ウマ娘プリティーダービー 読み切りシリーズ!   作:oinktonkatu

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ナカヤマフェスタの見た目は断トツにカッコいい!
楽しんで頂けたら、幸いです!


ナカヤマフェスタにある物をかけて、勝負を挑まれた。

「ふわぁ~…暇だ。今日はトレーニングは休みにしちゃったからなぁ~…」

 

(ヌッ…)

 

「ゴルシちゃん、聞いちゃったぜ?今日は暇なんだってな?面白いもん見せてやるよ!トレーナー」

 

「わぁ!ゴールドシップ!?ゴルシワープをするな!どこから出てきた!?」

 

「なぁ!暇なんだろ!ナカヤマにまた勝負をしようって言われてな!見に来ねえか!」

 

「うーん…まあ、暇だし。オッケー!」

 

「よし!じゃあ、ゴルシ様に着いてきな!」

 

ゴールドシップに連れてこられて来たのはトレセン学園の屋上。

 

(ヒュオオオ~…)

 

「来たか…!」

 

「よぉ…。逃げずに来たな」

 

「当たり前だろ?」

 

「ククッ…やる気まんまんだな?面白くなりそうだ」

 

「ナカヤマから誘ってくるなんてな…何かあったのか?」

 

「面白い物を見つけてね…。それを賭けて戦おうじゃねえか」

 

「面白い物…?」

 

「これだ…!」

 

(スッ…)

 

「それは…!」

 

「おい!待て!それって!」

 

「気づいたか!そう!良い賭け物を見つけてね。その名も「トレーナーの日記」!」

 

「はぁ!!?俺の日記!」

 

「なぜかたづなさんからアタシにアンタの荷物を届けるように預けられたんだ。ついつい目に止まってな、アンタの日記が」

 

「母さんからだ。俺の荷物を送ってもらったんだった!なんで、日記まで送ってんだ!?」

 

「その黒歴史をどうする気だ!」

 

「黒歴史とか言うな!」

 

「アンタが勝ったら、トレーナーに日記を返そうじゃねえか。私が勝ったら、トレーナーの日記を見させてもらう。面白いネタがありそうだしな」

 

「おもしれぇ…私からも賭けようじゃねえか」

 

「なにぃ?」

 

「コイツだ!「トレーナーのアルバム」!」

 

「えっ?はぁ!!?何で俺のアルバムを持ってんだ!」

 

「トレーナーの引き出し調べてたら、あった」

 

「勝手に取るな!」

 

「良いねぇ…お互いに賭ける物があるなんて、面白い勝負になりそうだ」

 

「私が勝ったら、このアルバムは自分だけで見る。私が負けたら、ナカヤマと見ようじゃねえか…」

 

「見る前提かよ!?お前が勝っても、負けても。俺にとって、どっちも駄目じゃねえか!」

 

「へへへ…安心しろよ!トレーナー。私は負けねえから!勝つぜ!」

 

「普通に返してくれない?」

 

「よし!勝負開始だ!ジャンケンだ!」

 

「いくぜー!」

 

「「ジャンケン…!」」

 

………

 

「ククッ…私の勝ちだな…」

 

「すまねえ…トレーナー。負けちまった」

 

「うぇ~ん…明日から学園の晒したものだぁ~…」

 

「それじゃ…ゆっくり見させてもらおうか…」

 

ナカヤマフェスタが去ろうとすると

 

「いや…まだ、終わってねえぞ!ナカヤマ!」

 

「なにぃ!?」

 

「次はコイツを賭ける!「トレーナーの中学生の時に書いたポエム」!」

 

「なんでそんなに持ってんだ!しかも一番ヤバい時期じゃねえか!」

 

「私も勝負師として、勝負事からは逃げたくねえな…いいだろう、勝負だ!」

 

「よっしゃー!」

 

「もう止めてぇーー!」

 

その後はゴールドシップが負け続けた、負けた後はどこからか出したかわからないが俺の昔の描いた絵や小説を持って、また勝負を挑んでいた。




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自分の推しでもある、アグネスデジタルが中心のシリーズがあります!その他にもシリーズがあるんですが、そちらも見たいですか?

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