皆様、いかがお過ごしでしょうか?
どうも、弱音御前です。
古城での戦いも終盤。今週もキャリコ達の活躍をお楽しみください!
「あ~もう! あの銀髪女、マジで〝*&%#$?〟なんだけど!」
公序良俗に反するような言葉が飛び出してしまうほどにワルサーは狼狽していた。
客室の入り口に張り付き、廊下の先に陣取っているアイリの様子を覗き込む。
腹が立つくらい優美に佇んでやがるなぁ、とか思っているワルサーに向けて銀色の軌跡が飛び掛かる。
咄嗟に客室に引っ込むワルサーのすぐ真横を鋭い風切り音が通り過ぎた。
決して広いとは言えない客室内で器用に旋回し、後方にいたワルサーを追尾するのは、女性の掌にすっぽりと収まってしまうほどの塊。鳥の形を模した銀細工である。
「しつこいってのよ!」
的が小さいうえに射撃に対して正確な回避行動をとるので、迎撃はすでに諦めていたワルサーは悪態をつきながら廊下へ飛び出す。
客室2つ分ほど離れた位置に立つアイリに向けて3発速射。いずれも、瞬時に展開された盾によって阻まれるが、牽制の為の射撃なので気にせず、隣の客室へと逃げ込む。
「こんなイタチごっこも長くは続かない・・・か」
ポーチに入っているマガジンは残り1つ。装弾しているマガジンの中身を合わせて残弾は8発。ワルサーの弾丸であればアイリが展開する盾に相応の打撃を与えられるが、真っ向勝負で打ち破れるほどの弾数には到底思えない。
そもそも、下手に真正面に出れば、アイリが操作しているあの銀細工の鳥に囲まれてズタズタにされてしまうだろう。
地下に転がっていたエクスキューショナーの無数の切創は、アイリの攻撃で付けられたものに
違いない。あれの二の舞はゴメンだとワルサーは心底思う。
(あんなのにてこずってる場合じゃないのに。早くステアーの援護を)
ワルサーは銃を装備しているのでまだ良いが、どうしたって気になってしまうのは、刀なんていう時代錯誤な武器を持って行ってしまったステアーの事である。
RFBに何を吹き込まれたのか知らないが、実戦で通用できるようなものではないというのが
ワルサーの読み。せいぜい、ワルサーが援護に向かうまで無事で時間を稼いでいてくれる事を祈るのみである。
(もう、利用できるものなら何でも使ってやる。何か、突破口を開けそうな物は)
戦闘において美徳を重んじるワルサーだが、今回のようなイレギュラーにおいては話が別である。
・・・それだけ、アイリに舐められた先ほどの件が頭にキているという事だ。
この狭い空間での操作は難しいのか、銀細工の鳥を客室内に送り込むのにはしばらく時間がかかるようである。廊下を華麗に旋回している今のうちに、全メモリを動員して起死回生のアイデアを練りだす。
客室内は、見るからに高価そうな家具と調度品類で彩られている。さっきの黒い騎士との攻防でベッドが無造作に動かされている点を除けば、戦いの痕跡すらも感じられないほどだ。
(・・・これだけ動きまわってるのに、ほとんど物損が無い。いくらなんでもおかしいわよね?)
これまでに感じた違和感がワルサーの思考を過る。
長い間、生活の様子が無かった割には僅かな埃すらも浮いていない室内。
ベッドごと斬ればいいのに、わざわざベッドを動かしてワルサーを引き摺り出そうとしていた
アルトリア。
「っとぉ!?」
ワルサーを追いかけてきた銀細工の鳥は、室内を傷つけることなく器用に飛び回っている。置物を気にせずに追尾すれば、ワルサーを捉えられる確率はもっと上がるはずだ。
(もしかして・・・・・・こういう事?)
逃げるのをやめて、自分から姿を晒す。
2羽の鳥は天井から下がるシャンデリアと同じ高さまで上昇すると、ワルサーに向けて急降下。直撃コースに立つワルサーは、その場から逃げる素振りをみせない。
身体を貫かれる寸前、ワルサーは傍らに置いてある花瓶を手に取った。花は活けていないが、この花瓶だけでも十分な彩りになるくらいな代物である。
ワルサーの細身の身体とはいえ、到底隠れきるような大きさではないそれを、盾にするように
構える。
陶器製の花瓶だ。そのままワルサーの身体もろとも貫いてしまえばいいものを、銀の鳥は、それを嫌がるかのように急激にコースを逸らして、ワルサーの横を通り過ぎると勢いもそのままに廊下へと飛び去っていった。
ワルサーの予想的中。勝利への希望が見えたのは良いのだが・・・
(けど、これは・・・こんなやり方は私の美学に反する)
自分にとっての美しさを以って敵を討つのがワルサーの信条だ。今、ワルサーが算出してしまった作戦は、そんな彼女の美的センスから完全に外れるものである。
(でも、勝つためにはこの方法をとるのが最善。・・・やるしかない。私は、殺しの為に生まれてきたんだから!)
美徳と勝利。超重量級同士の天秤勝負に決着をつけると、ワルサーはライフルの肩掛けベルトに手をかける。
「これ、大事に持ってて。私はデリケートなんだから、傷つけたら承知しないわよ」
客室入り口のすぐ横に置かれていた、両腕と首が無い真っ白な女神像にベルトを掛け、ライフルを預ける。
自らの誇りである至高の狙撃銃、ワルサーWA2000を手放したということからも彼女の覚悟の程が伺える。
「はぁ~・・・よし! 行くか」
さっき手に取った花瓶を右手に備え、ワルサーは廊下へと躍り出る。
長い廊下の先に立ちはだかるアイリと正対すると、彼女は遠目にも分かるくらいに怪訝な表情をワルサーに向けた。
「ほら、攻撃してみなさいよ。できるものならね」
花瓶を前に差し出しながら慎重に歩み出る。一歩、一歩と距離を縮めていくが、さっきまでは
問答無用とばかりに攻撃を仕掛けてきたアイリは、一転して手を止めたままである。
予想通り、この城のガーディアンは城内の備品を傷つけられないのだと、そう見切ったワルサーが花瓶の影で密かに笑みを零す。
もう、さっきまで美学がどうのと迷っていた事などどうでもよくなっている次第だ。
「やっぱり、コレを壊すわけにはいかない、ってところかしら? ほれ、ほれ」
花瓶を放り投げる真似をすると、それに応じてアイリの脚が微かだが反応しようとしているのが確認できる。
完全に相手を手玉に取っている事が、ワルサーは内心で楽しくて仕方がない。
「っと、そんなのもお見通しよ!」
アイリをからかっていたワルサーが左手を伸ばす。その先、廊下の壁には金装飾の額縁に彩られた一枚の風景画。それを手に取るや、ワルサーは自分の背後に向けて本物の盾でも構えるかのような姿勢をとる。
ワルサーの持つ絵画を避け、頭上を通過していく2羽の鳥。こっそりと背後に回り込ませようとも、ワルサーの耳はどんな些細な風音も逃さない。
「いっけぇぇえぇぇぇぇ~~~~!」
今はまだ虚を突いた事でイニシアティブを取っているが、冷静に考えられてしまうとボロが出かねない作戦である。付け入る隙も与えまいと、ここでワルサーが突撃を試みる。
花瓶と絵画を両手に携えたワルサーが、廊下を激走している。グリフィン基地の人形達がこの事を知ったら、半年ぐらいは笑いのネタにされかねないヴィジュアルだ。この場には他に誰もいなかったのは、彼女にとって本当に幸運な事である。
瞬く間に縮まるアイリとの距離。ワルサーの猛進に対して、まだ戸惑っているアイリの様子を覗き見たところで作戦は次のステップへ。
「返すわ! 命がけで守りなさい!」
突進の勢いを乗せ、花瓶と絵画を思いっきり放り投げてやる。角度はワルサーの左前方。そして、ワルサーは右前方へと進路を変える。
備品を守るという命令はよほど強いものなのだろう、アイリはワルサーには目もくれず、花瓶と絵画に注意を削がれている。
それでも、身を守るという最低限の事は考えているようで、2人の間には、もう見るのも憂鬱な銀の盾が展開される。
散々に泣かされてきた鉄壁の防御だが、計算高いワルサーの事である。もちろん、こうなる展開も予想済みだ。
(アイツにできるなら・・・私にもできるに決まってる!)
床を蹴り、飛び上がる。その先には巨大なガラス窓。ワルサーの腹部ほどの高さの窓淵に足を掛けると、壁を利用した三角飛びの要領で更に大きく飛び上がった。
先ほど、アルトリアと交戦した時に見せられた、窓淵を使っての大ジャンプを模したものである。これならば、という目論見通り、銀の盾を飛び越えてワルサーの身体はアイリの頭上高くを
舞う。
スローモーションで流れる景色の中、着地に備えて身体を捻り反転させる。
伸ばした左手でアイリの後ろ襟を掴み、落下の勢いを利用して背後に引き倒す。同時に、上着の中から取り出したダガーナイフを胸に付きつけてチェックメイト。
(・・・と、言いたいところなんだけど。所詮は急ごしらえの作戦ね。甘かったわ)
仰向けの状態でジッとワルサーを見つめるアイリの髪が、まるで、ニードルのように形状を変えてワルサーに付きつけられている。
視界の端で確認してみれば、彼女の銀髪が、液体のように変化して床を伸びている。その先を追っていくと、丸いクッションのような形状へと変化したその上に、ワルサーが放り投げた調度品が無事な様子で乗っかっていた。
アイリを護っていた盾も、空を駆ける鳥も、コレを用いて形作ったものだったのだろう。液体
金属とでも呼称するのか、ワルサーの記録には無い未知の技術である。
同時に自分も詰んでいる事を理解して、内心で大きく溜め息をつく。
ワルサーに向けられている幾本ものニードルの鋭さは、見ていて寒気を感じるほど。一斉に刺し貫かれればひとたまりもないだろう。
しかし、足掻くだけの猶予は残されている。上手くいけば差し違えることも出来るだろうし、この後、交戦する事になるだろうステアーの為にダメージを与えておける。
どちらにしても、無事に帰る事は出来ない。
基地では新しい自分が事も無しと受け継いでくれるだろうが・・・少しだけ仲良くなれた
ステアー達との束の間の記録が消えてしまう事には、一抹の寂しさを覚えてしまう。
(弱気はダメ。プロらしく清々と、堂々と)
思考を切り替え、視界内のニードルの先端に集中する。動きを少しでも察知したら、刹那で
ナイフの切っ先を叩き込む。アイリが向けてくる透き通った紅色の瞳をまっすぐに見返しつつ、
ナイフを握る手の神経を研ぎ澄ませる。
・・・・・・ステアーがぶち破った窓から、木々の葉擦れの音と共にそよ風が吹き込む。お互いに、まるで彫像のように膠着した状態が続いたのは、分にも満たない間だった。
「・・・ん」
小さく、儚い吐息と共に目を閉じたのはアイリ。途端、ワルサーに向けられていたニードルが
力を失ったかのようにふわりと床に着地した。
油断させるためのフェイク? とも一瞬だけ疑うが、それは無いとすぐに判断する。アイリが
優位に立っていたのは確実だ。この状況でワルサーを油断させるような罠を仕掛ける意味が分からない。
「どういうつもり?」
言いつつ、アイリの身体からナイフを放す。それでも、安全が確保されてはいないので構えと
警戒まで解きはしない。
「セイバーが行動不能になったみたい。ここで貴女を排除しても、私の損傷は免れないでしょう? そんな状態で、セイバーを退けた相手に勝てる見込みは薄い。私達2体揃って機能停止という最悪の事態は避けたいの。だから、こちらから提案します」
アイリが身体を起こし立ち上がる。淑やかに両手を前で組む、その佇まいからは敵意を感じられない。
セイバー(剣士)と言っているのは、相方の黒い騎士姫の事か。あれだけ猛威を振るってくれた相手をステアーが下した、という事実に内心で驚きまくっているワルサーである。
ここで、ワルサーも警戒を解除。ナイフを上着のシースケースへ仕舞う。
「この城にある物品数点の持ち出しを許可します。こちら側の棟にあるものでしたらどれでもいいので、選んでさっさと立ち去りなさい」
完全に誤解されたままだった事に、ここで気が付く。思い返してみれば、ワルサー側は訪問者だというのに、ロクな挨拶もしていなかったのである。
「そんなもんに興味はないわ。私たちは調査と協力を申し出る為にここに来たの」
「調査と・・・協力? 貴女達は金品目当ての賊ではないの?」
「失礼な勘違いしないで。そもそも、私達はグリフィンの戦術人形よ。金品なんか興味ないし」
「貴女達も人形? ・・・・・・本当に?」
そう聞いたアイリは、興味津々といった様子でワルサーに歩み寄ってくる。
棒立ち状態のワルサーを頭から脚までじっと眺め、周囲をクルリと一周して見て周るその姿からは、他の追随を許さないほどの性能を秘めた、謎人形の面影は少しも感じられない。
「確かに、人形みたい。人間と見分けがつかないくらい綺麗」
「アンタだって同じようなものでしょ? って、お腹を突っつかないで!」
箱入りというものなのか。きっと、騎士姫以外の人形を見たことがないから、ワルサー達IOP製人形が珍しくて仕方ないのだろう。
グリフィンに在籍している娘達に負けないくらい、否、もしかしたらそれ以上に美しく整った顔立ちで見据えられているものだから、段々とワルサーは気恥ずかしさを感じてしまう。
「でも、あの方とは全然違うわ。貴女達には、旦那様と同じような温かさを感じる」
「あの方って、やたらと白い肌に黒髪で露出の高い衣装を着たやつでしょ? あんなクズ鉄と私達を一緒にしないでちょうだい」
アイリの視姦が落ち着いたところで話を本線に戻す。
「貴女、さっきから〝旦那様〟っていうフレーズを言ってるけど、この城には主が居るんでしょ? 話がしたいから合わせてくれないかしら?」
ワルサーの言葉を受け、アイリは困ったような表情を浮かべる。
何か問題がありそうだ、という事は城の電源が落ちたままだったことからも予想ができる。
「そう・・・ね。もしかしたら、貴女達とだったら旦那様もお話をしてくれるかもしれない。いいわ、案内します」
ワルサーの横を通り過ぎ、廊下の先に進んで行くアイリ。後に続いて廊下の角を曲がると、その先には2人が出てきた扉が。きっとその部屋の中に城の主がいるのだろう。
これだけの城を建てるような変人である。下手な事を言ってトラブらないように、と装いを正してワルサーはアイリに続いて室内へと足を踏み入れる。
突破口は、あのスライムの制御コアにプログラミングされている指令にある、とコンテンダーは読んでいた。
「リロード! あと100発で足りるかな?」
「出来るだけ弾をばら撒いて下さい。アイツを狙う必要はありませんよ」
マシンピストルかつ多弾ヘリカルマガジンという性質上、キャリコは人工降雪機でも作動しているかのような勢いで弾丸をばら撒く。にも関わらず、フルオート射撃していたはずのPCルームも厨房も、彼女の流れ弾で損傷したような箇所は全く見受けられない。
理由は、あのスライムがキャリコの弾丸を全て受け止めていたから。自らに向けられていたのはもちろん、あらぬ方向に飛んでいった弾丸も、形状を変化させてわざわざ受けていたのだ。
この城の設備、備品を護るという命令が下されている。キャリコが執拗に狙われているのを良い事に、じっと観察を行っていたコンテンダーが出した仮説は、今、意識してキャリコに弾丸をばら撒かせている事で立証された。弾丸を受け止める為に厨房の中一杯にまで、スライムはその身体を広げている。
逃げ場を求めて廊下に出てきたキャリコ達の作戦は継続中なので、スライムの拡大もまだ止まらない。
「あと50発! コア見える?」
「まだです。でも、あと少しだけ・・・」
この作戦は、いわば軽金属を加工するのと同じような事である。
靭性の高い軽金属は、衝撃を受けても割れたり砕けたりせず、形状を変化させていく。叩いて、圧縮して、伸ばして、金属は表面積を広げていくのだ。
その際に引き換えになるのは剛性。自動車の車輪に用いられる材質、アルミニウムは数百キロもの重量を支え、路面からの衝撃にも耐えうるが、それを薄く引き伸ばしたアルミ箔は、子供の力でも簡単に引き裂けるほどに柔らかい。
弾丸の勢いを殺すスライムの身体も、こうして薄く引き伸ばせば勢いを殺しきれなくなる。
そして、防護幕が薄くなればなるほど、コアの隠れ場所もなくなってくる。
「もう10発もない! まだ見えない!?」
残った問題は、コアが視認できるほどの大きさなのかどうかという点。こればかりは箱を開けてみなければ分からない完全な運任せだ。
しかし、この防衛システムは軍用ほどの強固さは感じない。自宅を守るための存在、というくらいのものだ。それならば、高度な技術と高いコストのかかるナノマシンコアを採用する必要もない。
自分達の無事を預けられるだけの勝算を見出したからこそ、コンテンダーはこの作戦実行に踏み切ったのだ。
室内から廊下の至る所にまで広がりに広がった末、十分の一ほどの球体にまで縮んだスライムの中に、赤い光が浮かんだのを捉える。
一文字に結んでいたコンテンダーの口元が、妖しく吊り上がる。
「いただきです」
キャリコの傍から離れ、赤い光に狙いを付ける。
トリガーと連動するハンマーが薬莢の信管を叩き、ガンパウダーが炸裂。バレル内で十分な加速を得たライフル弾頭が、流星の如く大気中を駆ける。
着弾は確認しない。すぐさまバレルをブレイクして爪先で薬莢を弾き出し、次弾を装填。2発目をコアに叩き込む。
「やったか!? やったね!? やったよね!? ね!?」
「こらこら、縁起の悪い言い方をしないでください」
途端、スライムの動きが停止したので、コアに直撃したのは確実。かなり嫌がっていたバケモノをやっつけられて、キャリコも有頂天である。
「本当に機能停止したのかしっかりと確認してから・・・!?」
「な、なんかまたプルプルし始めた! キモイぃ~~!」
突如、コアが収められている周囲が小刻みに波打ち始めたのを見て、再び警戒態勢に移る2人。
サブシステムに切り替えて復旧したとでもいうのか。或いは、もっと悪い事態になると・・・
「っ! 自爆!?」
自らの損傷を厭わないのが機械の強みである。侵入者を巻き込んで自壊するというのも、セキュリティシステムに備えられた行動としては珍しいものではない。
コンテンダーがその考えに至ったのもつかの間、耳を劈くような爆音と共に巻き起こった衝撃に吹き飛ばされ、コンテンダーはそこで意識を完全に手放してしまった。
美徳を重んじるワルサーですが、たまにはこんな雑な戦い方をしてもらうのもいいかな~、
と思ったり。
キャリコ、コンテンダー組の出番が少なかったのはちょっと反省です。
次週より、お話のまとめに入りますので、どうぞお楽しみに。
弱音御前でした~