不安でいっぱいなんです。
間違いとかあれば連絡お願いします。
第一章 出会い
――とある人がこう言った。
「出会いと別れは表裏一体であり、何かと出会えば、何かと別れ、何かと別れれば何かと出会う」と。
そのとおりに、人々は出会いと別れを繰り返して成長し、生きていく。
……これは、「別れ」しかなかった私が何かに「出会う」物語。
それは、雨が降っていた夜。
私、空条助音は買い物の帰りの途中に雨に降られ、
走って帰っていた。
助音「なんで天気予報外れたんだろ…このままじゃ風邪ひいちゃうよ…」
そんなとき、こんな時間誰もいないはずの公園から叫び声が聞こえてきた。―いったいどうしたのだろう?
ほんの出来心で覗いてみた。
黒服の男「おい、テメェ…スタンドの矢は何処にやった?まだ持ってるんだろ!」
黒服の男2「テメェがスタンド使いだろうが、もう手も足も出ないようだなぁ…?」
まるで漫画のような展開。木陰から隠れて見てみると、なんと少年が追い詰められていた。
少年「矢は捨てたッ 何度も言ってる!」
涙ながらに少年は答える。
話から察するに、少年が何かを奪ったようだ。しかしまだ話の真相が掴めない。
黒服の男「おい…テメェのせいで俺がスタンドを手に入れるはずだったチャンスがオジャンになっちまったじゃねぇかよォォォォッ!」 バキッ
黒服の男2「おいおいやめろ…そう激昂するんじゃあない…生きたまんま連れ帰らないといけないんだぞ?」
男は激昂して少年を殴打した。
――うわ。これって関わるべきじゃないんじゃないかな…
と思っていた。 が、少年が殴られた瞬間、心の中の何かが私を突き動かした。
――放ってはおけない。よくわかんないけどこれは絶対に見て見ぬふりをしていいもんじゃあない。
助音「ちょっと!やめなさいよ!」
リンゴを投げつけ、男たちと距離をとりながら少年の側に寄った。
助音「それ以上この子をいじめたら…この携帯で警察を呼ぶから…!」
自分でも何をしてるのかを理解できなかった。そして、どのように男たちを怒らせるのかも。
もちろん男たちはもっと怒り出す。
黒服の男2「おい女…まさかお前 財団の奴なのか…? それとも行方不明とされてたその小僧の親か…?」
何を言っているのか理解できない。なんて答えればいいんだろう…
黒服の男2「悪いことは言わねェ…さっさと失せろ
これは警察がどうにかできることじゃあねえんだよ」
その時、さっき少年を殴った男はとうとう耐えきれず、私に叫ぶ。
黒服の男「おいアマ!いい加減にしろよ!アマだけ始末して小僧を連れ帰るッ!」
うわ…どうしよう…などと思っていたら、先程庇った少年がこちらに話かけてきた。
少年「すいません、お姉さん…この買い物袋、勝手ながらに拝見させてもらったんですが… この電池、借りてもいいですか!?」
いったい何を言ってるのだろう。誰だってこの発言についてこう思うだろう。しかし、私はこの少年の発言に対して、何らかの「スゴ味」を悟った。
助音「な、なにに使うのか知らないけどどうぞ!」
少年「ありがとうございます!」
そういうと少年は電池が4つ入った袋に触れた。
――本当に何してんだろ!? 近づいてくる男たちの前に謎行動を取る少年に私は焦りを感じた。
すると、少年の行動をみた男たちは、
黒服の男2「お、おおおいアマ!テメェいったいその小僧に何をやった!!」
何か焦っている。少年のこの謎行動は正解なの…?
刹那、少年は銃を持つようなポーズを取った。
私にはよく見えなかったしわからなかったけど、
うっすらと銃が見えたような…?
黒服の男たち「うぐふぉっ!?」 バタッ
――えっ!? 気づいたら、男たちは声をあげて倒れていた。
すると少年はこっちに向き直り、こう言った。
少年「僕の名前は枕木翔太郎! はやくここから逃げましょう!」
私ははじめての「出会い」を遂げた。――
スタンド紹介……章の最後には、スタンドの紹介を行います。基本は1つずつです。
スタンド名 「ムーヴメント」
スタンド使い名「枕木翔太郎」
拳銃型のスタンド。一般人視認不可。
小さなものやエネルギーなどを弾丸の形にして撃ち出す能力。弾丸にしたものは基本威力強化されるが、威力が実弾並みになるかは弾丸にしたもの次第である。
弾丸にできるのは風や音から炎や衝撃波などと広い。
破壊力 :?(弾丸による)
スピード:A(実銃と同じ速度。)
射程距離:?(弾丸の重さによる。)
持続力 :A(形がかわることはない。)
精密動作:?(スタンド使い次第。)
更新ははやめにします。
間違い等あれば教えてください。
小説の投稿、一週間に一回でいいですか…?
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いいですよ 頑張れ
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うるせー しね