@RATA_to_you です!(欲望丸出し)
……私、空条助音は、行くあてのない少年、翔太郎くんを引き取り、保護することになった。
――助音「翔太郎くん、"良い夢"を…」
――翌朝、私たちは朝ごはんを済ませていた。
やはり昨夜ドタバタしていたので。
また詳しく自己紹介などを行なっているのであった。
助音「私は空条助音。 職業は探偵だよ。」
翔太郎「僕は枕木翔太郎です。よろしくお願いします。」
翔太郎は礼儀正しくお辞儀する。
この間に決まったこともあった。
助音「それじゃあ、翔太郎くんは"探偵見習い"として、ここにしばらく住むってことでいいね?」
翔太郎「はい。 お姉さん程役に立てるかはわかりませんががんばります…」
謎の少年、翔太郎は「ジョジョ探偵事務所」で探偵見習いとして働くことになった。
朝食後、翔太郎はふと助音に尋ねる。
翔太郎「あの…お姉さんは、"スタンド"って、
ご存知なんですか?」
助音は聞かれて脳内を探り出す。
――たしか聞いたことが…
助音「うーん、聞いたことはあるんだけどなァー…
まずスタンドってどんなものなの?」
翔太郎「はい…スタンドというのは、スタンド使いと呼ばれる人たちにしか見えないし、使うことのできない超能力です。 僕のスタンドは"コレ"ですね。」
助音は驚いた。翔太郎の手元が歪んで見えたと思ったら、黒く光る銃が現れたのだ。
もしかして昨夜見えた銃って…
翔太郎は詳しくスタンドについて説明していく。
スタンドは1人1つであること、人によって能力が異なること、スタンドがダメージを受けると本体もダメージを受けることやスタンドは血統や矢によって引き出されるということなど。
翔太郎「昨夜、僕はお姉さんをこの"矢"で刺したんです。お姉さんは生きてた。つまり、お姉さんはスタンドを持っているハズなんです。」
翔太郎「僕のこの銃のスタンドは、"ムーヴメント"
能力は、小さい物やエネルギー系物質を弾丸の形にして撃ち込むことができます。
僕はお姉さんの能力を知りたい。これからのことに必ずそれは関係する。」
助音「ほ、ほぉ…」
助音は人一倍頭が良い。これくらいの話はすぐに理解できるハズなのだが、頭は追いつかなかった。そして、翔太郎にスタンドの出し方などを教わるのだった。
……5分後
助音「おぉ!出たよ翔太郎くん!なんか人型の…
えと…スタンド?が!」
それは、薄い紅色を纏っていて、胸にハートの形がある女性型のスタンドだった。
翔太郎「見た感じ 人型の近距離パワー型と
いったところでしょうか… 能力は…?」
がっつく翔太郎に助音はスタンドを使って抱き上げて
少し遠めのところに座らせた。
助音「ご、ごめん…さすがに疲れちゃったよ…
ちょっと休んでもいいかな?」
――スタンドは精神力の象徴。スタンドを駆使することは精神力を駆使することと同じことなのだ。助音はまだ出したばっかりなので、クタクタになってしまったのだ。
助音「それともまだ練習することがご所望かな?
翔太郎博士?」
もともと助音は翔太郎が諦めないことを悟っていた。
しかし、出てきたのは予想外の言葉だった。
翔太郎「大丈夫ですよ。…まぁ急ぐこともないですし、ゆっくりわかっていけばいいですよ。」
それは、さっきまで興奮して質問攻めをしていた少年の言葉とは思えなかった。
助音は流石におかしいと思う。
すると、翔太郎ははっとして、
翔太郎「あ、あれ?僕今なんて言いました??
本当はもっと知りたいのに…」
助音「!!」
助音は気付き始める。自分の"能力"を。
――私の能力は…思考の支配…?
助音「ごめん翔太郎くん!
私能力わかっちゃったかも!」
助音はいつもの探偵の仕事をしているときのような台詞を吐いた。
翔太郎で無理くり実験して、わかったことは以下。
1.触ることで人や物に宿る思考を変えれる
2.触ることで人や物に宿る感情を変えれる
3.触ることで人の精神力を強弱調整できる
といったもの。
能力がよほど珍しかったのか、翔太郎くんは
目を輝かせていた。
そんな中、いきなり助音は思い出す。
助音「あ!私、友人にスタンド使いがいるかも!」
翔太郎「ええっ!?」
助音「やっぱり探偵業やってたら色んな人に会うんだけどね、友人に依頼されることもあるんだけど、その友達がたぶんスタンドを持ってるんだよ!」
あまりにも唐突な話。翔太郎は驚く。
翔太郎「その人の名前は…?」
助音「その人の名前は…a」
言おうとした瞬間にインターホンのチャイムが鳴る。
???「すまない。依頼しにきたぞ。」
???「ちょっと!なんで応答なしに入るんですか!インターホン押した意味ないじゃあないですかぁ!」
2人の男女が入ってくる。
???「ほら、俺だよ。TG大学病院 調査部の部長、 天久鷹優(あめくたかゆう)と…」
???「同じく調査部見習い、小鳥遊ことり(たかなし ことり)ですッ!」
医者を名乗る2人はいきなり事務所に入ってきたのだった。
この小説、自分でも思っているのですが、パロディがかなり多いんですよね…
小説の投稿、一週間に一回でいいですか…?
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いいですよ 頑張れ
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うるせー しね