レアリティ ☆6
陣営 龍門近衛局
職業 特殊
声優 鳥海 浩輔
【基礎情報】
コードネーム キュウビ
性別 男
戦闘経験 推定10年以上
出身地 極東
誕生日 9月9日
種族 ヴァルポ
身長 181cm
鉱石病感染状況
メディカルチェックの結果、非感染者に認定
身体状況は健康だが、他のオペレーターよりも血中の源石密度が高い。
【能力測定】
物理耐性 標準
戦場機動 卓越
生理的耐性 優秀
戦術立案 標準
戦術技術 卓越
アーツ適正 優秀
【個人経歴】
龍門近衛局所属の特殊オペレーター。
優れた身体能力と様々な環境でも任務を完璧に遂行するタフネスを合わせ持つ。
敵場視察や潜入任務等の単独任務を得意としている。
【健康診断】
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定
【源石融合率】0%
鉱石病の症状は見られない。
【血液中源石密度】0.19u/L
各項の数値はやや高い、定期的な検査が必要。
【第一資料】
キュウビの素性は殆ど不明、同じ龍門近衛局所属のチェンやスワイヤーですら彼の素性をほとんど知らない、彼の提示したプロフィール自体も本当の物か不明。
唯一彼の素性を知っているのはペンギン急便と契約中のオペレーター 13のみだと言われている。
[公開記録]
彼は龍門近衛局のオペレーター達から残念なイケメンと評されている、オペレーター達からは[黙れば美男、喋れば奇人、戦う姿は百鬼夜行の魑魅魍魎]と口を揃えて評されている。
【第二資料】
組織上ではチェンの部下に当たるが、チェン自身は彼の存在を認知しておらず、龍門近衛局の間でも彼の存在は一種の都市伝説と化しているそうだ。
彼の話ではウェイの命令で動いており、龍門の様々な情報を集めており、龍門で一番龍門に詳しいと言われている。
【第三資料】
彼の来歴の謎に対し、彼の扱う武器は至極シンプルだ。ただの長さが違う二本の刀だ、彼はこの二本の刀を使い戦う、短刀で攻撃を弾き、長刀で眼前に対峙する敵を断ち切る。ただそれだけ。ただそれだけなのだ。
その闘い方から勘違いされやすいが、彼はアーツが扱えない訳ではない。寧ろキュウビのアーツは敵の足をその場に止めておくにはピッタリだろう。
しかし余程の数の敵が向かって来るか個人の耐久力が高く無い限り、そのアーツを見る前に地に伏す事になる。また運悪く見られたとしても、隙を逃さない彼の双子刀に切り伏せられるか、援護に回る仲間によっての沈黙を余儀なくされる事だろう。
総じて彼は、まさに理想的な暗殺者であると言える。
もし彼が刀を棄てたならーー今のままならばきっとその未来は来ないだろうが。その時は後先など考えず、すぐさまその場を逃げる事を推奨する。決して忘れてはならない。彼は極東のヴァルポである事を。彼の名が『キュウビ』である事を。彼がーーーーである事を。
ーーウェイ
【第四資料】
極東出身のオペレーターに訊いても、彼については皆一律に「知らない」か「知らない方が良い」としか言われない。仲が良いとされるホシグマやシラユキに問うても同等だった。
気の良い彼からは思いも寄らないほど何か大きな罪でも犯したのだろうか。あるいは、ドクターのように何も覚えていないのだろうか。
しかし、ロドスでの彼の行いには悪意を全く感じ取れない。もしくは狡猾に隠しているのだろうか。
だが我々は彼を信じたい。共に歩む彼を。龍門に居ながら、感染者の未来の為にと躊躇いもなく刀を振るってくれる、彼を。
【昇進2解放】
[権限記録・機密]
「古代とも取れる程、昔の話です。極東のとある自治区に、『九尾』と呼ばれる九つの尾を持つヴァルポを中心とした一族が慎ましく暮らしておりました。しかし、彼等は極東の中枢に従わず、自分たちの土地を自分たちの手で治めていたそうです。勿論、それを良しとしなかった時の統治者達は、従わぬのなら滅ぼすのみと九尾一族に兵士を派遣して、彼等を討滅せしめんと図りました。ですが、九尾一族は殆どが戦闘能力の高いヴァルポ族。彼等が独自に編み出したアーツの力も相まって、さしもの大軍も押しつ押されつの拮抗状態が何年も続きました。そして何年も、何年も長く続いた争いの果てに両軍は互いに疲弊し、最後には相互不可侵の和睦を持って、この長い戦いに幕を下ろしたのです。」
「此処までが、彼の一族の成り立ちです。ここからは、彼個人と取り巻いた悲劇の話。」
「彼の一族は静かに誰にも干渉せず、干渉されないように暮らしておりました……ですが、当時の地区管轄者は彼等を完全に沈めようとある策略を講じ、独断で実行したのです。…それは、あまりに非人道的な策でした。ひどく簡潔に言えば、高密度の源石の粉末を含ませた爆薬を、彼等の村に放ったのです。そして源石の飛沫が基準値以下になるや否や『九尾の一族はみな鉱石病に冒されている。疾く討たねばならない。』と声高に防護服を着せた討伐軍を向かわせました。討伐軍が見たのは、急激に進行した鉱石病により、苦しむような体勢で既に源石の塊となって生き絶えている九尾一族の姿。これでは最早生きている者は居ないと判断した討伐軍は、村をそのままにして退却しました。」
「…此処からは父からだけではなく、キュウビ本人からも聞いた話になります。」
「当時出稼ぎに出ていたキュウビは、ニュースで自身の村が壊滅した事を知ったそうです。急ぎ村へ戻っても、そこは最早毒を放つ家族達だった奇岩が並ぶだけの廃墟。怒り狂い、復讐に走ったのは、彼にとって自然な事だったかと思います。…同じ目に遭っていれば、あるいは私でもそうしていたでしょう。ニュースで『誰』が主犯であるかは明白。彼は真っ先に地区管理者の元へと駆けて行ったそうです。……この先は、もう詳しく語らずとも分かるでしょう。有り体に言ってしまえば管理者の三族、実行部隊、派兵された兵士。謀略に関わった者の悉くを、彼は鏖殺したのです。…中心ではないにしろ都市を一つ、完全に使い物にならなくする程の被害を、誰にも頼らず、たった二本の刀だけを使い、たった一人で齎したのです。」
「これで満足しましたか?でしたら、私達はこれで失礼します。ああ、彼の名誉のために言っておきますが、この罪を踏まえても彼は間違いなく良いと分類される人間です。…それはそれとして、今思い出したのですが、古来より極東にはこんな言葉があったのでした。『九尾とは、未曾有にして不可避の災害である、決して触れてはならない。』…この古事成語をどう捉えるかはお任せします。それでは、ご機嫌よう。」
ーーフミヅキ
以下はゲーム的性能
【初期】
⬛︎⬜︎
【昇進1】
⬛︎⬜︎
【昇進2】
⬛︎⬜︎
【特性】
再配置までの時間が極めて短い、敵に狙われにくい。
【素質】
狐火(昇進1)敵を攻撃時、一定時間敵に自身の攻撃力の10%のダメージを与える。
黄泉還り(昇進2)撤退する度に全ステータスが+20%(最大三回)。
【スキル】
スキル1狐の嫁入り(パッシブ)
効果:配置後一定時間、攻撃力+50%
スキル2殺生石(パッシブ)
効果:配置後、一定時間攻撃間隔を大幅に短縮、攻撃力+100%
スキル3百鬼夜行(パッシブ)
効果:配置後、自身の前後左右に、自身のステータス-50%の分身を呼びだす。
【ボイス集】
秘書任命時「なんや、旦那…はぁ?俺部外者やで、チェン助やホシグマもやっとるって?そーゆう問題やちゃうねん…」
会話1「あくまで俺は龍門近衛局所属や、話し相手程度にはなるが、それ以上はせんで。」
会話2「まぁた、アーミヤちゃんから催促やで、旦那また溜め込んどったんか?」
会話3「俺の身の上が聞きたいって?やめときやめときぃや、俺の話聞いたって胸糞悪いだけやで〜」
昇進後会話1「ホシグマの俺の間柄?そうやなぁ…まぁ、同郷の知り合いって所やな、割かし鬼に知り合いが多くてな、ちょくちょく酒を飲み交わしてたってだけや。」
昇進後会話2「旦那はホンットに何を考えてんのか分からへんわ、素性が碌に分かっとらん奴に対して普通ここまでするか?……もうええわ、降参や…」
信頼上昇後会話1「旦那、飯食うか?キュウビ特製のきゅうびうどんや、なんや、騙されたと思って食うてみぃ、美味すぎてぶっ飛ぶで。」
信頼上昇後会話2「ロドスはえぇな、なんちゅーか、アレや、故郷の空気と似てるつったらええんかな…まぁ、そんな感じや。」
信頼上昇後会話3「近衛局の事が知りたいって?えぇで、色んな所に潜んで色んな情報を持ってるからな、基本的にチェン助とスワイヤーが喧嘩してそれをホシグマが止めてるって光景が頻繁に見れるで、おもろいから今度録画してくるわ。」
放置「なんや、旦那寝とるんか、俺も便乗して寝るか…」
到着「龍門近衛局鎮圧部隊所属のキュウビや、ほなよろしゅう、一応総督の命令やからロドスに身を置かせてもらうで、ところで質問なんやけど…ここって極東の料理って出る?」
経験値上昇「ほうほう、これを喰らったって考えると尻尾が縮こまるわ」
昇進1「昇進ねぇ、旦那、認められるんはええねんけどな、もうすこぉし外部の人間について勉強しぃや」
昇進2「お前、前の俺の話聞いてなかったやろ。俺ぁロドスの人間やあらへんって何度も…。…あぁもう分ぁーかった!分かったわ!好きに使いぃや、この世間知らず!」
編成「お?出番かいな?喜んで。」
隊長任命「俺は隊長って柄やあらへんのやけど…わぁった、わぁった、やればええんやろ、やれば。」
作戦準備「準備は上々、あとは水の如く流れに身を任せるまでや」
戦闘開始「若いのが揃いも揃ってってとこやな。」
選抜1「なんや?」
選抜2「任しとき!」
配置1「狐に化かさへんようになぁ。」
配置2「残念、逃げ道はあらへんで…」
作戦中1「見た目の割には歳食っとるんでな、お手柔らかに頼むで」
作戦中2「おぉっと、ただの狐やと思っとったら痛い目見るで… 」
作戦中3「一を見て、十を知り、更には百の手を作る、暗殺者の基本やで」
作戦中4「百鬼夜行は朝まで続くで…」
星4行動終了「おぉ、随分と簡単に終わっとったな、どれ、酒でも呑もうや。」
星3行動終了「青二才が、亀の甲より年の功ってモンよぉく弁えてからかかって来ぃや」
非星3行動終了「残党狩りでもするか、旦那次は慎重に事を運べよ〜」
行動失敗「さっさと逃げんか、なに、逃げ足には自信しかないんでな。」
基地配属「ん?仕事かいな、どれやるかねぇ〜」
選択「なんや? 」
信頼タッチ「なんや、仕事はしとるで、ホレ飴ちゃんやるからあっちに行きぃや。」
タイトルコール「アークナイツ」
挨拶「悪いな、先に仕事しとったで。」
キュウビはスズランと同じで九尾のヴァルポです。