白亜翔一
この作品の主人公。
容姿
かなりいい。
黒い髪をしている。
眼の色は黒。
何時もセルメダルをくっ付けたネックレスをしている。
性格
心優しい性格で助けられる人は誰でも助けたいと思っている。
そしてかなりのお人好しでもあり警戒しないで敵に近づくこともたびたびある。
しかし命を大切にしない者、卑怯な手を使う者、殺戮を楽しむ者には本気で怒りを露にする。
能力
超自然発火能力(パイロキネシス)
仮面ライダークウガに登場する能力。
本来は周囲の物質の原子・分子を操る事で物質をプラズマ化して標的を体内から発火させる能力だが、翔一はさらにそれを発火させるだけでなく爆発させることに特化している。
テレポート
自身の体を瞬時に移動させる能力。
半径80m以内なら移動可能。
連続で使用する事によって長距離の移動も可能だが、翔一自身があまり上手く扱えないこともあり体力の消費が激しいため、移動できる距離は600m程が限界。
本来は別の世界の青年。
ある男に世界の移動を進められ、転生されたような状態でこの世界にやって来た。
火野映司とは突然現れた銀色のオーロラによって一度出会っており、今の翔一の性格の元になっている。
最初の方は転生させられて戸惑っていたが、次第に慣れていった事から順応性もきわめて高い。
人を助けるという信念のために身体を鍛えているため、生身でも普通に強い。
自分の能力は信頼出来る人にしか教えない。
知っているのはごく僅かの人物のみ。
元の世界の事は現在はあまり覚えていない。
火野映司のように少しのお金と明日のパンツがあれば生きていけると豪語している。
持ち物
オーズドライバー
仮面ライダーオーズに変身できるアイテム。
翔一がいつの間にか持っていた。
メダルは、爬虫類系と未来のコアメダル以外は全て所持。
恐竜系は翔一の身体の中に入っている。
但し、グリード化は起こっていない。
赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)
二天龍の片割れ、「赤龍帝」ドライグの魂が入った籠手。神滅具の1つ。
これは原作通りの能力。
牛乳缶
原作仮面ライダーオーズで仮面ライダーバースである伊達明が背負っている牛乳缶。
これも気がついたら家にあったもので中には大量のセルメダルが入っている。
使った分のセルメダルが補充される謎の機能がついている。
映司が落としたセルメダル
翔一が映司と会った場所に落ちていたセルメダル。
所謂普通のセルメダルだが、翔一にとっては大切なもの。
何時もネックレスのようにして身に付けている。
少々オリジナルの話を書いてから本編に入ろうと思います。