でもその手のゲームが大好きで、若干欠乏症気味です。ちょっと笑えない
新しいPCが欲しいのぉ。非課税で50万欲しい()
10月、東京レース場控室にて
トレ「という訳で」
トレ・ライス・ブルボン・ファル子「「「「マルゼンさん、天皇賞秋連覇おめでとう(ございます)!!!」」」」
マルゼン「ありがとー!ちょっと照れちゃうわね~」
トレ「そういえば、マルゼンさんが勝ったら何でもするって言ってたね。何する?」
マルゼン「そうね~……あ!」
~数日後~
VRウマレーターのゲーム内
マルゼン「これ、このゲーム!やってみたかったのよね~!」
トレ「コンバットフラシムなんて珍しいね。マルゼンさんがこれに興味示すなんて。てっきりレースゲームとかだと思ってた」
マルゼン「車は現実世界で乗ればいいじゃない?」
トレ「そりゃごもっともで。じゃあどれ乗るか決めてね~」
マルゼン「あら、トレーナーちゃんは?」
トレ「私のアカウントでログインしてるからいつも乗ってるのがあるの」
マルゼン「なるほどね。さぁーて、どーれーにーしーよーおーかーなー……このスターファイターって名前、チョベリグねー……あら?」
トレ「どしたー?」
マルゼン「この機体……」
トレ「Su-27?」
マルゼン「……これにするわ。何か感じた気がするの」
トレ「ええんでね?じゃああとはゲームの指示に従ってにぇー」
マルゼン「はいはーい」
~few morments later~
マルゼン「飛べたー!!」
トレ「良い感じだよ~」
マルゼン「これ、どこまで出せるのかしら?」
トレ「フルスロットルはやめといたほうg」マルゼン「えいっ」
ドンッ!!
トレ「あっ」
マルゼン「アハハハハハハ!!すっごーい!!」
トレ「おーいまてーい。流石にグリペンじゃ追っかけらんないぞー!」
マルゼン「あっ、ごめんなさい!」
トレ「でも、いいでしょ。お空も」
マルゼン「ええ、本当に」
トレ「……ただ飛んでるだけじゃ面白くないよね?えいっ」
マルゼン「ちょ、ちょっと!トレーナーちゃん!?」
トレ「ダイジョブダイジョブ。無人機だから攻撃してこないよ。はいそれじゃーみんなのトレーナーによる空戦指導、はっじまーるよー」
マルゼン「な、なんか始まったわ……」
トレ「まず相手の後ろに回りまーす」
トレ「次にマスターアームスイッチをARMに入れて、ロックオンしまーす」
トレ「照準が定まったらミサイル撃ちまーす。FOX2!」
バシュッ!!
トレ「撃墜です」
マルゼン「だいぶ雑よ!?」
トレ「だーいじょぶだいじょぶ。マルゼンさんなら出来るって!」
マルゼン「えーっと……後ろに回って……」
トレ「いいよーその調子その調子」
マルゼン「ロックオンは確か……こうやって」
ポーーーーーーーーーーーーー
マルゼン「な、なに!?」
トレ「安心して。それ目標を探知した音だから」
マルゼン「まだ完璧じゃないの?」
トレ「そろそろ捕捉できるんじゃないかな?音変わるから」
ビィーーーーーーーーーーーー
マルゼン「音変わったわ!い、行けー!!」
バシュッ!!
ボンッ!!!
マルゼン「やった!」
トレ「どうよ?」
マルゼン「トレーナーちゃんの言うとおりね。ただ飛ばすよりももっと動かした方が楽しいわ!」
トレ「でしょ?」
システムボイス『乱入者を検出。
マルゼン「乱入者?」
トレ「……マルゼンさん。全力で飛行場に戻って。」
マルゼン「どういうこと?」
トレ「このTOPGUNって人、最近ランキング首位を独走中の超上級者よ。私が時間稼ぐから、何とか逃げて」
マルゼン「……分かったわ、気を付けてね!」
トレ「そっちもね。さて……UAVのIFF変更、他の設定変更。これで攻撃ができるようになったから。あとは突っ込む!トップランカーの乗る
~Five minutes later~
マルゼン「トレーナーちゃん……無事かしら……」
システムボイス『メッセージを受け取りました。差出人、トレーナー』
マルゼン「あら?何かしら……」
宛:マルゼンさん
発:トレーナー
しくった。そっちに抜かれた。あと追加で3分稼いで
追記:マルゼンさんなら出来る!
マルゼン「嘘でしょ……こっちは初心者もいいとこなのに!」
ビービービー!!
マルゼン「今度は何!?」
システムボイス『ロックオンされました』
マルゼン「こっちなんて目もくれなくていいじゃない!このっ!」
シュゴオオオオオオ……
マルゼン「あーんもうぴっちり後ろに付いてるぅ!システムさん何かできる事ないのー!?」
システムボイス→システムさん『チャフ・フレアの散布及び左旋回が有効と判断』
マルゼン「えっと……"ちゃふ"と"ふれあ"は……これ!!」
ボンッボンッボンッボンッ!
マルゼン「左旋回!」
システムさん『チャフ・フレア、残量3』
~Four minutes later~
システムさん『チャフ・フレア、残量1』
マルゼン「早く来てー!トレーナーちゃーん!!!」
???「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」
マルゼン「その声……トレーナーちゃん!」
???→トレ「ごめんねー。乗り換えるのに手こずっちゃった。さて、TOPGUNさんや、初心者をいたぶった罪は重いよー?」
マルゼン「……トレーナーちゃん、私も何かできないかしら?」
トレ「マルゼンさんやる気だね?じゃあとりあえず、私の後ろから離れないでね!!行くよ!サイレントウィスパー!!」
マルゼン「了解!!」
~Three minuts letar~
トレ「よっし!食いついた!マルゼンさん!」
マルゼン「狙って~」
ポーーーーーーーーーーーーー
トレ「やっちゃえ!!」
ビィーーーーーーーーーーーー
マルゼン「いっっけぇえええええええ!!!!」
バシュッ!!
~数日後~
トレーナー室
マルゼン「またあのゲームやりたいわね~」
トレ「次のレースで勝ったら、ね?」
マルゼン「モチのロンよ!そういえば、あの時に使ってた飛行機、あれは何?」
トレ「ああ、サイレントウィスパー?あれはゲームオリジナルの機体。たぶんマルゼンさんのアカウントにもあると思うよ。イベント機体でも課金機体でもないし」
マルゼン「じゃあ私も乗ってみようかしら?」
トレ「やめといたほうがいいよ……あれはじゃじゃ馬にも程がある」
マルゼン「何事も慣れよ慣れ!」
トレ「いや慣れるのにめちゃめちゃ時間かかるってアレは……」
マルゼン「それにしても……あのTOPGUNって人、結局誰だったのかしら?」
トレ「誰なんだろねホント……」
トレ(なんとな~く分かりそうな気がしないでもない……かな?)
カフェテリア
マヤノ「それでねー……へっくち!」
テイオー「マヤノ、風邪?」
マヤノ「う~ん……?」
TOPGUN……一体何者なんだ……
PC版の多機能フォーム、どうやって保存すればいいんだろ。教えて偉い人
設定
・コンバットフライトシミュレーション
全世界で人気のコンバットフライトシミュレーションゲーム。登場する機体はレシプロ戦闘機からジェット爆撃機まで140機を超えること、背景描写や機体にHPを採用しないといったリアルさが売り。マルゼンスキーのアカウントはトレーナーの計らいにより、最初から課金機体・イベント機体を除く全ての機体が使えるようになっている。なお、トレーナーの財布が少し薄くなったのは言うまでもない。
トレーナーの愛機は多いがよく乗るのは以下の機体
1.JAS-39Cグリペン
2.サイレントウィスパー
3.A-10Cサンダーボルト
・サイレントウィスパー
ゲームオリジナルの機体。正式名称はFXA-99「サイレントウィスパー」。変形デルタ翼で上向きに角度のついたカナード翼・推力偏向ノズル装備の双発機。
エンジンの推力がバカみたいに高い。その為、カナード翼を装備しながら安定性に欠け、常人(ウマ娘含む)には扱えない。
最高速度
マッハ2.75
実用高度
1万8000m
上昇率
285m/s
固定武装
30mmガトリング砲×1(右の主翼前縁に砲口)
兵装
翼下ハードポイント×4(内側は増槽用。外側がミサイル用で中距離AAMを両翼合計で4発か20mmガトリング砲のガンポッドを搭載出来る)
胴体内ウェポンベイ×4(胴体下部と両側面。短距離AAMを各1発)
・Su-27の選定理由
初飛行の年=マルゼンさんの残念ダービーことラジオNIKKEI賞(当時は日本短波賞)の年