っ赤になっている。
振り切れ、無いっ!!
全速力で稼働している一七式をあざ笑うかのように、ガウナの触手が機体に向かってくる。
どういう原理なのか皆目見当がつかないが、あんな速度で当たれば機体がバラバラになるのは明白だろう。
「ああああああああああっ!!!!!」
急停止、急カーブ、バレルロール、右、左、上、下、ABA……じゃない!!!
とにかくがむしゃらに動くが振り切れない。
目の前が徐々に暗くなってくる、ブラックアウトだと思った瞬間、操縦桿から手が離れる。
「あっ――――」
体の限界、そう自覚したあとに激しい衝突音とシートの揺れ。
こみ上げる嘔吐感を耐えきれず、俺は胃の中の物を吐き出し、そのまま意識を失った。
+++三人称視点+++
「大和ッ!!」
やりすぎたと佐々木が判断したときは遅かった。
訓練を強制的に終了させて、仮象訓練装置のハッチを開ける。
ぐったりした大和が、嘔吐物を胸元に垂らしながら失神していた。
「大和、アタシなんてことを……」
顔を青くしながら、佐々木は救護班に緊急通報を行う。
本当はガウナを見せて終わりにするはずだったのだ。だが必死に操縦する大和に期待をしすぎた。
武器もなく、ガウナから逃れるすべはほぼない。
そもそもにして、出力、推力共にガウナは衛士以上の物をもっているのだ。
腕の高振動ブレード、高速速射砲、誘導飛翔体で迎撃するのが基本であるが、初操縦の大和が知る由もない。
むしろ迎撃装備なしに、ガウナを振り切ろうとした大和の技量は感嘆の息を禁じえないのだ。
表示されている訓練点数は五千点に届くかどうかというところであるが、初操縦でこれは規格外と言っても差し支えはない。
ガウナと相対して、数十秒持った、この事実は驚嘆に値することであるから。
「大和、大和っ」
「うっ、ごふっ、うぷっ……」
必死に大和を呼びかける佐々木の声に、反応したのか大和は咳き込みながら残っていた嘔吐物を吐き出す。
まもなく救護班が到着し、ストレッチャーに大和を乗せて緊急搬送をする。
慌ただしく走り去っていく佐々木たち、足音が遠ざかっていくとふと部屋の隅から子供が出てきた。
「ふんっ……汚らしい」
侮蔑するように、巻き散らかされた大和の吐瀉物をにらみつける子供は、忌々しそうに仮象訓練装置に表示された点数を見る。
五千点にも届かない点数に、フンと鼻を鳴らし、自分の優位性を誇示するかのように嗤う。
「俺が一番うまく使えるんだよ。白月程度でこのザマか」
少年は白髪を掻き上げると大和が乗っていた仮象訓練装置とは別の者に入る。
電源が入り、機体名が表示される。
「行くぞ、『継衛』」
百年前の名機のデータであった。
少年の頭から、すでに大和のことは抹消され、訓練に熱中する。
後に第628期訓練生の双璧と称される
ちなみに佐々木は、状況を聞きつけて怒鳴り込んできた友人と同僚たちに詰め寄られていた。
○人物紹介
・謎のお婆ちゃん
CV能登麻美子、詳しくは次回にて登場。
・岐神海苔夫
ライガーゼロに乗ってそうな声してんな。と冗談はそこまでにして、原作で湿った海苔と言われたキャラ、ちなみに作者は嫌いではないので出番が増える予定。原作で継衛の仮象訓練装置とかどこにあんねんと悩んだ末、作中のように東亜重工に忍び込んでやってたんじゃねえのとオリ設定。まぁ、佐々木が把握してないから、多分違うけど、イイ設定が思いつかなかったすまんな。
○用語解説
・播種船
簡単に言えば地球以外に人類の安住の地を探すために出来た超巨大宇宙船。資源を小惑星とかから補充する必要があるが、それでも千年単位で維持することが可能な超チート宇宙船。ただし無理に進路変えるとトマト祭りが始まる模様。
・第四次ガウナ防衛戦
シドニアの船員九割が食われ、技術記録抹消、食料・兵器工場も壊滅というシドニア最大の危機。作中で描写予定なので、滅亡一歩手前でしたの認識でおk、詳しくは原作かアニメを見よう!
・衛人
シドニア世界における主兵器にして、男のロマン。一世代ごとに○○式と命名される。今は十八世代目なので一八式。基本武器は両腕の高振動ブレード、誘導飛翔体(ミサイル)、頭部ヘイグス粒子砲、もう一つあるが登場時までお預け。
・東亜重工
原作者先生のスターシステム的存在であり、割と壊滅したりする企業。共通するのはクソやべー技術力。兵器開発から日用品までカバーするシドニアになくてはならない企業であるが、現在は衛人開発からは一線を退いている。小説版で判明したが岐神開発に出向することで衛人整備に関わっていた模様。
・岐神開発
上記の東亜重工に変わって一八式を製造する企業、ではあるのだがそれ以外の情報が全く無いためよーわからん。東亜重工とは違い、合理性を追求するがこちらも小説版で判明したがロマンがわからないわけではない模様。
・ガウナ
これもスターシステムの一部。とある武装以外では倒すことが出来ず、基本スペックは衛人以上とかいう理不尽。基本的に識別コードは「ガ○○○」と命名される。これも登場時にもう一度解説する予定。
・仮象訓練装置
リアルな訓練シュミレーター、一応Gなども再現されて入るが本物並とは行かない様子。機体操縦モード以外にも過去の衛人操縦士の経験を元に作成したシナリオモードもある模様。大和が作中いきなり扱えたのは前世でのゲームと操縦方法が似ていたから。はいそこ、マブ○ヴとか言わない。
オリジナル設定ばかりですまんな、基本勢いで書いてるからんにゃぴ…。