アークナイツRPGをDLC入れてエンジョイプレイ   作:星ねこ

5 / 6
虹六キャラ全員引いてAshのS2を特化3にしたので初投稿です。ボスくんほんまひで……


戦闘だよ!全員集合!

戦闘チュートリアルと共に始まるカジュアルプレイ、もう始まってる!?

 

 

>貴方は先程まで長考し、作成してきた武器を片手に訓練所へ入った。中には待ってましたと言わんばかりにチェーンソーを構えたブレイズが立っていた。無論、あれを振り回すのはシミュレーターの中なのだが。

 

 

「やっと来たね?じゃあ殺りあおうか!」

 

 

おぉう、チェーンソー蒸かしてんなぁ!喧嘩売ってんねぇ、喧嘩。まぁ無視してシミュレーター起動、戦闘チュートリアル始めるとしましょ!foo!まるでテーマパークに来たみたいだぜ〜、テンション上がるな〜!じゃけん武器構えときましょうね〜。

 

 

あ、武器は結局FA-MASと貫通コンバットライフル、さくっと作ったコンバットショットガン、緊急近接対策用のパワーフィストにしておきました。安定ですな。

 

そして弾なんですが……今wiki見たらですね、アーツを込めれば術ダメ出るよという、ワザッ〇並に信じられない言葉を見たので、検証してみることにしました。ほんとかなぁ?(疑心)絶対嘘だゾ。

 

 

>貴方がシミュレートを始めようと部屋のボタンを押す。ふと、辺りの景色が様変わりし真っ白な空間へと置き換わる。

なんだか懐かしい空間だ。

 

 

戦闘チュートリアルを開始します。

 

 

 

普通の戦闘チュートリアルは飛ばし飛ばしで……んー!スライディングからのレレレ撃ち楽しいなぁ!!

 

どっかの海のやべー子とは違って、剣作って変態挙動とかは出来ないですが、動き安定してて動かしやすい……いいゾ〜これ。銃器使ってますからね、安定した動きが出来るのって、これって勲章ものですよ?FA-MASも良い発砲音だ……リコイルもそこそこですね!タップ撃ちが基本になるかな?

 

ってか……んー、術ダメ、出てるんですかねコレ?ダメージ通ってんのかな……よく分からん感触ですね……コレガワカラナイ。

 

そいえば、特殊チュートリアルみたいなのはあるはずなんですが……あるよね?DLC専用の。他の時はあったし、今回もある筈(ガバガバ推理)

 

 

 

「ふんっ……!前より動き鈍くなったね、そんなの当たらないよ!」

 

 

>あっそう。

 

全く、面倒なフェリーンだ……◀

 

成長したな。

 

 

貴方はそろそろこの戦いに疲れてきた。久しぶりで体力が落ちているのもあるだろうが、本気で早く終わらせるのがいいかもしれないと考えるだろう。

 

【V.A.T.S.】が使用できます。

 

 

 や っ た ぜ

 

やっぱり【V.A.T.S.】来ましたね!これは勝ったな!ガハハ!

 

 

 

あ、V.A.T.S.について説明するとですね、コントローラーのL1ボタンあるじゃないですか。あそこを押すことで発動して、使用時時間がゆっくりになってV.A.T.S.専用の画面にいきます。

 

 

……こんな感じで、敵の部位、いまブレイズの頭ですね。そこが選択されてると思いますが……頭って書かれてるとこの下に数字ありますね?85って書いてるやつ。これ、V.A.T.S.使用時の命中率です。で、当てたい所……腕とか足とか狙うかな。カーソル合わせて部位指定したらR2トリガーを引く!これで指定完了。あとは、決定ボタン押せば銃から弾が発射されます。当たるかどうかは命中率次第です。

 

ちなみに。狙うだけで、スタミナがそこそこ減ります。当たっても当たらなくても減ります。まぁ確率に勝てれば確定ヒットですし、多少はね?

 

 

 

そう!要するに【V.A.T.S.】とは!スタミナを代償にして使用し、確率に勝てれば、どんなに酷いクソエイムでも敵に弾が当たるという、素晴らしい公式エイムアシスト機能なのです!クソエイマーの民、大歓喜。

 

 

ちなみに、敵のHPバーはこのゲームだと見えませんけど、本家【fallout】だったら、相手にV.A.T.S.使うことで今の使ってる武器で、頭に一発当てるとどれくらい減るかとかも分かったりするんですよ。あと敵がいないと反応しないので、索敵にも使える強い子です(これはアークナイツRPGでも使える)

 

 

……でも、これ使う時ってPip-Boyっていう超高性能(個人比)な機械がいるんですが……あれぇ?身体に埋め込まれでもしたんですかね……vaultはないはずだけどシステムはある……????

 

 

ま、いいか!(int8)どうせライン生命だろ!(決めつけ)テラの中でも分かりやすく倫理観ガバガバな会社ですしね!

それは置いといて早速使いましょう!

 

 

 

>貴方が以前戦っていた時のように、全ての意識を相手に向ける。相手の行動、相手の弱点。全てが見えてくる。相手の胴体、足、腕。

 

動かすであろう位置に、貴方は銃を構え引き金を引いた。貴方の予想は大抵当たり、彼女に攻撃を当てられる。

 

 

お、だいたい当たった。良いですねー、5割は削れたかな?貫通ダメージはやっぱりツヨォイ!説明不要!

 

 

「うわっ、急に当ててくるなぁ!……でも、それでも隙だら――――」

 

 

うっわ、突っ込んできやがった!?ちょっと、お客様だいぶ色々被弾してやがるのに何してるんですかねぇ!?これだから脳筋は……(頭抱え)

 

 

んー……ここは頭狙います!命中率充分!スタミナヨシ!間に合えぇ!!!!!

 

 

 

 

>一番、人間の中で分かりやすい弱点。大きく、故に狙われやすい部位。思わず、迫り来る彼女も何かを察知したのか、足を止めその部位を守ろうとする。持っているチェーンソーを投げつける体勢をとり、遂には投げつけ、自らの身を守りに行く。

 

彼女の勘が、そうした方がいいと感じ取ったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、貴方の方が1歩だけ早い。ブレイズの額目掛けて、貴方は引き金を引いた。

 

 

 

その瞬間、シミュレーターが表示していた真っ白な空間から引きずり出され、元の訓練室へと戻っていく。貴方は久々の戦闘に勝利したのだった。

 

 

 

……よし、ヨシ!(指差し確認)勝ちましたね!これで変な約束を押し付けられずにクイン君の貞操は守られた……危なかった……夜の危機契約()はマズイですよ!?になるので良かった良かった……

 

ま、これで戦闘解禁されましたし、なんだかんだで戦闘で死んだら曇りそうですね!ブレイズは曇らせるぞぉ……(使命感)あ、でもなんか次いでにケルシー先生もクイン君が戦闘で死んだら、曇らせそうじゃない?なんかそんな気する。ガバリストのアレが反応してますよ、えぇ。

 

 

 

「いやぁ強いね……昔から全く変わってないじゃん……」

 

 

>お前が及ばなかったんだぞ。

 

約束通り、当分酒禁止な。◀

 

前から変わらない戦いをするなぁ。

 

 

そうだゾ。酒謹慎って約束しましたからね。大人しくしてるんだな……ふっふっふっ……

 

 

「うっ……約束してたし、大人しく受け入れるよ……あーあ、せっかく色んなこと約束しようと思ったのにな……」

 

 

おーい、聞こえてますからね〜?足音索敵出来る人間に小声は効かないんだよなぁ?

 

 

ま、チュートリアルとはいえ勝ててよかったです……マタタビ使ってきたフェリーンはどうしようもないですからね。振り払うにはアホみたいな高速連打必要ですし、振り払ったら払ったで束縛系ヒロインしますし……ん?なんでそんな詳しいのかって?

 

そりゃ経験してるからですよえぇ……

 

 

 

そう、あれは拙僧がRTAの息抜きにこのDLCのテストプレイをしていた時でした……

 

 

気が付いたら束縛されてたもんなぁ。

(マタタビフェリーンからは)あぁ逃れられないっ!可哀想だったなぁ、あの子……すいません思い出しただけで涙が……ま、貞操奪われたその後にすぐ死んだから皆曇ってくれて嬉しかったんですけどね?私は、もうあんな悲劇は起こさせないんじゃ……孤独で終わらせるんじゃよ……

 

 

ので、そういう状況を今回は作らないようにしていきます。ガバって選択肢間違えたとしても……!私はクイン君を守りきる!

 

 

 

 

では、今回はここまで。次回は多分白うさぎさんのお茶会の回かな?行きたくねぇな(白目)

では、ご視聴ありがとうございました!またテラで会いましょう!

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーあ……負けちゃったか。」

 

 

先程までシミュレーター室で戦っていたフェリーン、ブレイズは未だシミュレーター室に残ったままであった。

 

 

「いやぁ勝てたんだけどなぁ、かんっぺきに頭から抜けてた……」

 

 

思い返すのは今日の戦い。戦闘オペレーターに戻ると聞いたから、軽い感じで一戦しないかと聞いたらすんなり了承されたクインとの戦いだ。

 

というのも、途中までは勝っていた。そう、勝っていたのだ。

 

だが、あと少しで勝てるという所で彼の動きが変わった。

 

 

昔見たような、あの動き。とても常人が成せる技とは思えない速さで、しかもすっごい正確な射撃。

 

 

以前任務でしくった時の自分を、すぐに助けてくれた時の動き。

 

エリートオペレーターだった頃の彼を思い出すような動きだった。

 

 

だが、その時よりも何処か動きが違った。

 

 

 

 

 

 

 

速すぎる。あまりにも、速すぎたのだ。

 

 

人が出せる反応速度を遥かに超えている。それでいて、あの精密機械のような射撃だ。

 

 

「……また、どっかに行っちゃうんだろうなぁ。」

 

 

ぼんやりと呟く。ただ、これといった意味もなく、頭の中を少し通り過ぎた考えを。

 

 

「もう、置いていかないで欲しいんだけどな。」

 

 

―――――届くはずのない声。でも届いて欲しいと願ってしまう。

 

 

 

 

 

何者でもない彼に、何が届くのだろうか。

 

 




今回は短いですね!!!次を迎えたくないですけどね……絶対ガバる(確信)

補足/Pip-Boyはfalloutの序盤にて手に入るつよつよアイテム。これだけで健康管理、装備管理、V.A.T.S.の使用、ラジオをかける、記録を残すなど色々できる優れものなのです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。