インヒィニット・ストライク   作:無銘アーク

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色んな人に見ていただきありがとうございました。
感想なども聞かせてください。


説明

古城「いやー腹一杯に美味い飯ありがとう、それでどこまで話したっけ?」

 

姫柊「確か、異世界に行った回数までです。」

 

古城「それで何が聞きたい飯のお礼だ答えられることは答えるぞ。」

 

束「そうだね、そして今私が聞きたいのは暁古城君が持つその眷獣の数、種類、その能力くらいかな、他に聞きたいことはそのつど聞くよ。」

 

クロエ「私は眷獣の最大火力とそれを維持するエネルギーくらいです。後は束様同様にそのつど聞きます。」

 

古城「まず眷獣の回数は12又は13体だ。種類は大半が獣一部が人や武器の形をしているな。能力は俺より姫柊の説明の方が良いな、細かいとこは俺が言うから姫柊頼む。」

 

姫柊「任されました、眷獣の能力は個々によって様々です。先輩の眷獣を1つずつ解説しま、長くなりますが大丈夫ですか?」

 

束「束さんは大丈夫だよ、クーちゃんも大丈夫たよね?」

 

クロエ「大丈夫です。初めてください。」

 

姫柊「わかりました、それでは始めます。それでは一番目の眷獣の名はメサルティム・アダマス、姿は大角羊、能力は結晶を操ります、攻撃方法は主に反射、結晶を盾にして戦う防御型。」

 

クロエ「主にという事は他にどうゆう事が出来るのです?」

 

古城「そうだな〜反射の応用で高速で結晶を反射して、連続して攻撃出来る。」

 

姫柊「次は二番目の眷獣の名はコルタウリ・スキヌム、姿は戦斧を持ったミノタウロス、能力は無くて、攻撃方法は主に物理攻撃をするパワー型。」

 

古城「多分近場の岩石も攻撃に利用するかな?」

 

束「何で宿主がわかんの?」

 

古城「俺が全部分かるとは限らないだろ。」

 

姫柊「続けますよ、三番目の眷獣の名はアル・メイサ・メルクーリ、姿は双頭の龍、能力はディメンション・イーター、攻撃方法は能力の名の通りに全ての次元ごと食います。」

 

古城「防御の方法は次元を断絶するか空間を別の場所に繋ぐくらいか?」

 

束「それって無理じゃない?」

 

姫柊「それでは次に行きます、四番目の眷獣の名はナトラ・シネレウス、姿は巨大な甲殻獣、能力は霧化、これは攻撃と言って良いのか分かりませんが、辺り一帯を霧に変え地盤を崩すことが可能です。」

 

古城「霧化の応用で地形の保護も可能だな。」

 

クロエ「それは人を霧に変えて消す事も可能なのですか?」

 

古城「可能だなだがな俺はそんな事は絶対にしない」

 

姫柊「五番目の眷獣の名はレグルス・アウルム、姿は雷を纏う獅子、能力、攻撃方法もシンプルに電撃ですがシンプルゆえに強力です。」

 

古城「町一つなら簡単に更地に出来る。」

 

姫柊「六番目の眷獣の名はミネラウバ・イーリス、姿はバルキュリア、つまり人型の眷獣です。能力は因果律まで切る事ができる切断能力です。攻撃方法は剣撃です。」

 

古城「次に紹介する眷獣とセットで召喚することが可能だ。」

 

姫柊「七番目の眷獣の名はキファ・アーテル、姿は巨大な剣、能力は重力制御、攻撃方法は単体だと突くの一つだけです。」

 

古城「さっき紹介した眷獣と合わせると切る、薙ぎ払いもできるそこに能力を使うと高速戦も可能。そして俺の持つ眷獣の中で単体でも一番の破壊力を持つ。」

 

姫柊「八番目の眷獣の名はシャウラ・ビオーラ、姿は紫炎に包まれた虎、能力は略奪と毒、攻撃方法は敵の魔力を奪う、毒を操る、当然解毒も可能です。」

 

古城「俺は魔力を奪う能力しか使ったことないな。」

 

姫柊「九番目の眷獣の名はアルナスルミ・ミニウム、姿は2本の角を持つ馬、能力は振動、攻撃方法は額にある二本の角を起点に放つ衝撃波です。」

 

古城「これもシンプルながら強力だな。」

 

姫柊「十番目の眷獣の名はダビ・クリュスタルス、姿は銀水晶の鱗とヤギの角を持つ魚竜です、能力は精神支配、攻撃方法は敵の眷獣の制御を奪う。」

 

古城「敵が俺より強い場合の時は動きの阻害くらいしか出来ない。」

 

姫柊「十一番目の眷獣の名はサダルメイク・アルバス、姿は下半身が蛇のウンディーネです、能力は物体の生まれる前まで時間を巻き戻す、攻撃方法は能力のどうりです。」

 

束「つまりどう言う事?」

 

古城「つまり俺が束にこの力を使うと束は跡形も無く消えて無くなるて言う訳だ、ついでに言えばこの眷獣は俺の不死性を表す眷獣だ。」

 

束「怖わ普通に怖いから。」

 

姫柊「これで最後眷獣です。名はアルレシャ・グラキエス、姿は人魚とセイレーンを合わせた眷獣です、能力は絶対零度を超える超低温、攻撃方法能力によって出来た冷気による凍結です。」

 

古城「湖くらいなら簡単に凍結できる。」

 

古城「それとクロエの質問に答えると眷獣の最大火力なんて物は天災レベルだ、それこそ都市一つ消すくらい簡単な事だぞ。」

 

クロエ「そんな事を可能にするエネルギー源とは一体何ですか?」

 

古城「簡単な話し寿命だよ。」

 

束・クロエ「寿命!?」

 

姫柊「そうです。眷獣は宿って居るだけ宿主の寿命を恐ろしい速度で喰らいます。」

 

クロエ「もっもし人に宿ってしまったらどうなるのですか?」

 

古城「一瞬で死に至る。」

 

束「ならなんで古城くんは死なないの?古城くんの話し通りのら死んで無いとおかしくない?」

 

古城「自己紹介の時にも言ったぞ。俺は人間じゃないぞ、真祖だ。」

 

クロエ「真祖とは何ですか?」

 

姫柊「真祖と言うのは不老不死の吸血鬼の事です。その力の危険性から真祖は一人で一つの核の様扱いなんです。」

 

束「なるほど不老不死の吸血鬼だから寿命を喰う眷獣を飼うことができるのか。」

 

姫柊「そういうことです。」

 

クロエ「そう言えばあと一体はどうしたんですか?」

 

姫柊「あーそれはなんと言えば良いのか。」

 

古城「それは俺が説明する。」

 

姫柊「わかりました。」

 

古城「あと一体は正確には眷獣じゃない。」

 

束「眷獣じゃない?どう言う事?」

 

古城「正確に言えばそいつはある魔剣の事なんだ、さっきも言ったろ何回か異世界に行ったて、そん時にある鍛治師が俺の血を素材に打ち直して作った剣の名をイグニス・ウルカヌス、異界の神霊を宿さした焔の魔剣、どう言う訳か呼び出す事ができる様になってた。」

 

姫柊「先輩今あの魔剣を呼び出す事ができるんですか!」

 

束「何にその魔剣今度は何処がやばいの?」

 

姫柊「そのその鍛治師一族打った魔剣の中には、海を焼き尽くしたと言われている物もあるんです!」

 

束・クロエ「海を焼き尽くしたー!?」

 

姫柊「先輩の持つ魔剣はその一族の力の源が宿っているので、下手したら海を焼き尽くした魔剣と同等の威力が出せるかもしれません。」 

 

古城「何もそこまではしないさ、俺だってそれにこの世界は平和そうだから眷獣を放つことはないだろ、最初みたいな事が無かったら。」

 

姫柊「確かにそうですけど、多分ですけどこの先戦闘は避けれないと思います。」

 

古城「マジかよ、こう言うアジトや研究所みたいな場所ならいざ知らず。市街地すら安全じゃないのか。」

 

束「正確に言えば姫柊ちゃんは大丈夫だけど、古城くんは今現在の世界の状態により特にね。」

 

古城「えっなんで俺だけ。」

 

クロエ「それについては明日、話し合いをした方が良いでしょう。現在の時刻10:00を過ぎています、話し合いをするなら眠気は邪魔ですから。」

 

束「もうそんな時間なの?」

 

姫柊「そういえば私と先輩は何処で寝れば良いんでしょう?」

 

束「それについては大丈夫、束さんが即席で寝室を作ったから。一部屋だけだけど安心して強度とかは問題ないから。」

 

古城「いつの間にそんなの作ったんだ?」

 

束「束さんにかかればそんなのちょちょいのちょい。」

 

古城「即席とは言え部屋とベッドをそんなに簡単に作れるとかどんだけだよ。」

 

束「そんなに褒めないでよ、照れるでしょ。まーついて来て。」

 

姫柊「先輩、またすぐそうやって女性を口説く、癖をどうにかしてください。」

 

古城「おい待て姫柊、どうしてそうなるんだよ。俺は唯褒めただけだぞ。それがどうして口説くことに繋がるんだ。」

 

姫柊「先輩のこと何か知りません!」 束「ツイタヨー」

 

古城「おい〜待てください、姫柊さん」

 

〜睡眠中〜

 

 

 

〜翌朝〜

 

姫柊「先輩起きてください、もう朝ですよ起きてください」

 

古城「あと5分だけ。」

 

姫柊「駄目です。起きてください、じゃないと追試に遅れますよ」

 

古城「それだけは駄目だ!那月ちゃんに殺される。」

 

姫柊「先輩おはようございます。良い朝ですね。」

 

古城「良い朝ですね、じゃねーだろ!何で起こしてくれなかっだんだ姫柊。」

 

姫柊「先輩、忘れましたか?私達異世界に飛ばされて束さんのアジトに泊まった事お。」

 

古城「そうだった、すっかり忘れてた。」

 

クロエ「失礼します、朝食の時間ですのでついて来てください、その後に昨日の続きをお話しします。」

 

束「もう遅いよ〜束さんお腹ぺこぺこだよ〜」

 

古城「悪いな待たせちゃって。」

 

姫柊「先輩が起きるのが遅いから束さん達に迷惑かけちゃったじゃないですか。」

 

〜食事中〜

 

 

〜食後〜

 

束「それじゃ昨日の続きからたね。」

 

姫柊「はい、私は兎も角先輩が危険と言うのはどう言う事ですか?」

 

束「簡単に言えば、この世界は束さんが作ったある機械のせいで女尊男卑の世界になった。」

 

古城「それと俺が危ないのとどう関係あるだ?」

 

束「そうだね分かりやすく言えば一部の女性を除いて男を奴隷として見ている。」

 

束「例を挙げるとある妊婦が男の子を産んだ、そしたらその母親はその赤子を殺したそんな事沢山ある。」

 

古城「母親が自分の子を殺しただと!」

 

姫柊「そんな非人道な事があるんですか!」

 

束「そうだね、けど今年ある例外が生まれたそれが織斑一夏、束さんの親友の弟。」

 

束「もしかしたら、二人とも適正があるかもしれないから検査してみる?」

 

古城「そうだな、しといても損は無いしな。」

 

姫柊「そうですね、損は無いですし。」

 

束「それじゃあー、移動するからついて来て。」

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