やっほ〜ねぇねぇ早速だけど聞きたい事があるんだけど〜いいかな?
みんなの周りにさ何時もは目立たないのにひょんな時にすげぇこいつって思える奴はいるかい?
…………そっか〜いなかったり、いたりか〜…まぁそう普通人の事なんか観察しないよね笑笑
……そんな事よりお前の名前は…って…ああごめんごめん、そういえば自己紹介まだだったね。
…では気を取り直して改めて自己紹介するよ〜
俺の名前は和流 結衣って言うんだ〜虹ヶ咲学園普通科に通ってるThe普通のなんちゃって高校生をやってマース
そして昔ぐるみの関わりで俺には1人の幼馴染がいるんだ〜って大分話が、脱線しちゃったね〜
まぁそんな感じでよろしく〜
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「スヤァ………」
「結衣君起きて!授業始まるよ!」
「なぁにぃ〜?授業〜?あ〜やばいね〜歩夢教えてくれてありがとう〜」
突然寝てたら幼馴染の歩夢に起こされ俺は意識を覚醒させた。
まぁ別に受けても受けなくても「今の俺」には関係ないんだけどね〜
そしてチャイムがなり担任の教師笑が、教室に入って来た
「では…始めるその前にですが、前回の定期テストの結果を渡そうと思います。」
なんだ授業かと思ったけど、テスト返却か〜ならもうちょい寝かせてくれたって良かったのに〜
「やばいな〜俺テスト結果心配だな〜」
「結衣君また勉強してないの?」
ちょっと苦笑いをした感じに歩夢が聞いてきたので、俺は敢えてうんしてないよ〜と答えた
逆に勉強したと言うと変な反応されても困るし〜
「次…和流さん。」
「はーい」
俺は名前を呼ばれ先生の前に行きテスト結果を貰いに行ったが、途端先生は俺の顔を見て神妙そうな顔をした。
そして小さな声で、俺になにか問いかけてきた
「貴方…前回に引き続き今回の平均点ピッタリ連続記録…狙ってますよね?」
と、いきなり訳の分からない事を言い出しできたので俺は素直にこう言った。
「狙って取れるならそりゃ〜天才の仕業ですかね〜?で・す・が、俺には至ってそんな能力ないのでご安心なさって下さい。」
「そうですか…では戻って下さい。」
俺の表情を見た途端先生はやれやれと呆れて話すのをやめた。
俺はそのまま席に戻り睡眠の準備に入ったのだが……
「ていっ!」
「ふぐぉっ?!」
突然歩夢の手刀が俺の脇腹に飛んで来て、俺は驚いてしまい変な声を出してしまった
「真面目に受けなきゃダメだよっ!」
「わ〜かったよ〜」
歩夢はめっ!と言わんばかりに俺に説教してきた
別に睡眠くらい許して欲しいなぁ〜なんて思ったりする自分がいたりする
「にしても…結衣くんまた全教科平均点…だけど体育の実技だけは飛び抜けてるね……」
「スポーツは好きだからね〜、でも勉強は普通〜」
「ふふっ相変わらずだね。結衣くんって」
「それはどういう意味かな〜?歩夢〜」
「変わってないって事だよ♪」
「つまり俺は子供っぽいって事か…なんだかショック」
「ふふっ…嘘だよっ」
「あー!歩夢の意地悪だ〜」
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いつも緩そうに喋ってる私の幼馴染…和流 結衣くん…昔から家が隣で、何時も何をする時も私と一緒にいてくれた大切な幼馴染…
いつもあんな感じで、緩そうに眠そうにしてるけど彼は本当にすごい子なんだ
本人はすごく否定するけど、本当は凄く頭も良いし気が利いていつも私の事を心配してくれて…それに…顔もかっこよくて…ってこれは関係なかったね!
と、とにかく本当に凄い子なんだっ!私の自慢の幼馴染なの!
……それに昔は身近すぎてあんまり気にしてなかったけど…最近異性としても見るようになったんだよね…
結衣くんを見る感じそんな気は無さそうだけど…
でも私だってその…女の子だし…ちょっとは興味持って欲しいな…って思ったりもするんだ
結衣くんはあんまり他の子と絡もうとしてないからクラスの子には興味がないのだろうけど…せめて私は…
「ね〜歩夢〜どしたの〜?」
「え?!あっ!な、なんでもないよ!」
「ふーん、何でもなくはなさそうだけど歩夢がそう言うならそういう事にしておくよ」
「う、うん!そうしといてくれると嬉しいっ…かなっ!」
突然気付いたら結衣くんの顔が目の前にあって少し焦って変な回答をしてしまったが、何とかその場を凌げた
全く本当にいつも急にくるんだから……
最初は短め
それとキャラ紹介ですね
和流 結衣(せせらぎ ゆい)
身長170
見た目は前髪が少し長めでいつも流している。全体的にやや細身のフォルム容姿も良くも悪くも何処のアニメにもいそうな普通の見た目をしている。
成績について
体育5
その他オール3
いつもニコニコと笑顔でいてなおかつ物凄く緩い喋り方をする
一見人当たりが良さそうだが、基本的に人との馴れ合いは苦手
故にクラスではあんまし目立たない。
定期テストでは全部平均点ピッタリという謎の記録を残している
そして身体能力はずば抜けて高い
歩夢とは昔ながらの幼馴染