――蓮「今回の件は…スタンド使いの仕業だった…!しかもだ!やはり明も関連している…!」
これは、空条助音の過去を巡る夢。
15年前…2017年、空条家を巻き込んだ交通事故の真相を究明しようとする、枕木蓮(当時27歳)と城戸瑞稀(当時15歳)は、行方不明になっていた空条助音を保護して研究所に帰還した。
助音と共に部屋に戻るように瑞稀に指示をした枕木蓮は、妻の枕木紗和に結果を報告していた。
紗和「明って…!めいちゃんのこと…!?」
驚いた声は部屋に反響して響く。
蓮「そうだ… もちろん、明だけではできない犯行だ…この事件を揉み消すには彼女だけではきっと不可能だし… これで明らかになった。今までに起きていた不可解な事件も、やはり彼女が関わっている…」
紗和「めいちゃんはまだ13歳なのに…?」
驚きと、少しの憤怒が混ざった声。
身内…つまり"妹"を、今までに起きていた事件の犯人として推理されるのは、怒るのも当然だ。
蓮「妹を犯人扱いされるのに怒るのはわかる…でもだ。やっぱり、紗和… "君がスタンドに目覚めたと同時に、彼女も血統的にスタンドに目覚めた"可能性が高い… 能力ももしかしたら厄介かもしれない…」
紗和「まだ完璧にわかってないんでしょう?ちゃんと調査を続けるべきよ…まだ事件の全容が見えてないんだし…」
そんなこんなで、事件の真相や枕木明についてはまだ様子見ということになったのだった。
【翌日】
空条助音を保護して夜が明けた。
助音は瑞稀とともに寝ている。
朝6時ほど。先に起きていた蓮と紗和の2人は、コーヒーを啜りながら話していた。
紗和「蓮さん…あの子は本当に空条助音なの?」
コーヒーを一口飲んだ紗和が言う。
蓮「うん、能力で調べた… が、やはりなにかおかしいんだ… 財団からもらった彼女の写真だが…」
蓮は、近くにかけてあったコートの中から1枚の写真を取り出して提示した。
紗和「目が碧色…ッ!」
昨夜蓮と瑞稀が連れてきた、"空条助音"の目の色は赤色。しかし、目の色以外は見た目は同じだ。
紗和「血統やスタンドの発現が関係して変わったのかな…?」
実際、血統の都合で黒髪から金髪に変わった少年もいるらしい。
紗和は、信じられないという顔で写真をまじまじと見つめる。
蓮「いや、スタンドは持っていなかった。…が、なんとなく見当はついている。」
紗和「え!?わかってるの?」
蓮「恐らくなんだが、彼女は…」
???「二重人格っすね?」
蓮+紗和「!!!」
いつのまにか。気づくと、玄関の方に背の高い痩身の男性がビニール袋を携えて立っていた。
???「どうも、比良明良っすよ」
愛想たっぷりの笑顔で会釈したその男性は、
比良明良…当時20歳。軽い敬語を使うヘラヘラしたつかみどころのない人。花屋兼探偵で、枕木蓮と仲良し。"能力"が捜査に向いているため、蓮や周りの人にこき使われやすいが、それとともに周りの人からかなりの信頼を得ている。
蓮「比良くんか… やっと来たみたいだな!」
蓮は身を乗り出す。
紗和「比良さんじゃない!また蓮さんに無茶な仕事頼まれてきたの?」
明良「ええ…今回もまた難易度が高かったすけど、なんとかうまくいきました!!」
蓮「悪かった悪かった!コーヒー淹れてくるから待っててくれ!」
蓮は上機嫌にキッチンに向かっていく。
明良「あ、紗和さん… 土産といってはなんですがこんなもの用意しまして…」
明良が、怪しげに袋から何かを取り出す。
紗和「?」
彼がやっとこさ袋から取り出したのは、白が目立つ可愛らしい花の束だった。
明良「いつも通りのアイリスっすよ〜」
それは、アイリスという花で構成された花束だった。
紗和「比良さんはアイリス好きだよね〜」
紗和が花束を受け取って花びらを触ってみると、その花束が光出した。
紗和「あ、"メッセージ"の能力だったのね… お主もワルね…!」
明良「いやはや、お代官様には逆らえませんよ…」
2人は、お世辞にも良いとは言えない笑顔で笑い合っている。
紗和「さて、今回はどんな"過去"かしら?」
紗和がそんなことを呟きながら、不思議に光る花の茎をぎゅっ、と握った。
――するとそこから周りが光に囲まれた。
これは、ホログラムと呼ばれている立体映像だ。
映った映像は、漫画やゲーム、ホビーが売られている店と、そこにいる枕木連の姿。
紗和「あら、ここは…」
明良「これ、"視覚の花"っす。蓮さんをこの前見かけたんすけど、ヤケにキョドキョドしてたんすよね… なんで、"ちょっくら過去を採取してきた"んすよ」
その映像中の蓮は、周りを用心して見渡しながら、"仮面騎士"の変身グッズを買っていた。
……その光景を見た彼女の笑顔は、途轍もなく凄まじいものだった。(比良曰く、愛情と殺意が混ざった、矛盾極まりない笑顔。とのこと)
そこに、コーヒーのカップを持った蓮がやってきた。
蓮「あれ、この過去は…………」
どんどんと顔が青ざめてゆく蓮。
紗和「蓮さん?趣味で物買うなら、前もって相談するようにって何度言ったかしら…?」
蓮「比良ッッッ いつの間にこの過去を…」
蓮は明良に叫ぼうとするも、その途中で声が出なくなる。彼女が…オーラを纏ったムキムキの姿で、蓮の喉元を掴んで持ち上げていたからだ。
蓮「あのお 紗和さん…それはなんの能力で…?」
紗和「"Энергия(エネルギヤ)"よ。触った物などを強制的に成長させたり、衰えさせたりする能力。」
蓮「あぁ、ロシアで出会った人の能力のコピーを使ったんですねわかります…
ロシア旅行楽しかったなぁ…」
明良は、そう蓮が言葉を残した瞬間に逃げ出した。
数秒後に断末魔の叫びが聞こえる。
近くにあった部屋に避難した明良。部屋は暗い。
明良「"蓮さんの弱みとなる過去を採取してきて欲しい"って言ったのは紗和さんだけど… 愛妻家なのか恐妻家なのかちっともわかんないな…」
そう苦笑しながら独りごちた明良。
……そして、彼はその暗い部屋に誰かがいることに気づく。
瑞稀「あれ?まさか比良さん…?」
その少女は、赫い眠そうな目を擦りながら現れた。
明良「お、瑞稀ちゃんじゃないすか、久しぶりすね〜ッ」
彼は瑞稀と面識があるようだ。
明良は、自分よりも年下の瑞稀にさえ軽い敬語を使っている。それが周りから好まれる理由だろう。
明良「向こうの騒音で起きちゃったっすかね?ちょーっと夫婦喧嘩になっちゃったみたいで…?」
話してる途中で、明良はとあることに気づく。
明良(瑞稀ちゃんの後ろに…誰かいる?)
それは、瑞稀よりも小さい身長の少女。
"綺麗なオッドアイをしている"。
その少女は、涙ぐんだ碧い瞳と、もう片方のポカンとした赤い瞳で明良を見つめる。
瑞稀「比良さん…?あぁ、この子ね〜! この子は、昨日保護した空条助音ちゃんだよ〜!」
――比良明良は硬直した。
――15分後。
瑞稀から、保護した少女について詳しく聞いていた。
明良「たしかに、本人の写真と目の色が違うって言われてたけど、こんなにコロコロと変わるモンなんすね〜ッ」
瑞稀「可愛いからなんでもいいでしょ!」
そして、ようやくリビングからの騒音も消え去ったので、3人でリビングに向かった。
リビングには、「お前…やるじゃねえか…」と言ってるような倒れ方をしている蓮と紗和の2人がいた。
2人とも、余程動き回ったのか頬が赤く蒸気している。
明良「勝敗は?」
蓮「俺が紗和にキスして終了」
瑞稀「ひゃー」
……だから顔が赤くなってるのか…
などと思った比良だった。
ちなみに、ムキムキになっていた紗和の体は元のスリムな体に戻っていた。
明良「んで蓮さん、この少女が空条助音ってマジすか?」
すっかり冷えたコーヒーを啜りながら蓮は答える。
蓮「ああ、大マジだ。能力で調べたからな…さっき"二重人格っすね?"とかドヤ顔で言ってたのにわかんなかったのかよ…」
少し呆れた視線を向けられた明良は顔をしかめながら、助音の頭を優しく撫でた。
明良「"デイドリームワンダー"のコピーの能力が大規模すぎて、どれが元々の能力なのかわかんないんすよね…あれ?調べる能力はコピーしたやつだっけ…?」
蓮「まぁ深く考えるな。とりあえず今は、"交通事故現場の過去"が見たい。」
それを聞いた明良はそれこそまた顔をしかめた。
明良「相変わらずせっかちっすね〜… まあいいですけど… "メッセージ"」
すると、ソムリエのような格好のスタンドが明良のそばから現れる。
メッセージ「…」
男性の顔つきに、モノクルから覗く目がその場を緊張感で包む…
メッセージ「呼ばれてドンッッッっ!!!」
その場にいる紗和と蓮がズッこけた。
"スタンドが見えていない"助音と瑞稀は、こけた2人を不思議そうに眺めるのだった。
蓮「お前の能力、こんなユニークな奴だったっけ??」
メッセージ「その通りですよ〜ッ 私、"メッセージ"は、自立型のスタンドでございますから!!」
自立型スタンド…本人の意思に関係なく、思考したり行動したりできるスタンド。もちろん本人が制御することが可能だが、精神力が弱ければ制御しにくい。
紗和「スタンドはスタンド使いに似るってこういうことね…」
明良は苦笑を浮かべ、子供2人組は未だにクエスチョンマークを頭の上に浮かべるのだった。
――紗和は、過去が再現されているリビングから子供たちを連れ出して他の部屋に移った。
それは、蓮が"残酷な映像だから"と言っていたのもあるし、"過去の映像を見れない2人"を考慮したうえである。
瑞稀「比良さんて、スタンド使いだったんだね〜 いったいどんな能力なの?」
助音をあやしながら、瑞稀は言う。
紗和「あの人はね…"五感の1つを使って過去を再現する能力"よ。その場の匂いだったり、視覚だったりを再現する、捜査にもってこいの能力なの。」
瑞稀「じゃあ、今は現場検証を行ってるんだ…」
瑞稀は納得する。
彼…比良明良の能力は、"五感の種"のうちの1つを植え、時間経過で育った花を採取することによってようやく発現する。五感の1つからしか選べないということや、時間がかかるのが傷だが、"五感の花"は保存可能であるのが強みだ。
先程、ホログラムで投影されていた"枕木蓮の過去"も彼の能力、"メッセージ"によるものである。
瑞稀「そういえばさ、蓮さんが"二重人格"とかなんとか言ってたけど、この子は二重人格なの?」
紗和「恐らく…ね。私も聞いてようやくわかったわ。」
紗和はそう言いながら、聞いたことがある事例を思い起こす。
多重人格…解離性同一性障害について、このようなことが言われたことがある。
「この世には複数の人格を持つ人間がいて、それは精神だけではなくて、肉体、筋力も別人となり、言葉すら別の言語となるケースもある」と。
人格の変化によって、性格が変化するというのは多重人格の基本事項なのだが…
稀なケースで、人格が変化するに伴って身体も変化するといったものがある。
まだ希少な例なのだが、"人格の変化にあたって、筋肉が変化して顔さえ変わったり、年齢さえも違ってみえる"というものさえある。
思い起こしたことをそのまま瑞稀に伝えた紗和。
瑞稀はわかったようなわかってないような顔をした。
瑞稀「二重人格って、性格とかを切り離して分離するってことですよね?そこまで深く考えたことなかったなぁ…」
しばらくして、蓮と明良から「入っていいよ」と声をかけられたので3人で部屋に入った。
そこで待ち受けていたのは、重い雰囲気。
芳しい結果じゃあなかったのか、それとも…
蓮「今回も瑞稀くんには出てってもらう。理由は…わかってくれるな?」
明良「今回は僕からも言っとくっす。今回のは…マジにヤバいんでね…」
2人は、今までにないほどに神妙な顔をしている。
瑞稀「…」
しかし、彼女から反応はない。俯いたままだ。
が。彼女はいきなり、紅潮させた顔を上げて蓮をいきなり睨みつけた。
瑞稀「そんなの…そんなのってさ…」
蓮「…?」
紗和は、瑞稀が少し涙ぐんでいるのを見て、何を察したのか助音を抱っこしてすぐさま部屋から去った。
瑞稀「そんなのってさ、無責任じゃんッッッ」
叫んだ。
紗和が察したのはこれである。
瑞稀「あまり事件に関わらせるつもりがなかったんなら、なんで僕をスワンキーストリートまで連れてったんだよッッ 僕を現場まで連れてったクセに、解決しないまま"無関係"でサヨナラなんてできるわけがないじゃんッッッ!!!」
普段はあまり感情的にならない瑞稀。怒りは特に表に出さないがために、一度怒ってしまうと手をつけられない事態になることがザラにあるのだった。
瑞稀「僕だって、蓮さんを信じてるからついて行ったんだ!僕は調査について行って、蓮さんみたいな人になりたかったんだッ!」
一気に捲し立てた瑞稀。赫い目からは涙がこぼれている。
――蓮と明良は、顔を見合わせた後に微笑した。
蓮「そこまでも決意していたなんてね…そうまでも言われたら、断れないな」
明良「流石名探偵予備軍っすね… 探偵になるために蓮さんに目をつける着眼点を持ってる時点で、もう名探偵っすよ…」
蓮「ふん、覚悟しろよな。事件が解決するまでにたくさんこき使ってやるからな!それじゃ、今からもう一度現場の過去を見るぞ!」
それを聞いた彼女はぱぁぁぁっと笑顔になり…
瑞稀「うんッッッ」
ドアの隙間から覗いていた金色の瞳も、満足したのか少女を連れて部屋にいくのだった。
――そこで、急に夢は途絶えた。
助音「へ?」
先程まで、ダブレの過去を見ていた助音だったが、いきなり夢が終わってしまい暗闇に取り残されてしまった。
すると、またもや大きな画面が現れてそこに城戸瑞稀の顔が映った。
瑞稀「ジョジョ、ご機嫌いかがかな〜?」
助音「キッド、なんで夢止まっちゃったの?」
そう質問すると、キッドと呼ばれた女性は後ろから時計を取り出した。
瑞稀「ほら、もう朝5時くらいなんだよね〜 もう少しで起床時間になっちゃうからさ〜ッ それにしてもさ、さっきの夢を見て、ジョジョはどう思う?」
助音「うーん…どうって言われてもな… 実際知らない人ばっか出てきたし、よくわからない能力とかも出てきてるから混乱してるかな…」
彼女は赤色の目を閉じてうーんと唸っている。
助音「…でもね。 私の両親のこととかがよーくわかった。」
キッド「…なんで多重人格になったのかはわかったみたいだね。」
助音「でもね、なんで今までその交通事故のことを忘れてたのかとかが結局わかってないんだよね。不思議なことに、高校生までの記憶がないの。」
キッド「まぁダブレも幼少期だったし、今回は枕木家の情報が多めだったからね〜」
助音「それじゃあさ、過去の中で重要なところとかを抜き出して見せれる?」
キッド「お、いいねえ!それやってみる〜ッ」
そう言うと、すぐさま黒い景色が変わっていった…
【2017年...スワンキーストリート】
その何もないような…大きい丘が近くにあるだけの道に、その少女はいた。
???「本当にここであってるんだろうな?あと、圭の奴には言ってないだろうな?」
その少女が近くにいた黒服の男に尋ねる。
黒服の男「はっ。坂根様には報告しておりません。これからどうなさいますか、明様。」
明「ご苦労。"標的"来たら私が始末するから死体の処理を頼む。」
黒服の男「はっ。」
それから数分後。
しっかりとみないとわからない程遠くに、その"標的"が乗った車が見えた。
明「たしかに時間通りだな。流石占い師と言ったところか…」
銀色に輝く髪を揺らめかしているその銀目の少女は、妖しく舌なめずりをした後にこう呟いた。
――明「"Where do I go?"」
――高田「どうしたもんか…」
その同時刻…SPW財団の幹部、高田という名の男がスワンキーストリートを車で駆け抜けていた。
彼、高田は、SPW財団の上位に立つ権力者なのだが、権力をひけらかそうとしないことや、他人思いの性格からして、周りから好かれている。
そんな男が今考えていることは、ズバリ言うと「反SPWの処罰について」である。
高田「最近奴らの動きが目立ち始めてきた… 周りの幹部たちは"どうせ何も出来ずに終わる"なんて言ってるが…この組織は何かがマズい…ッ」
独り言が夜の闇に消えてゆく。
高田は、車についているラジオを流した。
軽快な音楽から始まるそのラジオは、「杜王町ラジオ」と呼ばれているご長寿ラジオだ。
苛立っているからなのか、車のスピードは速くなる。
高田(どうせ誰もいないだろ…)
高田「ふぅ……ん?」
その一瞬。高田は道路の脇に"少女"を見た。
通行人かと思ったが違う。"立ち止まっている"からだ。
高スピードで走るその車から目視できたことは2つ。
その少女は銀髪銀目で、見たことがあったことと…
――その少女が妖しく光る鎌を携えていたこと。
その少女の横を通り過ぎる時にはもう遅かった。
気づいた時には、喉元を一閃に、その大きな鎌で切り裂かれていた。
傷は深かったのか、その男が、その男の意思で体を動かすことはもうなかった。
空虚な視線をそこらに飛ばしながら、その車は止まらない。
そしてその先には、
空条家の3人が乗せた車が走っていたのだった。
スタンド紹介
スタンド名「メッセージ」
スタンド使い名「比良明良」
人型の特殊型、自立型スタンド。ソムリエのような見た目でモノクルをつけたクールな男性型だが、本体と似てユニークな能力。自立しているために本体の意思とは逆に動くこともある。
五感の1つを使って過去を再現する、捜査にもってこいな能力。"五感の種"と呼ばれるものの1つを埋め、育ちきって花になることでようやく過去を再現できる。例えば、"視覚の花"を使うことで、種を植えた場所の指定した時間の過去をホログラムでその場に再現することができる。
原作の"ムーディ・ブルース"と似ている能力。
破壊力 :C
スピード:B(花一本の成長につき1分かかるが、本数が増えるにつれて、成長時間も1分増える。)
射程距離:B(植えた場所から半径25mの過去を再現することが可能。)
持続力 :A
精密動作:C
"デイドリームワンダー"とかいう、まだ詳しく説明されてない能力のせいで物語がめちゃ複雑になってますね…困ったわ
小説の投稿、一週間に一回でいいですか…?
-
いいですよ 頑張れ
-
うるせー しね