善意から悪意に変わった元ヒーロー志望のアーク   作:バロンレモンアームズ

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第六話ZEROからONEへ覚醒・進化

「おっ!そこの小せぇ目つきの悪いガキンチョ!センスのいい帽子じゃねぇか!俺のこのダッセェマスクと交換してくれよ。新参は納期とかでこんなものつけさせられて困ってんだ。」

「う、うわぁぁ・・・(確かあいつは)」

マスクを外したマスキュラーを見た洸太は尻餅をついてしまい腰が抜けたように動けなくなってしまう。

「景気的に一発殴らせろや」

マスキュラーが洸太に殴りかかろうとするがその前に出久が黒鞭でマスキュラーの腕を拘束する。

「逃げろ!洸太!こいつは俺が何とかする。」

「でも!無理だよ。危険すぎる。それに恐怖で足が・・・・」

出久は亡を召喚する。

「そいつを遠くまで・・・・頼んだぞ。亡」

亡は洸太を抱き抱え走り出す。

「血狂いマスキュラー・・・・俺が相手だ。」

『ARK DRIVER』

「変身」

『ARK RISE』

『ALL ZERO』

出久はアークゼロに変身する。

「お前は・・・確か最近噂の『アークゼロ』だな。あの顔に手をつけた・・・死柄木だったか?まぁなんでもいいか。爆豪というクソガキと一緒に連れてこいと言われてたな。」

『何!?爆豪を!?何を言っている。あんな奴を攫ってもメリットは一切ないぞ。あんな悪意に満ちて没個性が役に立つ訳がない。」

マスキュラーは黒鞭を振り解きアークゼロに殴りかかる。

アークゼロはサウザントジャッカーで応戦するがマスキュラーには聞いておらずサウザントジャッカーを弾かれた挙句左腕を折られ胸に一撃を喰らう。

アークゼロは折れていない右腕でプログライズホッパーブレイドとアタッシュカリバーを連結させたものを持つ。

『アルティメットストラッシュ』

マスキュラーに向かってクラスターセルの斬撃を放つがマスキュラーは個性の筋肉増強で肉の鎧を纏い身を守っていた。

そのままマスキュラーはアークゼロの胸を思いっきり殴りアークゼロは殴り飛ばされ岩にぶつかる。

アークゼロは強制的に変身解除をさせられ出久の姿に戻ってしまう。

すると折られた出久の左腕が治っていき出久の髪はどんどん白くなっていく。

出久は落ちてあったオールマイトのキーホルダーを拾うとそのまま握りつぶす。

「憧れなんていらない。夢もどうでもいい❗️俺に必要なのは悪意だけだ❗️ヒーローも敵もいつかは滅びゆく定め・・・・全て・・滅亡して仕舞えばいい」

出久の心には『悪意』『恐怖』『憤怒』『憎悪』『絶望』『闘争』『殺意』『破滅』『絶滅』『滅亡』と言った十個の負の感情が宿り左目が赤く発光する。

出久はアークワンプログライズキーを取り出し起動させる。

ARK ONE

『変身!』

SINGU RISE

破壊!破滅!絶望!滅亡せよ!conclusion・ ONE

アークプログライズキーをドライバーにセットし出久はアークワンへと変身する。

(なんだ❗️あいつ急に気配が変わりやがった。まるであいつらのボスと同じ死を錯覚させられる程だ。)

「な、な、な、なんだぁ!?姿が変わろうが、俺には勝てねぇよ!死ねぇー」

マスキュラーは震えながらもアークワンに殴りかかろうとするがアークワンはその拳を片手で受け止める。

「今更こんなので俺を殺せるとでも思ったか!?」

アークワンは今度は自分がマスキュラーを殴り飛ばす。

「ここで亡き者となれ・・・」

『悪意』『恐怖』『憤怒』『憎悪』『絶望』『闘争』『殺意』『破滅』『絶滅』『滅亡』

『パーフェクトコンクルージョンラーニング・エンド』

アークワンはドライバーのボタンを十回押しアークワンプログライズキーを押し込むと飛び上がりマスキュラーに向かってライダーキックを喰らわせる。

気絶したマスキュラーにアークワンは手を翳し個性を抹消する。




設定4
出久の新しい力
ヘルライジングの再生能力
ジャックライズ
髪色は銀寄りのホワイトアッシュ
爪の色も黒く変色している
あと一話で変身したアークワンは不完全な状態であった為アークゼロに変身していました。

次小説を書くとしたらどれ?

  • かまぼこ隊×セイバー&ヒロアカ
  • ヒロアカ&ネクサス
  • ヒロアカ&ゴーカイ
  • 喰種×アマゾンズ&ヒロアカ
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