善意から悪意に変わった元ヒーロー志望のアーク 作:バロンレモンアームズ
出久は壊理を連れて相澤先生、ナイトアイと共に雄英に向かった。
そして雄英に到着し待っていたのは根津校長とそして雄英ビッグ3の通形ミリオ、天喰環、波動ねじれの三人だった。
「やぁ!!俺は遠形ミリオだ。よろしく!!白髪君!!」
「ミリオ・・・・・どうしていつもそうやって敵かも知れない知らない人に対して疑いもなく話しかけられるんだ・・・・まぁそこがミリオのいいところなんだが・・・・それしてもこの子怖い・・・帰りたい・・・」
「ねぇねぇ!!どうして雄英のブレザーを着てるの?なんで左目だけ赤目なの?教えて教えて!!」
「あ、あぁ元雄英の生徒だからだ。この目は、義眼だ・・・あまりその事に触れないでくれ・・・あとその癖直さないといつか嫌われるぞ。誰だって知られたくないことはある。」
(こんなにグイグイ来られたのは久しぶりだ・・・・それに元々俺はこう言うタイプ苦手なんだよな。それに純粋すぎて怒ることもできない。)
波動ねじれにグイグイ質問づめにされ出久は困惑しながらそう返す。
「おい波動・・・・なんでここにきた。呼んだのは通形だけの筈なんだがまぁいい。とりあえず会議室に行くぞ。波動この子と一緒に遊んでやれ。」
相澤先生はそう言うと壊理を波動ねじれに預けると出久を連れて会議室に向かった。
「君は相澤君とナイトアイの話によると別の道を辿った違う世界の緑谷君だそうだね。君の身に何があったからは聞いているよ。すまないかったね。別の世界の僕が除籍した事だが同じく存在の僕にも責任がある。本当にすまないことをした。」
「いや、あんたは俺の事を名前でしか知らなかった筈だ。どんな人物かは分からなかったんだろう。疑ってしまうのも仕方がない。
俺の世界のあんたは許さんがあんたはなんの罪をないから謝る必要はない。とういか謝るな。」
「分かった。では一つ聞きたいのだが死穢八歳會の治崎達は一体何をしていたんだい?」
「あいつらは組長の孫壊理を使ってヒーロー社会のあり方を根本から変えるつもりだった。その八歳會の若頭は壊理の体を銃弾にして個性破壊弾や血清を作っていた。
まぁ治崎は組長への恩返しの為に八歳會を大きくするとか言ってたが行動が矛盾しまくりだったが。」
出久の話した内容にその場にいた全員は驚きの顔をしながら絶句していた。
「あともう一つだけ質問いいかな?君の世界の敵連合やオールフォーワンはどうなったんだ?」
「あぁ潰したよ。オールフォーワンから個性を消して脳無を作ってたドクターとやらも社会的に殺した上で手足を使えなくした。
まぁトガヒミコ達には少し悪い事をしてしまったがあいつらはオールフォーワンとイカれサイコパスのドクターとは違って心の底からは悪人ではなかったな。」
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