インフィニット・ストラトス 最強と天才の幼馴染 番外編 作:灰崎 快人
「それじゃあくろちー、背中流してあげるね~」
「あれ本気だったのか」
束が言い訳程度にしかきいてなかったが本気だったとは恐れ入った。
「いや私がこいつの背中を流す」
「じゃあ私前洗うね~」
「おい待て」
前を洗う……?えっ前を洗うのか!?ちょっと待て色々と心の準備とかいやそもそも背中も前も洗えるから二人とも何もしなくて良いんだが!?
「二人とも、そんな事しなくていいからね?俺一人で洗えるから」
「遠慮するな私たちで綺麗にしてやる、束そこをどけ。私が前を洗う」
遠慮とかの問題じゃないんだ、俺が個人的に恥ずかしいから嫌なんだよ。あと目のやり場に困るんだ。二人とも立派に育て居るモノがあるから直視できないんだよ。
千冬のは束よりは小さいものの、綺麗な丸みで綺麗なんだよ。対して束は千冬よりも大きくしっかりとした形である、そして弾力がありとてもやわらかく―――
「あの、背中に当たってる」
「当ててるんだよ~」
余計たちが悪い。ワザとでないならまだ分かるのだが、あえて当てているのは理解できない。
彼女の挑発的な言葉に、千冬も立派に育った胸を押し付けてきた。もうこれ背中流してないよね!?ただ胸押し付けられてるだけだよね!?
「千冬っ!」
「落ち着け、すぐに終わる」
絶対に終わらない、二人は意外とライバル視が強いんだ。好むものがあったら二人で奪い合ったり、張り合ったりすることもしばしばあった。だからこそその言葉は信じられない
「どうくろちー気持ちいい?」
「あっえっと……」
正直な話二つのやわらかい胸があったっていて色々と凄いのだが。束は後ろから抱きしめてきているし、千冬はしっかりと密着しつつも丁寧に身体を洗ってくれている。これをどう表現したものか
「まあまあかな」
「そっか~ちーちゃんもっと気持ちよくさせてあげてよ、ちーちゃんなら経験あるし分かるでしょ?」
どういうことだ?過去にも千冬はこんなことをしたことがあるのか?もしかしてあのときの夜?いやでもあの時は千冬が「何もしていない」とはっきり言っていた。と言うことは違うな、一体いつなんだ?もしかしてドイツ軍に居たときか?それとも大会のとき?駄目だ分からない……一体いつこんなことを知ったんだ?
「千春には謝らないといけないな」
そう言いながら俺のモノを優しく握ってきた、俺は凄く驚いていたのだろう。千冬が俺の表情を見て少しにこやかにしていた。
「過去に一度、お前に酒を飲ませた時があったな。その時のことをお前は覚えていないだろうが、その時私とお前は一線を越えてしまったんだ」
「なっ!じゃあ朝起きたら裸だったのは!」
「あぁ、事を済ませていたからだ」
嘘だ。そう言いたかった。初めての相手が千冬であの時一線を越えた、だがその時の記憶を俺は失っている。千冬だけがいい思いをしてしまっている、少し気に入らない。少しだけでも憶えていたらどうなっていただろうか?それは俺にもわからないが、今よりも彼女たちの裸に耐性が付いたのかもしれないな。
「そんなっ」
「許してくれ千春、あの時焦っているお前を見て真実を伝えるかどうか悩んだ。だが少しイタズラ心というかそんなものが私の中にもあった、だからこそあえて嘘をついた。」
あのときの記憶を思い出す。彼女は「昨日の夜は激しかった」と言っていた、だがその後に冗談で「お前からは手を出していない」と言っていたな。ということは酒の入った俺を千冬は襲ったのか……
「あっあぁそれはもう過ぎた話だから問題ないんだが、千冬が今しようとしていることは何なんだ?」
「あの時以来だからなお前のモノに触れるのは、堪能しておかなくては勿体無い」
「くろちーあとで触らせてね?」
「えっ……」
これは二人に好き勝手にされるな……もう手遅れだ
「千冬それ以上は駄目だっ」
「あぁ出そうなのか、ならさっさと出せお前の白い愛液をな」
「我慢はつらいでしょ?ほらいっぱい出して?」
二人に見られながら俺は絶頂を迎えた、出してしまった精液は千冬の手から溢れ床に飛び散ってしまった。ここを清掃してくれる方に手間をかけさせてしまうな
「んっ溜まっていたのだな。あれ以来していないからか?」
「凄い……これがくろちーの」
束がそう言って千冬の手についている精液を舐め取る。汚いからやめた方が良いぞ。
「少し苦いね」
「そうだな」
さらっと千冬まで舐めてるし二人とも汚いからやめなさい。というかこんなことすぐさまやめるべきだ!
「今度は私の番~」
「それまでは私の胸で大人しくしていろ」
「むぐっ!?」
俺の頭を掴んで千冬は自分自身の胸に押し付ける、やわらかいのだが少し苦しい。強く押し付けすぎだ。束は束で何しているか分からないし……これは天国なのかそれとも地獄なのか?誰か応えてくれ
私は今彼の顔を胸に押し付けている、前はお酒が入っていたこともあり冷静な判断が出来なかった、それに私自身もはっきりと憶えているということではないんだ。少し忘れてはいるが今日のことは絶対に忘れないようにしっかりと記憶に残しておくことだろう、少し残念なのは束が居ると言うことだ。本来なら私は部屋で千春を犯す予定だった、だがそれはこいつによって尽く粉砕された。
「どうだ?やわらかいだろう?いつもお前に抱かれているからな」
「いつも抱かれてる!?」
「そうだ抱かれている」
少し前までデュノアと同じ部屋であったが、彼女が女としてIS学園に再入学してきたことで部屋変えが必要になったからな。元通り私の部屋で一緒に寝ている。相変わらず下着で寝ているとガミガミ怒られるが、なるべく肌で彼を感じたかった。だから私は彼に怒られたとしても絶対にこれをやめない。絶対にだ。
「くろちー!」
「むぐぐっ……」
否定しようとしても否定出来ないのを私は知っている、なぜなら私に抱きついている写真を彼に見せたからだ。千春は寝ているときたまに私のことを抱き枕にしてくる、その瞬間をカメラに収めしっかりと彼に証拠を突きつけた。それからと言うもの彼はベットではなく椅子で眠ることがなってしまった、その都度私がベットまで運んでいるのだがな。
「今日はちーちゃんじゃなくて私を抱いてよ!」
「っ!?」
「させるわけないだろう、千春の寝るのはこの私だ」
絶対に手放さない。そう思い彼の頭を強く抱きしめた。それが苦しかったようで私の腕を軽く叩き降参のポーズをしていた
「すまない、苦しかったか」
「息ができなかった……それでいつこれをやめてくれるんだ?」
「くろちーが二人を抱いてくれるまでだよ?」
どうやら今日この場をもって束も処女を卒業するようだ、だが最初は私だ。絶対にそこは譲らん!
「じゃあくろちー出しちゃおっか」
そう言って束は彼のモノを掴み少しずつ上下に擦っていく。彼が少し辛そうな表情をしているので、私の胸で発散させている。男は皆ここが好きなのだろう?千春も少し楽そうになったものの少し顔が赤くなっていた。恥ずかしいか?彼は昔からこういったことにあまり耐性がないからな。流石に刺激が強すぎたかもしれないな。
「んんっ///」
「凄い出た~やっぱりくろちーのは元気だね」
「私たちについてくるからな、これくらいは当然だろ」
だがこれに関しては二回出しただけで彼は肩で呼吸を整えている、こっちの体力はあまりないな。鍛えるにしてもどうするべきか……
「じゃあ私の始めての相手になってね~」
「待て!最初は私だ!」
「俺の意見は?」
「「無い」」
彼の意見は今日だけは一切聞かん。ここからは私たちが主導権を握らせて貰うとしよう。
一度彼の身体についている泡を洗い流した後に、身体を地面に寝かせた。唯一立っているのは彼の立派なモノだけだ。私は彼の上に乗りゆっくりと腰を下ろしていく、一度味わってはいるが彼のを挿入するのは今回が二回目だ。まだなれないところもあるが私の中にゆっくりと彼のものが入っていくのを感じた。
「あ…っ゛///」
「嘘じゃなかったんだ」
「あぁ私はお前のモノで処女を卒業している、うっ///」
モノがゆっくりと奥に入っていくのを実感しつつも、彼の少し戸惑った表情を楽しんでいた。その横では束が少しばかりうらやましそうな顔をしていた。だが今は私の番だ、そう簡単に変わってやるものか。
気がつけば私の腰は彼の腰と密着している状態だった、彼のモノがしっかりと奥に当たっている。私には丁度いいサイズということだ。千春の表情が何処と無く気持ちよさそうに見えていた、私も同じ表情をいまして居るだろう。
「全部入ったぞ」
「本当に入った……痛くは無いのか?」
「最初は痛かったぞ、だがお前が優しくしてくれたからな」
少し話をしながら私はゆっくりと腰を動かす、ゆっくりと私の中をかき乱していく。彼の腹に手を当てて倒れないようにする、倒れてしまったら限界だと思われてしまうからな。
「うっあっ///」
「大丈夫なのか?」
大丈夫だ、だがお前のが私の中を刺激してくる。こいつの記憶には一切無いが身体が憶えてしまっているのか?私が感じやすいところにしっかりと当たる、そして奥に密着する長さ……気持ちいい
気がつけば私自身が発したことの無い声色を出しながら彼のモノを味わっていた、少しずつそれでも確実に私は腰を振っていた。
「千冬っもう無理だ」
「私の中に出せ、出してくれ///」
今の私は生徒のいる前では絶対に曝け出せない表情だろう、彼も私をみて少しにこやかにしていた。ゆっくりと手を繋ぎ合わせて離れないようにする、もうお互いに限界が近かった。
「もう出るっ!」
中で膨らんだ彼のモノは今まで溜まっていた物を吐き出すかのように、私の一番奥である子宮へと流し込んでいった。お腹の中が熱くなるのを感じながら私も絶頂を向かえ、ゆっくりと彼の身体にもたれ掛かってしまった。
彼の身体にもたれ掛かったことで、彼の鼓動彼の息遣いがしっかりと伝わってくる。私の中では精液を未だに流し込まれている、ドクドクと脈を打っているのを感じながら私は彼とゆっくり口付けを交わした。それはとてもやさしくお互いに感じられたつながりをあらわすかのようだった。
あれから少し時間が経ち千春の息遣いも落ち着いてきた、彼のモノは既に私の中から抜かれており中からは彼の精液がゆっくりと流れ落ちていた。
あれだけ待たせられた束は少し頬を膨らませ、今か今かと待機していた
「終わった?」
「うん」
「じゃあ私の番ね!」
そう言って再び彼の身体を床に寝かせ、束は私と同じように彼の上に乗りかかった。束は今回が初めてで彼のモノも経験したことが無い処女だ、いきなり彼のモノを味わってしまったら止まらなくなるのかそれとも動けなくなってしまうのか……
「ゆっくり挿入れば大丈夫なはず」
「無理するなよ」
千春も心配そうに束のことを見ていた、まぁどれだけ痛いのか私のときは憶えていないからな。最新の注意をする必要があるということだろう。
そうして彼女は彼のモノをゆっくりと自分自身の中へと入れ始めた。
「あっううっ」
痛い。ゆっくり腰を下ろしているけど中が無理やり広がっていく、それでいてどんどんくろちーのが奥に入っていく。声にならない痛みを感じながら私はゆっくりと彼のモノを受け止めた。中からは赤い血が出ていた、これで処女卒業できたのかな?
「どうだ?全部入ったわけだが」
「凄い痛い……だけどしっかり奥にくろちーのが入ってるって伝わってくる、私の中にしっかり入ってる」
そう言いながら私はゆっくりと腰を動かす、まだ少し痛いけどこれくらいなら我慢できる。これくらいの痛みで折角の体験を無駄にしたくない、私は今全力で彼との性交を楽しみ感じるんだ
「おっ奥に当たる♡」
「千冬よりもがっついてくる、激しい///」
彼が見たことも無い表情で悶絶している、それだけ私の中か彼女より気持ちいいのかな?それだったらうれしいな~ちーちゃんよりも私を選んでくれるかもしれないしね。
気がつけば痛みも感じずに快感だけが私の全身に伝わってくる、こんな気持ち良いことを抜け駆けして二人でしていたなんて許さない。なんで私を呼んでくれなかったの!これなら貴重なくろちーのデータも取れそうだね~
「束そろそろ///」
「出して♡私の中にたくさん出して♡」
彼の精液を中でしっかりと受け止める為、しっかりと性器同士を密着させる。ちーちゃんみたいにたくさん中に出していっぱい気持ちよくさせてね♡
「あっ///」
「来た♡くろちーの精液来た♡」
しっかりと脈を打ちながら私の中に精液が流し込まれていく、一滴も残さず全て私の中に出させる。そうすればちーちゃんみたいに溢れなくて済むのかな?
しっかりと彼の精液が中で溢れかえっているのを実感しながら私の意識はゆっくりと落ちていった、次からは気絶しないように気をつけないとね……
「気絶したか」
束が快楽に溺れていきながらゆっくりと彼の身体に倒れた。まったく耐性が無いのはお前も一緒だったか、彼女の身体を持ち上げゆっくりとモノを抜き取る。中から精液が流れ落ちてくる、私もこれだけ流し込まれたのか……凄まじいな。
「どうしようか」
千春が束をどうするか聞いて来た、確かにこいつをこのままにするわけにもいかない、かと言って置いておける部屋も無い。さてどうしたものか?私たちの部屋に入れるのも私自身が嫌だからな、千春には悪いがこいつを車の中に入れることにしよう。
「と言うことでいいか?」
「俺は良いけど、束大丈夫かな?」
「大丈夫だろう」
こいつに対してそこまで心配することは無い、心配するだけ無駄になるからな。
そうして一度身体を綺麗にした後、束に服を着せて車の中へと寝かせた。私と千春は部屋へと戻りいつも通り一枚だけの布団の中で仲良く眠ることにした。
「千冬、なんで一枚だけなんだ?」
「こうすればお前をもっと近くで感じられるからな」
今更隠すことでもあるまい。私は彼が、黒神千春が大好きだ。愛している。だからこそ一番近くで共に過ごしたいのだ。だからこそ私はいつもベット一つで彼と寝ていた、私の部屋がベットを増設できないという理由もあるが
それよりも私のわがままを貫き通していただけだった。
「……そうか」
納得したのか納得できないのか分からないが、彼はゆっくりと布団の中へと入っていった。私も同じように彼と一緒に布団に入る、彼の独特の匂いが私を包み込む。これだこれをいつも感じていたいのだ。
そうして私たちの意識は暗い世界へと落ちていった。
束には内緒だが実は部屋に戻った後もう一度性交を私たちはした、その時は私からではなく彼のほうから動いてくれた為ペースは全て彼に持っていかれてしまった。だかさっきよりも気持ちよく胸が温かくなるような感じがしたのだ、二人っきりのプライベートルームだったからか?声を荒げたとしても千春以外には誰にも聞こえない、皆が知らない私を彼は知っている。逆に皆が知らない彼を私は知ってしまった。彼も私としたとこである程度意識が芽生えてくれただろう。
「千春キスして///」
「あぁ」
いつもより素直だっただろう、心の鎖を解き放った私は彼が心を満たしてくれるまで甘えた。普段の凛々しい私を見ている彼からしたら、この差は凄かっただろう。だが幼馴染であることで多少緩和されてるかもしれない。
ゆっくりくちづけをしながらも確かに彼との繋がりを感じていた、抱きしめキスをし行為をした。
私は彼色に、彼は私の色に染まっていく。少しづつではあるが確実な1歩だ、他の女に手を出させない。
もし彼がラウラやデュノアに手を出してしまったら……私は正気でいられるだろうか?いや無理だろう、束でさえあの反応だ無理に決まっている。重い女だと言われるかもしれないが、私にとって千春は特別な存在だ。
特別で大切で、兄弟のように心許せる中だ。いやそれはもう変わっていたな。今の私は千春の女で、彼は私の男だ。
「いっぱい出たな//」
「千冬が気持ちいいからだよ」
ゆっくりと彼のモノが中から出てくる、頭の中が痺れるような感覚に襲われつつも、私はしっかりと目の当たりにした。
「大好きだぞ千春♡」
「俺も好きだ千冬」
しっかりと彼の言葉を聞いた、その言葉1つで私の心は既に満たされていた。今日はいつも以上にぐっすりと眠れそうだ。
後日、怪しいと思い大浴場に確認をしていた山田君に怒られてしまったのは想定外だった。よく思い返してみれば確かにあの時は既に男子使用時間が過ぎてしまっていたな、怪しまれずに済ませるべきだったか。
ただ1つ、山田君が最後に言った言葉「私もいつか」とはどういう意味だったのだろうか?もしや相手を探しているのか、それとも千春を狙っているのだろうか?前者ならば喜んで協力はする、山田君には私よりも大き胸があるし可愛いルックスもあるからな。相手は簡単に見つかりそうだ。
だが後者の場合、私は彼女を追い込む。千春は私のモノだ誰にも渡しはしない。例え知人の教員だろうと幼い頃から仲が良かった幼馴染だろうと!
今日織斑先生と篠ノ乃博士と千春さんが、性交をしている所を目の当たりにしてしまいました。まさかISに深く関わっているあの二人を簡単に相手しているなんて、さすが幼馴染ということでしょうか?
ですかあくまでも千春さんはIS学園の「生徒」であり、織斑先生は「教師」である事を忘れないで欲しいです。生徒と教師の禁断の関係は……流石にちょっと見逃せませんからね。あっでもIS学園は織斑君と千春さんしか男子がいませんでしたね。織斑君は織斑君で色々抱えているみたいですし、何かしらの形でサポートしてあげたいですね。
織斑先生には悪いかもしれませんが、この事は後日注意させて頂きました。私以外にも目撃者がいた場合、大変なことになりますからね。
それにしてもあそこまで親密な関係になれる3人が羨ましいです、私もいつか親密な関係になる人つくらないとなぁ〜
織斑君ですか?いえいえ私は歳下はちょっと……怖いかなって。だから千春さんみたいな方とお付き合い出来れば良いなと思ってますね、この業界だとあまり出会いとかありませんけど。
高校の友達と一緒に合コンにでも行ってみましょうか、変な人と出会わなければいいなぁ〜難しいかな?
最悪の場合千春さんを、いえいえそれはダメですよね!だって千春さんには織斑先生と篠ノ乃博士が……でもデュノアさんと親しげだったりオルコットさんとよくご飯食べてたり、ボーデヴィッヒさんとはまるで親子の様ですね。更識姉妹とも少し繋がりもありますし、よく篠ノ乃さんと凰さんの相談にも乗ってくれているみたいですしね。まるでなんでもこなせる優しい人です。
羨ましいなぁ……私も少しだけ混ぜて欲しい。そう思いながら私は布団に身を任せて深い眠りに着きました。