評価の影響を語ってみた
『バカ達と双子と学園生活 Take2』がランキングに乗った記念に書いてみた文
「はい皆さんこんにちは。
今日はゲストの方とちょっとした雑談をしたいと思います!
では、挨拶をどうぞ!」
「今回のゲストの
いやまぁ、ゲストと言うか……両方ゲストみたいなもんだが」
「その辺はまあ雰囲気で」
「りょ。しっかし、貴様の苗字はそれで良いのか?」
「ああ、うん……流石に混乱を招きかねないから妥協してるよ。
この会話が投稿される場所は基本的には筆者さんをお気に入り登録してる人しか見れない場所だけど……キミの出演作品からもリンク張ってるからね」
「そうだな。貴様の事を知らない人が来ても全く不思議ではないな」
「私の事が知りたい人は別作品も読んでみて下さいね♪」
リンク
『中川かのん』の登場作品
もしエルシィが勾留ビンを使えなかったら
https://syosetu.org/novel/87824/
『空凪剣』の登場作品
バカ達と双子と学園生活 Take2
https://syosetu.org/novel/198417/
「では本日のお題は『本サイトの読者による評価』についてです!」
「筆者の意見としては高い評価はなるべく欲しいが強要はしないそうだ。
理由としては……細かく分けるといくつかあるんだが、まとめると『感想という名の読者との交流が欲しいから』だな。
うちの駄作者は感想返信をかなり楽しむタイプだからな」
「他にどんなタイプが居るんだろう……と言うか、それだったら評価じゃなくて感想が欲しいんじゃない?
評価は一方通行だし」
「それはそれで欲しいらしいんだが……評価というのはランキングに直結している。
お前はランキングの計算式を知っているか?」
「ううん。どんな感じなの?」
「コピペするとこんな感じだ」
https://syosetu.org/?mode=faq_view&fid=107
日間:(過去24時間の)UA数/20+(平均評価-5)*1000+√被お気に入り数*100
累計:調整平均の合計(5基準)*5+被お気に入り数
それ以外のもの:(該当期間内の)評価の合計(5基準)*5+被お気に入り数
「ちなみにUAというのはユニークアクセス数の事だ。
1つの端末で作品にアクセスした時に1日1回だけカウントされる数字だな。
詳しくは下リンク参照」
https://syosetu.org/?mode=faq_view&fid=10
「ごちゃごちゃしてるね……要するにどういう事?」
「結論だけ言うと『評価、メッチャ大事』だ。
例えば☆9を入れるだけで日刊評価なら4000ポイント、それ以外でも45ポイント入る。
まぁ、他の人に☆1とか入れられちゃうと相殺されるけどな」
「単純にお気に入り登録するのの45倍って考えると凄い数字に見えるね。
日刊評価は……どう考えれば良いのかな?」
「同じ評価をUA数だけで稼ごうとすると80000人の応援が必要、
お気に入り登録だけだと1600人必要って計算だな。
これ自体を達成できる人はまぁ普通に居るだろうが……たった1人でこれだけのポイントを入れられると考えるととんでもない話だ」
「そうだった。これ1人の話だった」
「評価というのは1作品1回までだから何度も使う事はできないが……瞬間的な価値はとんでもなく高い。
……ああ、ちなみにだが評価を一旦消してからまた評価を入れた場合はちゃんと除外されて計算される。不正はできないな」
「残念……でもないか。むしろ安心だね」
「そうだな。ちなみにだが、現在の日刊ランキングの作品が何ポイントくらいか知ってるか?」
「う~ん……☆9で4000ポイントだったよね? 10000くらいがボーダーライン?」
「2021年8月21日(土)の午前中の話だが……
日刊ランキング(オリ・二次総合)の1番下に表示されている100位の作品は4298ポイントだ」
「……えっ」
「ついでに、30位と31位は5006と4980だ。
5000点入ればここに来るわけだな」
「……つまり、☆10を入れればたった1人の評価でランクインするって事?」
「そういう事だ。
そもそも評価の参照値は『期間内の平均評価』だ。2人入れれば2倍という類のものではない。
実質5000+αで頭打ちになる」
「そっか。あくまでも平均値だったね」
「ちなみにだが、自分の作品を自分で評価する事も可能だ」
「ええええええっっ!? どうなのそれって!? 大丈夫なの!?」
「かなり前に本サイトのFAQか何かで『仕様なので問題ありません』という文を見たことがある……気がする。
今確認したら何か見つからなかったんだが……大丈夫だったはずだ。
もしダメでも流石に警告か何かしてくれるだろう!」
「ホントかなぁ……不安だね」
「流石にどうかと思うんで筆者はやっていないようだがな。
どうしても宣伝したい自作品がある場合は自分で☆10を入れてしまうというのも手だな」
「この方法を使えばどんな作品でもランキングに入れられるって事だよね……大丈夫なのかなこのサイト」
「こんな駄作者の作品がランクインする時点で手遅れな気はするが……どの作品でもとはいかない。
何故なら、評価の値が有効化されるのは評価者が5人以上になってからだ。
たった1人の評価の平均評価など当てにならんからな」
「それなら安心……安心なのかな?」
「詳しい処理は僕も把握していないが、5人目の評価が入った時点でその5人目を含む5件の評価を平均した評価が入ったような扱いになるっぽい?
例えば☆5、☆5、☆5、☆0と来て☆10を入れると平均値である☆5が入って0ポイントになるんじゃないかと思う。確証は無いが」
「う~ん……それなら不正はできない?
いやでも物凄く極端な話だけど、☆0評価が5人入った後、24時間後に自分で☆10評価を入れればランクインできる……?」
「やったことは無いが……多分できる。
どうしても読ませたい作品があるならそれも手だな。
……5人平均が☆0な作品がどういう評価をされるかは想像に難くないが」
「あ、あくまでも極端な例えだから」
「さてと、ここまでは主に『ランキングに載るまで』について話したけど、ここからは『ランキングの宣伝効果』について話していくよ」
「数値を並べるだけなら僕にもできるが……折角だからアイドルに語ってもらおうか。宣伝の威力というものを」
「お任せあれ! と言っても私も数字を並べる事しかできない気がするけど……
私が出た作品の過去の履歴を調べてみるとUA数が100~200だったけど、ランクイン直後は3000とかまで伸びてたみたい。
15~30倍の人に見てもらえたって事だね」
「お気に入り登録数も100未満だったのが一気に400とか500まで上がったようだ。
僕の時(リメイク前)は100超えにあんなに苦労したのにな……」
「あはは……UA数がこんなに高くなったのはランクイン直後くらいだけで、それ以降は高くても1000未満になったみたいだけど……元を考えれば十分過ぎるね」
「このサイトは『なろう』とか『カクヨム』とかと違って二次創作メインのサイトだからな。
特定の原作から探すという人が多いだろう。
だからこそマイナー原作は普段は目に留まらないわけで、ランキングとかいう日の当たる所に出るととんでもない影響が出るわけだな」
「神のみほどマイナーじゃないけど、ダンガンロンパが原作の『超超高校級の78期生』もランクインした時はかなり伸びてるみたい。
UA数500くらいだったのが3500とか。
宣伝ってホント凄いよね」
「最初にランクインした時は筆者が恐れおののいていたな。
……まぁ、前にどっかで話したように40℃の高熱からの病み上がりだったんであんまり覚えてないらしいが」
「……あったねぇ。そんな事」
「日刊ランキングに関しては当然24時間しか保たない。しかし、宣伝効果により読者が増え、それだけ評価者も増える。
その結果そこそこの日数の間はランクインし続けるようだ」
「皆さんの評価をお待ちしています!」
「とりあえずはまぁこんな感じか」
「今日のまとめはこんな感じだね!
・評価はランキングの為に凄く重要。たった1人が新しく評価するだけでランクインする事もある
・ランクインの影響は原作によっても異なるけど、大抵は凄い宣伝効果になる。
以上!」
「そういう訳だから応援したい作品があるならどんどん高評価を付けてあげてくれ。
低評価は……まぁ、止める権利は無いわな」
「あと感想もね! 皆さんからのお便りをお待ちしております!」
「それじゃ、機会があればまた会おう」
「また会う日まで。さようなら~」