人理修復しながらの活動は、ヤンデレ物っぽい世界、ウマ娘とか絶唱の装者とかに拉致られた人を助けて、世界を渡り、ヤンデレから逃がしてあげたり、転生者がいる世界でどこまで関わるか決めて、平和を目指して戦ったりしてます。
エロゲ物には男達にオークけしかけたりしたりと楽しく行動。後は資金集めや素材集めしてる。絶滅しない程度にバルファング狩ってる。好きな事はメリュジーヌといちゃつく事、だけど最近は子供をせがまれて苦しんでる。放置すると丸一日食われかけるので、助けを求めている。
ちなみに逃がした人はエルトリアと言う世界やリムルの国で国民となり、一人の男性や家庭を持つ男性達が家族と共に平和に暮らしている。ヤンデレの人達は発狂してますね。幻覚でイザナミ状態に落として真人間化を図っているので問題なし。
オーマ藤丸「家畜もあって、人手も増えて、世界を救えて一石何鳥だろうか?」
ちなみにヤンデレ問題は男性達しか行動していないのでメリュジーヌ達は知らない。
女性オークステラ(15歳)は歓喜していた。
「強いわ♪強いわ♪いいわよガウェイン様♪もっと、もっとその力を見せて♪」
「太陽の下にいる私と互角だと………その装備は一体」
「リムルさんからいただいたテンペスト産の装備ですのよ♪あなたに会うために新しくしたのよ~」
「あなたたちまだやっているの?こっちの粛清騎士はもう味見が終わりましたわよ」
鎧をはぎ取られ、涙を流しながら穢されていく男性騎士。その様子にガウェインは歯を食いしばり、ガラティーンを構える。
「そうね、そろそろ銀時さん達を襲うティアラ達も行動を終えているでしょうから、そろそろガウェイン様を我が家にご案内しなくては」
「私はこのままランスロット様のとこに出向くわ♪あのお方と共にね」
そう言って彼女は狂気的な笑みを浮かべてランスロットを見つけた。
「エレイン………」
絶望した顔で呟く湖の騎士。エレインとはランスロットを愛する者であり、ランスロットの愛を勝ち取る為にあの手この手を使う存在。ランスロットは冷や汗を流す。
オーク達に指示を出して、つまみ食いは私が愛し終えた後となる。ちなみにジオウはゴーサインを出している。
「円卓だし別にいいよねアルトリア」
「少し貴方と円卓の騎士について話したいですが………ランスロットとエレイン姫ですし、まあいいでしょう」
なぜかこの後、トリスタンとガウェインがオークに捧げられるのだが、アルトリアは知らない。
こうしてオーク達の蹂躙が始まり、勢い余って銀時達まで襲われるが、オーマジオウはメリュジーヌの時に助けてくれなかったから、まあいいかの一言で見捨てられる。
モードレッドとの戦いは、オーマジオウがモードレッドを若返りの薬で若い姿にした。
「な、なんだぁこれはあっ!?」
「………このまま持って帰りたい」
「なにか言ったオーマ?」
メリュジーヌの目が危険だった為に、幼女モードレッドは紳士な転生者に連れてかれてモードレッドは紳士な転生者相手に女王様している。それでいいのかなと思いながら、アグラヴェインとの戦いはリムルに任せた。
獅子王との戦い、騎士の戦争、命を懸けた戦場にしては、青少年に見せられない戦場が繰り広げられる中、オーマジオウは獅子王へと出会い、武器を交えた。
◇◆◇◆◇
獅子王の考えは良き魂、善性を持つ者を保管して人理を救う。
そんな正義を背負う彼女に対して、死者の声を聞かせる縁結びの神を使用するオーマジオウ。
『こんなの望んでいない』
『痛い、痛いよお………』
『信じていたのに信じていたのに』
最初、顔色を変えなかった獅子王だが、だんだんと心が壊れていく中で、これが保存される人の声だとオーマジオウは圧倒的に攻撃して精神的に壊しにかかる。
騎士王が精神的ダメージを回避する為に幼女のような反応し出したり、ジャンヌが世話する中で、本当の魂と言うものを力で呼び起こして、ゴーストとなった彼らが獅子王に救済の手を伸ばす。
そんな中で聖槍を破壊した時、側で戦いを見守っていたベディヴィエールが驚き、騎士王が泣き始めた。
救いの手段を簡単に破壊された後、後悔するまで現実と言う物を物理的に見せるオーマジオウ。獅子王もついに少女のように泣きだした。
「お前さま、本当はアルトリアの事を許してまちぇんね」
紅閻魔が真剣に尋ねたが、オーマジオウは静かに………
「いや、アルトリアって一度現実見せないと反省もクソも無いから………」
悪い事をしたのだろうかと思う中、獅子王の心を砕き、聖剣を返還させた。
ついでにお尻ぺんぺんの刑を紅閻魔が担当してこれにて一件落着と号令を出すのにかなりの時間をかけた。
この特異点、報酬として男を捧げるので解決してもゆっくり滞在した。結果、オークは満足、被害は広がるのだがオーマジオウは気にしなかった。どこかで心のネジが壊れているのだろう。
そう思ったメリュジーヌは優しく癒してあげたとのこと。オーマジオウは膝に幼女モードレッドを乗せているので、メリュジーヌは分からせるために夜を楽しむ気だ。
◇◆◇◆◇
「各特異点攻略も着々と進み、君のおかげで半年で特異点はあと一つになったよ。やり方はさすがに言いたい事はあるけどね」
苦笑しながらドクターロマニはオーマジオウと話し合い、所長の精神安定の為にサーヴァント達がフォローしたりと、色々話し合っていた。
曰く、どこまで話すべきか。
彼らの最近の悩みはこの人理修復が終わった後の事にシフトしていた。まだ特異点が一つ残っているが、ソロモンを名乗る事すらできなかった者に対して、彼らは圧勝した。故にそちらを考える事の方が長い。
オーマジオウは全て真実を話しても良いし、自分をサーヴァントとして召喚したと言っても良いと話している。
彼にとってもう、時計塔の魔術師も世界も怖くない。怖いと言う感情が欠如してしまった。
ロマニにだけは全てを話している。ダ・ヴィンチちゃんは後々で気付いてしまったがなにも言わない事にしたらしい。これについて彼女に何かをする権利は無いと。
オーマジオウはロマニ、ソロモンを見ながら、彼は話しかける。
「君は僕まで救う気なのかい?」
「問題ない。例えソロモンの亡骸で生まれた、ゲーティアが相手だろうと、私は負ける事は無い」
「そうだねうん、君の力は力を失った僕でも強大であると分かる。だからこそ、君はこの先、本当に全ての力を振るうのかい?」
ソロモンは生まれながらに王であった。王として生まれ、王として死ぬシステムである。
オーマジオウもまた生まれながらに王である。世界を救う為に力を行使する王。故に力を振るう者の末路は決まっていた。
「このままだと君は」
「話したはずだドクターロマニ。私は一度全てを見捨てたと」
力を振るう事を恐れ、その後の全てを拒絶し、親が自分の所為で死んだと言う事実から逃れる為に、彼は全てを放棄した。その代価として彼は救えたはずの者、全てを見殺しにした。
「その私はもう一度やり直す事など、本来あってはならない。私と過ごした彼らはたった一人だ。同名で同一の存在だろうと、それは違う人なんだ」
私はオルガマリー所長を見殺しにした。フランスに住む住人を見殺しにした。ローマ兵士達を見殺しにした。多くを見殺しにした人理修復の旅。
そして異聞帯では世界そのものを見殺しにして、マシュが死んだ。
全ては戦う事、この世界で生きる事、力を持った責務など、全てを考える事をやめて、この世界を受け入れずに生きた己の罪である。
「だからもう、人を殺してもなんとも思えない」
「藤丸君………」
「もう私は藤丸立香では無いよ。私はもう、最低最悪の魔王オーマジオウ。それ以外にあり得ない」
そもそも藤丸立香ですら無かった、半端者である。
だけどいまは、もう何も怖くない。
誰かを殺しても、誰かに恨まれてもなんとも思えないのだ。
「まあ、だからと言って責任から逃げちゃダメなんだけどね」
そう思いながら、いまを生きる事に集中する事にした。明日は明日考える。いまはいまを考える。
「それが、いまの私の答えだ」
「君は………君のその選択の先は、きっと普通じゃないよ?」
「ああそれでもいいさ、それでも」
仲間と言ってくれる人が一人でも居ればいいさ。
◇◆◇◆◇
第7特異点バビロニアにて、賢王と謁見してすぐに協力関係になる。
「ふん、王としての顔になったな。前のように我らの事を紙くずのように見ていない点、そして自分のする事に少なからず覚悟した点を評価してやろう時の王者」
こうしてまだ巴などのサーヴァントがいる状態で、彼らの反撃が始まった。
「オークども、報酬だ。この中で最も多くの頸を持ってきた者に、我が国の兵士と床に就くことを許してやる。精々励むが良い」
オーク達のやる気も上がり、助かったはずの銀時達が青ざめる中で、オーマジオウは気にせずに戦力を拡散する。
三女神同盟に対して、ケツァル・コアトルに対しては彼らを送り込んだ。
「アァァァァァァァァァァァァァァ――ッ!!」
ゼツメライズキーを無理矢理こじ開け、目の前にいる女神に高らかに宣言する転生者。
仮面ライダーバルカンの使用者に転生した男はキーを構えながら叫ぶ。
「俺は全力でお前をぶっ潰すッ。人の可能性、その未来を賭けて。俺は全力でお前を倒すッ!!」
『ジャパニーズウルフ!!』
『カメン……ライダー……カメン……ライダー………』
『サプライズ』
変身した仮面ライダーバルカン、オルトロスバルカンは肉弾戦を挑む。人の可能性、人類の未来を見せる為に、後に続くは肉弾戦の得意な転生者たち。
「わーお♪とてもとても楽しみデース」
そう言ってケツァル・コアトルが満足して仲間に成るまで、彼らは乱戦状態で挑み出す。
人の限界を超えて、転生者同盟が動きだす。
◇◆◇◆◇
三女神同盟の一人エレシュキガルに対して、物理で会いに行って交渉する事にした。
「どうもオーマジオウです」
「妻のメリュジーヌです」
「あわわわわわっ」
とりあえず交渉に継ぐ交渉で心を解きほぐす。ポケモンやアイルー達も連れたりして、相手の心をほぐしていく。
彼女との交渉も難なく終わり、常に一定のアイルーやポケモンが冥界に居て欲しいとのことだが、仕事として派遣するのなら問題ない。
こうして三女神同盟を解体しつつ、魔獣達を滅ぼす為に動くオークや転生者達。
もうすぐチェックメイトである。
賢王との協力関係は早期に終わり、魔獣に対して戦力が魔獣壊滅を初めながら他の女神達の対処に移る。
ケツァル・コアトルに対しては真正面から戦闘して勝つと言う力技。特典と言うだけでは無く、可能性を見せつける必要がある為に厳選された戦士が天草四郎と風魔小太郎と共に向かった。結果彼女は満足して、転生者同盟と協力関係を結ぶ。
エレシュキガルはぼっちなんだからゆっくり話せばいいじゃないかと言う話になり、アイルーを筆頭に可愛い系のポケモンを連れて挑む。いまではピカチュウを手放せず、ゴースト系のポケモンと共に暮らしている。
あまり速過ぎて冥界の入り口ができないのあれなので、その辺りは話している。
アナちゃん「これならばマーリンと契約しなくてもよかったかもしれない」
町の手伝いをしながらそう思う。
マーリン?嫌がる彼はオークに捧げられてる。
イシュタル?知らない子ですね。