孤独な剣士と人見知りのウィザード   作:かぴばらの子(活動停止中)

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第17話です。
完全にポケモンにハマってて投稿ペース明らかに落ちてます。
でもちゃんと書いてはいるので書き終わり次第投稿していきます。
それでは本編お願いしますm(_ _)m


第17話 近づく決戦……

数分後……

 

 

 

「真冬先輩!」

 

「ん?あ、颯人だ。」

 

 

 

真冬は他のメンバーと居残り練習をしているとそこに藤野颯人がやってきた。

 

 

 

「どうした?」

 

「いやなんというか、あんまり先輩と接したことないと思って自分から話しかけてみました!」

 

「あぁ、そういえばそうだね……なんかすまないね。」

 

「俺も構ってくれよ。」

 

「お、裕太も。」

 

 

 

さらには芝山裕太も混ざってくる。

 

 

 

「秋人と同じで中学の時からの顔見知りなのに俺だけなんか接する機会少なくないか?」

 

「ほ、本当にごめん!なんか色々あったからさ……。」

 

「まぁいいんだけどよ。」

 

「それが1番傷つくって……(汗)」

 

 

 

すると真冬は本題に入った。

 

 

 

「そんでなんで俺の所に?」

 

「まぁ色々あったらしいから少し話が聞きたいんだ俺は。」

 

「あ、自分も似たような感じっす!」

 

「わかった、じゃあそろそろ切りあげるね、史也!健人俺そろそろ上がるわ!」

 

「ん?おう、おつかれ。」

 

「ういー(?)」

 

 

 

そして真冬は先に練習を終え、裕太と颯人と話をすることにした。

 

 

 

数分後……

 

 

 

「あ、真冬君お、おつかれ。」

 

「おう、おつかれ。」

 

「もう帰る?」

 

「あ、悪い裕太と颯人と少し話がしたいんだ、だから大丈夫か?」

 

「う、うん、大丈夫だよ。」

 

「じゃあ場所帰るべ。」

 

「おう。」

 

 

 

そして真冬は4人で帰路に着き、近くの公園に向かった。

 

 

 

数分後……近くの公園にて

 

 

 

「へぇーあいつらそんなに仲良かったのか。」

 

「うん、しかも小学校の時からだって。」

 

「なんかお前と修也みたいだな笑」

 

「ね。」

 

「本当に仲がいいんですね。」

 

 

 

こんな感じでみんなで話していた。

 

 

 

「ところで真冬、最近白金さんとはどうなの?」

 

「え?」

 

「し、芝山さん?!/////」

 

 

 

唐突な質問に燐子は驚いていた。

 

 

 

「り、燐子……そんなに驚くことないだろ笑」

 

「で、でも……/////」

 

「……やっぱ今は聞かない方がいいか。」

 

「え?どうしてやめたんですか?」

 

 

 

と颯人が聞く。

 

 

 

「白金さんは今狙われてる、だからこんな状態で「最近どうなの?」って聞くのはちょっとおかしいなって思って。」

 

「た、確かに……。」

 

「でも大丈夫……。」

 

「え?」

 

「……俺達は絶対勝つから……。」

 

 

 

と裕太が言った。

 

 

 

「裕太……。」

 

「いいか?真冬、今のお前には白金さんも含めてたくさん仲間がいる。」

 

「う、うん。」

 

「だからこそ言える……仲間っていうのは……ここぞって時に最大の武器になるだ……。」

 

「最大の……武器。」

 

「白金さんも薄々気づいてると思うけど、お前は時々1人で無理する事がある……だから1人でなんとかしようと思うな。」

 

「そうっす!」

 

「2人とも……。」

 

 

 

すると裕太は言った。

 

 

 

「真冬、最後に一つだけ。」

 

「え?」

 

「もしも……どうしたらいいか……ピンチな状態になった時が来たら……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間を信じて行動しろ。

 

 

 

 

 

「っ……仲間を……信じる……。」

 

「ど、どういうことっすか?」

 

「まぁわかりずらいのも無理もない……きっといずれわかるさ。」

 

「……うん……わかった。」

 

 

 

そして裕太はベンチから立ち上がった。

 

 

 

「それじゃあ、俺はこれで失礼するわ。」

 

「あ、うんわかった。」

 

「少し前は変な話ばっかだったから、またこうやって話が出来て楽しかったよ。」

 

「自分も、先輩と話が出来て楽しかったっす!」

 

「俺も楽しかったよ、またゆっくり世間話でもしようよ。」

 

「事が片付いたらな。」

 

 

 

と裕太がいう。

 

 

 

「それじゃあ真冬、白金さん……おつかれ。」

 

「お疲れ様っす!」

 

「うん、おつかれ。」

 

「お、おつかれ様です。」

 

 

 

そして真冬達は自分達の家に

帰っていった……。

 

 

 

そして数日……

 

 

 

「いよいよ……明日だね。」

 

「……うん。」

 

 

 

あれから数日……真冬は今、Roseliaと一緒にいた……今日も本当は練習だったのだが、久しぶりにRoseliaの練習が見たいと言うことで真冬達はあとから行くことになっていた。

 

 

 

「一息つきましたし、そろそろ行きますか?」

 

「うん、行こう……最後の追い込み。」

 

「だね。」

 

「では行きましょうか。」

 

「……なぁみんな。」

 

 

 

すると真冬がみんなを止めた。

 

 

 

「……真冬君どうしたの?」

 

「……あのさ……あ、ありがとう。」

 

「「え?」」

 

 

 

突然……真冬はRoseliaのみんなにお礼を言った。

 

 

 

「ど、どうしたの?真冬笑」

 

「いや……俺なんかのために……頑張ってくれて。」

 

「……何回言うんですかそれ。」

 

「え?」

 

「そんなに気にしなくて大丈夫ですよ、私も……あの人の事が気に食わないからあなたに協力してるんです……みんな同じです。」

 

「うん♪それに、勝てばいいだけだしね♪」

 

「その通りよ。」

 

 

 

と3人は言った。

 

 

 

「それとあこ。」

 

「え?」

 

「心配させて悪かったな……。」

 

 

 

と真冬はいう……するとあこは……。

 

 

 

「……ううん!謝ることないよ!」

 

「え?」

 

「あこは、真冬さん達が必ず勝つって信じてるから!」

 

「あこ……。」

 

「あこは真冬さんのチームに参加出来ないけど、精一杯応援するから!!!」

 

 

 

とあこはいう。

 

 

 

「……うん、ありがとう。」

 

「何やってんだ?」

 

「うわぁ!?け、健人?!」

 

 

 

すると突然真冬達の前に健人が現れた。

 

 

 

「いたのか笑」

 

「いや、さっき先生に呼び出し食らっててこころの家に向かってる途中でお前らを見つけた。」

 

「急に入ってこないでください……。」

 

「悪かったって……それより。」

 

「ん?」

 

「真冬……そこまで心配する事はないよ。」

 

「き、聞いてたのか……。」

 

「まぁ、紗夜が言うように水上が気に食わないのはみんな一緒だし、球技祭に勝つ……ただそれだけ。」

 

「健人……。」

 

「いっぱい練習したんだ、だから大丈夫。」

 

「……だな。」

 

 

 

すると……

 

 

 

「おやおや?」

 

「?……っ!!!」

 

「っ!」

 

 

 

さらに現れたのは、水上明だった。

 

 

 

「水上……。」

 

「これはこれは近江屋君に他の皆さんも……。」

 

「……なんのようですか?」

 

「たまたま通りかかっただけだよ……それより……近江屋君……明日球技祭だと言うのにこんなところでお茶していて大丈夫なのか?それに他のメンバーもいるみたいだが。」

 

 

 

と明はいうと。

 

 

 

「……これから行くんだよ。」

 

「そうかそうか……それに……燐子ちゃん……。」

 

「っ……。」

 

「俺は本気で君を愛している……だから待っていてくれ……。」

 

「っ……!」

 

 

 

すると燐子はその言葉に怯えていた……。

 

 

 

「こんな男よりも……絶対に僕の方がいいに決まってる……こいつなんかよりも燐子ちゃんを幸せにする自信もある……だから僕はこの試合で近江屋真冬達のチームを倒して……燐子ちゃんを僕のものにする……必ず……。」

 

「……わ、私は……。」

 

「白金さん、こんな男の事など聞かなくて大丈夫です……。」

 

「そうだ燐子……。」

 

 

 

と紗夜と健人がいう……すると……

 

 

 

「あ!風船!」

 

「あーもぉーだからしっかり持ってなさいって!」

 

 

 

たまたま近くにいた親子の子供が風船をうっかり離してしまい飛んでいってしまったのだ。

 

 

 

「……うるせぇなたかが風船ぐらいで……。」

 

 

 

その時だった……。

 

 

 

スパーン!!!

 

 

 

「っ!?」

 

 

 

真冬はその風船目掛けてありえない跳躍力で高く飛び、風船をキャッチした。

そして真冬はその風船を持ち子供のところに近づいた。

 

 

 

「……はいどうぞ。」

 

「お兄ちゃんありがとう!」

 

「あ、ありがとうございます!」

 

 

 

すると子供の母親は頭を下げた。

 

 

 

「大丈夫ですよ、しっかり持つんだよ?」

 

「うん!」

 

 

 

真冬はそう言いながら子供に風船を渡した。

 

 

 

「バイバーイ!」

 

 

 

そして真冬はその子に手を振った……

すると真冬は明に近づいた……。

 

 

 

「……水上君。」

 

「……なんだ……。」

 

「……俺……燐子と出会ってなかったら……こんな楽しい人生に出会えなかった……ってくらい燐子には本当に感謝してるんだ……そんな燐子とお付き合いして……あいつのように本気で守りたいと思うようになった……だから改めて言うね……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燐子は……絶対に渡さない……。

 

 

 

 

 

「……ふっ笑」

 

「お前のような子供ぐらいでイラつくようなやつに……俺と燐子の人生を潰されてたまるか……。」

 

「真冬君……///」

 

「……もし負けたら?……お前達のチームが負ければ……手放すことになるんだぞ?」

 

 

 

と明は言う。

 

 

 

「……その時は……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全力で取り返す……。

 

 

 

「……そうか……まぁいい……明日が楽しみだよ笑……精々……負けて絶望しなければいいがな……。」

 

「……お前もな。」

 

「……明日……勝てるといいな?……お前のチーム。」

 

 

 

そう言って明は行ってしまった。

 

 

 

「……真冬。」

 

「うん、わかってる。」

 

 

 

そして真冬はRoseliaの元に戻った。

 

 

 

「真冬君……。」

 

「……行こう……。」

 

「うん♪」

 

「はい。」

 

「えぇ。」

 

「うん!」

 

 

 

そして真冬達はみんなが練習する場所に向かったのだった。

 

 

 

数時間後……

 

 

 

「それでは皆さんお疲れ様です。」

 

「おつかれさま。」

 

 

 

真冬達はこころの家に着きしばらく練習をし、たった今最後の練習が終わった。

 

 

 

「疲れたぁ〜!」

 

「おつー。」

 

「皆さんその場でいいので聞いてください。」

 

 

 

すると夏紀は話を始める。

 

 

 

「いよいよ……球技祭が明日に迫ってきています。」

 

「っ……。」

 

「他の人からしたらこれはただの学校行事、ですが俺たちにとっては大事な戦いです。」

 

「……だな。」

 

「うん。」

 

 

 

夏紀の言葉にみんなの空気は一変した。

 

 

 

「勝てば私達の日常は変わりありません……ですが、負ければ……おそらく、私達の日常は……暗いものになってしまうのは確かです。」

 

「夏紀さん……。」

 

「だから何度でも言います、いや……何度でも言えます……真冬様と白金様の関係を守るためには……あいつに勝つ以外選択肢はないと言うこと。」

 

 

 

夏紀はそういう……すると……。

 

 

 

「……皆さん……今日まで……よく頑張りました……。」

 

「夏紀?」

 

「こんなに頑張ったんです……たとえ相手に……サッカー部のエースがいたとしても、このチームは無敵です!だから大丈夫です。」

 

「夏紀さん……!」

 

「……では最後に……真冬様、キャプテンとしてなにかお言葉を。」

 

「え?あ、お、おう。」

 

 

 

すると真冬は夏紀の横に立ち、姿勢を正した。

 

 

 

「えっと……まずは改めて……本当にごめん!!」

 

「?」

 

 

 

何故か真冬は急に謝り出す。

 

 

 

「……これだけはちゃんとみんなに改めて言っておこうと思って。」

 

「真冬君……。」

 

「これは元々俺がまいた種なのに……もし負けたら俺のせいで燐子を手放すことになってしまうのに……俺だけの問題なのに……みんなを巻き込むようなことにしてしまって本当にごめん!!」

 

「真冬様……。」

 

「お礼だったらいくらでもする!だから「真冬。」」

 

 

 

すると健人は言った……。

 

 

 

「この前も言っただろ?」

 

「え?」

 

「ここにいる奴らは……お前の事を信頼してるって……もう忘れたの?」

 

「……そういう訳じゃ。」

 

「お礼されるのは嬉しい……でもそこまでしなくていい……俺達にとってのベストは……お前と燐子の関係をあいつに潰されないこと……。」

 

「……うん。」

 

「それに……燐子を奪われて、1番困るのはRoseliaだ。」

 

「っ!」

 

「っ……。」

 

 

 

真冬とRoseliaのみんなはその言葉に対して反応した……そして健人は話を続ける。

 

 

 

「想像出来るか?……キーボードがいないRoseliaって……。」

 

「(……そうか……あいつに負ければ……俺と燐子の関係を潰されるだけじゃない……)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺のせいで……Roseliaも潰す事になるんだ……。

 

 

 

 

 

「……真冬……1番Roseliaの事を見ているのはお前のはず……そんなRoseliaから、1人いなくなるってどう思う?」

 

「……そんなの……嫌だ……。」

 

「……だろ?」

 

 

 

すると健人はいう。

 

 

 

「それに真冬。」

 

「?」

 

「……今謝ってどうするんだ?」

 

「え?」

 

「……謝るなら……本当に俺達に迷惑をかけて負けてからにしろよ……。」

 

「っ……。」

 

 

 

健人はそう言った。

 

 

 

「……まぁ、俺からはこのぐらいにしておくわ……あとは……わかるだろ?」

 

「う、うん……。」

 

 

 

すると真冬は……。

 

 

 

「……みんな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に勝とう……。

 

 

 

 

「っ!」

 

「……ふっ笑」

 

「「はい!」」

 

「当たり前です。」

 

「よーし!明日の球技祭!優勝して!真冬と燐子の関係を守り抜くぞ!」

 

「「「おぉー!!!」」」

 

 

 

そして真冬達は解散し明日の球技祭に備えるのだった。

 

 

 

次の日……

 

 

 

「「うぉー!」」

 

「でけぇ……。」

 

 

 

次の日になると真冬達は合同球技祭の会場に来ていた。

 

 

 

「ここまじのサッカースタジアム?!」

 

「はい、どうやら今回のために奮発してお借りしたようです。」

 

「ふ、奮発って……(汗)」

 

 

 

すると……。

 

 

 

「やぁ君たち。」

 

「「っ!」」

 

「……。」

 

 

 

現れたのは水上明と工藤ナオト達だった。

 

 

 

「いよいよだね。」

 

「……あぁ。」

 

「昨日はよく眠れたかな?」

 

「……まぁね。」

 

「まぁいい、それじゃあ決勝で会おうじゃないか……。」

 

「待てよ。」

 

 

 

すると真冬は明達を呼び止めた。

 

 

 

「なんだ?」

 

「……今のうちに言っておくよ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝つのは……俺達だ。

 

 

 

 

 

「……ふっ笑そうなるといいな笑」

 

 

 

そう言って明達は行ってしまった。

 

 

 

「……みんな。」

 

「?」

 

「……いこう。」

 

「っ!」

 

「おう。」

 

「はい。」

 

 

 

そして真冬達は会場の中に入っていったのだった……。

 

 

 

つづく……




感想お待ちしております。
※オリキャラのプロフィールは出来てないのでしばらくありませんのでよろしくお願いします。

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