レアリティ ★6
陣営 ロドス・アイランド
職業 特殊
声優 小山 力也
【基礎情報】
コードネーム V
性別 男
戦闘経験 不明
出身地 本人は覚えてないと述べている。
誕生日 本人は覚えてないと述べている。
種族 サルカズ
身長 190cm
鉱石病感染状況
体表に源石結晶の分布を確認、メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【能力測定】
物理耐性 優秀
戦場機動 優秀
生理的耐性 卓越
戦術立案 標準
戦術技術 卓越
アーツ適正 優秀
【個人経歴】
元はWと同じ傭兵団に所属していたサルカズの男性。
記憶喪失で傭兵時代以前の記憶が無く、殆どの記憶が抜け落ちている、様々な人物と関わりがあり、面倒見が良い。
【健康診断】
造影の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顕粒検査の結果においても、鉱石病の兆候が認められる、以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】23%
体表には既に源石結晶が生成されている。
かなり危険な状態だと判定。
【血中源石密度】0.28u/L
症状には厳密な経過観測が必要。
【第一資料】
Vは現在記憶喪失中、様々な人物と関わりがあるようだが、本人はそれを殆ど覚えていない、コードネームのみ覚えていた模様、便利屋として生計を建てていたようで運び屋から殺し屋まで様々な依頼を受けていた様子。
彼の鉱石病は極めて危険な状態だと医療部は見ているが本人は健康体であり身体面には影響は出ていないが、精神面には影響が出ているらしく、後述に記す、今後も要観察。
記憶を失う前のVと面識がある人物達からの情報によると昔のVは基本的に冷静かつ寡黙な性格で現在のようにフランクな性格ではなかった模様、彼曰く、気が付いたら大地に立っていたらしく、その時点で殆どの記憶が抜け落ちたようだ、今後も彼の記録を記す
【第二資料】
なんと彼は記憶を失っておらずあくまでも自分はレユニオンの目を欺く為に記憶を失ったふりをしていたそうだ、あの誰に対してもフランクな性格が彼の素の性格らしく、寡黙な性格は自分自身を隠す為の仮面に過ぎなかったそうだ、彼がレユニオンから離反した理由は彼を慕い尊敬されるプレッシャーと戦友の死を目の当たりにすることへの恐怖からだと彼は語っている。
彼と共に離反した一部のサルカズ傭兵はVの支援の元ひっそりと暮らしていたそうだ、彼は自身に着いてきてくれた部下は何処までも面倒を見る、やはり彼の面倒見の良さは戦いの中で培われたものなのだろう。
【第三記録】
元はレユニオンのサルカズ傭兵団のリーダーを務めていたそうだ。
とある理由を切っ掛けに一部のメンバーを連れて離反、その後は龍門で便利屋として働いていた事が分かった。
彼の使うアーツは場合によっては一騎当千の力を誇る、血を操り、血を自在に変形させ、硬度すらも自由自在、彼がリーダーになるほどの実力にも頷ける。
[権限記録]
Vが居なくなった後、リーダーを失った傭兵団を纏めていたはWだと分かった。
正直、彼女があの性格でリーダーをやっていると考えると有り得ないと思っていたがこれで納得が行く、彼は人を纏めあげる統率力と実力を兼ね備えている。
Vは巫山戯た性格をしているが、本質は戦った戦友と敵に敬意を表する軍人気質だ、そこに惹かれ、彼の部下になった者は少なくないだろう、あのWですら敬意を示す程だ。
【第四記録】
死に憧れていた彼はいつしか死に怯えるようになっていった、死の恐怖とプレッシャーに板挟みになった彼は戦場から逃げた、脱走兵のレッテルが付いた彼だが、彼を咎める者は居ないだろう、誰だって死ぬのは怖い、尊敬に応えようとした結果プレッシャーに押し潰される、彼が戦場から逃げる理由だって理にかなっている。
[権限記録]
彼をスキャン検査をした際はストレスで内臓がボロボロになっていた、これは戦場に立つ者によく見られる症状だ、Vの場合その症状が人並み以上に重症だ、逆にこれで生きていたこと自体が奇跡と言えるだろう。
--ケルシー
【昇進2解放】
彼は自身の力を隠しているが、彼の部下の一人の話では彼は[伝説の傭兵]と呼ばれていた、曰く、戦車をアーツを使わずグレネードを投擲し搭乗ハッチにピンポイントに入れて撃破した、曰く、グレネードを投擲しただけで戦闘ヘリを破壊した……
彼は爆弾魔か何か?話を戻そう、彼には様々な伝説があるらしいが彼は全て否定している。
彼の部下だったWも彼はある意味、タルラ以上の化け物だったと言われている。
以下はゲーム的性能
【初期】
⬛︎⬜︎⬜︎
【昇進1】
⬛︎⬜︎⬜︎⬜︎
【昇進2】
⬛︎⬜︎⬜︎⬜︎
【特性】
トラップを設置可能、遠距離マスにも配置可能。
【素質】
ブラッドパニック(昇進1)罠[ブラッドクロット]を6(+2)個配置可能(所持限界10個)、罠を配置したマスを通った敵が罠発動効果を受ける。
ブラッドバイオレンス(昇進2)罠[ブラッドクロット]を配置したマスを通った敵にダメージを与えたとき、自身のSPを10回復する。
【スキル】
スキル1ブラッドクロット[刺突](パッシブ)
効果:罠発動時、対象に攻撃力の50%の術ダメージを与え、減速を付与。
スキル2ブラッドクロット[拘束](パッシブ)
効果:罠発動時、対象に攻撃力の50%の術ダメージを与え、スタンを付与。
スキル3ブラッドクロット[狂撃] 攻撃回復、自動発動、必要SP150(最小100)持続30(最大50)
効果:罠発動時、対象に攻撃力の120%のダメージを与え、全耐性DOWN。
【ボイス集】
秘書任命時「仕事の手伝いか、良いだろう。」
会話1「言葉を信じるな、言葉の持つ意味を信じるんだ。」
会話2「信じるものは自分で探せ、そして次の世代に伝えるんだ。何を?自分で考えるんだ。」
会話3「俺が何のために戦うか?この戦いが終わり、生きて会えたら答えを教えてやる。」
昇進後会話1「人を殺してショックを受けないのは異常者だけだ。
罪悪感のない殺人は新たな殺戮を生む。
戦場では、普段は封印されている残虐性や闘争本能が顔をだす…。
戦場では、戦争という名のもとに罪の意識は緩和される。」
昇進後会話2「俺は本能に従っているだけだ。
俺は友を助ける、理由なんかいらない。
他人のためにも闘わない、自分のために友
を助ける。」
信頼上昇後会話1「お前はリーダーだ。リーダーは常に真っ直ぐに立っていなければならない。
たとえどんな苦悩を抱えていようが、不安や恐怖に押しつぶされそうになっていようがだ。
仲間や部下に盤石の安堵感を与える。それがリーダーのつとめだ。忘れるな。」
信頼上昇後会話2「人殺しが正当化されることなどない、正当化される時代もない、だから、俺は業を背負わなければならない。」
信頼上昇後会話3「俺が傭兵辞めた理由?たとえどんな状況でもどんな時代でも人は人を愛することができる、そんな奴らを守りたかったからだな。」
放置「寝ているのか、少し俺も休むとするか……」
到着「サルカズの便利屋 Vだ、大体の仕事は出来る、よろしく頼む。」
経験値上昇「いい動きだ。」
昇進1「正しいかどうかではない、正しいと信じる、その思いこそが未来を造る。」
昇進2「俺は英雄じゃない、これまでも、これからも。」
編成「英雄と狂人は紙一重だ。」
隊長任命「いいか、伝説は人が作るものだ。」
作戦準備「仲間に武器を向けるな、よく見てろ、俺達は家族だ。」
戦闘開始「お前ら、俺を殺してくれるかもな。」
選抜1「いいセンスだ。」
選抜2「俺を名前で呼ぶな…戦場では意味がない。」
配置1「待たせたな…」
配置2「お前たちなど何の信念もない!クソにたかるウジ虫野郎だ!」
作戦中1「死を懇願した時、勝敗が決まる。」
作戦中2「その構え、その構えだ!!!」
作戦中3「ショータイムだ!」
作戦中4「お前に俺は殺せない。」
星4行動終了「生きる者全てに春は来る。希望を持つことだ。」
星3行動終了「俺には、タバコを吸う以外に、やるべきことが残っている。」
非星3行動終了「俺たちは、伝えなければならない。俺たちの愚かで、切ない歴史を。」
行動失敗「度し難いな。」
基地配属「仕事を始めるか…」
選択「うぉっと」
信頼タッチ「なんだ?ドクター。」
タイトルコール「アークナイツ」
挨拶「仕事を始めるぞ、ドクター。」
セリフの殆どがとあるゲームのリスペクトです