WL外戦   作:ねこどり

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前置き


〜茨城県県南戦争〜

2160年

地球が突然変異で何らかの原因不明な理由により、世界が何千と生成された。

 

同時に人類は中国、日本、台湾、タイ、ドイツ、ロシア、アメリカの7カ国から自分の意思で武器を出現させたり現象を起こしたりする”エデントロール”ができた。

 

このエデントロールは最初のコントロールがきかなかったものの

コントロールできる人が次々と表れ人類の5割全体がエデントロールになり、さらにエデントロールのコントロールができるようになった

 

そんな平凡な生活の中2205年、突如ロシアの歴史がおかしいとわかった

エーテル・ノ・ブライコフ(ロシア)という人物が生命発表した。

内容はソ連が敗戦し、ドイツが新世界秩序を築くという歴史を見たというそしてこの人物によるとそれが判明してから32日後にその歴史がこの世界に貼付されるというとんでもないことを発言

国連はその歴史を止めるべく、その歴史に飛び見事止めることが出来た。

 

同時に時空変異駐屯地を国連が発明し、「歴史改変等を禁止した上で歴史を行き来することを認める」というのを発表

当然どの国も、改変したらどの道悪いことが起きるというのは理解しておりそれを破る国家はいなかった

 

そして2243、この年数になると宇宙に行くのは容易く、中小国家でも、旅行は当たり前みたいに宇宙旅行などはできた時代になろうとしていた

 

そこでこの2243年の世界は国連で名称”本世界線”と、呼ばれるのを可決され地球から地球へと行けるようにする”人類地球計画”が実行された。

 

しかし、その後急変事態が起こる。黒い刀や薙刀、歩兵銃を持った黒い軍が突如現れ次々と何百個の地球を征服し、本世界線へと押し寄せて行った…本世界線は危機寸前になり

 

日本やアメリカの都市は生き残ったものの、中小国等はずべて飲まれていった…

しかし、国連が密かに立ち上げた時の政府(OD政府)を公表し、歩兵銃や人間を強化し、黒い軍を”テロ国家”と呼びそれに対抗そして、地球を取り戻すために戦っていく…

 

しかし、日本はもはや抵抗する気はなく、

日本政府は国を分ける”国家辺分統一”を宣言

 

日本は、沖縄の斐太(ひだ)

大阪の四天王寺・西成(してんのうじ・西成)

東京の戸它(とへび)

秋葉原・氷角(あきはばら・ひょうかく)

鶯・梟谷(鶯谷と梟谷)

宮城(仙台 )

北海道(稚内)

そして、なんも平凡もない茨城県稲敷(稲敷)や

(水戸)などが孤立した。

 

この複数の独立した都市や元々あった田舎が、統合されたりして

日本を再統合するためにテロ国家に立ち向かう…

 

エデントロールから自身の特殊形質を生成に戦って行く。

 

舞台は稲敷市から始まる…




ねこどりみどりが生まれた原点でもあり、
自分がこんなのあったらいいなと思ってしまう世界
なんとも言えないけど、自分の好みの要素がいっぱいある世界
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