女トレとマルゼン。たまにその他諸々   作:磯風とユキカゼ

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作者はフラシムをここ三年近くやってません。たぶん排泄物エイムが加速してます
でもその手のゲームが大好きで、若干欠乏症気味です。ちょっと笑えない

新しいPCが欲しいのぉ。非課税で50万欲しい()


女トレとマルゼン、フラシムする

10月、東京レース場控室にて

 

トレ「という訳で」

 

トレ・ライス・ブルボン・ファル子「「「「マルゼンさん、天皇賞秋連覇おめでとう(ございます)!!!」」」」

 

マルゼン「ありがとー!ちょっと照れちゃうわね~」

 

トレ「そういえば、マルゼンさんが勝ったら何でもするって言ってたね。何する?」

 

マルゼン「そうね~……あ!」

 

~数日後~

VRウマレーターのゲーム内

 

マルゼン「これ、このゲーム!やってみたかったのよね~!」

 

トレ「コンバットフラシムなんて珍しいね。マルゼンさんがこれに興味示すなんて。てっきりレースゲームとかだと思ってた」

 

マルゼン「車は現実世界で乗ればいいじゃない?」

 

トレ「そりゃごもっともで。じゃあどれ乗るか決めてね~」

 

マルゼン「あら、トレーナーちゃんは?」

 

トレ「私のアカウントでログインしてるからいつも乗ってるのがあるの」

 

マルゼン「なるほどね。さぁーて、どーれーにーしーよーおーかーなー……このスターファイターって名前、チョベリグねー……あら?」

 

トレ「どしたー?」

 

マルゼン「この機体……」

 

トレ「Su-27?」

 

マルゼン「……これにするわ。何か感じた気がするの」

 

トレ「ええんでね?じゃああとはゲームの指示に従ってにぇー」

 

マルゼン「はいはーい」

 

~few morments later~

 

マルゼン「飛べたー!!」

 

トレ「良い感じだよ~」

 

マルゼン「これ、どこまで出せるのかしら?」

 

トレ「フルスロットルはやめといたほうg」マルゼン「えいっ」

 

ドンッ!!

 

トレ「あっ」

 

マルゼン「アハハハハハハ!!すっごーい!!」

 

トレ「おーいまてーい。流石にグリペンじゃ追っかけらんないぞー!」

 

マルゼン「あっ、ごめんなさい!」

 

トレ「でも、いいでしょ。お空も」

 

マルゼン「ええ、本当に」

 

トレ「……ただ飛んでるだけじゃ面白くないよね?えいっ」

 

マルゼン「ちょ、ちょっと!トレーナーちゃん!?」

 

トレ「ダイジョブダイジョブ。無人機だから攻撃してこないよ。はいそれじゃーみんなのトレーナーによる空戦指導、はっじまーるよー」

 

マルゼン「な、なんか始まったわ……」

 

トレ「まず相手の後ろに回りまーす」

 

トレ「次にマスターアームスイッチをARMに入れて、ロックオンしまーす」

 

トレ「照準が定まったらミサイル撃ちまーす。FOX2!」

 

バシュッ!!

 

トレ「撃墜です」

 

マルゼン「だいぶ雑よ!?」

 

トレ「だーいじょぶだいじょぶ。マルゼンさんなら出来るって!」

 

マルゼン「えーっと……後ろに回って……」

 

トレ「いいよーその調子その調子」

 

マルゼン「ロックオンは確か……こうやって」

 

ポーーーーーーーーーーーーー

 

マルゼン「な、なに!?」

 

トレ「安心して。それ目標を探知した音だから」

 

マルゼン「まだ完璧じゃないの?」

 

トレ「そろそろ捕捉できるんじゃないかな?音変わるから」

 

ビィーーーーーーーーーーーー

 

マルゼン「音変わったわ!い、行けー!!」

 

バシュッ!!

 

ボンッ!!!

 

マルゼン「やった!」

 

トレ「どうよ?」

 

マルゼン「トレーナーちゃんの言うとおりね。ただ飛ばすよりももっと動かした方が楽しいわ!」

 

トレ「でしょ?」

 

システムボイス『乱入者を検出。PN(プレイヤーネーム)、TOPGUN』

 

マルゼン「乱入者?」

 

トレ「……マルゼンさん。全力で飛行場に戻って。」

 

マルゼン「どういうこと?」

 

トレ「このTOPGUNって人、最近ランキング首位を独走中の超上級者よ。私が時間稼ぐから、何とか逃げて」

 

マルゼン「……分かったわ、気を付けてね!」

 

トレ「そっちもね。さて……UAVのIFF変更、他の設定変更。これで攻撃ができるようになったから。あとは突っ込む!トップランカーの乗るF-14D(トムキャット)、相手にとって不足なし!いざ勝負!」

 

~Five minutes later~

 

マルゼン「トレーナーちゃん……無事かしら……」

 

システムボイス『メッセージを受け取りました。差出人、トレーナー』

 

マルゼン「あら?何かしら……」

 

宛:マルゼンさん

発:トレーナー

 

しくった。そっちに抜かれた。あと追加で3分稼いで

 

追記:マルゼンさんなら出来る!

 

マルゼン「嘘でしょ……こっちは初心者もいいとこなのに!」

 

ビービービー!!

 

マルゼン「今度は何!?」

 

システムボイス『ロックオンされました』

 

マルゼン「こっちなんて目もくれなくていいじゃない!このっ!」

 

シュゴオオオオオオ……

 

マルゼン「あーんもうぴっちり後ろに付いてるぅ!システムさん何かできる事ないのー!?」

 

システムボイス→システムさん『チャフ・フレアの散布及び左旋回が有効と判断』

 

マルゼン「えっと……"ちゃふ"と"ふれあ"は……これ!!」

 

ボンッボンッボンッボンッ!

 

マルゼン「左旋回!」

 

システムさん『チャフ・フレア、残量3』

 

~Four minutes later~

 

システムさん『チャフ・フレア、残量1』

 

マルゼン「早く来てー!トレーナーちゃーん!!!」

 

???「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」

 

マルゼン「その声……トレーナーちゃん!」

 

???→トレ「ごめんねー。乗り換えるのに手こずっちゃった。さて、TOPGUNさんや、初心者をいたぶった罪は重いよー?」

 

マルゼン「……トレーナーちゃん、私も何かできないかしら?」

 

トレ「マルゼンさんやる気だね?じゃあとりあえず、私の後ろから離れないでね!!行くよ!サイレントウィスパー!!」

 

マルゼン「了解!!」

 

~Three minuts letar~

 

トレ「よっし!食いついた!マルゼンさん!」

 

マルゼン「狙って~」

 

ポーーーーーーーーーーーーー

 

トレ「やっちゃえ!!」

 

ビィーーーーーーーーーーーー

 

マルゼン「いっっけぇえええええええ!!!!」

 

バシュッ!!

 

 

~数日後~

 

トレーナー室

 

マルゼン「またあのゲームやりたいわね~」

 

トレ「次のレースで勝ったら、ね?」

 

マルゼン「モチのロンよ!そういえば、あの時に使ってた飛行機、あれは何?」

 

トレ「ああ、サイレントウィスパー?あれはゲームオリジナルの機体。たぶんマルゼンさんのアカウントにもあると思うよ。イベント機体でも課金機体でもないし」

 

マルゼン「じゃあ私も乗ってみようかしら?」

 

トレ「やめといたほうがいいよ……あれはじゃじゃ馬にも程がある」

 

マルゼン「何事も慣れよ慣れ!」

 

トレ「いや慣れるのにめちゃめちゃ時間かかるってアレは……」

 

マルゼン「それにしても……あのTOPGUNって人、結局誰だったのかしら?」

 

トレ「誰なんだろねホント……」

 

トレ(なんとな~く分かりそうな気がしないでもない……かな?)

 

 

カフェテリア

 

マヤノ「それでねー……へっくち!」

 

テイオー「マヤノ、風邪?」

 

マヤノ「う~ん……?」




TOPGUN……一体何者なんだ……
PC版の多機能フォーム、どうやって保存すればいいんだろ。教えて偉い人

設定

・コンバットフライトシミュレーション
全世界で人気のコンバットフライトシミュレーションゲーム。登場する機体はレシプロ戦闘機からジェット爆撃機まで140機を超えること、背景描写や機体にHPを採用しないといったリアルさが売り。マルゼンスキーのアカウントはトレーナーの計らいにより、最初から課金機体・イベント機体を除く全ての機体が使えるようになっている。なお、トレーナーの財布が少し薄くなったのは言うまでもない。

トレーナーの愛機は多いがよく乗るのは以下の機体
1.JAS-39Cグリペン
2.サイレントウィスパー
3.A-10Cサンダーボルト


・サイレントウィスパー
ゲームオリジナルの機体。正式名称はFXA-99「サイレントウィスパー」。変形デルタ翼で上向きに角度のついたカナード翼・推力偏向ノズル装備の双発機。
エンジンの推力がバカみたいに高い。その為、カナード翼を装備しながら安定性に欠け、常人(ウマ娘含む)には扱えない。

最高速度
マッハ2.75
実用高度
1万8000m
上昇率
285m/s

固定武装
30mmガトリング砲×1(右の主翼前縁に砲口)
兵装
翼下ハードポイント×4(内側は増槽用。外側がミサイル用で中距離AAMを両翼合計で4発か20mmガトリング砲のガンポッドを搭載出来る)
胴体内ウェポンベイ×4(胴体下部と両側面。短距離AAMを各1発)


・Su-27の選定理由
初飛行の年=マルゼンさんの残念ダービーことラジオNIKKEI賞(当時は日本短波賞)の年
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