WL外戦   作:ねこどり

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前話参照(ごめんね☆)


〜茨城県県南戦争…稲敷編3〜

南「...と...とりあえず...」

 

?????「俺と南...そして」

 

慮郭「ワシとねこどり1代目総帥...そしてそのご友人とされてるどかりあん様ですな。」

 

南「とりあえず指揮人数はうち含めこの5人でいいんだな?」

 

慮郭「じゃぁ...始めるぞい...とりあえず地図を...よっとhttps://twitter.com/OD_n_07130713/status/1459530764643491845?t=TJNzSvtCJ3P5wsNfzdQ0CQ&s=19

 

南「なるほど。」

 

慮郭「まず、入口は基本的にふたつのPへの坂道だ。

ねこどり1代目殿を1として、ワシが2軍、どかりあん氏が3軍

?????を4軍、南を5軍とする。いいな?」

 

慮郭「...おけ。把握したようじゃな次に、南の5軍以外はふたつの坂道にいる防衛時間慶派軍を蹴散らし、本館へと進め。

5軍は旧将校学校を制圧後、別館を制圧して、その後に本館へと進め。いいな?」

 

南「分かりました」

 

慮郭「以上健闘を祈る。決行は翌日の朝5時

短期奪還戦だ。行くぞ。」

 

南「...ふむ私以外の軍が最初に突撃し、その後私が無理やり攻勢路を増やし、旧将校学校へと制圧に向かうか...」

 

 

...翌日朝5時

 

...静かな雰囲気だ。

やはり私はこの空気が嫌いだ。

いや...こんな時に私情を思ってる暇はないな...

 

南「...慮郭さん。こっちは準備万端です。何時でも」

 

慮郭「あいわかった。よし。わしは槍でいいかのぅ...」

 

南「...銃は持たないのですか?」

 

慮郭「バカタレ時間慶派者は近接でぶちのめすのがいいんじゃないか...まぁこのじじい...槍には自信があるわい。」

 

南「おじいちゃんそれ薙刀ですよー。」

 

慮郭「知っとるわい!」

 

頬を赤くし、言って貰えなかったら気づけないし、知らなかったことを体で表現しながら大きく足を踏みながら歩く...全くあほなじじ...いややめとこう。

 

ねこどり1代目「はぁ...じぃさん。もう動いていいー?」

 

慮郭「...いいですわぃ...好きな時に動いてもろぇぃ。」

 

1代目「わかった」

 

と言葉を瞬間

1代目が南の視界から消えた。

そして途端に銃声がした。

慶派軍の銃声だ。

でも、2度となることは無い。

なぜなら...

 

1代目「準備運動はもう終わりかな?」

 

慮郭「...なるほどこのくらいですかな...」

 

1代目「じーさん。腕衰えた?OD政府の将校と手合わせしてないからか衰えてない?」

 

慮郭「失礼な。ジジイとは衰えるものぞ。何を今更。」

 

南「...早い...」

 

どかりあん「...じゃぁうちらも行きますかね...。」

 

南「あぁ...行ってらs...はや?!」

 

直ぐに視界から消え、瞬く間に銃声が聞こえた。だが同じく二度回目以降は聞こえない

南「...早すぎんだろ...」

 

?????「はっっや...」

どかりあんと同時に突撃しようとした?????が南の視界にまだ居た。

どかりあんの速さに乗り遅れたようだ。

 

南「...お前出遅れてるよ。」

 

?????「...?!行ってくる!!!!!!!」

 

...これは私情だが...あれ?これ軍隊一軍1000人要らなくね?

 

まぁとりあえず私は旧将校学校へと急いだ。

これから

奪還作戦実行になりそうだ...!!!!!!!!!!!!!!

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