孤独な剣士と人見知りのウィザード 作:かぴばらの子(活動停止中)
春輝「え?なんで?」
紗夜「いやRoseliaが合宿に行った時、2人が一緒にいたのでまた一緒にアルバイトにでも行ってるのかと。」
春輝「そうしたかったんだが、ちょっと外せない用事があってな。」
紗夜「そうだったんですね。」
春輝「とりあえず本編どうぞー。」
紗夜「小髙さん、もう少しちゃんとしてください……。」
「焼きそばとコラボドリンク1つですね♪よかったらゲームの展示も見ていってくださいね♪」
手伝いを始めるとみんなテキパキと始めた。
「ホールの仕事はこんな感じだからお願いね。」
「さすが彩さん!」
「えへへ……それほどでもぉー♪」
そして彩はホールの仕事の説明をあこ・ひまり・燐子・千花に説明していた。
「注文と料理は向こうの窓口でね。」
「「「はーい!」」」
そして注文を取ったあと、窓口に行き。
「焼きそば1つお願いしまーす!」
「りょうかーい!」
「あいよー。」
キッチン担当もしっかりと仕事をしていた。
「リサちゃんすごいじゃん!」
「ただ慣れてるだけだよぉー♪でももっと凄いのは……。」
すると料理を両手と頭の上に乗っけて運んだきた真冬がいた。
「コラボメニュー2つと焼きそばお待ちどうさま。」
「真冬君も凄い!ていうか早っ!?」
「いつも家で作ってるからな笑俺も慣れてるだけだよ。」
「うん♪真冬の料理は本当に美味しいんだよ?燐子も凄く美味しく食べるくらいだし笑」
「そ、そんな事は……/////」
「白金……もうバレバレだぞ。」
「あはは……そりゃあどうも笑」
そんな会話をしていると。
「リサ姉!注文入りまーす!」
するとあこは商品の名前を言い始めた。
「「マリカスの炎」「ホワイトドラゴンのかぎ爪フロート」2つずつお願いします!」
「なんて?!」
すると真冬達が言った。
「コラボドリンクの名前だよぉー!」
「その2つも人気の商品だから注文が多いんだ。」
「凄い名前……。」
「まぁ、このドリンクについてる名前のものとかは全部NFOに出てくるものばかりだけどね。」
「真冬君このゲーム知ってるの?」
「リリース当初からやり込んでるからな笑しかも最近聞かない名前のものもあるから懐かしいよ俺的には。」
「兄様、そのゲームって面白いんですか?」
と千花が聞く。
「俺は面白いと思うよ?」
「そうなんですね、私も今度やってみたいです。」
「おう、というか彩達は行かなくていいのか?」
そんな話をしていると段々と混み始めてきた。
「あ、ほんとだ!それじゃあみんな行こう!」
「「「はーい!」」」
数十分後……
「えっと……」ウロウロ……
燐子はホールを担当しているのだが、1つ問題があった。
「すいませーん!」
「っ!」
お客さんに呼ばれた瞬間、燐子は逃げてしまった。
「(わ、私……アルバイトなんてやったことないから……無理だよ……。)」
「燐子?」
「は、はぃ!!え?真冬君?」
すると声をかけたのは真冬だった。
「接客は無理そうか?」
「……はい。」
「無理ならこっち手伝ってよ。」
「え?キッチンですか?」
「うん、コラボドリンクの注文が多くてさ、俺らだけじゃ手に負えないからさ。」
と真冬がいう。
「わ、わかりました。」
「じゃあこっち。」
そして真冬は燐子を連れていった。
「リサ、燐子連れてきたよ。」
「ありがとー、じゃあ燐子こっち来て。」
「は、はい。」
燐子はリサの近くまで行った。
「じゃあ真冬はそっちをよろしくね♪」
「おう。」
「それじゃあ燐子早速作っちゃおうか♪」
「は、はい……(わ、私にも出来るかな……。)」
早速燐子とリサはコラボドリンクを作り始めた。
「まずなになに……?ドリアンのなみだ?(?)」
すると……
「ドリアードの涙です。」
「え?」
「この緑色の涙がそうだと思います。」
「え?もうメニュー覚えたの?!」
「覚えたというか……これはゲームだと回復アイテムなんです……。」
「燐子……。」
「え?」
ガシッ!
「っ!?」
「めっちゃ頼りになるじゃん!!!」
「え?あ、そ、そうですか?///」
「燐子も結構凄いぞ?NFOの知識に関しては。」
「え?そうなの?」
「俺と燐子とあこは元々結構やり込んでるからね……さっきも言ったけど。」
「そっか……よーしっ!この調子でどんどん作ろう!♪」
そして燐子の知識やセンスを頼りにコラボドリンクをどんどん作っていった。
そしてその様子を遠くで見ていた人がいた。
数時間後……
「みんなありがとー!」
「「つ、疲れたぁ……。」」
何とかやりきり、お店も閉店時間となり一息ついていた。
「ふぅ……。」
「真冬っち、おつかれさん。」
「兄様、ご苦労様です。」
「おう、みんなもおつかれ。」
すると……
「はいみんな?お礼と言ってはなんだけど沢山食べてね!」
みんなの前に沢山の料理が出てきた。
「これ、食べていいんですか?!」
「どうぞー!」
「ありがとうございます!」
「じゃあさこっちにいい所があるからこっちで食べようよ!」
彩がそういうとみんなを案内した。
「うぁー!すごい綺麗!」
「綺麗でしょ?」
「じゃあ冷めるまでに食べちゃおうぜ。」
「うん、それじゃあ……。」
「「「「「いただきまーす!」」」」」
するとみんなは出された料理を食べ始めた。
「美味しー♪」
「美味しいなこれ……ん?」
真冬は燐子に声をかけようとした時燐子は少し悲しい表情をしていた。
「どうした?燐子。」
「え?あ、ごめんなさい……なんでも「NFOの限定コードか?」」
「え……。」
「まぁ今回は残念だったな……こんなことになっちゃったし……もうなさそうだな。」
「は、はい……。」トントンッ
すると燐子は後ろから肩を叩かれた。
「え?」
「君にはこれ。」
するとそこには店長がいた、そして「はいっ」という感じで何かを渡された。
「っ!こ、これは……。」
そう……燐子が欲しがっていた限定コードだった。
「えぇ!?NFOの限定コードじゃないですか!」
「ど、どうしてわかったんですか……?」
「だって君コラボドリンク作る時だけ凄いこだわってたから、好きなのかなって思って取っておいたんだ。だから頑張ってくれたご褒美だよ。」
「っ!……あ、ありがとうございます!」
すると燐子は勢いよく頭を下げた。
「よかったじゃん燐子!」
「は、はい……///」
「燐子?」
すると燐子は言った。
「よかったな。」
「っ!……は、はい!」
そんな会話をしているとひまりが言った。
「皆さんせっかくなんで記念写真撮りましょうよ!」
「お、いいね♪」
「撮ろう撮ろう!」
そしてみんなは海が背景になるように並び店長さんにカメラをお願いした。
「それじゃあみんな行くよー!」
「「はーい!」」
「はい!チーズ!」
そしてみんなで集合写真を撮り、後半大変な一日出会ったが、いい思い出になった……。
数時間後……
そしてみんな家に帰宅し燐子は早速限定装備のコードを入力し手に入れた装備をつけてみると自分がつけている頭の装備より防御が低かったことに残念そうにしていたのはここだけの話。
つづく
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