孤独な剣士と人見知りのウィザード   作:かぴばらの子(活動停止中)

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いよいよ、明との戦いが近づいて参りました。
今回その決勝戦の前のお話をご覧下さい。
それでは本編お願いしますm(_ _)m


第19話 決勝戦開幕……。

とりあえず1回戦はなんの問題もなく……意味不明な事に5ー0で圧勝してしまったのだ……。

 

 

 

そして真冬達は2回戦、準々決勝と勝ち進んで行った。

 

 

 

「ここでお昼休憩に入ります、再会は1時頃になります。」

 

「ふぅ……。」

 

「真冬君、お疲れ。」

 

「うん……ありがとう燐子。」

 

 

 

そういい真冬は燐子からタオルとスポーツドリンクを受け取る。

 

 

 

「しかし健人さんのおかげで、あっという間に準決勝ですね。」

 

「何もしてねぇよ、俺はただ本当の事を言っただけ。」

 

「健人そんな照れんなよ笑」

 

「照れてない。」

 

「(相変わらず何を考えてるかわからんやつだ……(汗))」

 

 

 

と秋人がそう心の中で思っていた。

 

 

 

「皆さん昼食を持ってきましたー!」

 

「あ、ありがとうございます、というかすいません全部やらせちゃって。」

 

「いいのよ夏紀君、今日は選手としてしっかり真冬君のサポートしてあげて?」

 

「はい、わかってます。」

 

「みんな!これ食べて次の試合も頑張ってね!」

 

「う、うっす!」

 

「颯人様と千花様もそろそろ出てもらおうと思うので準備だけでもお願いします。」

 

「っ!わかりました!」

 

「うっす!」

 

「お前「うっす!」しか言わないじゃん笑もっとなんか言えよ笑」

 

「そ、そうっすか?」

 

「もう口癖だろ、どう考えても。」

 

 

 

そんな会話をしていると。

 

 

 

「あ、ねぇ秋人?」

 

「ん?」( '༥' )モグモグ

 

「そういえば、球技祭に優勝した時の話……覚えてる?」

 

「あぁ……まぁ優勝したらな。」

 

「そ、そう……わかった。」

 

 

 

すると……

 

 

 

「随分とゆっくりしているね……Cチームの皆さん。」

 

「「っ!」」

 

「ん?」( '༥' )モグモグ

 

 

 

そこに現れたのは、水上明だった。

そして明だと気づいた燐子はすぐに

真冬の後ろに隠れた。

 

 

 

「いやぁ〜僕達はシードだから、準決勝まで退屈でねぇー。」

 

「おい。」

 

 

 

すると健人が立ち上がり、明に言った。

 

 

 

「何しに来た……。」

 

「なーに勘違いするな笑ただ君達の様子を見に来ただけさ。」

 

「本当か?」

 

「あぁ。」

 

 

 

健人は明に対して睨みつけていた。

 

 

 

「やめろ健人。」

 

「っ……でも。」

 

「今あいつを睨んだところで何か変わるわけでもないだろ。」

 

「っ……ちっ。」

 

「そうだぞ?猫の少年、言いたいことがあれば……決勝戦で言えばいいんだから。」

 

 

 

と明はそう言った。

 

 

 

「俺の名前は健人だ……人の名前ぐらい覚えろよ。」

 

「わかってるさ健人君。」

 

「……。」

 

「ねぇ水上君。」

 

 

 

すると真冬は明に言う。

 

 

 

「なんだ?近江屋。」

 

「今は昼休憩だからいいけど次試合なんじゃないの?なんか準備とかしなくていいの?」

 

「準備?あぁそれは大丈夫だよ笑もう終わってる……。」

 

「終わってる?」

 

「あぁ……君達を倒す準備。」

 

「「っ!」」

 

 

 

彼はそう言った……。

 

 

 

「……そう。」

 

「そういう君達こそ僕達を倒す準備は出来ているのか?」

 

「……もちろん。」

 

 

 

と真冬は答える。

 

 

 

「なら問題ないな。」

 

「早く自分のところに戻ったら?昼休憩終わっちゃうよ?」

 

「……そこまで言うなら、そうさせてもらうよ……燐子ちゃん。」

 

「っ……。」

 

「見ていてくれ、君に最高のプレーで近江屋君に勝って……君を振り向かせてみせるから。」

 

「……。」

 

 

 

しかし燐子は明の言葉に反応しなかった……。

 

 

 

「……まぁいい……それじゃあ……決勝で会おう。」

 

 

 

そういい明は行ってしまった。

 

 

 

「燐子、大丈夫?」

 

「……うん。」

 

「燐子おいで。」

 

「う、うん……。」

 

 

 

すると真冬は強すぎないように燐子を抱きしめ、落ち着かせた……しかし恐怖からか燐子の体は少し震えていた。

 

 

 

「大丈夫……よしよし。」

 

「……しかし……本当にやばいやつだな……あいつ。」

 

 

 

すると春輝がそう言った。

 

 

 

「え?」

 

「だって!平気で人の彼女を奪おうとするやつだぜ?!もし負けたら!白金は嫌でもあいつの所に!「大丈夫だよ春輝……。」」

 

「あ?」

 

「大丈夫……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺達は……絶対に負けないから。

 

 

 

 

 

「っ!」

 

「真冬……。」

 

「だから燐子……そんなに怖がらなくて大丈夫だよ。」

 

「真冬君……。」

 

「これが終われば……俺達は解放されるんだから……ね?」

 

「っ!……うん……私も……真冬君達のサポート……頑張るね……///」

 

「うん、期待してる。」

 

「よしっ……早く飯食って、早めにアップするか!」

 

「だな。」

 

 

 

そして真冬達は早く昼食を済ませ、アップを始めた。

 

 

 

一方その頃……。

 

 

 

「……。」

 

「ナオト。」

 

「っ……聖人。」

 

 

 

工藤は1人でグラウンドを眺めていると……そこに同じチームのメンバーでもあり、同じサッカー部のメンバー、井上将人が声をかけた。

 

 

 

「何してんだ?」

 

「いや……ただ眺めてただけ。」

 

「そっか笑」

 

 

 

すると将人という人はナオトと隣に腰をかけた。

 

 

 

「しかし……面倒な事になったな……。」

 

「……うん。」

 

「ナオトはあいつの事どう思ってる?」

 

「……なんというか……自分の事しか考えてないって感じが強いというか……。」

 

「そうか……。」

 

「俺は好きなように……いつも通りのプレーがしたかった……でも……あいつが俺達のところに来て……なんというか……自由が奪われたというか……。」

 

「……あぁ。」

 

 

 

内心ナオトも……あいつが気に食わなかったようだ。

 

 

 

「本当に……狂ってるって……あいつのやってる事……。」

 

「誰が狂ってるって?」

 

「「っ!?」」

 

 

 

するとそこに真冬達のところから帰ってきた明がやってきた。

 

 

 

「水上……。」

 

「あいつらはもう次の試合に向けて早めにアップを始めたみたいだが、俺達もそろそろ「水上!」」

 

 

 

するとナオトは立ち上がり明に言った。

 

 

 

「……俺は……こんな何かに縛られてサッカーしたくなかった!だから「だから……なんだ?」」

 

「っ!」

 

 

 

すると今度は明が言う。

 

 

 

「まさか……今になって「こんなことやめよう」なんて言うんじゃないんだろうな?」

 

「っ……だ、だからなんだよ!」

 

「いいか?お前が母を助けるがために大金に釣られるのが悪いんだ……自分でそう決めた以上……俺の言うことは聞いてもらうからな?」

 

 

 

と明はいう。

 

 

 

「……本気……なんだな?」

 

「あぁ笑……何度も言ったはずだ……俺は燐子ちゃんが自分のものになるのなら……どんな事でもやると……苦しむのは……あいつだけなんだから……。」

 

「……。」

 

「それじゃあ俺達も次から試合だ、メンバーを集めてアップを始めろ。」

 

「……言われなくてもやるよ。」

 

「それじゃあ俺はあとから行くから、先に始めていてくれ。」

 

 

 

そう言って明はまたどこかに行ってしまった。

 

 

 

「……。」

 

「ナオト。」

 

「っ?」

 

「今は我慢だ……事が終われば……もうあいつに従う必要なんてないんだからな。」

 

「……うん。」

 

 

 

そしてナオト達も他のメンバーを集めて、アップを始めた。

 

 

 

明side……

 

 

 

「……。」

 

 

 

少し経過し、明は1人で自分のチームの元に向かっていた。

 

 

 

「何故……燐子ちゃんは……あいつなんかを選んだんだ……燐子ちゃんがあいつにくっついている所を見るとイライラする……。」

 

 

 

そんなふうに、明は1人でブツブツ言っていた。

 

 

 

「……まぁいい……尚更……工藤ナオト以外の人間を頼るつもりなんてないんだからな……。」

 

 

 

そういい明は自分のチームの元に向かった。

 

 

 

数時間後……

 

 

 

ピピーッ!!!

 

 

 

「ここで試合終了!!!強い!強すぎる!!準決勝!Cチーム対Eチームの試合!!5対0でCチーム圧勝だぁー!!」

 

「よしっ!決勝戦進出!」

 

「やったぁー!」

 

「真冬様、お疲れ様です。」

 

「おう、みんなもお疲れ様。」

 

 

 

するとさらに、続報が入る。

 

 

 

「そして別のグラウンドで行われたAチーム対Dチームの試合ですがななななんと10対0でこちらも圧倒的勝利を見せました!」

 

「「「10対0!?」」」

 

「なんだよその点差……。」

 

「……どうやら、あいつのチームはそう簡単に行きそうにないですね。」

 

「あぁ。」

 

 

 

夏紀の言葉に真冬は反応する。

 

 

 

「それでは皆さん!ここから少し休憩を挟み、いよいよ次で最後の決勝戦に入ります!お楽しみに!!!」

 

 

 

そして真冬達は控え室に戻った。

 

 

 

数分後……

 

 

 

「ふっー。」

 

「真冬君……。」

 

「ん?おう燐子。」

 

 

 

すると真冬の元に燐子がやってきた。

 

 

 

「次……決勝戦……だね。」

 

「……うん。」

 

「……わ、私「燐子。」」

 

 

 

すると真冬は言う。

 

 

 

「……燐子もありがとうな……こんな俺の彼女になってくれて。」

 

「っ!真冬君……。」

 

「……俺出来る限り頑張るからさ……。」

 

「うん……応援してるね。」

 

「ありがとう燐子。」

 

 

 

すると……

 

 

 

「マフユー!」

 

「ん?モア?」

 

 

 

そこにモアがやってきた。

 

 

 

「モアちゃん……用は済んだの?」

 

「うん!というかごめんね、最初から試合見れなくて。」

 

「ううん大丈夫なんとか決勝戦まで勝ち進んだから。」

 

「ホントに!?さすがマフユ!」

 

「ありがとうモア。」

 

「……マフユ?」

 

「ん?」

 

 

 

するとモアは言った。

 

 

 

「……絶対に勝ってね?」

 

「……モア。」

 

「僕、リンコがいなくなるなんて絶対に嫌だ……だから絶対に優勝してね……。」

 

「……本当にすまないな、モアにまで心配かけて。」

 

「正直僕も一緒に戦いたかった……でも……。」

 

「……ん?」

 

「……僕は君の守り神……だから君の力になれる……そこで僕から今のうちに言っておくね。」

 

「え?う、うん。」

 

 

 

するとモアは真冬の耳元で何かを言った。

 

 

 

「……わかった。」

 

「わかった?じゃあ頑張ってね!」

 

「おう。」

 

「?」

 

 

 

すると燐子は真冬がモアに何を言われたのかが気になっていた。

 

 

 

「真冬君?」

 

「ん?」

 

「モアちゃんに何言われたの?」

 

「まぁ……ちょっとね。」

 

「そ、そう。」

 

「まぁ……後でわかるかも。」

 

「う、うん……(モアちゃん何言ったんだろう……。)」

 

 

 

燐子は何を言ったのか気になりつつ、真冬達はみんなのところに向かった。

 

 

 

数分後……

 

 

 

「……いよいよですね。」

 

「……あぁ。」

 

 

 

真冬達も無事に決勝戦に勝ち進み

最後の確認も兼ねて最終ミーティングを行っていた。

 

 

 

「フォーメーションはこのままで行きましょう……あいつらが変な事をしてこなければ……。」

 

「とりあえず……真冬……どうする?」

 

「とにかくフォーメーションはこれが1番ベスト、だから夏紀の言う通りこれで行こう。」

 

「おっけー。」

 

「了解。」ピンポンパンポーン

 

 

 

すると……

 

 

 

Aチーム・Cチームの決勝戦試合開始10分前です、出場選手の皆さんやご覧の皆さんはメインスタジアムにお越しください。

 

 

 

「まもなくですね……。」

 

「よしっ真冬、円陣やるぞ。」

 

「うん、みんな?」

 

「おっけー!」

 

 

 

すると真冬達は円陣を組んだ。

 

 

 

「いよいよ決勝戦……敵は水上明……そしてここまで来たら、優勝以外許されない……だから……決勝戦、絶対に勝とう……。」

 

「おう。」

 

「うん♪」

 

「「はい!」」

 

「そして燐子達、サポートのみんなもありがとう……ここまで俺達を支えてくれて。」

 

「っ!う、うん///」

 

「ふふっ笑どういたしまして。」

 

「「はい!」」

 

 

 

そして……

 

 

 

「もう一度言うね?……この試合……絶対に勝つ……そして……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝って……燐子を必ず連れて帰ろう……。

 

 

 

「っ!」

 

「そして……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで……笑って帰ろう……。

 

 

 

「っ……笑って帰ろうか。」

 

「なるほどね笑」

 

「それがベストですね笑」

 

「……うん、だろ?こころ?」

 

「その通りよ!」

 

 

 

するとこころが言う。

 

 

 

「必ず優勝して!燐子も一緒に!笑顔でみんなで帰りましょ!」

 

「弦巻さん……。」

 

「それに!真冬と燐子には必ず幸せになって欲しいもの!」

 

「つ、弦巻さん!?/////」

 

「相変わらず弱いなぁ〜燐子は笑」ニヤニヤ

 

 

 

とリサがいじっていた。

 

 

 

「今井さん……こんな所まで来てその顔でいじるのやめてください……今井さんがその顔すると10歳ぐらい老けて見えるので……。」

 

「なっ!私はまだピッチピチのJKだってば!」

 

「……と、とにかく……白金様。」

 

「?」

 

「安心してください……必ず……白金様のために優勝してみせます……。」

 

「おう。」

 

「「うん。」」

 

「皆さん……///」

 

「よしっ……気持ちも高まって来たところで……みんな、いい?」

 

「おう。」

 

「それじゃあ……行くぞ!」

 

「「「「「「おぉー!!!」」」」」」

 

 

 

そして真冬達は、グラウンドに向かった。

 

 

 

メインスタジアム

 

 

 

各チームや他の生徒達も集まり、もはや最後の戦い……という感じになってきていた。

 

 

 

そして真冬と明がグラウンドの中央に出てきた。

 

 

 

「……結局勝ち進んでしまったのな笑」

 

「っ……それどういうこと?」

 

「君達がどこかで負けてくれれば……確実に燐子ちゃんは俺のものに「あのさ……。」」

 

 

 

すると真冬は明に言った。

 

 

 

「なんだ?」

 

「前にも同じ事言った気がするけど……燐子はものじゃないって言ったじゃん……。」

 

「あ?」

 

「燐子は……1人の女の子だよ?」

 

 

 

明の言葉に対して、真冬は少し怒っていた。

 

 

 

「……あぁそれは失礼笑……わかってるさ笑」

 

「本当か?」

 

「君を少し試しただけさ……。」

 

「……そう。」

 

「まぁ……お互い頑張ろう……正々堂々ね?」

 

 

 

すると、明は手を差し出した。

 

 

 

「……あぁ。」

 

 

 

ここで握手しないと周りから悪いイメージを持たれてしまうと思った真冬は仕方なく明とキャプテン同士の握手を交わした。

 

 

 

「それでは……。」

 

 

 

すると審判はコインを取り出した。

 

 

 

「Aチームは表、Cチームは裏ということに「その必要はない。」」

 

「っ……?」

 

「え?」

 

「……何言ってんだ?……あいつ。」

 

 

 

すると明の発言に一同困惑していた。

 

 

 

「先制ボールは、そちらに譲ろう。」

 

「し、しかし「いいんだいいんだ。」」

 

 

 

すると明はこういった。

 

 

 

「どっちが先に蹴ろうが……勝敗はもう決まっているんだから笑」

 

「……わかりました、それではCチームからのボールでよろしいですか?」

 

「……はい、大丈夫です。」

 

「ということで先制ボールは、Cチームからでお願いします。」

 

 

 

謎の提案により最初のボールは真冬達からになった。

 

 

 

「それではまもなく試合開始します。」

 

「よろしく……近江屋君?」

 

「っ……よろしく。」

 

 

 

そして2人は自分のところに戻った。

 

 

Cチームside

 

 

 

「真冬。」

 

「ん?」

 

「俺……あいつに段々腹たってきた……。」

 

「……わかってる、みんな気持ちは同じだから。」

 

 

 

Aチームside

 

 

 

「工藤君?」

 

「……なんだよ。」

 

「君の力に……期待しているよ。」

 

「……負けても俺は知らないからな?」

 

「その時は……お前が苦しむだけだぞ?」

 

 

 

そして……

 

 

 

「それでは!」

 

「「……勝つのは……」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺達だ……。

 

 

 

 

 

「キックオフ!!!」

 

 

 

ピィー!!!

 

 

 

その言葉と共にホイッスルがなった……。

 

 

 

つづく……




いよいよ真冬と燐子の未来をかけた戦いが遂に開幕……
感想お待ちしております。

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  • 音とポケモンを操る者を連載再開
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