参加者は……まあ、読んでもらえれば分かるでしょう。
作 「という訳で特別編と題してを座談会をお送りしたいと思います。ゲストはこちら!」
八 「海鳴市から来ました、霧島八雲9歳です」
八 「IS学園生徒会副会長、霧島八雲です」
八 「バニングス社所属のテストパイロット、霧島八雲……です」
八 「機動六課副部隊長、霧島八雲です」
八 「八神堂店主、八神八雲です」
作 「いや、しつこい! それに分かりづらい!」
八 「そりゃ、全員同一人物だから仕方ないでしょ」
作 「ここからは年齢で表記するから! 挨拶した順に9、16、IF、19、23で行くから!」
23 「まあ、良いですけど、こんなに同じ人を集めてどうしたんですか?」
作 「いやー、IFルートのリメイク版をあげたからその告知ついでにやってみようかなって」
9 「IFルートって言うのは?」
作 「16歳の頃の八雲のお話の派生でもしも闇の書事件ではやてを助けられなかったらっていうので書いて……」
9 「そんな事したら消し炭にしますよ?」
16 「滅多切りがお望みですか?」
19 「オーバーリミッツの準備は出来てますよ」
23 「さて……懺悔の準備は済んだか」
作 「えっ、あっ、ちょっ……」
しばらくお待ちください。
16 「でも、そんな事があったら自分を責め続けるだろうなあ。最悪の道が目に見えるよ」
19 「だね」
IF 「ですね。実際ちょっと前まで死ぬ事ばかり考えてましたから」
23 「だけど、それをはやては望まないよ。絶対に。僕達が彼女を大切に想うように、彼女もそう想ってくれている。だからこそ、君の不幸を彼女は望まない。だから、君は彼女の、いや、守護騎士の皆の分まで幸せに生きないといけないよ」
IF 「……そうですね」
作 「流石この中で最年長! 言う事が違うねえ~」
9 「復活してる⁉ これがご都合主義……。そういや、作者さんはいくつなんですか? さっきの言葉だと一番年上の僕達よりは下みたいですけど」
作 「明言はしないけど、一番上以下二番目以上とだけ言っておこうかな。さて、良い機会だし、ここで霧島八雲のパーソナルデータを紹介しておこうかな。まずは身長と体重」
身長 9歳127センチ→16歳165センチ→19歳以降168センチ
体重 9歳28キロ→16歳以降65キロ
作 「こんな感じになってます」
19 「いや、数字だけ出されても分かりにくい!」
作 「ネット調べだと日本の小三男子の平均身長は128、高1で168位らしいよ。身長は平均ちょい下位だよ。体重は小三で27キロ、高1で59キロだからちょい重め。これは日々の鍛錬の末の筋肉分重いって事。ちなみにミッドは身長体重+8で考えてるから、ミッドだと体重だけは平均になるかな」
23 「170は欲しかったなー。ミッドだと、ホント自分が小さいって思うもん」
作 「原因は小さい頃から忙しかったから成長を阻害しちゃったんだよ、多分」
IF 「僕らのイメージってあるんですか?」
作 「僕の中では紅って作品の主人公の紅真九郎かなあ。見た目は。普通の高校生って感じだし」
19 「なら、こういう二次創作で良くついてくるイメージCVとかはあるんですか?」
作 「読んでくれている方が想像したCVで良いと思う。僕自身の中のイメージCVは神谷浩史さん。理由は僕の趣味」
23 「僕らのパーソナルな所は置いておいて、今後の僕達の展開は何かありますか?」
作 「今はIFルートとISの方を書いてるかな。ゲームをやる時間が出来たらゲーム部分を書くだろうし、四月になったらVividのアニメが始まるから一気に書く意欲が湧くだろうし、STSもいくつかネタは考えてるし、こうご期待って感じかな。後は、劇場版第三弾待ちかな?」
16 「という訳で今後とも魔法剣士シリーズの展開をお楽しみに!」
という訳で参加者は作者の僕を合わせてある意味6人であり2人でもあるという、珍妙な空間が広がっていました。
本作とIFルートをこれからもよろしくお願いします。