11カ国の騎兵たちの転生先は…馬がいない平和なウマ娘の世界   作:素人小説書き

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第11話 スペインの太陽で育った人が作ったパエリアをどうぞ

トレセン学園屋上

 

レイ「もむもむもむもむ、う~んDelicioso~(うま~)

 

ゴールドシチー「はむっ!あむっ!モグモグ…」

 

レイの作った、豚と鶏肉を串焼きにしたスペイン料理ピンチョ·モルノがあまりにも美味しいのか

ゴールドシチーは何本も何本も頬張って食べていた

 

レイ「おいおい、señorita(お嬢さん)?そんなに早く食べてると喉が…(ムグッ!?ンンンン!!!!!!)あらら…

言わんこっちゃない…はいお水」

 

ゴールドシチー「ンムッ、ンムッ…プハァ…」

 

レイ「落ち着いたか?」

 

ゴールドシチー「…うん…ちょっとがっつき過ぎた…」

 

レイ「ちょっと…?」チラッ…

 

ちょっとという割には空になったパエリアの鍋2つと大量の串と空になった皿が大量に目の前に

置かれている…これがちょっと?マジ?

 

レイ「ウマ娘ってこんなに食うもんなんだな…」

 

ゴールドシチー「い、いつもならこんなに食わないし…たまたまだから…」

 

レイ「え?なんだ?最近満足に食べれてないのか?」

 

ゴールドシチー「そんなわけ…」ぐぅ~…

 

レイ「まだ腹減ってんの!?」

 

ゴールドシチー「へ、減ってな(ぐぅ~…)…///」

 

レイ「んも~…しょうがないな~(ゴソゴソ…)ほい」スッ…

 

お腹が何度も鳴るゴールドシチーにレイは、カバンから何かを包んでいる紙を渡す

 

ゴールドシチー「…何これ?」

 

レイ「開けたらわかるぞ!」

 

ゴールドシチー「…(ガサガサッ…)これは…チュロス?」

 

レイ「む?ここではチュロじゃなくてチュロスというのか?」

 

ゴールドシチー「そうだけど…なんかこれ曲がってない?」

 

袋から出してみれば3本のチュロスは曲がっている

 

レイ「?故郷じゃそれが普通だぞ?それよりどうだ?いい匂いしないか?」

 

ゴールドシチー「…いい匂い」

 

レイ「だろ?ほれほれ、一口食べてみ?飛ぶぞ?」

 

ゴールドシチー「何が飛ぶの?…あーん」

 

レイの言葉に困惑しながらも香ばしいにチュロスにゴールドシチーは一口入れる

 

ゴールドシチー「…!!!!!」

 

レイ「どうだ?うまいか?飛んだか?」

 

ゴールドシチー「美味しい…飛びはしないけど」

 

レイ「えぇ?俺と同じスペイン人なら飛ぶはずなんだけどなぁ?」

 

ゴールドシチー「私日本人なんだけど?」

 

レイ「え?」

 

ゴールドシチー「え?」

 

ゴールドシチーの言葉を聞いてレイは恐る恐る髪の事を聞く

 

レイ「…その金髪地毛?」

 

ゴールドシチー「そうだけど」

 

レイ「…こいつはたまげた…一度日本に来たときは君みたいな金髪美少女なんていなかったぞ…」

 

ゴールドシチー「…新手のナンパ?」

 

金髪美少女というレイにゴールドシチーはナンパをしているのかと聞くがレイはこう答える

 

レイ「事実を言ったまでさ」

 

ゴールドシチー「ふーん…ていうか、一度日本に来たって言ってるけど…あんた日本人じゃないの?」

 

レイ「え、なんで?」

 

ゴールドシチー「いやだって、日本語滅茶苦茶流暢じゃん?」

 

レイ「あ……ボク、ニホンジンジャナイ、スペインジンダヨ」

 

 

 

ゴールドシチー「カタコトで外国人ぶっても駄目だよ」

 

レイ「くっ…スペイン語話せば何とか外国人認定されると思ったが…」

 

ゴールドシチー「いや、もう色々遅いよ」

 

レイ「ちぇ~…あ、そういえば思ったんだけどさ」

 

ゴールドシチー「何?」

 

レイ「何故こんな所で一人でいたんだ?友だち居ないの?ボッチ?」

 

ゴールドシチー「………少し色々あってね……ちょっと一人になりたくって……」

 

レイ「あら、じゃあわたくしお邪魔だったり?」

 

ゴールドシチー「そうかもね」

 

レイ「あらやだ、わたくし金髪の美少女に邪魔者扱いされちゃったわ~しくしく〜」

 

言葉で言ってる割には、全く悲しそうな素振りもしてないので、ゴールドシチーは笑う

 

ゴールドシチー「あはは、言っている割には全然悲しくなさそうじゃん!」

 

レイ「ありゃ、バレちったか〜……ハッハッハッー!!」

 

ゴールドシチー「ふふっ…」

 

出会ったときとは違ってゴールドシチーに自然の笑みが出てくる

 

するとそこに

 

ガチャ!!

 

レイ「お?」

 

「シチー!!テメェ何でここに居んだよ!」

 

ゴールドシチー「マネージャー……」

 

レイ「マネージャー?」

 

スーツ姿でメガネを掛けた男性が突然現れる

 

「今日は大事な撮影があると昨日言ったよなぁ!!!何ここでぐーたらしてんだ!?アァ!?」

 

ゴールドシチー「…」ペタン…

 

レイ「モグモグ(耳を後ろに倒しているな…)」

 

飯を食べながらでも、怒鳴られているゴールドシチーを冷静に見る

 

「何黙ってんだよ、誰のおかげでここまで有名になれたんだと思ってんだ…さっさと来い!!くそアマ!!」ガッ!!

 

ゴールドシチー「!!」ビクッ!!

 

男性が力強くゴールドシチーの手首を握った瞬間

 

レイ「oye(おい)」カシャ!!!

 

「!?」

 

ゴールドシチー「ッ!?」

 

腰に掛けていたサーベルを抜き、男性の目の前に刃を出す

 

「な、なな…」

 

レイ「No tienes respeto por una dama,(レディに対する礼儀がなってないぞ)hijo de puta(クソガキ)

 

「お、お前誰に向かって刃物を出しているんだ!!!」

 

レイ「失敬、私の友に手荒な真似をしているので、サーベルを抜かせてもらった」

 

「友だと…シチー…お前、こんなわけのわからん危険な奴と絡んでいたのか!!」グググッ…

 

ゴールドシチー「痛っ…違う!この人は危険な人じゃ…」

 

「黙れ!!このことは社長にほうk(おい)ヒッ!?」

 

力強く握る男性にレイは殺意を出す

 

レイ「彼女が痛がっているだろ……離れろ

 

「う、う、うわあああああああああああああ」ガチャ、バタン!!!

 

レイの殺意で殺されると思ったのか男性は、そのまま逃げていく

 

レイ「…ふぅ…やっぱり、戦争で濡れた血は隠せんか…」カチャン…

 

今は、職員をやっているとはいえ、元は内戦を経験しているスペイン陸軍の騎兵…当然人を殺す殺意など簡単に出せる

 

ゴールドシチー「…」

 

レイ「…怖い思いをして申し訳ない…おっと、そういえば自己紹介がまだだったな…

 

 

私はスペイン陸軍騎兵隊テリエル守備隊隊長

 

マルクト家の貴族5代目当主…レイ·マルクトだ

 

 

ゴールドシチー「貴族???5代目当主???え???」

 

初めて会った時からのんびりため口で話していた人が、まさかの貴族の当主にゴールドシチーは驚きが隠せない

 

レイ「これは迷惑料と…何かあった時ここに来なさい」ガサッ…

 

ゴールドシチー「え…」

 

驚くシチーに白い紙袋を渡す

 

レイ「じゃあ、またどこかで…adiós(さよなら)

 

そういって、レイは去って行く

 

ゴールドシチー「…」カサッ…ガサガサ…

 

紙袋を開けて中を見ると…

 

ゴールドシチー「チュロス…」

 

大量のチュロスと…住所が書かれていた

 

ゴールドシチー「…職員寮の最上階」

 

部屋番も細かく書いており、さらに…

 

ゴールドシチー「…」チャリ…

 

鍵もついていた

 

ゴールドシチー「マジで???」

 

少し話しただけで、ここまでするレイにゴールドシチーは驚くのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレセン学園

 

馬小屋

 

パラム「うんしょ…うんしょ…」ガサガサ…

 

廃墟になっていた牛小屋を11人で魔改造し内装と敷地を大幅に変えた馬小屋で、

 

山盛りになっているかいばを運んでいるフランス人がいた

 

桜「じーー…」

 

パラム「あ、桜ちゃん!ちょっと待ってねー…はい!美味しいかいばだよ!」

 

桜「ヒン♪」もしゃもしゃ

 

パラム「フフッ♪」ナデナデ…

 

美味しく食べる桜を優しくなでていると…

 

モシチ「見た目の割には、パワーがありますな」トスッ…

 

パラム「あ!モシチさん!こんにちは!」

 

ギルバーとモースを連れてきたモシチが、パラムの前で降りる

 

モシチ「こんにちは…今日は、お世話だけで?」

 

パラム「ええ、今日は授業はありませんから朝からお世話を…」

 

モシチ「そうですか……私も今日は予定がありませんし、代わりに私がやりましょうか?」カタン…

 

パラム「えぇ!?そんな、悪いですよ!!」

 

モシチ「いやいや…18の子は、元気に外で遊ぶべきですよ」

 

パラム「外でですか?……うーん……」

 

外で遊ぶ…貴族のお嬢様として、戦場の戦士として、育てられた彼女は遊ぶ事が分からない

 

パラム「…どうやって、遊ぶのでしょうか?」

 

モシチ「外で遊んだことが無いのですか?」

 

パラム「ええ…あまり…いつもは愛馬と戯れていたので…」

 

モシチ「…なら、散歩などはいかがかな?」

 

パラム「散歩…」

 

モシチ「ええ、もしかしたら何か出会いがあるかもしれません」

 

パラム「出会い…お友達が作れるんですか!!」

 

モシチ「ええ、できますよ」

 

パラム「わーい!!お友達だ!!ついに私にもお友達ができるんだ!!」ぴょんぴょん!!

 

今まで、友達を作ったことのないパラムにとって、友達が作れるのは憧れだったのだ

 

モシチ「さぁ、着替えて散歩に行きなさい……ここの世話は、私がやっておくから」

 

パラム「はい!ありがとうございます!」タタタタ……

 

馬達の世話をモシチに任せたパラムは、走って馬小屋から出ていく

 

モシチ「jesteś dobrym chłopcem(元気な子だな)………」カチャ…

 

パラムを見届けたモシチは、ギルバーを馬房に入れ、モースも馬房に入れる

 

モース「ブルル…」グイグイッ

 

頭を撫でて欲しいのか、モースがモシチに顔を寄せる

 

モシチ「Dobre dziecko…(いい子だ…)」ナデナデ…

 

モースの甘えにモシチは優しく撫でる

 

モース「ブルル♪」

 

モシチ「…」ナデナデ…

 

優しく撫でられてうれしいのか、表情が、とてもにこやかだ

 

モシチ「…」ナデナデ…

 

ガサッ!!!

 

「!?」

 

モシチ「何奴」カチャ…

 

干し草を踏む音が聞こえ、不審者が入って来たと察知したモシチが懐から、ナガンリボルバーを取り出す

 

「ヒィ!?ご、ごごごごめんなさいぃぃぃ!!??」

 

モシチ「……君は……ライスシャワーだったかな」

 

振り返れば、小柄で華奢な馬娘ライスシャワーがいた。

 

ライスシャワー「そ、そそそうです!!!」

 

モシチ「ふむ…おっと、失礼銃を向けっぱなしだったな」スッ…

 

敵ではない事にモシチは銃をしまう

 

モシチ「…して、ここに何か用ですかな?」

 

ライスシャワー「あ、あの…探し物を…」

 

モシチ「探し物……む」

 

探し物に馬小屋に来たライスシャワーをよく見ると、特徴な青いバラが付いた帽子が無かった

 

モシチ「…帽子を探しに来たのかな?」

 

ライスシャワー「は、はい…いつの間にか帽子が無くなってて…いろんな所を探して…」

 

モシチ「ふむ」

 

優しく話しかけるモシチにライスシャワーはここまでの経緯を話す

 

ライスシャワー「そ、それで、もしかしたらここにあるかもしれないと思ってここに…」

 

モシチ「そうか…とは言え、ここに帽子なんて…(ツンツン)ん?」

 

後ろからツンツンされ後ろを振り向くと

 

桜「ヒン」スッ…

 

モシチ「え」ポフッ…

 

桜が帽子を咥えており、モシチの手に帽子を渡す

 

モシチ「…」

 

桜「ヒン!」ズイッ!

 

まるで、無くさない為に持っていたんだよ!褒めて!と言わんばかりに顔を寄せる

 

モシチ「…まぁ、なんだ…よくやった」ポフッ

 

桜「ヒン!」ニコニコ

 

まさか国馬の愛馬、桜がライスシャワーの帽子を持っているとは思わず面を食らう

 

モシチ「…」

 

ライスシャワー「あ、あの…」

 

モシチ「あぁ、すまないね、はいどうぞ」スッ…

 

ポフッ…

 

ライスシャワー「ん…」

 

ライスシャワーに帽子を優しく被せる

 

モシチ「次は無くさないようにするんだぞ?お姫様」

 

ライスシャワー「!うん!ありがとう!おじさま!」トテトテ…

 

モシチ「…(なんかさっきより喜んでたな…良い事でもあったのかな?)」

 

帽子をモシチに被せてもらったライスシャワーはニコニコ喜んで帰って行く

 

モシチ「…ま、いいか」ガサッ…

 

喜んでいるライスシャワーを特に気にせず、かいばを持ってウマたちに分けて作業を再開する…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレセン学園

 

道場

 

島津「…」

 

道着を着ている島津が道場の真ん中で正座し、目をつむっていた

 

島津「…」

 

目の前には人体サイズの藁の束が二つ並べてある

 

ダイワスカーレット「うーん…」ジー…

 

そんな静かな空間に入り口の扉の隙間からダイワスカーレットが覗いていた

 

ダイワスカーレット「どうしよう…」ガサッ…

 

どうやらプリントを島津に渡しに来たみたいだが…入りずらいみたいだ

 

ダイワスカーレット「うーーーん…」

 

どうすればいいか悩んでいると…

 

島津「ッ!!!!」カチャ!!!

 

ダイワスカーレット「!?」

 

正座していた島津が瞬時に刀を抜き、そして…

 

 

キェェェェェエエエエエエエエエエアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!????????????????????

 

 

ダイワスカーレット「うぅ!?」ペタッ…

 

島津の大きな猿叫にスカーレットは耳を塞ぐ

 

ズバッ!!!!!!!

 

島津「ふぅ…」

 

上から振り下ろした刀は、見事藁二束を真っ二つにする

 

島津「…」スゥー……カチンッ…

 

綺麗に切れた藁の束を見た島津はゆっくりと刀を戻す

 

ダイワスカーレット「い、今の声…何なの…」

 

ほんの少しだけしか扉の隙間を開けていないのに、島津の叫びだけで地響きがするほどだ

 

イヴァン「いやぁ、外にいてもうるさいもんじゃなー」

 

ダイワスカーレット「え!?い、イヴァン先生!?」

 

イヴァン「привет★(やぁ★)

 

後ろから声がすると思えばスーツ姿のイヴァンが、いつの間にか後ろにいた

 

ダイワスカーレット「ど、どうしてここに?」

 

イヴァン「いやー、暇だからぶらぶら歩いていたら、

 

たまたまダイワハウスちゃんが{ダイワハウス?}何か見ているもんだから、何か卑しい物があるかと

 

わしも見て見れば…まさか、島津が刀を握っておるとはのぉ…」

 

実は島津の刀を抜くのを初めて見たイヴァンはじっと見ていると…

 

島津「この刀は見世物ではございませんイヴァン殿…」クルクル…キュ…

 

粛々と刀を紐で縛って抜けない様に処置をしながらも、

 

隙間から見ているイヴァンに振り返らず話しかける

 

イヴァン「おやおや、バレておったか」ガタンッ…

 

バレているなら隠れる必要もないと判断したイヴァンは、襖を開ける

 

島津「ダイワスカーレットさんが、隙間で覗いていた時から気付いておりましたよ」

 

ダイワスカーレット「え!?気付いていていたのですか!?」

 

島津「えぇ、扉の前で独り言が聞こえましたのでね…」

 

ダイワスカーレット「うっ…///」

 

まさか独り言を聞かれているとは思わなかったのか、スカーレットの頬が赤く染まる

 

イヴァン「うわ~、乙女にそんな事言うなんて…引くわ~超引くわ~」

 

まるで乙女の味方と言わんばかりにおちゃらけて言うイヴァン

 

島津「む…確かに…女性に対して言う事ではありませんでしたね…申し訳ありません」スッ…

 

おちゃらけて言うイヴァンの言葉を真に受ける島津は、丁寧に頭を下げる

 

ダイワスカーレット「そ、そんな!顔を上げてください!島津先生!元々は私がしっかりしなかったせいで…」

 

島津「…いいえ…私が気付けばよかったことです…それよりも、私に何か御用で?」

 

ダイワスカーレット「あ!そうだった!島津先生…これ」スッ…

 

島津「これは…選抜レースの書類ですか」

 

ダイワスカーレット「はい!来週の日曜日に行われる選抜レースに出たいので、この書類を」

 

島津「…分かりました、後ほど処理いたしましょう」

 

ダイワスカーレット「ありがとうございます!それでは、失礼しました!」タタタ…

 

書類を渡したダイワスカーレットは道場から出て行く

 

イヴァン「元気な子じゃな」

 

島津「……」

 

イヴァン「おぉん?どうした?元気ないぞ?ED?」

 

ナチュラルにやばい事を言うイヴァンに島津はスルーしながら言う

 

島津「違います…ただ」

 

イヴァン「ただ?」

 

島津「彼女私を嫌っているのでしょうか?」

 

イヴァン「…何故そう思ったん?」

 

島津「…彼女、私に対して何か隠しているような…」

 

イヴァン「カァ~…これじゃから最近の若者は~」

 

島津の言葉にイヴァンは額に手を当てる

 

島津「え」

 

イヴァン「そんなん、ただ猫被っているだけじゃろ?気にしすぎー」

 

島津「そうでしょうか、イヴァン殿」

 

イヴァン「はいはい、殿とか付けない、イヴァンかケテルでええから」

 

堅苦しい事が嫌いなイヴァンは島津に呼び捨てで呼ぶように言う

 

島津「…分かりました…して、イヴァンあなたは何しにここへ?仕事はもう終わりましたか?」

 

イヴァン「ああ、仕事はもう終わっておるワイ…だが、ここに来たのは別の用じゃ」

 

島津「?」

 

イヴァン「島津よ」

 

島津「はい」

 

 

 

ウマ娘のトレーナーになれ

 

 

 

 

島津「……」

 

 

 

ゑ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

レイの担当ウマ娘1  ゴールドシチー




やぁ、どうも

久しぶりですね

1年1か月かな

すまんね

軍人になると中々暇が無いんじゃよ

だけど、最近時間が出来たのでもしかしたら、またすぐに投稿できるかもしれない。

それでは。



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