孤独な剣士と人見知りのウィザード 作:かぴばらの子(活動停止中)
実は夢を叶えるためにこの前まで頑張っていました。
以上です.....それでは本編スタートです!
ある日……学校にて。
「俺達はCか。」
「みたいだね。」
真冬達は今花咲川の体育館に来ている、
何をしているかというと、真冬は今この前決めたチームのメンバーと一緒におりアルファベットの書かれたくじを引き終えたところである。
さらに今、羽丘の生徒も集まっている。
「これであと俺達は同じアルファベットのチームと組めばいいんだよな?」
「だね。」
「では探しましょう。」
そして真冬達は同じアルファベットのチームの人達を探し始めた。
数分後……
「あ、真冬達だ!」
「あれ?リサ達じゃん。」
現れたのはリサ達のチームだった。
「私もいるよ!」
「私もいるっす!」
「私もだ。」
「日菜、麻弥、薫!」
「こ、こんにちは……。」
「あ!燐子ちゃん!お久しぶりー♪」
すると日菜は燐子に抱きつき始める。
「ひ、日菜さん……。」
「こら日菜?白金さんが困ってるでしょ?」
「はーい……。」
「ところでリサ達のアルファベットは?」
「あ、ちょっと待ってね、えっとね……Cだよ?」
「え?俺らと同じじゃん。」
「そうなの!?」
どうやらリサ達とチームが同じのようだ。
「わーい!まーくんと同じチームだー!」
「真冬、またよろしく頼むよ。」
「よろしく。」
「というかまだいるよ?」
「え?」
「こんにちは。」
すると奥の方から俺達の方に2人の男性が来た。
「この2人?」
「うん、そうだよ。」
「始めまして、同じチームの皆さん。」
「あ、どうも。」
「俺は今井リサという方からチームに誘われた1人石塚史也だ、学年はリサと同じ2年だ、よろしく。」
「俺は近江屋真冬だ、よろしく。」
2人は握手を交わした。
「君が近江屋くんか。」
「そ、そうだけど。」
「知ってるんですか?」
「リサから聞いたよ、君は凄く運動神経がいいと聞いていてねそれに格闘術も凄いものだと。」
「どこまで話したのさ。」
「まぁ......色々笑」
「こ、コミ力の化け物め......。」
と真冬は言う。
「君とはいつかお手合わせ願いたいくらいだ。」
「まぁそれは今度ということで。」
「あれ?そういえば史也、もう1人は?」
「あ、あいつまた逃げたな......。」
「逃げてないよ?」
「「っ!?」」
声のする方に向くとそこにはもう1人同じチームメンバーらしき人がいた。
「どこにいたのさ。」
「まぁ......そこら辺うろついてた。」
「頼むから俺らのそばにいてくれ......紹介するよ、こいつはリサに誘われたもう1人であり俺の友達の猫又健斗だ。」
「ね、ねこまた?」
「うん......言いにくいと思うから......健斗でいいよ。」
猫だけに結構大人しい感じの人である。
「今は大人しいけど、こいつ運動神経とか格闘術も化け物だから笑」
「あのそれで気になったのですが。」
すると紗夜が2人に質問する。
「2人は格闘術が得意ということは、何か習ってたんですか?」
「あぁ、昔健斗とここから少し離れた格闘道場みたいなのに通ってて、そこで基礎から応用まで全部習って最後の卒業試験みたいなので合格したんだ。」
「そうなんですね。」
「まぁそれで俺達は強い技術が身についたってこと。」
と史也が説明する。
「ねぇねぇ、早く他のメンバーも探さない?時間無くなっちゃうからさ。」
「あぁすまない、じゃあ行こうか。」
そして真冬達は他メンバーを探すことにした。
数分後......。
「あら?真冬じゃない!」
「お、こころ。」
「弦巻さん......こんにちは。」
「えぇ!こんにちは!」
現れたのはハローハッピーワールドの弦巻こころであった。
「ていうかお前何してんだ?」
「手分けして他の同じアルファベットのチームを探してるの!」
「アルファベットはなんなのですか?」
「Cよ!」
とこころがいうと......。
「え?俺らと同じじゃん。」
「あら!そうだったのね!」
「うん、ほら。」
真冬はアルファベットの書かれたくじを見せる。
「ほんとね、じゃあ他の人たちを呼んでくるわ!」
「お、おう。」
数分後......。
「まさか......真冬先輩のチームだったとは。」
「また会ったな、Poppin’Party。そして他の3人も。」
どうやらこころのチームはPoppin’PartyとハローハッピーワールドそしてPastel*Paletteの若宮イヴで構成されているようだ。
「マフユさん!こんにちは!」
「こんにちは若宮さん。」
「リンコさんも!」
「こ、こんにちは......。」
「こころのチームはお前らだけか?」
「いいえ!もうひとりいるわ!」
すると......。
「こんにちは!」
「ん?そのこが?」
「えぇ!私と同じクラスの、藤野颯人くんよ!」
「先輩方よろしくお願いします!」
「お、おう......(な、なんだ......この気合い十分の子は......。)」
身長は真冬よりは少し低いがかなり気合いが見られる子だった。
「改めまして!藤野颯人です!よろしくお願いします!」
「近江屋真冬だ、よろしく。」
「これで揃ったか?」
「みたいですね、とりあえず選手メンバーとサポートメンバーだけ分けてまとめてみましょうか。」
と夏妃がやろうとすると。
「おーい!君たち!」
「ん?先生?」
すると先生がある人物を連れてやってきた。
「か、花音!?」
「こ、こんにちは......。」
「実はメンバー調整があってな松原さんをCチームに入れることになったんだが、大丈夫かな?」
「そうなんですか、わかりました。」
「花音ちゃん!よろしくね!」
「う、うん......よろしく......あ、近江屋君もいたんだ。」
「まぁ......いた(?)」
「真冬大丈夫か?」
「え?あぁ......だ、大丈夫......。」
「真冬君?」
「と、とりあえずまとめちゃいますね。」
そして夏紀は紙にまとめた。
(読んでる皆さんにはこちらでまとめておきます。)
・選手メンバー
近江屋真冬
小髙春輝
小川秋人
近江屋夏紀
近江屋千花
芝山裕太
石塚史也
猫又健斗
藤野颯人
氷川紗夜
今井リサ
花園たえ
山吹沙綾
氷川日菜
弦巻こころ
北沢はぐみ
瀬田薫
・サポート
白金燐子
湊友希那
戸山香澄
牛込りみ
市ヶ谷有咲
丸山彩
白鷺千聖
大和麻弥
若宮イヴ
松原花音
奥沢美咲
「多くね?」
「でも周りもそれに近い人数ですし、アルファベットの数もそこまでないので変わりないかと。」
「ならいいか。」
「みんなよろしくね。」
「それじゃあ確認が出来たので先生に報告を......。」
すると......
「やぁ君達。」
「ん?」
「っ!」
なんとやってきたのは水上明だった。
「明......。」
「っ!」
「ん?燐子?」
すると燐子は明に気がつくと真冬の後ろの方に行った。
「なんのようですか?」
「近江屋君のチームを見に来たんだけど......やはり大したことなさそうだな。」
「なんだと......。」
「春輝、落ち着け。」
すると秋人が落ち着かせる。
「僕のチームはたまたまサッカー部のチームと当たってね、いいチームが出来上がったよ。」
「......。」
その言葉に対して真冬達は......。
「そっか......サッカー部か。」
「何か対策をねらないとですね。」
「もっとリアクションしろ!!!」
と大声でツッコミを入れる明。
「なんだよ、俺達は忙しいんだ......用がないならどっかいってくれよ。」
「いや、実は君とものをかけて勝負がしたい。」
「もの?」
「あぁ......それは......」
燐子ちゃんだ。
「「「えぇ!?」」」
「っ......。」
明から放たれた一言はとんでもないものだった。
つづく......
明日からお盆休みだァ〜。
感想お待ちしておりますm(_ _)m
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