せ、1000文字!?
あっ、文字数が勿体ないので早速。エグゼイドの世界です。
色んなゲームが遊べる楽しい世界ですよ。「マ○○〇ブラザーズ」や「ときめき〇○○〇〇」、「〇○○クエスト」。どれもきっと名作ゲームです。
ですがこの世界の怪人はバグスターというウイルスでして、ゲームで遊ぶと感染してしまいます。
詳しい症状は分かりませんが、すごく苦しい病気のようです。病状が進行すると体が消滅してしまい、代わりにバグスターが実体を手に入れてしまいます。
今回の仮面ライダーはこの病気を治す存在で、医療機関と連携していますので、バグスターに襲われても仮面ライダーがすぐに駆け付けてくれたり、すぐに治療してもらえる状況になることが多いです。
それに万が一、消滅してしまってもセーブデータが残るので、いつかは復活できます。
さてお次はビルドの世界。
ここは怪人の恐ろしさよりも、人間同士、国家間同士の争いの恐ろしさがあります。
仮面ライダーがいわば軍事兵器に位置してしまうのが悲しいお話です。
本当、戦争というものはどうして無くならないのでしょうか。
話が脱線してしまいました。
物語の関係上、人を襲う怪人の登場の後で大規模な国家間の戦争が発生してしまうので、戦乱の世を避けて転生することができません。
それに最終的には地球そのものの滅亡に繋がるとんでもない敵が君臨してしまい、10分ごとにブラックホールが出現してしまいます。
はい。生還不可能です。
ですが個人的にはビルドが大好きなんです。もし叶うなら『前回のあらすじ』の世界に行きたい。そんなものはありませんが。残念ながら。
では最後の仮面ライダー。平成最後のジオウです。
ジオウは歴代の平成ライダーが合流する夢の世界です。
いいえ、ご安心ください。歴代の敵が合流してしまう心配はありません。
何故なら全ての仮面ライダーが最終回まで戦い抜いたことになっているので、多くの怪人の脅威が過ぎ去っています。
とはいえ新しい脅威もあるわけですが、今回の怪人はアナザーライダーという平成ライダーの力を手にした人間になります。
ほとんどのアナザーライダーが自分の願望のままに暴れているので、周囲にいると危険が及ぶ可能性があるので気を付けなければなりません。
そうでなくても元の仮面ライダーの力を手に入れてしまっているので、周囲に撒き散らす被害が尋常じゃないものがあります。
ですがかつての演者の方たちが再び仮面ライダー
こうして俺は仮面ライダーゴーストの世界に転生した。
だが俺は失念していた。
仮面ライダーの世界であろうが、俺の元いた世界だろうが、人が生活する以上、危険というものはそこら中に存在している。
そう、今俺に突っ込んできているトラックのように。
「初めまして石森さん。今から貴方には転生先をスーパー戦隊の世界の中から選んでもらいます」