孤独な剣士と人見知りのウィザード   作:かぴばらの子(活動停止中)

108 / 123
お久しぶりです……
前回の投稿から約2ヶ月ぐらい空いてしまいました。
理由としてはレッスンや仕事などで忙しくそして最近始めた事もあり中々時間が取れませんでした。
これを投稿してからの次の投稿は何時になるかはわかりませんがそれまで楽しみに待っていただけると嬉しいです。
連載中のもう1つの作品も後に書いて投稿していくので
それまでしばらくお待ちください。
2ヶ月ぶりの今回の話は等々真冬と千花の誕生日会前半です、
それでは本編お願いします。


第33話 真冬と千花の誕生日 前半

紗夜「いよいよですね。」

 

リサ「うん。」

 

友希那「えぇ。」

 

あこ・燐子「「はい。」」

 

 

 

とある日、Roseliaはリサのうちに集まっていた……そのとある日というのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬と千花の誕生日である。

 

 

 

 

 

リサ「千花のプレゼントも間に合ってよかったよぉ〜。」

 

紗夜「色々大変でうっかり忘れるかと思いましたが。」

 

友希那「燐子?覚悟はいい?」

 

燐子「は、はい……覚悟は出来てます。」

 

あこ「それじゃあ夏紀さんが時間を稼いでくれているので今のうちに行っちゃいませんか?」

 

リサ「おっけー♪」

 

 

 

そしてRoseliaは真冬と千花のプレゼントを持って真冬の家に向かった。

 

 

 

一方その頃……

 

 

 

真冬「珍しいね。」

 

夏紀「何がですか?」

 

真冬「俺と千花を連れて散歩に行きたいって。」

 

千花「言われてみればそうですね。」

 

夏紀「もう忘れちゃいました?」

 

真冬・千花「え?」

 

 

 

すると夏紀はいう。

 

 

 

夏紀「今日はお2人の誕生日ですよ?」

 

真冬・千花「あ、そうだった。」

 

夏紀「2人とも本気で言ってます?(汗)」

 

 

 

と少し呆れた様子で夏紀が言う。

 

 

 

夏紀「真冬様、千花様……お誕生日……おめでとうございます。」

 

真冬「ありがとう。」

 

千花「ありがとうございます。」

 

夏紀「お2人のプレゼントは後ほどお渡ししますので、楽しみにしててください。」

 

真冬「期待してるよ。」

 

 

 

と真冬が言う。

 

 

 

夏紀「喜んで貰えるよう頑張ります。」

 

真冬「俺達は何貰っても喜ぶよ笑」

 

風花「ですね笑」

 

 

 

そう3人で楽しく会話していたのだった……。

 

 

 

真冬「あ、そうだ、千花。」

 

千花「はい?」

 

真冬「千花のプレゼント、後で渡すね。」

 

千花「え!に、兄様からのプレゼントですか?!」

 

真冬「逆にないと思ったの?笑」

 

 

 

と真冬は笑いながら言った。

 

 

 

千花「に、兄様からのぷ、プレゼント!//////」

 

真冬「そんな驚く必要ないだろ……(汗)」

 

夏紀「よかったですね。」

 

 

 

千花はとても嬉しそうだった。

 

 

 

真冬「でも誕生日と散歩ってなんの関係があるの?」

 

夏紀「夜になればわかりますよ。」

 

真冬・千花「ん?」

 

夏紀「とりあえず行きたいところがあるのでよろしいですか?」

 

真冬「う、うん。」

 

 

 

そして真冬と千花は夏紀に着いて行った。

 

 

 

健斗「……。」

 

秋人「ふんっ!」

 

 

 

パチンッ!

 

 

 

健斗「いった……いいだろ少しつまんだって。」

 

秋人「ダメだ、みんな揃ってからだ。」

 

颯人「健斗さん、我慢っすよ。」

 

裕太「そうだぞ。」

 

健斗「……うい。」

 

 

 

夏紀が真冬と千花を外に連れている間にRoseliaや他のみんなは誕生日パーティの準備をしていた。

 

 

 

リサ「秋人?」

 

秋人「ん?」

 

リサ「私も何か手伝うよ。」

 

 

 

とリサが言うと。

 

 

 

秋人「いや俺は大丈夫だよ。」

 

リサ「秋人だけに任せきりにするのはあれだからさ♪」

 

秋人「……じゃあ汁物今煮込んでるから、お願いできるか?」

 

リサ「おっけー♪」

 

 

 

とリサは言う、しかし秋人はあまり関わりがない自分にこんな積極的になるリサに少し困惑していた。

 

 

 

秋人「健斗。」

 

健斗「ん?」

 

秋人「リサはいつもあんな感じなのか?」

 

健斗「うーん……なんて言うか……あれだよ。」

 

秋人「あ、あれ?」

 

史也「要するに。」

 

 

 

と横から入ってくる史也がこういう。

 

 

 

史也「リサはさっきみたいに、結構真面目で、面倒見がいいんだ。」

 

秋人「……ほう。」

 

史也「それに交友関係も広い、コミュニケーション能力の賜物だ。」

 

秋人「た、たまもの……。」

 

 

 

すると健斗がまた話し出す。

 

 

 

健斗「球技祭のチーム組む時もそうだったよ、男子が欲しいからって言って俺達のとこにすぐ来たしな。」

 

史也「他にたくさんいたのにね笑」

 

リサ「ちょ、恥ずかしいからやめてよ///」

 

秋人「……なるほどな。」

 

リサ「秋人も納得しないで!/////」

 

 

 

すると。

 

 

 

春輝「戻ったぞ。」

 

あこ「ただいまー!」

 

紗夜「遅くなりました。」

 

秋人「お、買い出しサンキューな。」

 

 

 

どうやら買い出しに行っていた、

春輝・紗夜・あこの3人が戻ってきた。

 

 

 

春輝「秋人、これで足りるか?」

 

秋人「あぁ、助かったよ。」

 

あこ「そういえばりんりんは?」

 

秋人「白金なら風花姉ちゃんと真冬っちの部屋でなんかやってたよ。」

 

あこ「じゃあ見てきます!」

 

春輝・紗夜「ダメだ(です!)」

 

あこ「えぇ〜!」

 

紗夜「私達はこっちの準備をやらないとですよ。」

 

春輝「行くのはいいが、それは終わってから。」

 

あこ「わかりました!」

 

 

 

とあこは元気な返事をする。

 

 

 

裕太「おーい!春輝!こっち手伝えるか?」

 

春輝「わかった!じゃあ俺あっち手伝って来るわ。」

 

紗夜「あ、私も行きま「氷川はこっち手伝ってやってくれ、秋人が大変だからよ。」」

 

 

 

と春輝が言う。

 

 

 

紗夜「わ、わかりました……。」

 

 

 

そして春輝は裕太・友希那・颯人達の方を手伝いに行った。

 

 

 

紗夜「……。」

 

秋人「どうした?氷川。」

 

紗夜「……すいません、あまり気にしないで「氷川もしかしてだけどさ。」」

 

 

 

すると秋人が紗夜の言葉を区切るように入ってくる。

 

 

 

紗夜「な、なんですか?」

 

秋人「お前って……。」

 

 

 

燐子side……

 

 

 

風花「す、凄いよ!さすが燐子ちゃん!」

 

燐子「あ、ありがとうございます///」

 

 

 

一方その頃、真冬の部屋にいた燐子と風花は2人で作業をしているようだった。

 

 

 

風花「ここまでこういうのに才能があるとは……やっば真冬は幸せ者だなぁ〜♪」

 

 

 

と風花はそう言っていた。

 

 

 

燐子「……あの、風花さん……1つ聞いていいですか?」

 

風花「ん?」

 

燐子「あの……本人に聞くとなんかあれなんで会えて聞かなかったんですけど……昔の真冬君って……ど、どんな人だったんですか?」

 

風花「昔の真冬?」

 

 

 

と風花は作業をしながら言った。

 

 

 

風花「うーん……そうだなぁ〜。」

 

燐子「?」

 

風花「……泣き虫……そんな子だったかな。」

 

燐子「え……。」

 

 

 

風花からのまさかの一言に衝撃を受けた。

 

 

 

燐子「え、あ、あの……ま、真冬君が?!」

 

風花「やっぱその反応だよねぇ〜笑」

 

 

 

と燐子が何を言われるかわかってたような反応をする。

 

 

 

燐子「いや、そ、その……バカにしてるんじゃないんですけど……あの真冬君が泣き虫だったなんて……思わなくて。」

 

風花「あははは!まぁ、燐子ちゃんがそう思うのも無理ないよ……真冬昔の話を自分であんまり話さないからさ、あんまり自分で言うもんじゃないけど。」

 

燐子「あの……ど、どんな感じだったんですか?……その時の真冬君って……。」

 

 

 

すると……。

 

 

 

あこ「りんりん!」

 

燐子「っ!」

 

風花「お、あこちゃんじゃん。」

 

あこ「あ!ふぅ姉だ!」

 

風花「ふ、ふぅ姉?笑」

 

 

 

呼ばれた事ない呼ばれ方をされ少し驚いていた。

 

 

 

あこ「え……ダメだった?」

 

風花「い、いや!そんなことないよ!ふぅ姉なんて呼ばれ方されたことなかったからちょっと驚いただけ笑」

 

あこ「そ、そっかぁ〜。」

 

燐子「あこちゃん……誰だってそうなるよ……(汗)」

 

 

 

と燐子が思っていると。

 

 

 

風花「そういえばあこちゃんは何か用だったかな?」

 

あこ「なんか秋人さんに2人の様子を見てきてって言われて見てきた。」

 

風花「結構準備終わった感じ?」

 

あこ「うん!だからそろそろ真冬さんと千花さんを祝う準備したいから降りてきてだって!」

 

風花「了解♪じゃあ燐子ちゃん行こっ?」

 

燐子「は、はい……でもさっきの話は……。」

 

 

 

と燐子が言うと。

 

 

 

風花「それはまた今度話すよ。」

 

燐子「わ、わかりました。」

 

 

 

そして3人は1階のリビングに向かった。

 

 

 

数時間後……夜……

 

 

 

外から帰ってきた3人は真冬の家に到着した。

 

 

 

夏紀「今日はお疲れ様です。」

 

真冬「うん、お疲れ様。」

 

千花「今日は楽しかったです、久しぶりに3人で色んなところに行けて。ありがとうございます。」

 

夏紀「それは良かったです。」

 

 

 

すると夏紀はこんなことを言う。

 

 

 

夏紀「これから夕食なのですが、もう少し付き合ってもらっていいですか?」

 

真冬・千花「え?」

 

夏紀「モア様、お願いします。」

 

モア「任せて!」

 

 

 

すると目の前にモアが現れた。

 

 

 

真冬「も、モア?!」

 

夏紀「じゃあこれをつけてもらって。」

 

風花「これって……。」

 

真冬「……アイマスク?」

 

 

 

夏紀が2人に渡したのは、

アイマスクだった。

 

 

 

真冬「これをつければいいの?」

 

夏紀「はい。」

 

風花「わ、わかりました。」

 

 

 

そして2人はアイマスクをつける。

 

 

 

真冬「つけたよ?」

 

夏紀「ではモア様、お願いします。」

 

モア「おっけー!」

 

 

 

すると

 

 

 

モア「えい!」

 

 

 

シュン!

 

 

 

モアは3人と共にどこかにワープした。

 

 

 

真冬「(わ、ワープした?)」

 

夏紀「それでは真冬様、千花様、アイマスクを取っていただけますか?」

 

真冬「う、うん。」

 

千花「わ、わかりました。」

 

 

 

と2人がアイマスクを取った次の瞬間……

 

 

 

パパパパパーン!!!!

 

 

 

真冬・千花「っ!?」

 

 

 

真冬!千花!誕生日おめでとー!!!!!

 

 

 

真冬「……り、燐子!?」

 

千花「それにみ、皆さんも!?」

 

 

 

なんとみんなが真冬の家にいたのだ。

 

 

 

夏紀「真冬様、千花様?」

 

真冬「え?」

 

夏紀「お楽しみは、これからですよ?」

 

秋人「それじゃあ主役が来たことだし!乾杯しようぜ!」

 

リサ・風花「それじゃあ!」

 

 

 

全員「カンパーイ!!!!!」

 

 

 

そして真冬と千花の誕生日会が始まった。

 

 

 

後半につづく……




さて……みんなは真冬と千花に何をプレゼントするのか……そして
燐子が選んだ真冬へのプレゼントとは
後半に続きます。

感想お待ちしております。

どれか1つ選んでください

  • 音とポケモンを操る者を連載再開
  • 青薔薇と天才と呼ばれた少年を連載開始
  • 全く新しい新作を連載開始
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。