ウマ娘雀士の世界   作:紫煌ノ何か

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このページはこの作品の世界観とメインとなるウマ娘や人間の紹介ページです。
ウマ娘と麻雀というベクトルとして違うもののコラボですので様々な矛盾などを孕んでいる可能性が十二分にあることをご了承ください。


ちょっと一休み
メインストーリーのメイン人物たち


世界観

 基本的にはアプリゲーム版ウマ娘の育成ストーリーの「新設! URAファイナルズ」ストーリーと同一。トレーナーとウマ娘はマンツーマンでトレーニングを行うのでアニメやアオハル杯みたくチームの概念はない。

 また麻雀というゲームの知名度はある程度高く、「名前だけは知っている」というウマ娘は多いものの実際ルールを知っているかと聞かれると口を噤む娘も多い。故に麻雀ができるウマ娘は希少である。

 

 

メイン人物たち

 

 ゴールドシップ

 

 誕生日:3月6日

 学年 :??? 

 身長 :170cm

 体重 :測定不能

 担当トレーナー:二階堂護

 主な勝ち鞍(優勝歴):皐月賞・菊花賞・有馬記念・宝塚記念(連覇)・天皇賞(春)・URAファイナルズ(中距離の部)

 

 この作品における主人公。退屈を嫌い、思いついたら即行動を地でするウマ娘。トレセン学園非公式クイズ大会優勝経験あり。

 トゥインクルシリーズ及びURAファイナルズを既に終わらせておりドリームトロフィーシリーズへの出走権が欲しいけどもらえないことに憤りを感じている。

 麻雀のルールはトゥインクルシリーズの間に暇潰しも兼ねて覚えた。三年間振り回してまだついてきてくれてるからかなんだかんだ今のトレーナーを気に入ってる節があるが実際どうなのかわからない。

 

 

 二階堂護

 

 誕生日:10月31日

 職業 :中央トレセン学園所属トレーナー

 身長 :182cm

 体重 :学生時代より変動なし

 担当ウマ娘:ゴールドシップ

 

 ゴールドシップの担当トレーナー。初めての担当ウマ娘が急に宇宙旅行に誘ってくるとは思わなかった、しかも100年後に。「エデン」ってなんだよ「エデン」って。

 大学生時代は何の変哲もない普通の学徒だったが教職の夢が急に芽生え猛勉強。その結果一発合格でトレセン学園に就職することが出来た。

 ゴールドシップに関してはもう諦めているところがあり今では完全にゴルシの仲間と化した。麻雀は学生時代に友達とセットで打ったことがある程度なので実力が高いわけではない。例えるなら天鳳の三段四段ウロチョロ程度。

 

 

 メジロマックイーン

 

 誕生日:4月3日

 学年 :中等部(もうすぐ高等部)

 身長 :159cm

 体重 :微増(現在必死に調整中!)

 主な勝ち鞍:菊花賞・天皇賞(春)(連覇)・大阪杯*1・宝塚記念

 

 名家メジロ家のウマ娘。ゴールドシップ同様トゥインクルシリーズは既に終わっている。天皇賞春は連覇出来たものの天皇賞秋ではスイーツの食べ過ぎ*2で18着と散々だったため若干トラウマとなっている。麻雀は全く知らなかったがゴルシの気まぐれによって麻雀を教わった。その為アガり方以外ぶっちゃけ知らず、役もおぼろげである。知ってるのはリーチ・メンゼンツモ・タンヤオ・役牌・平和程度。

 

 

 ナカヤマフェスタ

 

 誕生日:4月5日

 学年 :中等部

 身長 :159cm

 体重 :レースに支障なし

 主な勝ち鞍:未デビューのため無し

 

 この世界では珍しい麻雀を嗜むウマ娘。まだトゥインクルシリーズにデビューしていないため戦績はない。麻雀に限らず大抵のギャンブリングは経験済みだけど一番好きなのはレース。普段はあまり感情を露わにしないもののレースやギャンブリングをやっているときは勝負師としての彼女の顔が見られる。ヒリツくゲームがしたい性で、それはレースでも変わらない。

*1
原作のメジロマックイーン号の時は産経大阪杯(GⅡ)でしたがここではウマ娘の設定に合わせます

*2
原作では降着

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