孤独な剣士と人見知りのウィザード   作:かぴばらの子(活動停止中)

76 / 123
ということで早めの第2章スタートです。
新キャラそして新たな展開を予定しております.....そして.....この辺にしておきましょうか笑
それでは!第2章.....スタートです!!!


第2章
第1話 2学期の始まり。


9月上旬……夏休みも終わり、真冬達は今日から学校が始まる。

 

 

 

「ふぁ〜……ねみぃ。」

 

「真冬君、お、おはよう。」

 

 

 

真冬が外に出ると、そこには既に燐子が待っていた。

 

 

 

「おう、おはよう燐子。」

 

「早くいこっ?」

 

「おう、今日も可愛いよ燐子。」

 

「っ!/////ま、真冬君!?」

 

「あ、顔真っ赤になった笑」

 

 

 

突然の先制攻撃である。

 

 

 

「ま、真冬君だって!今日もかっこいいよ/////」

 

「ふふっ笑ありがとう、早く行こうぜ?」

 

「う、うん……/////」

 

 

 

そして真冬達は学校に向かった。

 

 

 

数時間後……花咲川学園正門前

 

 

 

「真冬さん、白金さん、おはようございます。」

 

「紗夜おはよう。」

 

「おはようございます。」

 

「ふふっ笑……初日からお早いですね笑」

 

「そ、そう?もしかして早すぎた?!」

 

「そういう訳ではないですよ笑」

 

 

 

紗夜が微笑みながらそういう。

 

 

 

「じゃあ俺らは先に行くぞ。」

 

「はい、また後ほど。」

 

「ま、また……。」

 

 

 

そう言葉を交わし、真冬と燐子は教室へと向かった。

 

 

 

数十分後……

 

 

 

「おはよう真冬。」

 

「真冬っちおはよう!」

 

「お、春輝、秋人、おはよう。」

 

「白金もおはよう。」

 

「おはよう……ございます。」

 

 

 

数十分後に春輝と秋人の2人も教室に入ってきた。

 

 

 

「相変わらず早いな笑」

 

「ま、まあね。」

 

「そういえばあの2人は?」

 

「あぁ、そろそろ来るそうだよ。」

 

 

 

すると。

 

 

 

「「おはようございます!」」

 

「夏紀!千花!」

 

「兄様!おはようございます!」

 

「おはよう。」

 

 

 

元気よく挨拶しながら教室に入ってきたのは、真冬の双子の妹、近江屋千花そして真冬の執事的存在近江屋夏紀であった。

 

 

 

「2人は今日から初登校か?」

 

「はい!今日からよろしくお願いします!」

 

「よろしくね。」

 

「はい!よろしくお願いしますm(_ _)m」

 

 

 

すると……

 

 

 

「はーいみんな席つけ、HRはじめっぞ。」

 

 

 

そして真冬達の学校生活が再び始まったのだった。

 

 

 

数時間後……

 

 

 

始業式も終わり課題回収を終え、今日は始業式だけなので午前中帰りなのでみんな解散し始めた。

 

 

 

「真冬君、そろそろ帰る?」

 

「おう。」

 

「近江屋ー!」

 

 

 

すると案の定先生に呼ばれた。

 

 

 

「あらっ、先生に呼ばれたわ笑ちょっと行ってくるね。」

 

「うん、じゃあ私ここで待ってるよ。」

 

「すぐに戻るよ。」

 

 

 

そう言って真冬は先生の所に向かった。

 

 

 

数分後……

 

 

 

「燐子おまたせ!」

 

「おかえり……真冬君。」

 

「それじゃあ行こうか。」

 

「うん。」

 

 

 

そして真冬と燐子は教室を出ていった。

 

 

 

数分後……

 

 

 

「燐子?今日はNFOやるか?」

 

「うん、せっかく今日は練習もないし……最近やってないから……やりたい。」

 

「わかった……あこも誘うか?」

 

「そうだね……後であこちゃんに連絡してみるね。」

 

「あいよ。」

 

 

 

こんな感じで話していると……。

 

 

 

「あ!真冬先輩!燐子先輩!!!」

 

「「ん?」」

 

 

 

すると後ろの方から2人を呼ぶ声がして2人は振り返るとその先には猫耳なんだかわからん髪型をしている人物……そしてそれを追いかける人物。

 

 

 

「真冬先輩!キャンプぶりてす!!!」

 

「香澄……はぇよ行くの……。」ハァ...ハァ...

 

「えっと……戸山香澄さんと……市ヶ谷有咲さん?」

 

「覚えてくれてて嬉しいです!!!」

 

「久しぶりだな2人とも。」

 

 

 

と真冬は挨拶を交わす。

 

 

 

「近江屋先輩、白金先輩香澄がすいません……。」

 

「まぁ……突っ込んで来てないから大丈夫だよ笑な?燐子。」

 

「うん……。」

 

「そういえば2人はこれから帰りっすか?」

 

「うん、これから帰ろうかなって。」

 

「そうだったんですね、すいませんなんか2人の時間を邪魔しちゃって。」

 

 

 

すると有咲は頭を下げる。

 

 

 

「と、とりあえず俺たちは行くね?」

 

「わかりました、ほら香澄行くぞ!」

 

「えぇもう行くのー?!」

 

「私達もおたえ達待たせてんだから!」

 

「わかったよぉ〜あ!真冬先輩!!!よかったら今度私達のライブ見に来てください!!!」

 

「お、おう......。」

 

 

 

そういうと2人は行ってしまった。

 

 

 

「......俺達も行くか。」

 

「......うん。」

 

 

 

数十分後......正門前。

 

 

 

「今日昼飯どうする?」

 

「うーん......。」

 

 

 

すると......

 

 

 

「真冬様!」

 

「兄様!」

 

「ん?おぉー2人とも。」

 

 

 

次にやってきたのは夏紀と千花だった。

 

 

 

「あれ?そういえば手続きみたいなのは終わったの?」

 

「はい!今さっき完了致しました。」

 

「ご苦労様。」

 

「もしかして......夏紀さんと千花さんもこれから帰りですか?」

 

「はい!」

 

 

 

と返事を返す。

 

 

 

「真冬様もお帰りですか?」

 

「おう、昼飯食ったら燐子とNFOでもやろうかなって。」

 

「2人でですか?」

 

「いや、あこも後で誘う予定。」

 

「そうですか。」

 

 

 

夏紀は返事をする。

 

 

 

「あ、真冬様俺達はこれで。」

 

「もう行くの?せっかくだし一緒に飯食おうよ。」

 

「そうしたいのですが、お父様に「早く帰ってきてくれ」って連絡があって。」

 

「そうなのか、それは残念。」

 

「また今度お願いします。」

 

「おう。」

 

「それでは真冬様白金様、また。」

 

「またな。」

 

 

 

そう言って夏紀達も帰っていき、

真冬と燐子も帰って行った。

 

 

 

数時間後......

 

 

 

「さてやるか。」

 

「うん、後であこちゃんも合流するって。」

 

「了解、じゃあ......ど、どうする?燐子は自分家でやる?」

 

「あ、そっか。」

 

「じゃあ俺のサブPC使うか?」

 

「う、うん!」

 

「わかった、じゃあ早く荷物置いておいで?」

 

 

 

そう真冬が言うと、燐子はダッシュで家に荷物を置きに行き、真冬と燐子はあこが来るまで2人でNFOをやることにした。

 

 

 

秋人side......

 

 

 

「さて......俺も帰るか......。」

 

 

 

一方その頃......秋人は先生の手伝いをしていたため秋人はこれから帰ろうとしていた......すると。

 

 

 

ガラガラガラ......

 

 

 

「ありがとうございました、明日からよろしくお願いします。」

 

「この声......はぁ!?」

 

 

 

つづく......




最後の人物.....一体誰だったのか.....次回明らかになりますのでお楽しみに!
感想お待ちしておりますm(_ _)m

どれか1つ選んでください

  • 音とポケモンを操る者を連載再開
  • 青薔薇と天才と呼ばれた少年を連載開始
  • 全く新しい新作を連載開始
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。