ウマ娘プリティーダービー 読み切りシリーズ! 作:oinktonkatu
楽しんで頂けたら、幸いです!
「わぁ~!トレーナーさん見てください!」
「綺麗なところだな!」
「ここから、私の…エルコンドルパサーの伝説が始まるんですね!」
「ああ!URAファイナルでライバル達を倒して、今は日本で一番強い君だったら、世界も狙える!」
「そうですね!なんたって世界最強は?そう!」
「「エルコンドルパサー!」」
「あっははは!やる気まんまんだね!」
「トレーナーさんとなら世界最強を狙えマース!」
「頑張ろうな!エル!」
「はい!」
泊まるところは空港の近くにあった、ホテルにする事にした。エルとトレーナーは同室になった。
「トレーナーさんと同室なんて、初めてですね!なんだかドキドキしマース!」
「俺も女の子と同室なんて初めてだよ」
「私もデース!」
「あれ?なんでダブルベッド?シングルで頼んだ筈なのに!」
「ありゃりゃ!トレーナーさんが間違えましたね!まあ、私は全く気にしないデース!」
「(頼む、気にしてくれ…)」
あきらめて、ダブルベッドにしておく事にした。時間は夜になっていた。
「トレーナーさん!お先にお風呂に入らせて頂きマース!」
「ああ!分かった!」
しばらくして…
「ふぅ…いいお湯でした!」
風呂場からエルが出てきた。なんとタオル一枚。
「エル!?何でタオル一枚なんだ!」
「すいません!荷物の中にお洋服を忘れてしまって!」
「目を閉じてるから、早くして!」
「わかりました!」
(ガサガサ…)
「ありました!お気に入りの下着デース!」
「言わなくていいから!早く着替えて!」
「ここでですか!?流石に…」
「風呂場で!ここでとは言ってないでしょうが!」
「ああ!そうでしたか!」
「(はぁ…危なかった)」
その後はトレーナーも入り終わって、寝る準備に入る時。
「それじゃあ、お休みデース!」
「エル、マスクは外さないの?」
「マ、マスクは駄目デース!」
「そうか…まあ、いいか」
電気を消して、寝始めて、数分後。
(カンカンカン!)
「ん~…」
(ガシッ!)
「ぇえ?……エル!?」
エルがまるでプロレスラーの様に技をかけてくる。
「エル!起きて!」
「エルが…勝ち…マ~ス…」
エルに卍固めをされる。
「ギャアァァァ!!」
その後は様々なプロレス技をかけられて、まともに寝れなかった。エルとの初めての夜は壮絶なプロレスになった。
(チュンチュン…)
「ん~…!いい夢見れました!トレーナーさん?」
「……」
「トレーナーさん!?気絶してる!」
エルコンドルパサーとの生活は大変そうだ…。
(終わり)
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自分の推しでもある、アグネスデジタルが中心のシリーズがあります!その他にもシリーズがあるんですが、そちらも見たいですか?
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見たい!
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別に見たくない!