孤独な剣士と人見知りのウィザード   作:かぴばらの子(活動停止中)

105 / 123
史也「おい健斗……(汗)」

健斗「ん?」

史也「ラーメンばっか食うな……胃に穴空くぞ……(汗)」

健斗「だって美味いんだもん。」

史也「そうだけどよ……。」

健斗「というか本編始めなくていいのか?」

史也「あぁ、そうだった、それじゃあ本編お願いします。」

真冬「(何だこの前書きは……(汗))」


第30話 ナオトの告白

俺は本当に普通の家庭で育ったごく普通の男の子だった……前まで父さんが少しいい企業に務めてて母さんは専業主婦だった。

 

 

 

 

 

でも……つまらないわけではなかった、

楽しいし、父さんが休みの日は

よくみんなで出かけたりした……

そんな当たり前のような毎日が楽しかった……。

 

 

 

 

そんな俺には夢があった……

それはプロのサッカー選手になる事だった……。

 

 

 

 

 

きっかけは父さんに連れて行ってもらったサッカーの試合だった。

それを見に行った俺はサッカーはこんなに凄いスポーツなんだって……自分でもこんなに興味が湧くのが信じられないくらい衝撃だった。

 

 

 

 

 

「父さん!母さん!」

 

「ん?」

 

「俺、サッカー選手になりたい!」

 

「そ、そんなになりたいのか?笑」

 

「あぁ!」

 

「そうかそうか笑……まぁプロのサッカー選手になるのも大変だと思うけど……頑張れよ?」

 

「うん!」

 

 

 

 

 

父さんは背中を押してくれた……家に帰って母さんにもその事を話すと、母さんも応援してくれた……嬉しかった……頑張ろうと思った……父さんと母さんを喜ばせるために……俺がプロとして活躍しているところを見せるために……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし……ある日突然……父さんが亡くなった……。

 

 

 

 

 

父さんが会社に出勤中……飲酒運転の車に巻き込まれ……即死だったとの事……。

 

 

 

 

 

突然の出来事に……俺は衝撃を受けた……そして母さんは……泣き崩れた。

 

 

 

 

 

それからというものの……父さんがいなくなり、収入は父さんので生活していたため母さんは俺のために必死に働いてくれた……俺もアルバイトをしようとした……でも母さんは俺に部活を優先しなさいと言われ……止められてしまった……だから俺は夢に近づくために……一生懸命頑張った。

 

 

 

 

でも……そんな母さんも……倒れてしまった……。

 

 

 

 

それで母さんは医者からしばらくは体を休めてくださいと……言われた……このままだと母さんは過労で死ぬと医師からそう言われた……。

 

 

 

 

 

そして今母さんは体を少しでも早く回復させるために……家で寝たきりだった……。

 

 

 

 

医師からのアドバイスとしては入院してしっかりと治す……それがしっかり回復させる方法だと……。

 

 

 

 

 

しかし父さんがいなくなってしまった今

入院するようなお金もなく、母さんは仕事をしばらく休むことになってしまい、母さんはここ最近まで、寝たきりだった……。

 

 

 

 

 

でも……いくら日がたっても、母さんの体調が良くならなかった……そして生活費がそこをつきようとした時……羽丘と合同で大きなスタジアムを借りて球技祭をする事が決まったと知った時……俺はこの球技祭で優勝する……そうすれば……もしかしたら母さんが元気になるかもしれない……そして俺は母さんにこの事を伝えた。

 

 

 

 

 

「母さん。」

 

「……どうしたの?」

 

「今月末に学校で合同球技祭があるんだ、だから俺、その球技祭で優勝してみせるよ……当日は見に行けないかもしれないけど……俺絶対優勝するから!」

 

「……そう……頑張ってね……。」

 

 

 

 

 

その一言だった……少し残念だったけど……嬉しかった……。

 

 

 

 

 

そして俺はサッカー部のみの特別チームで出ることになり、これなら絶対優勝出来る……そう思っていた時……俺の前に……1人の男が現れた。

 

 

 

 

 

「それが……水上と。」

 

「……あぁ。」

 

 

 

 

 

「そこの君。」

 

「え?」

 

「工藤ナオトで間違いないか?」

 

「……そうだけど……お前は誰だ?」

 

「俺は水上明……お前と同じ花咲川の2年だ。」

 

「……なのはわかるけど……俺に何かよう?」

 

「君に球技祭の事で相談があってね。」

 

「球技祭の事?」

 

「あぁ……工藤ナオト……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺とチームを組まないかい?

 

 

 

 

 

「……組む?」

 

「あぁそうだ。」

 

 

 

 

 

言われたのはチームのお誘い……でも俺はサッカー部のみの特別チームで出ることが決まっていたから、俺は断ることしか出来なかった……。

 

 

 

 

 

「ごめん、俺もうチームが決まっちゃってるんだ、申し訳ないけど……他をあたってくれないか?」

 

「特別チームだろ?なら心配ない。」

 

「……どういうことだ?」

 

「他のメンバーにも話をつけてある、だから後は君だけだ……工藤ナオト。」

 

 

 

 

何を言っているのかさっぱりわからなかった……俺は話を続ける。

 

 

 

 

 

「話をつけた……何を言ってるんだ。」

 

「もう君たちの特別チームはないということだ。」

 

「っ!なんだと……でもどうやって」

 

「どうしてだろうなぁー?でもあいつらは了承してくれた笑」

 

「お前……。」

 

 

 

 

 

すると水上はある事を言う。

 

 

 

 

 

「そうだ!お前……金が欲しくないか?」

 

「っ……お前さっきから何を!「お前の母さん……体調が回復しないんだろ?」」

 

「っ!ど、どうしてそれを……。」

 

「他の君のメンバーから聞いたよ……働きすぎで今は家で寝たきりだと……そして母さんを元気にさせるために優勝したいと……。」

 

「……だからなんだ。」

 

「1つお前に提案がある。」

 

「……なんだよ。」

 

「俺とチームを組んで、優勝すれば……お前に金をいくらでもやろう……。」

 

「っ!……いくらでも……。」

 

「あぁ、そうだお前の母さんを助けてやろう。」

 

 

 

 

 

俺は正直、こいつの言っていることはよく分からなかった……でも……こいつが嘘をついているようには見えなかった……。

 

 

 

 

 

「……本当に……助けてくれるんだな?」

 

「あぁ……ただ……優勝する事が出来ればな?」

 

 

 

 

 

俺は考えた……こいつと組めば……母さんを助けることが出来る……そして俺は……。

 

 

 

 

 

「……わかった……お前と組むよ。」

 

「そう来なくては……。」

 

 

 

 

 

しかし……そう考えた俺が間違っていた……。

 

 

 

 

俺は近江屋君達と会った時に真実を知った……俺を誘ったのは……白金燐子という人を自分のものにするためだと……そんな話は聞いていなかった……だから俺は水上に問い詰めた。

 

 

 

 

「水上!」

 

「どうした?」

 

「聞いてないぞ!俺を誘った理由が他人の彼女を奪うだなんて!」

 

「奪う?笑奪うんじゃない……燐子ちゃんを……俺のパートナーにするんだよ。」

 

「っ!それを奪うって言うんだろうが!「工藤君……そろそろ口に気をつけろよ?」」

 

「っ!」

 

「これ以上……俺に歯向かう気か?それだと……お前の母親は救えなくなるぞ?」

 

「……それは。」

 

「なら俺に口答えするな……。」

 

「……わかってる。」

 

「お前は……俺のために……自分の母親を助けるために……従えばいいんだ。」

 

 

 

 

 

現在……

 

 

 

「……そんなことが。」

 

「……あぁ……今話したことが全部だ。」

 

 

 

するとナオトは真冬の方を向いた。

 

 

 

「……近江屋君。」

 

「っ……。」

 

「……本当に……すまなかった。」

 

 

 

とナオトは頭を下げる。

 

 

 

「許してくれとは言わない!どんなバツだって受ける!だから!「すまなかった……だ?」」

 

「……健斗?」

 

 

 

すると健斗はゆっくり立ち上がった……

そして次の瞬間……。

 

 

 

バシンッ!

 

 

 

「「「っ!!」」」

 

 

 

健斗は突然、ナオトの頬をひっぱたいた。

 

 

 

「お前もクソ野郎だな。」

 

「っ!」

 

「金のため?母親のため?……お前……自分の母親は助かっても千花やリサ達はどうなってもよかったってのかよ!!!」

 

「っ!違う!」

 

「健斗落ち着け!」

 

「落ち着いてられるかよ!こいつのせいで!こいつがあんなやつに手を貸さなければ!リサ達もあんな目にあわなかったし、千花は真冬を庇う事はなかったんだぞ!!!」

 

「健斗!」

 

「お前が!!……お前のその弱い心のせいで……関係ない千花やリサ達が……あんな目にあったんだぞ……。」

 

 

 

気づけば健斗の怒りは爆発していた……

すると……。

 

 

 

「健斗。」

 

「なんだよ。」

 

「もう許してやってくれないか?」

 

「……なんだと?」

 

「確かに工藤君の話を聞くと……工藤君も悪い人間かもしれない……でも元はと言えば俺がいけなかった……あいつの話にのった俺が悪いんだ……。」

 

「真冬様……。」

 

「みんなこうなるとは思わなかったと思う……でもあいつがどんな事をしてきてもみんなは体がボロボロになるまで燐子のために戦った……それでも俺達は勝った……あいつに。」

 

「その通りだ。」

 

 

 

すると春輝が言う。

 

 

 

「白金の友達として言うが……お前が何を正直に話そうとも……それでも俺達は勝ったんだから……健斗もそこまで怒る必要ないだろ。」

 

「……でも。」

 

「健斗……忘れたか?」

 

「……は?」

 

「俺達のベストは……無事に白金を連れて帰る事……だろ?」

 

「っ!」

 

「白金もこうして打ち上げに来てるんだから……もういいだろ。」

 

「……お、おう。」

 

 

 

と春輝の言葉で健斗は我に返る。

 

 

 

「……頭ぶつけ「健斗、それだけはここでやるな。」」

 

 

 

と健斗のあれをやろうとしたのを史也が止める。

 

 

 

「……白金さん。」

 

「は、はい。」

 

「……君にも……本当に迷惑をかけたと思ってる……本当にすまなかった。」

 

「……工藤さん。」

 

「?……なんだ?」

 

「私は……みんなを信じて……真冬君達なら絶対に勝ってくれる……そう信じてベンチで見守っていました……こういうことはあまり言ってはいけないですが……途中……もうダメかと思いました……でも、モアちゃんと工藤さんが私達のチームに入ってくれた時は……心強かったです。」

 

「白金さん……。」

 

「それに……私は……みんなのおかげでこれからも……真冬君やみんなといられることが……嬉しいんです……工藤さんにも……本当に感謝しています……工藤さんがあの時……チームを裏切って……真冬君達のチームに加わらなければ……私はここにいなかったかもしれなかったから……。」

 

「……本当にすまなかった……。」

 

 

 

ナオトは何度も謝罪する……すると。

 

 

 

「話は聞かせてもらったぞ。」

 

「え?」

 

「あ。」

 

 

 

宴会場に入ってきたのは真冬の両親だった。

 

 

 

「来てたんだ。」

 

「あぁ。」

 

「みんなお疲れ様。」

 

「「「ありがとうございます!」」」

 

「和也さん、千晴さん、ご苦労様です。」

 

「う、うっす。」

 

「ご苦労様、えっと……真冬。」

 

「な、何?」

 

「その子が工藤ナオト君で……合ってるかな?」

 

 

 

と確認する。

 

 

 

「そうだけど。」

 

「ありがとう……工藤君。」

 

「は、はい……。」

 

「改めて、俺は真冬の父親の近江屋和也というものだ……よろしく。」

 

「よ、よろしくお願いします。」

 

 

 

と軽く握手をする。

 

 

 

「実は君の事で話があってな。」

 

「……お、俺の事?」

 

「あぁ……その前に千晴、お先にどうぞ。」

 

「わかったわ……工藤君……さっきの話を聞いていると……君のお母さんは今具合が悪くて家で寝たきりと言う話だったわね。」

 

「そ、そうですけど。」

 

「……そして入院するお金もなかったから……と。」

 

「は、はい。」

 

「なるほどね……そこで提案なんだけど……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君のお母さん……私が預かっていいかしら?

 

 

 

 

 

「え?」

 

「君が良ければ……だけどね?」

 

 

 

そう言われたナオトは……困惑していた。

 

 

 

「え、えっと……ど、どういうことですか?」

 

「実は俺のお母さん……大きな病院の医院長なんだ。」

 

「「「えぇ!?」」」

 

 

 

それを聞いていた他のみんなも驚いていた。

 

 

 

「お前の両親……凄すぎだろ。」

 

「それほどでもぉ〜。」

 

「「褒めてない。」」

 

「で、でも!俺はお金がないって「その心配いらないわ。」」

 

「え?」

 

「お金は大丈夫、お金に関しては、和也君が何とかしてくれるから、ね?」

 

「ここで名前呼びはやめてくれ……(汗)」

 

 

 

と少しイチャついていた2人。

 

 

 

「まぁ……千晴が君の話を聞いて君のお母さんを預かりたいと言っていてな。」

 

「……俺の……母さんを?」

 

「えぇ、あんな話を聞いたら、黙っていられないもの。」

 

「……で、でも……俺は……あなた方2人の娘さんを……傷つけるような事をしたんですよ?」

 

「わかっている……でも君は実際誰かを傷つけるような事はしてない……だろ?」

 

「……でも「君は最後……真冬と共に戦ってくれたじゃないか……自分の本当の思いを彼にぶつけた……そして君は彼を裏切った……いい意味でな。」」

 

 

 

と真冬の父さんは言う……すると。

 

 

 

「工藤君。」

 

「……近江屋君?」

 

「思ったんだけど……学校やめて……夢も諦めようとしたの?」

 

「っ!……あぁ。」

 

「ダメだよ……それは。」

 

「え?」

 

 

 

すると真冬は言う。

 

 

 

「夢を……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな簡単に諦めちゃダメだよ。

 

 

 

 

 

「っ!」

 

「だから、お金の事も……君のお母さんの事も……もう心配しなくて大丈夫だよ。」

 

「……本当にいいのか?」

 

 

 

とナオトは恐る恐る聞く。

 

 

 

「うん……でも1つ条件があるんだ。」

 

「なんでも言ってくれ!」

 

「おいおい真冬それはないぜ……。」

 

「大丈夫だよそんな大きなものじゃないから……工藤君……条件は……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺と友達になって?

 

 

 

 

 

「え?」

 

「うん。」

 

「そ、そんなんでいいのか?」

 

「俺がそうしたいから。」

 

 

 

と真冬は言う。

 

 

 

「……変わったやつだ笑」

 

「よく言われる笑」

 

「どうする?工藤くん。」

 

 

 

そしてナオトが下した決断は……。

 

 

 

「……母さんを……よろしくお願いします。」

 

 

 

とナオトは再び頭を下げる。

 

 

 

「わかった……任された。」

 

「最善を尽くすわ。」

 

「……お願いします。」

 

 

 

とナオトは言った。

 

 

 

「さ!話も済んだ事だ、もっと打ち上げを盛り上げて行こうじゃないか!」

 

「そうよナオト!今は笑顔で行きましょ♪」

 

「まだまだいっぱいありますのでたくさん食べてください。」

 

「よーし!打ち上げ再開だぁー!」

 

「「「「「おぉー!!」」」」」

 

 

 

そして打ち上げは再開し、そんな打ち上げは夜遅くまで続いたという……。

 

 

 

数時間後……

 

 

 

それから打ち上げが長引き……

たった今真冬と燐子は2人で帰路についていた。

夏紀はと言うとまだ少しやることがあるから先に帰ってて大丈夫ですと言ってあとから帰るという……。

 

 

 

「……真冬君。」

 

「ん?」

 

「……ありがとう……私のために……戦ってくれて。」

 

「……おう。」

 

「ねぇ真冬君……私も……千花さんにお礼しに行っていい?」

 

「うん、いいよ……一緒に行こうか。」

 

「……ま、真冬君?」

 

「え?」

 

「真冬君……ちょっと変じゃない?」

 

 

 

と燐子は真冬が少し様子がおかしい事に気がつく。

 

 

 

「あぁ、す、すまん……。」

 

「どうしたの?」

 

「なんか……全部終わったと思ってさ……安心しちゃってさ……。」

 

「真冬君……。」

 

 

 

すると……。

 

 

 

ギュー...…

 

 

 

「っ……燐子?」

 

「大丈夫……私は……ちゃんとここに……いるから。」

 

 

 

燐子はそういい、真冬を抱きしめた。

 

 

 

「……うん……そうだよな……燐子はここにいる……俺は……守ったんだ……燐子を……。」

 

「真冬君……。」

 

「?」

 

「……ありがとう。」

 

「……おう、これからも一緒だ……燐子。」

 

 

 

そう2人は……しばらく……

抱きしめあっていたのだった……。

 

 

 

つづく……。




はいこれで第2章終わり!……と言いたいところですが
まだ第2章は続きます、もうしばらくお付き合い下さい。
そして次回から少しずついつも通りの感じに戻していきますので
お楽しみに!
感想もお待ちしてます。

どれか1つ選んでください

  • 音とポケモンを操る者を連載再開
  • 青薔薇と天才と呼ばれた少年を連載開始
  • 全く新しい新作を連載開始
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。