孤独な剣士と人見知りのウィザード   作:かぴばらの子(活動停止中)

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第25話目です。
本編、お願いします。


第25話 真冬vs明 ⑥

「な、なんと!Cチームの目の前に、謎の生物が現れた!!!」

 

 

 

なんとモアが助っ人だったのだ。

 

 

 

「ちょっと待て!何言ってんだ!モアは俺らと違って人間じゃないんだぞ!?」

 

「実は……。」

 

 

 

数時間前……

 

 

 

「もし、ピンチになった時僕を呼んで?」

 

「え?モアを?」

 

「うん!そうすればきっと、君の力になってみせる!」

 

 

 

現在……

 

 

 

「というわけ。」

 

「いつの間に2人はそんな事を……。」

 

「でも、モアって人間じゃないよな?なのにどうやって俺らと戦うんだ?」

 

 

 

すると……。

 

 

 

「だったら……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕も人間になればいい!

 

 

 

 

 

「「「え?」」」

 

 

 

次の瞬間……。

 

 

 

「ふんっ!」

 

 

 

ドカーン!

 

 

 

「「「っ!?」」」

 

「も、モア!?」

 

 

 

モアは突然爆発した……すると。

 

 

 

「よっと。」

 

「「「「えぇ!?」」」」

 

「嘘だろ……。」

 

 

 

なんとモアが人間になったのだ。

 

 

 

「モアちゃんが人間に!?」

 

「モア様、そんな事も出来るんですか。」

 

「真冬の血を舐めたあとぐらいに気づいたんだ!そしたら人間になれた!」

 

「そんな軽々と……笑」

 

 

 

秋人が笑いながら言う。

 

 

 

「僕もみんなと一緒に戦う!僕だってリンコとお別れなんて嫌だもん!」

 

「モア……。」

 

「わかりました、お願いします。」

 

「うん!」

 

「でも大丈夫なのか?」

 

 

 

すると春輝が疑問に思った事を話した。

 

 

 

「モアが人間になったことはいいとして、突然の加入はいいのかよ。」

 

「あ、確かに。」

 

「構わん!」

 

 

 

すると明は大声で言った。

 

 

 

「そっちがどうしようと俺達には関係ない!そこのモアというやつが入ろうと、俺達の勝利は決まっている、それにそっちに1人加わったとしてもまだ9人、11人にも「いや、10人だ。」」

 

「え?」

 

「あ?」

 

 

 

するとナオトが真冬達のところに歩いていった。

 

 

 

「お、おいおい……なぜお前がそっちに行くんだ。」

 

「……俺はもう……お前と戦わない。」

 

「「っ!?」」

 

「な、なんだと?ほ、本気か貴様!?」

 

「……本気だ。」

 

 

 

どうやら本気のようだった。

 

 

 

「く、工藤、お前俺を裏切ったら!どうなるか「もういい。」」

 

「っ!……なんだと……?」

 

「……確かに助けて欲しいとは言った……でも……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなこと……俺は望んでない。

 

 

 

 

 

「っ!」

 

「お前は……お前がしたことはただの自己満足だろうが!」

 

「……でも!金をやるのは本当だ!」

 

「……もういい。」

 

「っ!?」

 

「……気が変わった……お前みたいなやつに助けを求めた俺が馬鹿だった……だから……こっからは……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近江屋君達と戦う!

 

 

 

 

 

「……そうかよ……そこまでして俺を裏切るんだな?」

 

「……もういいんだ。」

 

「く、工藤君?」

 

「……どの道……俺は学校をやめるし。」

 

「え?」

 

 

 

すると……。

 

 

 

「審判。」

 

「は、はい?」

 

「別にCチームに入って戦ってもいいっすよね?」

 

「っ!……はい、大丈夫です。」

 

「お前何許してんだ!!!」

 

「それと。」

 

 

 

するとナオトは審判に近づいた。

 

 

 

その時だった……。

 

 

 

バシッ!

 

 

 

「「「っ!?」」」

 

「え?」

 

「……なんだよあれ。」

 

 

 

ナオトが審判の背中辺りを叩くと

虫のような生物が隠れていたのだ。

 

 

 

「っ!」

 

 

 

そしてナオトはその生物を踏みつけた。

 

 

 

「これでもう大丈夫です。」

 

「っ!」

 

「あなたも、あいつにもう従う必要はありません……。」

 

「……は、はい!」

 

「貴様……こんなことして許されると思うなよ……。」

 

 

 

ナオトの勝手な行動に明は腹が立っていた……すると。

 

 

 

「こんなこと?」

 

「っ!」

 

「あそこまでして……何言ってんの?……お前。」

 

 

 

ナオトは鋭い目つきで明を睨みつけた。

 

 

 

「近江屋君……そして他のみんなにも、話がある。」

 

「え?」

 

「1度タイムを挟もう、審判……大丈夫ですか?」

 

「はい、大丈夫です。」

 

「ありがとうございます。」

 

 

 

するとナオトは言った。

 

 

 

「全て話そう……。」

 

「え?」

 

「あいつの全ての悪事を……。」

 

 

 

数分後……Cチーム控え室……

 

 

 

真冬達のチームにモアと敵側だったナオトが加わったところでみんなで控え室に来ている。

 

 

 

「それじゃあ話そう。」

 

「お願いします。」

 

 

 

ナオトは座りながら喋りだした。

 

 

 

「まずはその前に……お前らの方から聞いていいか?」

 

「え?どういう意味?」

 

「多分お前らの中に薄々気づいてるやつがいるんじゃないかと思ってな。」

 

 

 

とナオトが言う……すると。

 

 

 

「……あるとするなら……。」

 

「「「?」」」

 

「さっき……工藤様が審判の背中辺りを叩いた時に出てきたあの虫のような生物……もしかして審判に何かあるんですか?」

 

 

 

と夏紀が言う。

 

 

 

「……これを見てくれ。」

 

「え?……っ!?」

 

「な、何これ……。」

 

 

ナオトがスマホを取りだし、ある写真をみんなに見せた……するとそこにはさっきナオトがとっぱらっていた虫のような生物が写っていた。

 

 

 

「これは「約束魔虫」というものだ。」

 

「「「約束魔虫?」」」

 

「この生物は、この虫に何か約束させたい事をこの生物に念じる……そしてその生物を念じた約束を守らせたい人に付ける……すると相手から見えないように透明化する……ただし、その生物が自分についている状態でその約束を破る……するとその生物は、ついている人に体に猛毒を流し込む……そして最終的には……死に至る……。」

 

「……それが……約束魔虫。」

 

「あいつはそれを審判につけた……そしてあいつはこう念じたんだ……「俺達のチームがどのような事をしても……決してカードを出したり、ファールにしたりするな」と。」

 

「なるほど……要するにあの審判は今井様達がやられて、明らかに反則にしか見えないプレーだとわかったとしても、約束魔虫がついているから……あの審判は止められなかった……と。」

 

「……そういうことだ。」

 

 

 

夏紀の言葉に対してナオトはそう答える。

 

 

 

「なんなんだよ……どいつもこいつも……。」

 

「そこまでして燐子を奪いたかったのか……。」

 

「ただし……俺がさっきやったように、あの生物は叩き落とせば簡単に取れる……だから抵抗力はあの生物にはない。」

 

「……じゃああの審判はもう縛られていないということですよね?」

 

「あぁ、もう大丈夫だ。」

 

 

 

ナオトがそう言う……すると。

 

 

 

「でも……。」

 

「ん?」

 

「審判は大丈夫でも……千花達が……。」

 

「真冬さん……。」

 

 

 

真冬は未だに千花達の心配をしていた。

 

 

 

「それに……。」

 

「っ!」

 

 

 

真冬が取り出したのは先程明に壊されてしまった燐子とお揃いにしたペアブレスレットだった。

 

 

 

「こいつもぶっ壊されちまった……まるでアリを平気で踏んずけるような勢いで。」

 

「あいつ……。」

 

「ごめん……燐子……。」

 

「真冬君……。」

 

「せっかく燐子と一緒に選んだお揃いなのに……本当にごめん……。」

 

 

 

すると……。

 

 

 

「真冬君。」

 

「……え?」

 

 

 

燐子は真冬の手を優しく握った。

 

 

 

「これはもうダメになっちゃったけど……また作り直せばいい……。」

 

「燐子……。」

 

「それに私はこのブレスレットがなくても……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬君達が優勝して……これからも真冬君とずっと一緒にいられる事が……私の……1番の望みだから……。

 

 

 

 

 

「燐子……。」

 

「そうです……真冬様。」

 

「っ!」

 

 

 

すると今度は夏紀が喋りだした。

 

 

 

「俺達は、真冬様と白金様のために戦っている……それに……。」

 

「?」

 

「まだ負けていません。」

 

「っ!」

 

「そうだぞ真冬。」

 

 

 

すると次は健人が喋り出す。

 

 

 

「あいつのやってる事は死んでもムカつくけど……まだ相手が取った点は4点……まだ試合は終わってない。」

 

「だな。」

 

「それに……俺達には強力な助っ人が2人も入った……そして工藤が入った事であっちの戦力は落ちたはずだ。」

 

「サッカーとしてはおかしいけどな。」

 

「今そんなド正論ぶちかまさないの!」

 

 

 

と健人にド正論をぶちかまされる史也。

 

 

 

「とにかく!まだ試合には負けてない!それだけは言える!」

 

「みんな……。」

 

「それに真冬。」

 

 

 

さらに今度は裕太が喋り出す。

 

 

 

「この前颯人と話した時に言ったろ?……仲間を信じて動けって。」

 

「う、うん。」

 

「まぁ……まだわかりきってないと思うし、とりあえず改めて言っておく……。」

 

「裕太様、いつの間にそんなこと話してたんですか?」

 

「まぁな。」

 

「仲間を信じて動く……。」

 

「あの、ちょっといいっすか?」

 

 

 

するとPastel*Paletteの大和麻弥が聞いた。

 

 

 

「どうして真冬さんにはそういうアドバイスなんすか?」

 

「……今の真冬にとって……。」

 

「「「……?」」」

 

「それが……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最強の武器だから……。

 

 

 

 

 

「最強の……武器……。」

 

「……悪い、今のは忘れてくれ……///」

 

「じゃあなんで言ったんだ……(汗)」

 

 

 

と裕太にツッコミを入れる秋人。

 

 

 

「あの……まだ言いたいことがあるんだが……いいか?」

 

 

 

するとナオトはまだ話したいことがあるらしい。

 

 

 

「あ、すまん。」

 

「まぁいい、それともう1つ……俺と、水上と……俺の部員以外全員……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他校から来た奴らだ。

 

 

 

 

「えぇ!?」

 

「……やはり……。」

 

「夏紀さん?」

 

「お前さん……わかってたっぽいな。」

 

 

 

すると夏紀がいう。

 

 

 

「いや……これはもう少し前からわかってたというか……。」

 

「俺も。」

 

「これは予想通りって感じだな。」

 

 

 

どうやら夏紀を含めた何人かはもう言われなくてもわかっていたようだ。

 

 

 

「なら話が早い、そしてさらにあいつらは全員が能力者……。」

 

「「「っ!?」」」

 

「……全員が……?」

 

「……あぁ。」

 

 

 

そしてナオトは話を続ける。

 

 

 

「ということは……あの人達は……真冬君のお父さんが持っている道場の卒業生なんでしょうか……?」

 

「……道場?……卒業生?」

 

「燐子ちゃん、その可能性はない。」

 

「「「っ!?」」」

 

「と、父さん!?」

 

「……和也さん……!」

 

 

 

すると真冬達の控え室に真冬の父、和也が入ってきた。

 

 

 

「あなたは?」

 

「俺は真冬と千花の父親だ。」

 

「あぁ!さっき大声で叫んでた!」

 

「それは忘れてくれ……(汗)」

 

「父さん……話を戻すけど、そうなの?」

 

「あぁ、あんな子達……俺は見たこともない。」

 

 

 

と和也は主張する。

 

 

 

「俺達もだ……。」

 

「え?」

 

 

 

するとその会話に史也と健人が入る。

 

 

 

「前にも言ったけど、俺らも和也さんの道場の卒業生……かなり長いこといたけど……俺らもあんな奴らはいなかった。」

 

「そ、そうなんだ……。」

 

「それに……俺の勘だけど……その覚醒の実を裏で入手して、悪用するために自ら能力者になった奴らだろうな。」

 

「そ、そっか。」

 

「工藤、そこら辺に関しては何か知らないのか?」

 

「……すまない……そこに関しては何も……。」

 

「そうか……。」

 

 

 

どうやら工藤はそれ以上わかっていないようだった。

 

 

 

「とにかく、他校の奴らが能力者なのは間違いない……ただ、そいつらが能力者になるまでのルートはなんとも。」

 

「……わかった。」

 

「と言ってる間に……そろそろ時間みたいだぞ?」

 

「……うん。」

 

 

 

すると真冬達の緊張と不安は高まる一方だった……その時……。

 

 

 

「みんな!そんな顔しないの!」

 

「え?っ!」

 

 

 

さらに声をかけてきたのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとリサだったのだ……。

 

 

 

 

 

「リサ!?」

 

「今井さん!」

 

「やっほー♪」

 

「リサ……大丈夫なのか?」

 

「私達もいるよ。」

 

 

 

するとその後ろから薫とこころの姿だった。

 

 

 

「こころ!薫も!」

 

「私達は大丈夫だ、真冬のお姉さんのおかけでね。」

 

「そっか、よかった……。」

 

「あれ、千花は?」

 

「千花はまだ治療中だよ。」

 

 

 

するとさらに後ろから風花も顔を出した。

 

 

 

「姉ちゃん、千花は?」

 

「一応無事だよ……でも既に3人も治療したから……今日完全に治せるかはちょっと微妙かも。」

 

「でも、無事なんでしょ?!」

 

「うん、なんとか大丈夫だから真冬もいつまでもそんな顔しないの!」

 

「っ!……姉ちゃん?」

 

 

 

すると姉の風花は機嫌が悪かった。

 

 

 

「……お、怒ってる?」

 

「……千花をあんなにされたんだもん……だから私も……あいつのやってる事は死んでも許さない……。」

 

「ねぇ「だから!!」」

 

「っ!」

 

「真冬……みんな……絶対勝って!」

 

「……うん、わかってる。」

 

「よしっ、真冬。」

 

「うん。」

 

 

 

するとみんなは円陣を組む。

 

 

 

「みんな、あと2点絶対に取って……勝ってみんなで帰ろう……。」

 

「おう。」

 

「「はい!」」

 

「うん。」

 

「よしっみんな、行くぞ!!!」

 

「「「「おぉー!!!」」」」

 

 

 

そして真冬達は気持ちを切り替え、

真冬達は控え室を出て行った。

 

 

 

「和也さん!風花さん!」

 

「ん?おぉー2人とも。」

 

「お久しぶりです。」

 

 

 

すると史也と健人は2人に挨拶した。

 

 

 

「まぁ、話はあと……。」

 

「え?」

 

「今は、真冬を頼むよ。」

 

「っ!はい!」

 

「うっす。」

 

「じゃあまたね。」

 

 

 

そう言って2人も控え室を出て行った。

 

 

 

「よしっ……行こう……健人。」

 

「おう。」

 

 

 

数分後……グラウンド……。

 

 

 

「さぁ休憩を挟み試合がまもなく再開しようとしているところに速報が入ってきました……っ!な、なんと!先程Aチームとして戦っていた工藤ナオトさんが急遽Cチームとして戦うようです!そしてもう1人モアと言う方もCチームに入りこれでお互い人数が10人になって試合を再開するようです!そしてこれに対して審判は大丈夫だと許可は一応降りているようです!」

 

 

 

そんな情報を聞いた観客は少し困惑していた。

 

 

 

「いいのか?工藤と、審判を許して。」

 

 

 

とAチームの1人が言うと。

 

 

 

「別にいいさ、1人が抜けたところで……どの道俺達の勝利は確定しているんだから。」

 

 

 

と明は答える。

 

 

 

真冬side

 

 

 

「近江屋君。」

 

「え?」

 

「俺は学校をやめるし、君と会うのも最後になるかもしれないけど……今のうちに言っておこうと思う。」

 

「?」

 

「……君のために……君に迷惑をかけた分……全力を尽くす。」

 

「……うん、期待してる。」

 

「マフユ!」

 

「モアもよろしくな。」

 

「うん!この勝負、絶対に勝とう!」

 

「おう。」

 

「いくぞ真冬。」

 

「うん。」

 

「それでは試合再開です!!!」

 

 

 

ピィー!!!

 

 

 

そして試合は始まり、この戦いも……

決着が着こうとしていた。

 

 

 

つづく……




あと2話ぐらいで決着をつけようと思っているので
最後までよろしくお願いします。
感想お待ちしております!

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