スーパー雷鳥・北陸殺人旅行   作:新庄雄太郎

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善子と達仁は富山市の民族民芸村へ観光します。


第3章 富山へ

次の日、南と善子は加賀温泉駅から北陸本線経由の福井発の特急「かがやき5号」が到着し富山へ。

 

 

 

「やっと富山へ来たのね。」

 

 

 

「ああ。」

 

 

 

「あっ、富山の売薬さんだ。」

 

 

 

と、達仁はは富山の売薬さんの銅像を見た。

 

 

 

「じゃあ、写真を撮ってあげよう。」

 

 

 

「すいません。」

 

 

 

達仁は、カメラで善子と一緒に写真を撮った。

 

 

 

 

「じゃあ、民族民芸村へ行こうよ。」

 

 

 

「うん。」

 

 

 

民族民芸村へ行くと、人気の資料館がたくさんあるのだ。

 

 

 

売薬資料館

 

 

 

「おーっ、これが売薬資料館ですか。」

 

 

 

「昔は、行李をかついで販売してたんだね。」

 

 

「そうね。」

 

 

 

とやま土人形工房

 

 

「ねぇ、土人形だって。」

 

「作って行こうか。」

 

「うん。」

 

達仁と善子は富山の土人形を作りました。

 

 

そして、茶室も寄って来た。

 

茶室・円山庵

 

「やっぱり、いいわね、二人で北陸へ行くのは。」

 

「ああ、善子は1人旅するのも北陸だったかな。」

 

「ええ、ヨハネは北陸へ行くと落ち着くからね。」

 

「なるほど。」

 

そして、東尋坊と山代温泉と民族民芸村とを観光した後は富山からL特急「しらさぎ10号」名古屋行に乗って帰った。

 

「達仁、今度はヨハネと一緒に金沢でも行かない。」

 

「ああ、いつか一緒に行こうか。」

 

「ええ。」

 

善子は、旅をするなら北陸だと言っていた。

 

「善子は、北陸が好きなんだね。」

 

「うん。」

 

そして、達仁は善子の前にある男の人がやって来た。

 

 

 

「ごめん下さい。」

 

 

 

「あのー、あなたは。」

 

 

 

「ちょっと、聞きたいことがあってね。」

 

 

 

と、警察手帳を見せた。

 

 

 

「えっ、警察。」

 

 

 

「はい、私は福井県警の青木です。」

 

 

 

「あのー、何か。」

 

 

 

「実はですね、東尋坊で女性の死体が発見されましてね。」

 

 

 

「えっ。」

 

 

 

そこへ、善子が言った。

 

 

 

「ええ、私が東尋坊へ行ってましたわよ。」

 

 

 

「本当ですか。」

 

 

 

「ええ、私が写真があるから見製あげるわ。」

 

 

 

善子は、青木刑事に写真を見せた。

 

 

 

「ほう、北陸へ旅行に。」

 

 

 

「ええ。」

 

 

 

「福井へ行って東尋坊へ行って、富山へは民族民芸村へ行っていました。」

 

 

 

「ほう。」

 

達仁と善子の北陸旅行の日程は次の通りである。

 

 

1日目 京都駅で「スーパー雷鳥」に乗って東尋坊へ。

 

 

 

福井で下車 福井から加賀温泉へ、山代温泉で1泊。

 

 

 

2日目

 

 

 

加賀温泉駅から特急「かがやき5号」乗り、富山へ。

 

 

 

3日目

 

 

 

富山から特急「しらさぎ10号」に乗り、名古屋で新幹線で東京へ帰京

 

 

「なるほど。」

 

 

「福井と富山へ行っていたんですね。」

 

 

「はい。」

 

 

「帰りは善子が米原で下車して、俺は名古屋から新幹線で帰りました。」

 

 

「そうですか。」

 

 

青木刑事は帰って行った。

 

 

 




そして、事件の背景は?。
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