IFルート版八雲の概要を追加しました。
霧島八雲 (きりしまやくも)
性別 男
年齢 16歳(特別企画その2~)
趣味 料理、読書、はやてを愛でる事
特技 細かい作業
役職 時空管理局本局運用部第一遊撃部隊隊長、階級は一等空尉兼IS学園生徒会副会長(次期会長)
概要
本作の主人公。
運用部→武装隊を経て現在は運用部を統括するレティ・ロウラン提督直属の第一遊撃部隊の隊長を務める。ただし、メンバーは一人(部隊の魔力保有制限に引っかからせないため)で正真正銘文字通りのの『一人部隊』であり、その強さから、彼を知る一部では『管理局の切り札』とまで呼ばれている。(本人はデバイスに言われるまで知らず)
戦闘スタイルは主に『オクタゴン・エレメント』を根本とした剣と詠唱の速い魔法で戦う前衛タイプ。しかし、魔法的に中衛、後衛、支援もこなす事も出来るオールラウンダー。
中学卒業後ミッドに移住予定で引っ越しの準備中に幼馴染のアリサ・バニングスの誘いでISの適正調査に乗れることが発覚、大々的に(一人目の一夏に比べると小規模だが)報道されたため、バニングス社の庇護の元、IS学園に通う事になる。
IS戦の実力はそこまでも無いと本人は思っているが、わずか三か月で『学園最強』の一角まで登り、国家代表レベルとまで言われる実力を持つ。
しかし、普段はそんな事を微塵も感じさせない至って普通の高校生。
人当たりは柔らかく、言動も落ち着いているが、童顔なのでそれが釣り合ってないとよく言われる。ミッドだと、平均身長が日本より上がるのでそれに拍車がかかる。本人は「いや、それは言われても困る。整形しろとでも言うの?」と言っている。
はやてとは付き合って間もなく6年目。しかし友人たちの評価は「付き合いたてほやほやのバカップル」「桃色空間製造機」「誰かコーヒー持って来て。胃に穴が開く位」などなど。ただし本人たちには自覚なし。
はやて一筋の為か、他の女性の好意には疎く、告白されてやっと気付くほど。本人は「何で僕なのかね? 僕より良い人は普通に居るだろ?」と言うが周りは「それは評価低すぎ」と思われている。
人となりが知られている一組や実習などでそこそこ交流のある二組以外の生徒には『得体の知れない強さ』から、敬遠され気味。ただし、本人はあまり気にしていない。「まあ、周り気にするよりやらないといけない事、あるしね~。クラスの皆は普通に接してくれるし、気にならないよ」とは本人の言。
概要(IFルート版)
基本的な所属などは本編とは変わらず。
闇の書事件の最終決戦の直前に疲労のピークに達し、倒れている間に事件は最悪の結末を迎え、八雲は責任のすべてを自分で背負った。
そこから学校にも通わずただひたすら最前線で戦い続け、多くの事件を解決に導いた事から『次元世界の守護神』とまで一部では呼ばれるようになった。
しかし、その代償に彼の体中には傷痕が尋常じゃない数残り、人との交流をほとんど絶ち、自分の命を全く顧みなくなった。
戦闘スタイルは本編とほぼ同じ。しかし、最適な手段と思った場合、自分の身の危険すら考慮に入れない。
とある事件にて重傷を負った際、臨死体験で少しの間はやてと再会し、今までの生き方を見直す事になる。
性格も根本は変わっていない物の本編より無口で無愛想。しかし、上記の一件の後は幼馴染と生徒会メンバーには本編に近い感じを見せるようになった。
恋愛感情は自分も持っていたから理解が出来るものの、変わる前の暗い部分が抜けきっておらず、自分を好きになる人間はいないしはやてと同じくらいに好きになる人も居ないと考えていた。
しかし、八雲を心から好きなアリサ、すずか、楯無のストレートな気持ちをぶつけられ、それを受け入れる。
出雲 (いずも)
世代 第三世代
機体性能(SS~Dで評価。個人的偏見あり。追加パッケージなしの通常時)
機動性 S(二次移行後SS)
パワー B(ただし、操縦者の八雲が並はずれた身体能力を誇るので彼が乗るとA)
攻撃力 A
装甲 D
燃費 C
操縦性 D
搭載装備
マルチバレットエネルギーライフル『彩雲』×2
IS専用近接刀型デバイス『瑞雲』
プロテクションシステム
カートリッジシステム
コアリンクシステム
概要
バニングス社が開発した霧島八雲専用機。デザインは八雲のバリアジャケットを模している。
元はバニングス社の技術力の宣伝のために作られた技術検証機だが、常人の域をはるかに超える身体能力を持つ八雲と、当代トップクラスのバニングス社所属の技術者達、さらにISに興味を持った管理局から派遣されてきた技官たちの魔法技術まで取り入れられた文字通りの『魔改造機』。
性能的には回避を主に置く、距離を選ばない高機動万能機、中でも、加速力と運動性は同世代機最高峰。
反面防御力は現行存在する機体の中でも低い部類に入るが、後述のプロテクションシステムである程度カバーされている。
二次移行した事で機動性能は世界最強機となり、操縦者の能力も相まって驚異的な能力を発揮する。
マルチバレットエネルギーライフル『彩雲』
出雲に搭載されている第三世代兵装。イメージインターフェイスによって弾種の切り替えが可能。当初の予定ではアサルトバレット、ショットバレット、スナイパーバレットの予定だったのだが、魔法技術の導入で変更。
また、『コードACS』の音声認識でエネルギー刃『ストライクフレーム』を展開し、ある程度の近接戦も可能。
高速弾『Fバレット』
攻撃力 B
弾速 S
誘導性 D
燃費 B(ファランクスシフトのみC)
便宜上、アサルトバレットの改良型。弾速と連射性に優れる。イメージインターフェイスの併用で、エネルギースフィアを設置し、そこから固定砲台のような活用も可能。
また、着弾や使い手の意思でエネルギー弾を爆発させることも可能。
切り札として超高速の一斉連射『ファランクスシフト』が使用可能。
名前の『F』は元となった魔法の使い手で八雲の幼馴染でもあるフェイト・テスタロッサのファーストネームの頭文字から。
誘導・収束弾『Nバレット』
攻撃力 B
弾速 B
誘導性 S
燃費 B(ディバインバスターのみC)
便宜上、ショットバレットの改良型。
イメージインターフェイスを使用する誘導弾。同時に何発もの誘導弾を扱う事も可能だが、それは操縦者の能力次第になる。魔導師のマルチタスクありきのバレットで一般人は一発操るのも困難。
切り札として収束砲『ディバインバスター』が使用可能。
『Fバレット』と同じで名前の『N』は元となった魔法の使い手である高町なのはのファーストネームの頭文字から。
特殊弾『N&Fスペシャルバレット』
攻撃力 S
弾速 A
誘導性 無し(広範囲技ばかりなので、必要なし)
燃費 D
二丁の『彩雲』を接続し音声認識でロックを解除する事で使用可能になる特殊弾。
エネルギー消費は激しいが、威力、攻撃範囲などは他の物に比べると桁違い。
作中では『ブラストカラミティ』しか使用していないが、設定では数パターンある。
『ロックバレット』
かなり一般的な拘束魔法を再現したバレット。射程が短いので使い方は難しいが、上手く使えれば相手の動きを止める事が出来る。八雲は主に、大技の必中を期す時に使用。
魔法弾『Yバレット』
攻撃力 A
弾速 A
誘導性 使用した技による
燃費 C(魔力のみ使用の場合、S。というより消費しない)
『彩雲』に『叢雲』が接続することで一時的に魔法の制御を可能にし、魔力弾を撃ち出す。
魔導師としての八雲の資質が一番出るので、攻撃力は一番高いが、「違うエネルギーと気付かれて魔法がばれるのがめんどくさい」という理由で非常事態以外では使わない。
『Y』は自分のファーストネームから。
IS専用近接刀型デバイス『瑞雲』
『叢雲』をIS戦に対応させるための専用刀。『叢雲』が接続する事で通常時同様の魔法が使用可能になる。
他の人間が使えば普通の近接刀だが、八雲&叢雲のコンビが使用する事で『管理局の切り札』本来の実力が発揮できる。
プロテクションシステム
バリアタイプ、シールドタイプの防御魔法を解析し再現した防御システム。自分の周囲を包むバリアタイプ、一点集中防御のシールドタイプと任意選択可能。
バリアタイプは『防ぐ』より、『威力の軽減』が主に置かれ、回避の難しい、広範囲攻撃の際に使用される。
一点集中のシールドタイプは大量のシールドエネルギーをつぎ込めば短時間ならばアリーナのシールドを抜く攻撃力のビームを防ぐことも可能で、八雲は主にシールドタイプを使用するが、戦闘スタイル上最後の保険である。
カートリッジシステム
古代ベルカの同名技術をISに取り入れたもので外部エネルギーを一時的に得る事で通常以上の性能を引き出す。分かりやすく書くと性能が1ランクアップ。ただし、機体や搭乗者の負担は考慮されていないので、諸刃の剣にもなりうるまさしく「戦いの中で生まれた技術」。カートリッジはマガジン式で六発。左腕部装甲に装填する。(イメージは仮面ライダー龍騎の龍騎みたいな感じです)
現状では一夏の戦闘の時の1発だけ。(福音戦は魔法の方のカートリッジ)
二重装着
叢雲がISスーツを解析しバリアジャケットにISスーツの能力を付加したため出来るようになった、バリアジャケットとISを同時展開する方法。緊急事態に使用するいわゆる『裏ワザ』。
これによりISスーツ以外での展開の時にあるエネルギー消費をなくす事ができる。
コアリンクシステム
自分の魔力を使いISの出力そのものを上げるシステム。カートリッジシステムとの最大の違いは魔力があれば永続的に上げれる事。通常魔法と装備魔法の違い(遊戯王風)
ただし、膨大な魔力が必要になるので長時間の使用はできない。ちなみに全快時の八雲で約20分程度。
時雨
出雲の二次移行でコアの意識体に会った後、八雲が以前アインスから貰った融合騎の理論書を元に試してみたら誕生した、出雲の新待機形態。
リンカーコアがある(魔力量としてはAAランク相当)ので、空が飛べるが、ちゃんとした融合騎ではないので、ユニゾンインは出来ない。
名前の由来は雲から生まれた物→なら雨かな……→雨の字を使いたいな→よし時雨だ!
見た目のイメージは艦これの『時雨改二』
八極覚醒
出雲の二次移行で発現したワンオフアビリティ、能力は『霧島八雲の魔法の再現』シールドエネルギーを消費して発動する事が出来る(SE=TPと思ってもらえれば良いです)
また、魔力と同時消費してSEの消費を抑える事も出来る。
ただし、秘奥義クラスの魔法は使えない。
星雲(せいうん)
機動性 A
パワー B
攻撃力 A
装甲 C
燃費 B
操作性 B
装備
エネルギーライフル『彩雲改N型』×2
カートリッジシステム
プロテクションシステム
概要
出雲のデータを元に次世代量産機としての開発を前提としたバニングス社の試作機。
機動性を重視した第三世代相応の能力になっている。
一号機を管理局の要請でIS学園への調査に向かった高町なのはがテストパイロットに任命される。
エネルギーライフル『彩雲改N型』
出雲の彩雲の量産仕様の改良型。
彩雲改は彩雲のデータを元にサポートシステムが組み込まれ、より使いやすくしたもので、N型はその中でNバレットに特化した物。
パイロットのなのはは誘導弾制御が得意なので出雲と同じ型で十分なのだが、改型を採用した事で、最大60発(一丁30発)の誘導弾の制御が可能。
また、魔力変換にも対応しており、なのははそれを用いて、巨大収束砲『スターライトブレイカー』を切り札としている。
カートリッジシステム
出雲に搭載されている物の改良版で、搭乗者の負担を考えた物になっている。詳しくは出雲の同項参照。
プロテクションシステム
出雲に搭載されている物の改良版で、防いで相手の動きを止める事の出来る『バインディングシールド』を使う事が出来る。それ以外は出雲の同項を参照。
補足・他の専用機、訓練機などの機体性能表
白式(二次移行後)
機動性 S
パワー B
攻撃力 SS
装甲 C
燃費 D
操縦性 C
紅椿
機動性 SS
パワー A
攻撃力 S
装甲 B(展開装甲使用でA)
燃費 D(絢爛舞踏を使用でSS)
操縦性 D
ブルーティアーズ
機動性 B
パワー B
攻撃力 B(偏向射撃使用可能になればランクアップ可)
装甲 C
燃費 C
操縦性 C
甲龍
機動性 B
パワー A
攻撃力 B
装甲 B
燃費 B
操縦性 C
ラファールリヴァイブカスタムⅡ
機動性 A
パワー C
攻撃力 B
装甲 C
燃費 A
操縦性 B
シュヴァルツェア・レーゲン
機動性 B
パワー B
攻撃力 A
装甲 B
燃費 C
操縦性 C
ミステリアス・レイディ
機動性 B
パワー B
攻撃力 A(清き熱情はS、ミストルティンの槍はSS)
装甲 C(水のヴェールありでA)
燃費 C
操縦性 C
打鉄弐式
機動性 A
パワー B
攻撃力 B(山嵐はS)
装甲 B
燃費 C
操縦性 C
打鉄
機動性 D
パワー C
攻撃力 C
装甲 A
燃費 S
操縦性 S
ラファールリヴァイブ
機動性 B
パワー D
攻撃力 B
装甲 C
燃費 S
操縦性 S
質問などがあったら、感想やメッセージでどうそ。
評価の簡単な説明
SS チート。その一言で済む。チート(天災)が頑張るとこの辺。
S SS程ではないが、十分チート。(燃費、操縦性除く)変人が作るとこの辺。
A これだけあれば十二分と言える。常人が作る特化機は大体この辺。
B 第三世代の平均といった所。ここでも十分な能力。
C 第二世代の平均はこの辺。ちょっと物足りない。
D 一般的に弱点になるレベル。これをいかにカバーするかは乗り手しだい。
一部を除いて装甲が低いのは盾持ちが少なく、防御より回避を重点に置いている感じがしたので、低めに設定しています。
あくまで、機体と武器の性能なので操縦者を加味していません。なのでこれで性能が高い=強いとは考えないでください。