11カ国の騎兵たちの転生先は…馬がいない平和なウマ娘の世界   作:素人小説書き

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諸君…私はダスカが好きだ…諸君…私はウオッカが好きだ…

諸君!私はアグネスタキオンが大好きだ!

エイシンフラッシュが好きだ!
スマートファルコンが好きだ!
カレンちゃんが好きだ!
アドマイヤベガが好きだ!
ナリタトップロードが好きだ!
メイショウドトウが好きだ!
テイエムオペラオーが好きだ!
アグネスデジタルが好きだ!
ゴールドシップが好きだ!!

スピードで、スタミナで、パワーで、根性で、賢さで、保健室で、お出かけで、
おやすみで、レース予約で…

この地上でありとあらゆるウマ娘が大好きだ…

胸がデカいウマ娘達の中にスズカを入れて並べたゲート内の胸囲格差を堪能しながら出走でスズカだけ差しにして馬郡の中に埋まらせるのが好きだ!!

リトルココンとの勝負で◎なのに何故か10着になったときなど心が躍るぅ!!!

サトノダイヤモンドのレースの中でバインバインと揺れている胸を堪能するのが好きだ…

ハルウララを有馬記念で一着になった時など胸が空くような気持ちだった…

キタサンブラックの腋とおへそをじっくり見れるのも好きだ…

サクラチオノオーがマルゼンスキーと絡んでいる様など感動すら覚える…

ナリタブライアンの小さい頃の様などはもうたまらない!!

ホーム画面でボテ腹なマチカネタンホイザを見るのも最高だッ!!

哀れな友達が少ないジュエルで健気にもガチャ回している所を私のDMMカード(1万)で、ジュエルを補充し最初の十連ガチャで理事長が出てきてお目当てのメジロアルダンが出て来て目の前で自慢した時など絶頂すら覚える!!!

チャンミで明らか強い人にレースをめちゃくちゃにされるのが好きだ…

慣れた頃に久しぶりにマックイーンをやってレース予約をミスってマックE-ンにした時などとてもとても悲しいものだ…

差しで馬郡の中に囲まれて脱出できないグラスワンダーがそのまま8着になった時が好きだ…

無料一回で出たサトノダイヤモンドを自慢されるのは屈辱の極みだ!

諸君…私はウマ娘を…愛と狂気に満ちたウマ娘を望んでいる…

私に付き従うSSサークル諸君(0人)!!

君達はいったい何を望む?

更なる尊いウマ娘を望むか?

情け容赦のない史実重視のウマ娘を望むか?

数々新キャラのウマ娘を育成できるウマ娘を望むか?

おっぱい!!腋!!おへそ!!太もも!!靴!!防止!!短刀!!フンギャロ!!どけ!!俺はお兄様だぞ!!PUI!PUI!どけ!!俺はちゃんこ鍋だぞ!!ばぶぅ!!SEGA!!ハァ~祭りだ!!祭りだ!!

よろしい…ならばウマ娘だ!!

一心不乱のウマ娘プリティーを!!!

はい。

前書きはここまで、それでは本編どうぞ


第9話 ばぶぅ

パン屋<Florian Geier>

 

カチッ…カチッ…ゴーン!!ゴーン!!

 

ハンス「Hmm ... es ist Zeit für eine Pause ...(ふむ…もうそろそろ別の仕事か…)

 

壁に掛けてある少し大きな振り子の時計が鳴り別の仕事の時間になったハンスは店員の服装から軍服に着替えてパン屋のシャッターを閉じる

 

ギィ…バタン!!クルクル…ガチャ!!

 

ハンス「Okay, lass uns herumgehen(よし、さぁ見回り行こうかビス)」ガチャ…

 

ビス「(/・ω・)/ガッテンショウチノスケ」

 

さて、鍵も閉めて餌も与えた…後は、店に固定している紐を解いてそのままビスに乗って仕事をしよう…

 

ハンス「Ja ... huh ... es ist schwer zu klettern ... haiya(よっ…ふぅ…上るにも一苦労だな…ハイヤ)」ペシ

 

50も近くなると馬の乗り降りに少しだけ苦労するが、それでもまだまだ行けると言う事を証明するために馬を進め学園内に不審者や怪しい個所などをチェックしていく

 

パッカパッカ…

 

ハンス「Auf der Heide blüht ein kleines Blümelein♪(荒野に小さな花が咲いていた♪)

    und das heißt: Erika.♪(その名はエリカ♪)

    Heiß von hunderttausend kleinen Bienelein♪(百千の小さなミツバチによって熱く♪)

    wird umschwärmt Erika♪(取り巻かれてる、エリカは♪)

 

馬の揺れに振られながら馬の足音にが聞こえないくらいの大きさで私は耳に残っている歌を歌う

更に良い天気なのも相まって気分がとってもスッキリしながら見て回る

 

 

三女神像前

 

ハンス「ん?」

 

大体の見回りが終わり最後の三女神像の所を見に来たハンスは遠くから三女神の噴水に座っているウマ娘が見えた

 

ハンス「…よっ…ここで待って」

 

ビス「('ω')アイアイサー」

 

何か訳ありの雰囲気を感じウマから降りて座っているウマ娘にハンスは近づいて行く

 

ハンス「…そこのお嬢さん、ここで何をしているんだい?」

 

???「!?あ、すいません!!少し疲れてここで座っていたのです…ごめんなさい!」

 

突然黒を基調とした軍服を着たパン屋の店員が海軍サーベルを腰に着けながら声をかけられたので座っていたウマ娘はハンスにビビる

 

ハンス「そんな謝らなくていい、単に君が座っていたから何かあったと思ってな…隣失礼するぞ」スッ…

 

色々と話を聞こうと帽子を取ってゆったりと少し離れて隣に座る

 

ハンス「とりあえず、名前は何と言うんだ?」

 

クリーク「スーパークリークです」

 

ハンス「…Großer Krieg?(…凄い戦争?)

 

クリークの名前にびっくりしてドイツ語で翻訳してしまった

 

クリーク「えぇっと…すみません…ドイツ語は流石に分からないです…」

 

ハンス「すまん、ちょっと驚いてしまって元の言葉を出してしまった…で、どこまで話した?」

 

クリーク「私の名前を名乗ったところですね」

 

ハンス「そうか…私の名前はハンス・ビナーだ」

 

クリーク「ハンスさんと言うのですね…えっと、失礼かと思いますがハンスさんはここの職員なのですか?」

 

恐る恐る聞くクリークの疑いはもっともだった、普通はスーツ姿が多いのにハンスだけ軍服を着ているので本当の職員なのか疑ってしまう

 

ハンス「まぁ、服装があれだからな…一応ここの警備員兼パン屋をやっている者だ」

 

クリーク「お二つ持っているのですね」

 

ハンス「理事長と色々話してな…ここで、ウマ娘の安全とサポートをする事を条件に了承してくれたのさ…」

 

クリーク「理事長とお話しできるって、ハンスさんは一体何者なのですか?」

 

ハンス「フッ…二人の子供に必要以上なお節介をしている48歳ただの爺だよ…それで、何で疲れていたんだ?誰か探しているのか?私で良ければ話してくれないか?」

 

本題に戻り何で疲れてここに居るのかクリークに聞いてみる

 

クリーク「実は…」

 

 

 

競技場

 

ルドルフ「ふぅ…感謝するイヴァン先生」

 

イヴァン「呼び捨てで構わんぞい、それにしてもウマ娘は凄いなぁ…ギルバーと同じ速度が出るとはそう思わんか軍曹?」

 

モシチ「ええ、彼女の言う通りでしたね…そう思いませんか英国人」チラッ…

 

イヴァン「え?」

 

遠くからカムともう一人猫を抱いているウマ娘が遠くから覗いていた事に気づいていたモシチはカムに声をかける。

 

カム「チッ、こっちに話題を振るんじゃねぇよクソ爺が…」

 

イヴァン「え?いついたの?」

 

カム「お前らが併走が終わった時に居たよ」

 

モシチ「じゃあ、この勝負も見ていたのか」

 

カム「ああ、全部見てたよ…そこにいるルドルフの走りもな」

 

ルドルフ「君は…カム・ダアトだったかな?」

 

カム「あぁ?何で俺の名前知ってんだよストーカーか?」

 

イヴァン「ブフッww」

 

モシチ「はぁ…」

 

仮にも生徒会会長と言う立場であるルドルフにそんな言い方はどうなのかとモシチは頭を抱えイヴァンは笑う

 

ルドルフ「…一応君達11人の書類を見させてもらったから名前を憶えていたわけであって決してストーカーではないMr.カムさん」

 

少し困った顔をしながらも丁寧な言葉でストーカーではない事をカムに説明する

 

カム「ヒュ~…女性の癖に英国紳士の様な立ち回りだな最高だ、後でスパムをやるよ」

 

ルドルフ「ありがたいが…こちらから一つ聞いていいかな?」

 

カム「何?」

 

ルドルフ「君とメジロアルダンの関係を知りたいのだがいいかな?」

 

カム「? 別に? ただ色々あって一緒にいるだけだぞ?」

 

イヴァン「事情があって一緒に…は!?まさか、ナンパして…」

 

カム「そうそうこの後ホテルに行って僕のエクスカリバーを……ってあほか!!!未成年に手を出す暇があったら酒でも飲んでるってのパスタ野郎と一緒にすんな」

 

モシチ「ノリツッコミが凄い」

 

アルダン「? 僕のエクスカリバーって何ですか?」

 

カム「知らないほうが良いしこんなおっさん達の会話に入らないほうが一番いいぞお嬢さん」

 

後ろから興味を持ったアルダンが近づいて来るがカムはアルダンを止めて3人の会話に巻き込まないようにする

 

イヴァン「悲しいなぁ~、仲間外れは良くないと思うけどな~」

 

カム「うるせえな老害その口を黙って閉じ(にゃっ!!)ほぶっ!?」ドサッ!!

 

悪口を言っているとアルダンの肩に乗っていた猫がカムを殴って転ばせる

 

モシチ「あらら」

 

イヴァン「ブハッwwwwだっさwwww」

 

カム「この糞猫が…こr(フニャ!!)うぎゃ!?」

 

倒れたカムに百連猫パンチをする猫の様子を皆傍観する

 

イヴァン「すごいなこの猫わしも欲しいのじゃけど」

 

モシチ「ここペット買うの禁止ですよ」

 

イヴァン「えぇ?いいじゃん猫かわいいし…お嬢ちゃんもそう思うじゃろ?」

 

アルダン「ええ、もふもふ出来る犬とかもいいですよね」

 

イヴァン「わかるわぁ~…でさ本題じゃけど、何であいつと一緒にいたんじゃ?」

 

少し話しやすいように親近感ある話をしながら何故カムと一緒にいたのかアルダンに聞く

 

アルダン「ただ単に助けてもらって一緒に歩いていただけですよ♪」

 

イヴァン「あ、そうなの…やましい事されてない?」

 

アルダン「ええ全くそんなことはされていませんわ」

 

イヴァン「そうか…もっと詳しい事を聞きたい所だが…こんな場所じゃあ、あれだし一緒に食堂行かんか?」

 

広い競技場より落ち着いてゆったりとお話が出来る食堂にイヴァンはアルダンを誘う

 

アルダン「構いませんが…今はわけあって手持ちがありません…」

 

イヴァン「構わん、丁度ルドルフに負けた罰を飯で済まそうと考えていたし金ならあるから安心せい」

 

アルダン「そこまで言うのでしたら、お断りするわけにはいきませんね」

 

イヴァン「うむ…もちろんルドルフとモシチも付いて行くじゃろ?」

 

アルダンを食事に誘えたイヴァンはルドルフとモシチにも聞いてみる

 

ルドルフ「ああ、私もお腹が空いているからね…イヴァンさんの甘えに乗せてもらおう」

 

モシチ「私は、馬を戻しに行きますので…」

 

イヴァン「そうか、じゃあ任せるぞい」

 

モシチ「ええ、それでは…ピュイ!!Morse'a !!Gilber !!(モース!!ギルバー!!)

 

モース「ヒーン!」パッカ!パッカ!

 

ギルバー「…」パカパカ…

 

遠くで芝を食っていたモースとギルバーがモシチに近づく

 

モシチ「よっと…それでは」

 

イヴァン「ほーい、馬にぶっ飛ばされないように気を付けるんじゃぞ~」

 

モシチ「わかっています、ハイヤー!!!」バシッ!!

 

モースに乗ったモシチはギルバーを連れてそのまま競技場を出て牧場に戻って行く…

 

アルダン「本当に早いのですね…先ほど見てましたが近くで見てみたら迫力もありましたね」

 

イヴァン「馬って言うのはあんなもんじゃからな…で、カムはどうする?来る?」

 

現在進行形で猫パンチをくらっている威厳が低下しているカムにイヴァンが聞く

 

カム「…行く」バシッバシッバシッバシッ!!

 

イヴァン「よ~し!じゃあ、食堂に行くとするか!」

 

カムの返事をもらってイヴァンは皆を連れて食堂に向かうのだった…

 

 

 

 

 

教室

 

サラ「Alright, then the next page ... uh ...(よし、じゃあ次のページ…えぇっと…)the great king said,(偉大なる王はこう言いました私) "I have a thousand elites.(には千の精鋭が居る)How can I defeat this alone?"(これをどうやって一人で倒すのだ?と…)How did the brave answer next?(次に勇者はどう答えたのでしょう?)... What's this fucking problem(...なんだこのクソ問題...)... You can answer anything like this ...(こんなもん何でも答えれるじゃないか…)

 

ある教室で英語をしゃべりながら授業をしているサラが黒板に英語を書きながら持っている教科書に文句を言っていっていると隣で椅子に座ってくつろいでいるエグがサラにこう言う。

 

エグ「おーいサラ~?一旦教科書から前の様子見てみ?大変な事になってるよ~」

 

何時も気楽なエグが自分に声をかけて前を見ろと言われてみてみると…なぁにこれぇ?

 

サラ「…え?何でみんな頭から煙出して倒れているんですか?」

 

ドトウ「」プシュー

 

オペラオー「」プシュー

 

カワカミ「」プシュー

 

ユキノビジン「」プシュー

 

マヤノトップガン「」プシュー

 

頭から教室にいる生徒たちが皆頭から煙を出していた

 

サラ「い、一体何があったんだ!?」

 

エグ「前見てみ」

 

サラ「え?」バッ…

 

何で前だ?と思いながら見てみると…

 

サラ「…うわぁ」

 

上下で動かせる二枚の黒板にびっしりと英語が書かれており文字通り隅から隅まで書いていた…

 

エグ「いくら何でも、休憩なしにぶっ通しはキツイってそれ…」

 

サラ「でも、俺ら時これより5分の1じゃん」

 

エグ「いや、そうだけどさ?いくら中学生にこれを一気にやるとか正気の沙汰じゃないと思うんだよ、うん」

 

サラ「えぇ?そうかなぁ?」

 

ハンス教官からこれの5倍を受けて来た僕にはこれ位何も問題ないはずだが、どうやらエグは真面目にやめたほうが良いと言う

 

エグ「少なくとも休憩ぐらい入れような?な?」

 

サラ「わかったよ…じゃあ、皆さん少し休憩しましょうか…ってそもそも聞いてないか」

 

もはや気絶している子達に自分の言葉は届かないかと思っていると…

 

キーンコーンカーンコーンコーンカーンキーンコーン…

 

授業の時間が終わりお昼ご飯の時間になる

 

サラ「あれ?もうそんな時間ですか…じゃあ、皆さんしっかりと復習するように…じゃあ、食べに行きましょうかエグ」トントン…

 

エグ「うぃ~」ギッ…

 

教科書を持って出て行くサラに手ぶらのエグはゆったりと付いて行き食堂に向かう

 

オペラオー「ふ、ふふ…き、気絶している間の僕は、何と言う寝顔の美しさだろうか…こ、これはサラ君にか、感謝しない…と…」ドサッ…

 

ドトウ「あ、頭が痛いです…し、死んじゃいますぅ~…」バタッ…

 

カワカミ「う"う"…プ、プリンセスならばこ、これくらい余裕…」ガクッ…

 

マヤノトップガン「」プシュ~

 

ユキノビジン「こ、これが、外の世界の…授業…ちょっとぎまうけだだけで気絶してしまったペッ…」チ~ン…

 

教室内にいる生徒たちは30分後何とか回復するのだった…

 

 

 

三女神像

 

ハンス「ふむ…つまり託児所から預かっていた猫が、朝気付いていたら消えたと?」

 

クリーク「はい…簡単に言えばですけど…」

 

三女神像で座って疲れていたクリークから色々と聞いた所どうやら

朝起きた時いつもなら隣で寝ていた猫がいつの間にか脱走して

慌てたクリークか急いで探すが見つからず疲れて一旦ここで

休憩していたみたいだ…

 

ハンス「ふむ…特徴は?」

 

クリーク「えっと…少し大きい猫で首に鈴が付いているんです…」

 

ハンス「ふむふむ…」スッ…カキカキ…

 

最近年で忘れそうになるので急いでSSの手帳でドイツ語で書き加える

 

ハンス「よし(パタン…)メモに記入したし手伝ってあげようと思ったが…もうこんな時間か…」

 

手伝おうと思ってとりあえず腕時計を見たが気づいたらこんな時間になってしまった全く…年は取りたくないものだ…

 

クリーク「もうお昼ごはんの時間ですね…あっ、お金持ってくるの忘れてしまいました…」

 

ハンス「おや、そうなのですか…クリークさん」

 

クリーク「あ、はい…何でしょうか?」

 

ハンス「一緒にお食事はどうですか?」

 

クリーク「え?いいのですか?」

 

ハンス「ああ、色々とまだ特徴なども聞きたいですしそれにここで出会ったのも、きっと何かの縁でしょう…食事も多ければ多い方が楽しいですからね」

 

まぁ、単に一人で食べるのが少し寂しいのと託児所にちょっと興味があるから聞きたいだけなんだけどね

 

クリーク「そ、そうですか?なら少し甘えてもらいますね?」

 

ハンス「決まりですね…じゃあ、ここから少し遠いので足を呼ぶとしましょう…ビュイ!!ビス!!」

 

ビス「(・ω・)ノHi」

 

クリーク「わっ!?お、大きい…」

 

遠くから勢いよく来たビスが二人の目の前で止まり目線をクリークに向ける

 

ハンス「ビス、お嬢さんを乗せるために低くなってくれないか?」

 

ビス「_(:3」∠)_ガッテンショウチノスケ」スッ…

 

ハンスの命令通りにビスは伏せて乗りやすいようになる

 

ハンス「どうぞ、お乗りくださいお嬢様…」スッ…

 

クリーク「あ、ありがとうございます…よいしょっと…」

 

丁寧にクリークを支えて馬の背中に乗せる

 

ハンス「よし!立て!」

 

ビス「(・ω・)ノアイアイサー!」ムクッ!!

 

クリーク「うひゃ!?」

 

ハンス「おっと…大丈夫ですか?」

 

ビスが勢いよく立ち上がってしまい乗り慣れていないクリークが落ちそうになるが何とか支えて落ちないようにする

 

クリーク「ありがとうございm(よっと)!!??」

 

お礼を言おうとした途端突然クリークの後ろにハンスが乗る

 

ハンス「怪我が無くてよかった…それじゃあ一気に飛ばすぞ!!ハイヤッ!!」バシッ!!

 

ビス「('ω')オチナイヨウニオキオツケクダサーイ!!」パカラッ!!パカラッ!!

 

速く駆けていくビスにクリークは驚きながらも食堂に向かう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

馬たちのヒミツ

 

桜のヒミツ「最近馬房で藁を丁寧に集めて寝るのが趣味になった」

 

ヴィオのヒミツ「実は走る事が嫌い」

 

ビスのヒミツ「ハンスの作る飯が美味しすぎて少しデブった」

 

ギルバーのヒミツ「隣にいる桜が初めての友達」

 

ヴァルニーのヒミツ「エグが最近べたべた触ってきてキモイと思ってる」

 

ローザンのヒミツ「ご主人様だいしゅき」

 

オリオンのヒミツ「最近サラが一緒に寝てくれなくて困っている」

 

モースのヒミツ「パラムの作るエサが最近の楽しみ」

 

カロリーナのヒミツ「ロアの事が気になる」

 

ロアのヒミツ「カロリーナの事が気になる」

 

ボンのヒミツ「他の馬より、自分にかまってほしい」

 

ラカールのヒミツ「ウマ娘の事が少しだけ気になる」

 

 




ごめん前書きで体力の9割削っちまた☆

今回は短めだけど内容は濃いよ(多分)

次回は早く一日を終わらせて次の事書きたい

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