孤独な剣士と人見知りのウィザード   作:かぴばらの子(活動停止中)

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真冬「今日でこのキャンプ場ともしばらくお別れだね。」

燐子「うん……また行きたいね。」

真冬「だな、それじゃあ早速本編スタート!」


第73話 最後の日の朝、そして……

「ん……。」

 

 

 

真冬が目を覚ますと次の日の朝になっていた。

今日は帰る日であり、このキャンプ場ともしばしの別れ……と言うやつである。

 

 

 

「……。」

 

 

 

しかし燐子とモアはまだ気持ちよさそうに寝ていた。

 

 

 

「……2人は寝かしておくか……無理やり起こすのも悪いし。」

 

 

 

真冬はベッドからそっと抜け、部屋を出ていった。

 

 

 

「ん?夏紀?」

 

「あ、真冬様、おはようございます。」

 

「お、おはよう。」

 

 

 

リビングに降りると、既に夏紀は起きていたのだ。

 

 

 

「というかお早いお目覚めですね。」

 

「え?そんなに?」

 

「えぇ、まだ5時ですよ?」

 

「え?……ほ、ほんとだ。」

 

 

 

自分のスマホの時計を見ると時刻は5時ピッタリだった。

 

 

 

「早く起きすぎたな笑」

 

「というか白金様とモア様は?」

 

「まだ寝てる。」

 

「そうですか……でしたら少し外の散歩にでも行かれてはいかがですか?今日で帰るので。」

 

「確かにそうだね、じゃあ行ってくるよ。」

 

「はい、もし2人が目を覚ましたら伝えておきますね。」

 

「頼んだ。」

 

「それと出来れば遅くても7時までにはお戻りください。」

 

「わかった。」

 

 

 

そう言って真冬は外に散歩に出かけた。

 

 

 

数分後……

 

 

 

「……さすがに朝はダメか笑」

 

 

 

真冬は今、昨日の夜にモアと話していた展望台に来ていた。

 

 

 

「引き返すか……。」

 

「まぁそう言わずに。」

 

「っ!?誰だ!」

 

「そんなに驚かなくても。」

 

「っ!お前は……。」

 

 

 

振り向くとそこには夢に出てきた少女がいた。

 

 

 

「またあったね。」

 

「お前、夢以外にも出てくるのか?」

 

「あの時はたまたまだよ、本来はこのように出てくる。」

 

「……ところで……今度は何の用だ?」

 

「君が今日帰るというから、手遅れになる前に渡してしまおうと思ってね。」

 

「渡す?」

 

「あぁ。」

 

 

 

すると少女は何かを出し、真冬に渡した。

 

 

 

「受け取ってくれ。」

 

「……これは……剣?」

 

 

 

渡されたのは剣……しかし見た事のあるものとは少し小さめの剣だった。

 

 

 

「それは想像の剣……名ずけてイマジナリーソード。」

 

「イマジナリーソード……俺の能力の名前と同じだ。」

 

「君の能力と似たものを作ってみたんだ。」

 

「でもどんな剣なの?」

 

 

 

真冬は聞く。

 

 

 

「それは君の想像で形が変わるんだ、君のイマジナリーアイスの能力のようにね。」

 

「想像で……じゃあ剣以外のものにも変わるってこと?」

 

「そういうこと。」

 

 

 

と少女は答える。

 

 

 

「それじゃあその剣は君の中にしまっておこう。」

 

 

 

そういうと真冬が持っていた剣は真冬の体の中に消えていった。

 

 

 

「これでいい。」

 

「で、出す時はどうするの?」

 

「剣を出す時は、手に剣を出したいという思いを強くすれば勝手に出てくる。」

 

「か、勝手に……笑」

 

「ただ……その剣は人を殺めることは出来ない。」

 

「そ、そうなの?」

 

「斬っても眠ってしまうぐらいだ。」

 

「わ、わかった。」

 

 

 

すると真冬はあることを聞く。

 

 

 

「ねぇ、1つ聞いてもいい?」

 

「ん?なんだい?」

 

「もしかして……モアの師匠だったりするの?」

 

「……。」

 

 

 

すると少女は黙ってしまった。

 

 

 

「ん?もしもし?」

 

「ふふっ笑バレていたか笑」

 

「え?まさか……。」

 

「そうだよ、私はモアの師匠……もみじ様だ。」

 

 

 

少女はそう名乗った。

 

 

 

「やっぱりそうだったんだね。」

 

「まさかバレてしまうとは……でもどうしてわかったんだい?」

 

「モアが明かしてくれたんだ……僕は君の守り神で、別の世界から来たって……それでモアの師匠様がずっと前から俺の事を見て来て、心配していたって言うから。」

 

「そうだったか……。」

 

「もしかしてまずかった?」

 

「いいや?そうでも無い。」

 

 

 

もみじはそう答える。

 

 

 

「そ、そう……。」

 

「あ、そうだ、1つ言っておくことがある。」

 

 

 

ともみじはいう。

 

 

 

「え?まだなにかあるの?」

 

「モアはまだあれでも能力を持っている、しかしまだ慣れていない……だから君にふさわしい守り神になるためにもこれからも君に面倒をかけるかもしれない……だからモアの事をよろしく頼むよ。」

 

「……わかった。」

 

「それじゃあまた会おう……近江屋真冬。」

 

 

 

そう言ってもみじは消えてしまった。

 

 

 

「……っ!」

 

 

 

真冬はさっそくイマジナリーソードを取り出して確認した。

 

 

 

「本当に出てきた笑」

 

「あれ?兄様?」

 

「え?」

 

 

 

真冬が後ろを振り向くとそこには千花の姿があった。

 

 

 

「い、いたんだ千花。」

 

「は、はい……なんでか不思議と早く目覚めてしまって……もしかして兄様も?」

 

「うん、俺も。」

 

「そうだったのですね、ところで兄様の手にあるのは?」

 

「あぁ、これ?」

 

 

 

真冬はその剣を千花に見せる。

 

 

 

「真冬様こんなの持ってましたっけ?」

 

「まぁ色々あってね。」

 

「そうですか……それにしても不思議な剣ですね……。」

 

「そう?」

 

「はい……なんというか……普通に綺麗……と言えないくらい……美しい剣と言いますか……。」

 

「あぁ……確かに(?)」

 

 

 

そして2人はしばらくその剣を眺める……。

 

 

 

「あ……そうだ兄様。」

 

「ん?」

 

「あの……少し……お話しませんか?……皆様がまだ目覚めるのもまだ少し先かもしれないので。」

 

「うん、いいよ……しばらく兄弟で話してなかったしね。」

 

 

 

そして2人は近くのベンチに腰をかけた。

 

 

 

「兄様……最近どうですか?」

 

「え?何が?」

 

「その……燐子さんとは。」

 

「まぁ……結構いい方だと思うよ?」

 

「そうですか……。」

 

 

 

すると千花の表情は暗いものになっていた。

 

 

 

「ん?どうした?」

 

「あの……これ兄様に言っていいのかなって思って……。」

 

「え?なんかあった?」

 

「その……今日早く目が覚めてしまったのも……夢のせいかなって思って。」

 

「夢?」

 

 

 

千花はさらに話を続ける。

 

 

 

「その夢は……兄様が……何者かによって殺されてしまうという……そういう夢だったんです……。」

 

「っ!(ち、千花も……)」

 

 

 

千花が見た夢というのは燐子や秋人が見た夢と全く同じものだった。

 

 

 

「それで……もしかしたら……兄様を殺そうとしているものがいるんじゃないかって……そう思うと……胸が苦しくなって……(涙)」

 

「千花……。」

 

 

 

すると千花の目からは涙が流れていた……。

 

 

 

「……そっか……千花も。」

 

「え……?」

 

「実はさ……その千花がみたって夢?燐子や秋人も似たような夢を見たってあいつらから聞いたんだ……それでもしかしたら他にも似たような夢を見た人がいるのかもってこの前話してたんだ。」

 

「そ、そうだったんですか……。」

 

「だから……ありがとう……話してくれて。」

 

「……兄様……。」

 

 

 

すると千花はベンチから立ち上がり……再び喋りだした。

 

 

 

「私は……兄様が大好きです……私たちが幼い頃からずっと……。」

 

「っ!」

 

「でも……私達は血の繋がった兄弟で紗夜さんや日菜さんと同じ双子……結婚はしたくても出来ないのはわかってても……私が兄様の事を好きだという気持ちは変わらないんです……。」

 

「……千花。」

 

「だから私は……燐子さんと幸せになってほしい……だから……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄様と燐子さんの2人の愛を……潰そう者なら……私はその方を絶対に許さない……。

 

 

 

 

 

「っ……。」

 

 

 

それに対して真冬は……。

 

 

 

「ありがとう……千花。」

 

「……兄様?」

 

「俺も大好きだよ……兄弟としてだけど笑」

 

「っ!/////」

 

「そこまで言われると……頑張んなきゃな笑……俺。」

 

 

 

と少し微笑みながら真冬はいう。

 

 

 

「千花?1つお願いがある。」

 

「は、はい……。」

 

「もし俺が困ってたら……その時は力を貸してほしいんだ……いいかな?」

 

「っ!は、はい!もちろんです!」

 

「頼んだぞ?」

 

「はい!頼まれました!」

 

 

 

そして2人は兄弟でそのような約束を交わし、コテージに戻って行った。

 

 

 

数十分後……

 

 

 

「ただいま。」

 

「あ、おかえりなさい……戻ってきたんですね。」

 

「うん、さっき千花とあったんだ。」

 

「そうなんですか?」

 

「うん、それで兄弟で久々に話して楽しかったよ。」

 

「それはよかったですね、確かに千花様は海外に留学してましたし……お話できてもテレビ電話ぐらいでしたもんね笑」

 

「だな……。」

 

 

 

すると……

 

 

 

「「ふぁ〜。」」

 

「あ、春輝様、秋人様おはようございます。」

 

「おはよう……。」

 

「おはよう2人とも。」

 

「あれ?真冬っち起きてたの?」

 

「うん、30分前ぐらいにね笑」

 

「そうだったのか……というか白金と一緒じゃないのか?」

 

「まだ寝てると思うよ。」

 

「そろそろ起こしてきた方がいいんじゃね?」

 

「だね、じゃあ起こしてくるよ。」

 

「「いってらー。」」

 

 

 

真冬は燐子とモアを起こしにいった。

 

 

 

「燐子?モア?」

 

 

 

自分の部屋に戻ってくると、燐子とモアはまだ寝ていた。

 

 

 

「起こさないとな……。」

 

 

 

真冬は燐子とモアの所に近づき、2人を起こし始めた。

 

 

 

「燐子ーモアー、起きて。」

 

「ん……真冬君……。」

 

「もうお腹いっぱい……。」

 

 

 

すると燐子とモアはまだ夢の中なのか、顔がとても幸せそうだった。

 

 

 

「モア夢の中でもご飯食べてるのか笑」

 

「真冬君……。」

 

「ん?」

 

「大丈夫だよ……真冬君は……私が……守るから……。」

 

「……ありがとう……燐子。」

 

「ん……あれ?」

 

 

 

すると真冬の一言で燐子は目覚めた。

 

 

 

「ま、真冬君?……起きてたの?」

 

「うん、お前らを起こしに来た。」

 

「そ、そうなんだ……おはよう真冬君。」

 

「おはよう燐子。」

 

「真冬君……。」

 

 

 

すると燐子は真冬に抱きついた。

 

 

 

「り、燐子?そろそろ起きないと……。」

 

「もう少し……このままでいたい……夏休みもあと少しで終わっちゃうし……しばらくこういう時間がないと思うから……。」

 

「そ、そうだけど……。」

 

「真冬君は……こういうの……いや?///」

 

 

 

すると上目遣いで燐子はそういった。

 

 

 

「……ううん、嫌じゃないよ?」

 

「っ!……真冬君……///」

 

 

 

すると……

 

 

 

「ふわぁ〜。」

 

「あ、モアもおはよう。」

 

「おはよぉーマフユーリンコォー。」

 

「モアちゃんおはよう。」

 

 

 

モアもお目覚めのようだ。

 

 

 

「それじゃあそろそろ起きよう?今日は出るの早いんだから、ゆっくりしてられないよ?」

 

「そ、そっか……。」

 

「この後まだあるんだからさ。」

 

「え?この後?」

 

「さ!2人とも起きた起きた!」

 

 

 

そういうと2人は体を起こし、下に降り燐子は1度自分のコテージに戻っていった。

 

 

 

数時間後……

 

 

 

「忘れ物ないですか?」

 

「おう!」

 

「大丈夫……多分。」

 

「……秋人様……その多分はやめてください……。」

 

「悪い悪い笑大丈夫だよ。」

 

「真冬様は?」

 

「おう、大丈夫だよ。」

 

「わかりました、それじゃあ鍵を閉めますので外に出てもらって大丈夫です。」

 

「うい。」

 

 

 

夏紀にそう言われた3人はコテージを出た。

 

 

 

「これでよし……それじゃあ1度中央広場に集まるので行きましょう。」

 

「あいよ……ん?真冬。」

 

 

 

すると真冬は何故かコテージの前で一礼していた。

 

 

 

「真冬?なんで一礼なんてしてるんだ?お寺じゃあるまいし。」

 

「え?まぁ特に意味わないけど笑……お世話になりました……的な意味で。」

 

「あぁ、なるほどね。」

 

「じゃあ俺達も……。」

 

「だな。」

 

 

 

すると他の3人もコテージの前で一礼した。

 

 

 

「べ、別にいいのに……。」

 

「いえいえ、真冬様だけにそうさせる訳にはいかないので。」

 

「そ、そう……。」

 

「ほんじゃあ行こう。」

 

 

 

そうして真冬達はコテージを後にした……すると……。

 

 

 

モアを頼んだぞ……。

 

 

 

「ん?……あ。」

 

 

 

後ろを振り向くとそこにはもみじの姿があった。

すると真冬はもみじにわかったという意味で頷いた。

 

 

 

「真冬様?どうかされました?」

 

「え?いや……なんでもないよ。」

 

「そ、そうですか……。」

 

「2人ともー!何やってんだよ早く行くぞ!」

 

「あ、すいません!それじゃあ行きましょうか。」

 

 

 

数分後……。

 

 

 

「あ!真冬先輩達来ました!」

 

「もーおそーい!」

 

「すいません遅くなりました笑」

 

 

 

夏紀は軽く謝罪した。

 

 

 

「それじゃあみんな揃ったね、じゃあみんなバスのところまで行くよー!」

 

「「「はーい!!」」」

 

「あ、燐子……ん?」

 

「ま、真冬君?」

 

「燐子、なんか今日の服装気合い入ってね?」

 

「え?///そ、そうかな……?///」

 

 

 

燐子の今日の服装は髪はまとめてあり、

服装は黒い洋服に黒い長めのスカートだった。(説明が難しいので例えるなら富士急とコラボした時の燐子の服装です。)

 

 

 

「お、真冬お目が高いですなぁ〜♪」

 

「お、お目が高い?」

 

「今井さん、使い方間違ってますよ?」

 

「それだけ真冬も見る目が変わったってことだよ〜♪」

 

「なんだそれ。」

 

「みなさーん!行きますよー!」

 

「はーい!」

 

 

 

数十分後……

 

 

 

「今日は席に縛りはないので自由に座ってもらって大丈夫ですので。」

 

「「「「はーい!」」」」

 

 

 

するとみんな荷物を下の荷物入れに入れて、次々とバスに乗り込んで行った。

 

 

 

「よっこらせっと。」

 

「真冬君?」

 

「ん?お、燐子。」

 

「隣座っていい?」

 

「いいよ、おいで?」

 

 

 

そういうと燐子は隣に座った。

 

 

 

「よかったね、今日は自由で。」

 

「う、うん……///」

 

「真冬様、今日も点呼お願いしていいですか?自分前やるんで。」

 

「了解、燐子行ってくるね?」

 

「うん、行ってらっしゃい。」

 

 

 

そう言って真冬は点呼を始めた。

 

 

 

数分後……。

 

 

 

「それでは皆さん乗ったようなので、出発する前に、代表して真冬様、最後に一言お願いします。」

 

「え!?俺!?」

 

「お、真冬のお言葉だってよ。」

 

「真冬様……お願いします笑」

 

「おい笑ってんじゃねえか。」

 

 

 

そして真冬は前に行き、夏紀からマイクを受け取った。

 

 

 

「えー近江屋真冬です。まず話す前に、2泊3日お疲れ様でした。」

 

「「お疲れ様でした!」」

 

 

 

するとみんなから拍手が入った。

 

 

 

「正直俺はこういうキャンプは親以外と行ったことがなかったから……こういう形でのイベントは初めてで不安もあったけど……なんだかんだで楽しかった。」

 

「なんだよなんだかんだって笑」

 

「う、うるせぇ!///」

 

 

 

するとみんなは笑っていた。

 

 

 

「……でも……もしみんながいいなら……また行きたい……またこのみんなで。」

 

「大丈夫ですよ。」

 

「え?」

 

「真冬様が行きたいって言えば、皆さん賛成してくれますよ。」

 

「また行きたいです!」

 

「私も!」

 

「わ、私も……///」

 

 

 

みんなからそのような声がかかった。

 

 

 

「それじゃあ改めて、2泊3日お疲れ様でした!」

 

 

 

真冬が話終えると、みんなから大きな拍手をもらった。

そして真冬は自分の席に戻って行った。

 

 

 

「それでは行きましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のイベントの場所!富士急ハイランドへ!

 

 

 

 

 

「え?」

 

「ふ、富士急!!!???」

 

「す、ストレートだな……笑」

 

 

 

そしてバスはみんなを乗せ、最後のイベント場所である富士急ハイランドに走らせて行った。

 

 

 

つづく……




詰め込みすぎたのか、書きすぎたのかで文字数が約6000近くになったました笑
ということで、次回は富士急ハイランドです……ということは真冬達がいたのは山梨だったらしいです。次回もお楽しみに!
感想お待ちしておりますm(_ _)m

第1章完結まで残り2話……。

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  • 音とポケモンを操る者を連載再開
  • 青薔薇と天才と呼ばれた少年を連載開始
  • 全く新しい新作を連載開始
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