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今回は設定固めのためのマテリアルです。
マテリアル
クラス ビーストX(エックス)
真名
性別 男性?
身長・体重 ?・?
出典 チェンソーマン
地域 地獄
七体しか存在しないはずの人類悪のナンバリングされていない八体目
もとは存在していなかったが型月世界の歴史に組み込まれることになった。
アラヤが不要と切り捨てた情を以ってして人類を慈しむ人類の集合体が暴走したもの。
情に縛られているためアラヤの少数を切り捨てる方針は許容できない、しかし切り捨てられたせいで何もできずに消えるはずだった集合体、それが不明な理由主人公の要請によってある存在のテクスチャがインストールされたため一つの独立した存在として覚醒し、人を苦しめる概念の一掃を目的として活動を開始。
獲得した権能は概念を喰らい、その存在、影響そして記録のことごとくを消し、再発生の可能性すらも刈り取る『忘却』の力。
人が誤ったのであればその過ちを無くそう。人を苦しめるものがあれば消そう。
確かに人を慈しみ、優しき『忘却』をもってして人類を救うその行為は無限であるはずの「」を明確な形で欠損させ、人と世界の可能性を損う、破滅への先導である。
歴史の中で複数回顕現し、その度に幾つもの概念を喰らいアラヤの守護者にかろうじて撃退されている。彼の存在のせいで世界と人類は本来の形から大きく変わっている。
この功罪をもってしてかの存在はビーストに至る。
人に最も寄り添いながらも、空回りし続ける愚かな獣
その名はビーストX
人類悪になるはずのなかった悪、『忘却』の理を持つ獣である。
ステータス
筋力 A+++ 耐久 EX 敏捷 A (EX) 魔力 ? 幸運 EX 宝具 EX
スキル
獣の権能:EX
ビーストの持つスキル。対人類特攻。ビーストXの得たテクスチャは別の世界における真性魔性、人の普遍的恐怖の海から現れし人類の敵対者。本獣の害意はどうあれランクは高い。
単独顕現:EX
単独で現世に現れるスキル。別世界における魔性は『地獄』という別空間から死をトリガーとして現世に現れたが、ビーストXの元となった存在は「助けを求める声」を起点として空間を飛び越えた。ビーストとなった今もその機能は生きている。
真性魔性(異):?
異世界における真性魔性、人の普遍的恐怖の海から現れし人類の敵対者のテクスチャを得たことによるスキル。対人類特攻に加え全人類と対面している人類が自身に恐怖を向けることでステータスを向上させる。この世界に存在しない存在のためスキルランクは不明であるがあるべきランクよりは下がっているらしい。
地獄のヒーロー:A
ビーストXのあり方が昇華されたスキル。異世界において同族を殺し続け、何度殺されようと復活した魔性、そのテクスチャを得た常に縛られた意識集合体はその不滅の意思を得た。ビーストXは戦う意思があるかぎり決して倒れず、いかなる傷も瞬時に再生する。ヒーローとは何度でも甦るものである。また同族に対する特攻を持つ。
ネガ・イデア:A
ビーストXの権能にしてビーストたらしめる『忘却』の力。本来異世界の魔性を喰らうことでしか発動しなかった能力が情に縛られた意識集合体に取り込まれた結果変質、昇華されたものである。概念を喰らうことによって世界のテクスチャからその存在と痕跡、そして再発生の可能性の全てを消す。「」への直接干渉能力であり無限であるはずの「」を明確な形で欠損させる獣に相応しい能力である。この権能によってビーストXは概念に依拠するものに対し強い耐性を持つ。
無窮の武練(異形):B
異世界においてその戦闘能力で上位魔性すらも鏖殺したビーストXの元となった存在が持っていた戦闘技能の結晶。獣と侮ることなかれ、その業はまさに天下無双である。
霊基偽装:A
異世界においてビーストXの元となった存在が自分を愛しんでくれた少年の命を融合することによって繋いだという記録から発生したスキル。自らも功績を立て、英霊候補となった少年の皮を被り、霊基を偽装する。その効力は高く、一部の千里眼持ち、及び同族のみが見破れる。
眷属作成:D
ビーストXの元となっていた存在が眷属を持っていたことにとって発生したスキル。概念を素材に自身と同じような異世界の真性魔性を作り出す。ただ逸話から派生したスキルなのでランクが低い。相当の概念を素材としなければいけない。
宝具
『
ランク EX 種別 対界宝具
ネガ・イデアの最大開放。異世界の存在から得た力と意識集合体としての本来の巨大な規格を駆使し、広範囲な捕食を行う。この宝具を使えば大量の概念を一度に捕食し、世界を滅ぼすことも可能だがビーストXはあくまで射程強化としてしか使わない。
イメージ固めの妄想の垂れ流しです。
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