アークナイツRPGをDLC入れてエンジョイプレイ 作:星ねこ
どうもどうも、皆さんこんにちは。
初めましての方は初めまして。
RTA見てくださってる方はまた会いましたね。
そうです私です(誰だよ)
え?RTAの動画はどうした、って?
……(シリアスシーン続きまくって中の人死にそうなので……)
ま、まぁ今Partはキャラ作るだけですから。先っちょだけだから!先っちょだけだから!(言い方)
気を取り直して。
今回はですね、RTAで大変お世話になって、気がついたら色んな走者が増えたRPG、【アークナイツRPG】のエンジョイプレイをしていきとうございます。
(鬱展開や曇り要素は)………………ないです(顔を逸らしながら)
まぁ今回は曇らせ狙いに行くんですけどね、初見さん。
ウレシイダルルォ?私が見たいのでやるのもありますが。
あ、今回のプレイにはDLCがあります。それも説明していきますね。
えー、今回使用するDLCなのですが、今回は【fallout DLC】を使用していきます。核戦争後の世紀末世界でケンシロウ(動詞)したり、汚物は消毒系ヒャッハーしたり、種もみおじさんもできるゲーム、【fallout】の要素を追加するDLCですね。ウェイストランドの血が騒ぐな?
あ、先駆者ニキが使用していた【MS追加】シリーズのDLCは諦めました。あんな変態挙動ができるとか控えめに言って頭おかしいよ……(失礼)私のくそざこキャラコンでは出来なかったので今回は【fallout】です。ちなみに先駆者ニキのエンジョイプレイは死ぬほどオススメなので見てください(宣伝)
今回はその中でも武器制作に重きを置いてプレイしていきます。ジャンク品拾って武器作ってそれで敵倒す……そんなプレイですね。何でも屋みたいだなぁ?この武器作る作業にも、アークナイツらしさがバッチェあるので期待しててください。
あ、敵といえば。今回のDLCでは敵MOBが割と多く追加されまして。ヤオグアイやデスクロー、スーパーミュータント、ロボブレインやガッツィー大佐系統、アサルトロンのロボ系、ブラッドバグにモールラット、レイダーとガンナー、極めつけにラッドローチと。まぁこんぐらいいますね。多いですが、この種類の多さはじきに慣れるでしょう。
あ、敵MOBの説明は出てきたらしていきます。色んな敵MOBいるので、気になったら原作を買って遭遇してみるか、調べて見てください。責任は負いません()
でも、スコーチやグールはいないんですよね……いたとしても私が設定で出現offにしますが。
核落ちてもないし、スコーチビーストはいないし、仕方ないね。
あと、敵MOBではありませんがリバティ・プライムもいます。知らない方に説明すると、【fallout76】に出てくるラスボス数十体分のHPを持って通常攻撃が核弾頭を投げるやべーロボットです。出てくる作品は【fallout3】と【fallout4】だったかな。出てきた敵を全員共産主義にしようとするやべー奴。
余談ですが、リバティのHPはバッチェ、
で、多分ここで視聴者さん達は疑問に思うでしょう。
「……結果的に、このDLC入れたらどうなるねん」と。
えーまず、スコーチやグールをオンにしている場合(今回は元々いない)(MODだといました)だと、鉱石病感染者よりスコーチ病やグール化の人数の方が多くなります。
要は、アークナイツじゃ無くなっていくわけですね、それはいかんでしょって事で、今回はいないDLCの方を使っています。
あとは、ライン生命にインスティチュートのFEVウィルス(人間辞める代わりに色々強くなる、スーパーミュータントはこれに関係してる)関連のやべー研究がされていたり、ロドス艦内でモールラット(柔らかくて群れで動く敵。可愛いくて肉が美味い)を飼育してる人や捌く人が出てきたり、デスクローだけでレユニオン壊滅させることが出来たり……色んなことが出来ます。
あ、インスティチュートやエンクレイヴ、B.O.Sにレールロード、この世の悪とも言えるボルトテック等は存在しません。vaultもありません。奴らは消えたのさ……闇の中にな……(厨二)
アークナイツ要素を守ろうとしているDLCコンテンツの鏡だな?上記の組織があるだけでもう【fallout】になってしまうのでね、素晴らしい調整だと思います。
そんな【fallout DLC】。有料DLCになっていますが、それでも原作を知っている方には非常にオススメ出来る作品です。お前もデスクローを飼わないか?(勧誘)
もちろん、原作未プレイの方は原作プレイを推奨します。なんでかって?楽しいからさ!
お前もカニバリズムをするんだyo!マジでセール入ると【fallout4】は2000円以下になるので、強くオススメします。本当に。200時間やってマップ回りきれないですからね。
まぁ、それは↑それと↑して↓(デビルマン)
早速キャラを作りましょう。今回はどんなキャラになるでしょうか?名前や種族、所属や能力値は全部ランダムで。職業だけ、元々入っているエンジニアにしておきましょ。武器作りたいからなぁ……良いスペックしてると嬉しいんですけど。
【コードネーム】クイン
【性別】男
【戦闘経験】10年以上
【出身地】龍門
【誕生日】不明
【種族】???
【身長】 176cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【能力測定】
【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】□□
戦場機動以外感染者の良キャラかぁ、壊れるなぁ。戦術立案は中の人のINT次第なところもあるので、頑張りたいところさん。
RTA見てくださった方からしたら、「まーた【アーツ適正】□□かい」と思われるでしょうが、これを出すために今回はリセマラしました。これで出来ることがあるからね、しょうがないね。これも全て撮れ高ってやつのためなんだ……卑怯とは言うまいな?
あと戦闘経歴10年以上ってなんだよ。絶対これ資料偽造されてるでしょ、多分ケルシー先生辺りに(凡推理)
それに種族が不明……ですか……
ウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だウルサスは嫌だ(震え声)
おっとすいません、トラウマが蘇ってました。RTAのやりすぎですね……純粋に……
あとは……あぁ、初手感染者ですか。一部武器製作時のデメリットが消えましたね。これはうまあじですわよ!
それじゃあ早速、導入ムービーにイクゾー!
デッデッデデデ カーン(謎の金属音)
―――――――――――――
ロドス艦内の1人のオペレーターの自室。
違法とも言っていいレベルの内部改造が施されている部屋に、コータスの少女が訪れた。
「……依頼ィ?」
作業中であった、銃器溶接用の特注の加工器具を持ったまま、白髪緑目の男は首を傾げながらそう口に出す。
「はい、クインさんに武器を作って頂きたい、メンテナンスをして欲しいという方が沢山いらっしゃるので、この際依頼という形にしてみるのはどうでしょうか?クインさん、ここ最近休めてます?誰彼構わずにメンテナンスを全て引き受けるのは、クインさんの体にも悪いですよ。」
「休めては……まぁ、ないな。だがその前に、俺はその言葉をお前とドクターとケルシーに言わせてもらおう。お前らは休め。」
「あ、あはは……それは……その……」
コータスの少女は、少し間が悪そうに頭を掻きながら言葉を詰まらせる。
作業場の中に置かれている扇風機が少女の髪を靡かせていた。
「大体、最近休めていないだろう?ケルシーやドクターは寝てないと聞く、アーミヤ、お前に至っては過労で倒れかけたとも聞いたぞ。昔からいる人間から言わせてもらうが、本当に変わらないなぁ、お前たちは。」
「うう……それ……は……」
しょぼんと耳を垂れ下げながら、アーミヤは落ち込んでしまう。
クインはそれに溜息をつきながらも、慣れたような反応で言葉を続けた。
「……まぁいい。で、依頼の形か。金銭を受け取るような―――お前が言いたいのはそういう事だな?」
「はい、そうなります。その方が、クインさんの為にもなるのでは……と!」
「ふむ」と、クインは少し考え込み、その後
手にしていた加工器具を赤色の道具箱にしまい込み、金槌と金床を出して違う作業を始めた。
「えっと……クイン、さん?」
「依頼制にするのだろう?ならそうしてくれ。実は、まだまだメンテナンスが必要な武器が多くてな。」
「!はい、分かりました!では、私はドクターに今回の話を伝えてきますね!あ、無理をするのだけはダメですから、体調管理は気を付けてくださいね。」
アーミヤは耳をぴょこぴょこと動かしながら、クインの自室から去っていく。しかしまぁ、アーミヤも成長したものだ。所々半端なところはあるが、あの時の迷いがあった時に比べれば全然マシだ。体調管理云々をあの状態のアーミヤに言われるとは思わなかったが。
……何かいい事でもあったんだろうか?
「あ、そういえばドクターとケルシー先生が呼んでいましたよ。昼食の後に来てくれと、言ってました。」
「……そうか。」
「では!私は伝えましたからね!」
足早に、アーミヤは去っていった。
ドクターと、ケルシーが呼んでいた……
ろくでもないことが起こりそうな気がするが、まぁこれが終わったら行こう。
そうして、目の前の机に乱雑に置かれているメンテナンス確認用の武器を見る。
見たことあるグレネードランチャーと設置型地雷、なんか知ってるチェーンソー、オーラを纏っている赤い刀。誰が使ってるか一目で分かる程に馬鹿でかい槍、どっかのフェリーンが使っている番号が書かれた巨大な鉄の塊、等々。
「……昼飯までに、終わるかぁ?これ。」
――――――――――――
いつものように、ドクターはまたも書記作業に追われていた。最近は作戦に出ることも少なくなり、ロドスにも新しく人が増えた為、人員確認などの仕事が私にも振られていた。
あのケルシーが頭を下げるくらいだ、それほどまでに手が回らなかったのだろう。
そういえば、何だか話す言葉も支離滅裂であったし、彼女も疲れてるのかもしれない。
近いうちに、何処かへ皆で休暇を取りに行くのもありかもしれない。シエスタとか。
そんなことを考えつつ人事部の回してきた書類を眺めていると、ふととある書類に目が止まる。
「……エンジニアオペレーター……クイン……?」
注目すべき点は【戦闘経歴】と、その種族についてだ。
彼の種族について、その欄が黒く塗りつぶされている。そして紙の端の部分が焦げていた。誰かが文面を焼き焦がしたのだと、そこから何となく読み取れた。
……ほんの少し、潰れた文字が読める気がした。
単語の頭の部分だろうか、文字は―――――
急に脳が、理解するのを拒んだ。
何か、嫌な予感がした。呪われているような、いや恨まれているかのような。そんな感じがした。
種族の部分を見なかった事にしようとする。だが、嫌な気持ち悪さはなかなか抜けなかった。
彼の種族はなんなのだろうか……頭の隅に興味心を残しながら、資料を読み漁る。私の目を引いたのは、彼の【戦闘経歴】が十年以上というところだった。
十年。
彼はその分だけ戦場に立って、経験している。なら、戦闘オペレーターでもおかしくは無いはずだ。戦場で何かを知った、または何かを失ったトラウマから?いや、想像し難い。十年も戦い守り続けるなど無理に等しいもののはず……一体、彼は何故―――
「……クインか?」
「ケルシー。」
いつの間にか入ってきていたケルシーが、私の持っていた資料をコーヒー片手に横から読んでいる。彼女も、彼について何か用でもあったのだろうか。
「……気になったか?」
「え?まぁ、多少は。」
「丁度いいな、私もクインに用事があるのでね、呼び出してみるか?」
「……助かる。」
「構わない。それについては今は置いておけ、仕事に集中しろ。」
ケルシーはその言葉を部屋に残しながら、廊下へと消えていった。
用事。彼女もやはり用事があったようだ。
だが、ケルシーからの用事……
なんだかそこはかとなく嫌な予感がしたが、すぐにそれを断ち切って溜まっている仕事の方に取り掛かる。
時刻は、まだ昼手前のAM10:00だった。
続きはRTAを一本上げてからの予定です(予定は未定)
【fallout】シリーズ、面白いから興味持ったら実況動画とか見るか、触ってみてください。オヌヌメは4です。