孤独な剣士と人見知りのウィザード   作:かぴばらの子(活動停止中)

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あけましておめでとうございます。
そしてお久しぶりです。
相変わらず仕事もレッスンも頑張りながら時間を見つけて
書いています。
こんな投稿頻度にはなっていますが少しずつ頑張って行こうと思います。
それでは本編お願いします。


第43話 紗夜の恋の進展

燐子とのお泊まりデートが終わってから数日がたったある頃だった。

 

 

 

リサ「いやぁー今日も練習頑張ったねぇー♪」

 

紗夜「なんでそんな楽しそうなんですか……(汗)」

 

真冬「なんかいいことでもあった?」

 

リサ「別にないけどさー、等々真冬と燐子が2人でお泊まりデートしたから……真冬と燐子も思ったより進展が早くてびっくりだよ。」

 

 

 

とリサが言うと。

 

 

 

燐子「そ、そう見えますか?/////」

 

リサ「こういうのは結婚してからだと思ったからね、でも今は愛し合ってればそんなの関係ないんだなぁーって。」

 

真冬「そうか……そうだよね。」

 

リサ「まぁでも、いずれ紗夜もね?」

 

紗夜「っ!/////なんで私に流れてくるんですか?!/////」

 

 

 

と紗夜が反応すると。

 

 

 

リサ「でも春輝が好きなのは事実でしょ?」

 

紗夜「っ……そ、そうですけど/////」

 

真冬「(紗夜……完全にリサのおもちゃだ……(汗))」

 

 

 

とこんな会話をしているRoselia御一行だった……すると……。

 

 

 

???「お、真冬っちにRoseliaじゃん。」

 

真冬「ん?あ。」

 

 

 

真冬達に突然声をかけたのは

小川秋人だった。

 

 

 

リサ「お、秋人じゃん!」

 

秋人「おう、会うの久々か?」

 

リサ「うん♪多分真冬と千花の誕生日会以来かな?」

 

秋人「かもな笑友希那とあこも久しぶり。」

 

友希那「久しぶりね。」

 

あこ「やっほー!」

 

 

 

と2人も返事を返す。

 

 

 

紗夜「というか意外ですね、小川さんがこんなところにいるなんて。」

 

真冬「てか、今日バイトがあるっていってなかったっけ?」

 

 

 

と2人で言うと。

 

 

 

秋人「今日は急に無くなったんだ。」

 

真冬「そうなの?」

 

秋人「行ったら全然お客さん来てなくて、バイト先の店長が「今日はお客さん少ないから今日は帰っていいよ。」って言われたからさ。」

 

真冬「あらま。」

 

秋人「俺は働く気で行ったんだけどな。」

 

 

 

と秋人が言うと。

 

 

 

真冬「でも無理すると体壊しちゃうよ?」

 

秋人「心配してくれてありがとな。」

 

真冬「だ、だって本当の事だし……///」

 

秋人「まぁそんな話はさておき……氷川。」

 

紗夜「は、はい?」

 

 

 

すると秋人はこんな事を口にする。

 

 

 

秋人「春輝とは何か進展は?」

 

紗夜「なっ!/////」

 

 

 

豪快な滑り込みだった。

 

 

 

紗夜「な、なんで今その話題が出てくるんですか!?/////」

 

秋人「気になってるからだよ笑それにこれは色がどうとかは関係ないから。」

 

 

 

すると……。

 

 

 

リサ「お、それ気になるぅー。」

 

あこ「あこも!」

 

友希那「私も同じバンドのメンバー兼友達として気になるわ。」

 

 

 

と3人も食いついてくる。

 

 

 

紗夜「……今と変わらないですよ……///それといった進展もないですし/////」

 

秋人・リサ「ほぉーう。」

 

紗夜「ほ、本当ですって!////」

 

真冬「そんな怒らなくても……(汗)」

 

紗夜「でも……。」

 

 

 

すると紗夜はこんな事を言う。

 

 

 

紗夜「……小髙さんが……私の事を……友達以上として見てくれるのでしょうか……/////」

 

 

 

と言うと真冬は言う。

 

 

 

真冬「なんで?」

 

紗夜「私……今井さんや白金さんみたいに……む、胸は大きくないし……こんな怖い私ですよ?……そんな私を……好きになってくれるのでしょうか……。」

 

真冬「……ねぇ紗夜。」

 

紗夜「え?」

 

 

 

すると真冬は言う。

 

 

 

真冬「俺がこんな事言えるような人じゃない気がするけどさ……。」

 

みんな「?」

 

真冬「人って誰かを好きになる時って、紗夜が言う体や性格で決めつけていいものなのかな?」

 

紗夜「え?」

 

 

 

さらに真冬は続ける。

 

 

 

真冬「俺が燐子に好きになったのはスタイルがいいからとかただ可愛いからとかじゃないよ……そんな理由で燐子の恋人になろうだなんて思ったことない。」

 

紗夜「真冬さん……。」

 

秋人「まぁどう好きになるかは人によりけりだけどな。」

 

 

 

すると今度は秋人が喋り出す。

 

 

 

秋人「自分に対してどう言われたとか、どう思われたか……そういう思いや言葉で誰かを好きになるやつもいない訳じゃない。」

 

紗夜「思い……言葉……。」

 

秋人「だから大丈夫だ、な?真冬。」

 

真冬「え?う、うん……そんな自分の体や性格で決めつけることはないと思うよ。

 

紗夜「……そうですか。」

 

真冬「それに。」

 

 

 

すると真冬は続ける。

 

 

 

真冬「俺が燐子と付き合えたのは紗夜のおかげでもあるし、紗夜が春輝の事を好きなら俺は全力でサポートする。ね?燐子。」

 

燐子「う、うん、私も……氷川さんのために……お手伝いしますよ。」

 

紗夜「2人とも……。」

 

 

 

その言葉に対して紗夜は。

 

 

 

紗夜「ありがとう……2人とも。」

 

あこ「あこ達も!春輝さんと紗夜さんが結ばれるならサポートします!」

 

リサ「うん♪」

 

友希那「出来ることならなんでも言ってちょうだい。」

 

紗夜「皆さん……。」

 

 

 

とみんなは言う。

 

 

 

秋人「まぁとにかく、頑張れよ。」

 

紗夜「は、はい……/////」

 

秋人「じゃあ俺はそろそろ行くわ。」

 

リサ「え?もう行っちゃうの?」

 

 

 

とリサが言うと。

 

 

 

秋人「まぁ元々軽く寄っただけだし、氷川の近況報告も聞きたかったし。」

 

紗夜「なっ!?そ、そんな理由で立ち寄ったんですか!?/////」

 

秋人「まぁな笑」

 

真冬「本当なんだ……(汗)」

 

秋人「じゃあみんな、またな。」

 

 

 

そういうと秋人は去っていった。

 

 

 

友希那「秋人も中々やるわね。」

 

リサ「なにが!?」

 

 

 

すると……。

 

 

 

プルルルル……

 

 

 

真冬「ん?夏紀だ、もしもし?」

 

夏紀「もしもし真冬様?今大丈夫ですか?」

 

真冬「うん、大丈夫だけどどうしたの?」

 

夏紀「今真冬様にお客様が来てまして。」

 

真冬「え?俺に?」

 

夏紀「はい、帰って来ればわかると思います。」

 

 

 

と夏紀は言う。

 

 

 

真冬「わかった。」

 

夏紀「では。」

 

 

 

そして通話は終わった。

 

 

 

燐子「ど、どうしたの?」

 

真冬「俺にお客さんが来てるって夏紀が。」

 

リサ「お客さん?」

 

友希那「それは真冬の知ってる人なの?」

 

真冬「いや、でも会えばわかるって。」

 

 

 

と真冬が言うと。

 

 

 

友希那「ますます気になるわね。」

 

リサ「じゃあみんなで久々に行っちゃう?」

 

真冬・燐子「え?」

 

 

 

ということで真冬はRoseliaと

久々に真冬の家に行くことになった。

 

 

 

つづく……




感想お待ちしております。

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  • 音とポケモンを操る者を連載再開
  • 青薔薇と天才と呼ばれた少年を連載開始
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