新たなブラックで重いシリーズを書いていこうと思います
もう1つの方は近々更新しますのでお待ちください!
ではどうぞ!
ザザーン
波の音が聞こえる
凶
「うーん・・・・」
凶が目を覚ます
凶
「うわ眩しっ!サングラスラッシャー欲しいわ!」
のびる
「・・・・うーん」
続いてのびるが目を覚ます
凶
「おお、起きたかのびるゥ!」
のびる
「・・・・眩しい」
凶
「真夏の海だからな。眩しいのもそうだが暑ぃ」
額に汗をかきながら言う
のびる
「ところでなんで僕ら海にいるんだろうね?」
凶
「(゚⊿゚)シラネ、って言いたいとこだけどあれだろうな、にとりの実験が原因だろうな」
のびる
「やっぱりそれなんだ・・・・」
簡潔に何があったかを語ると、にとりの実験に付き合う→にとりの設計ミスで空間に穴が開く→吸い込まれる→今ここ
といった感じである
凶
「のびるだけ吸い込まれたら良かったんだがなぁ・・・・何故俺まで吸い込まれるんだよ・・・・せっかくの愉悦がぁ・・・・!!」
のびる
「今サラッととんでもない事言ってなかった!?」
凶
「( ・_・)ソンナコトシランナ」
のびる
「・・・・ほんとかなぁ?(ゴロリ風)」
凶
「ハッハッハ!ほn「何やってんだお前ら!」ん?」
突然、おっちゃんがこっちに来た
のびる
「いきなりどうしたんですか?」
おっちゃん
「ここにいたら深海棲艦に襲われんぞ!」
凶
「は?深海棲艦?」
のびる
「それって、あの深海棲艦!?」
おっちゃん
「そうだよ!だから早く海から離れろ!」
とりあえず離れないとおっちゃんがうるさいと思ったので離れる事にした2人
善意で教えてくれたおっちゃんがうるさいと思われてて可哀想である
凶
「深海棲艦っつー事はここは艦これの世界か・・・・」
のびる
「だよね・・・・あのブラ鎮蔓延る艦これの世界・・・」
凶
「ブラ鎮・・・・!?そうか・・・そこなら・・・・!」
途端に凶がニヤつき始めた
のびる
「なんか変な事考えてない?」
凶
「いや?んな事ねーよ?大丈夫だって安心しろよー!」
のびる
「うわぁすっごい怪しい」
凶
『にとり!すまねぇ!お前は神だ!新たな愉悦の場所を提供してくれるなんてよぉ!テンション上がってきたァー!!!』
心の中で凄く喜ぶ凶
凶
「ところでどうするよ。俺ら帰れねぇぞ?」
のびる
「・・・・うーん、とりあえず適当に歩きながら考えようか」
凶
「えっ!?オメー深海棲艦に喧嘩吹っかけねぇの!?」
のびる
「誰が戦闘狂か。そんな危険な事はしないよ」
凶
「はぁ・・・・(゚⊿゚)ツマンネ」
歩き出す2人
凶
「ところでよ、あのでけぇ建物って何の建物なんだろうな?」
のびる
「艦これの世界なんだから大本営とかそこら辺じゃないの?」
凶
「せっかくこの世界に来たんだから俺は大本営に行くルートを選ぶぜ!」
のびる
「クリムゾンでも入手しそうな言い方だ・・・・」
大本営
大学と思わんばかりにデカい建物の前に凶達は来ていた
凶
「でけぇな・・・・」
のびる
「そうだね・・・・」
凶
「んで、どうする?どうやって入る?」
のびる
「言い出したの凶なのに考えてないのか・・・・」
困惑するのびる
凶
「んまー考えても仕方ねぇから真正面からぶち破って行くか」
のびる
「僕らテロリストじゃないよね?なんでそんな物騒な事言うのさ」
凶
「普通に行けってか・・・・なんか味気無くね?」
のびる
「いや味気無くていいよ・・・」
結局普通に行った
凶
「ここが、大本営の中・・・・」
のびる
「広いなぁ・・・・」
そう言いながら、カウンターらしき所に行く2人
受付の人
「今日はどういう御用でしょうか」
のびる
「来たのはいいけど何するのさ」
凶
「は?決まってんだろ?提督適正値計測だよ!」
のびる
「そんな事できる訳g「提督適正値を知りたいのですね?では少々お待ちください」・・・・できるんだ」
凶
「ハッハッハ!どーよ!俺の第六感!!」
のびる
「万丈?」
凶
「当然!」
受付の人
「お待たせしました。ではこちらに名前と生年月日─────」
手続きは長いのでキットカット
凶
「あーwkwkするなぁ!」
のびる
「・・・そうだね」
凶
「オメーなんか元気ねぇぞ」
のびる
「何かヤバい予感がするんだよね・・・・」
凶
「ほう。まぁ、ヤバくてもここまで来たんだから腹くくろうぜ?」
のびる
「・・・・そうだね」
大平のびるさん
禍月凶さん
こちらへ
凶
「お、俺らの番だな」
のびる
「・・・よし、行こうか」
腹をくくった表情をしながら、2人は計測室へと向かう
ボボン!
ドガァン!
オイオイヤベーゾ
ソクテイフノウッテナンダヨ
トリアエズホウコクシナキャ!
係の人
「少々ここでお待ちください」
凶
「おい、のびる。お前、もしかして測定器壊したか?」
のびる
「凶も壊したの?」
凶
「俺ら揃いも揃って提督適正値高ぇみてぇだなオイ」
のびる
「ハハッ・・・ヤバい予感が的中したよ・・・・」
凶
「まぁまぁ、良いじゃねぇかwこれで可愛い艦娘と毎日一緒に過ごせるんだぜ?」
のびる
「それが怖いんだよなぁ・・・・」
のびるが軽く自分の予感を信じなかった事を後悔していたその時
係の人
「お待たせしました。私についてきてください」
係の人が来た
係の人
「司令長官がここで貴方方を待っています」
そう言われ、扉を開けてくれる
凶
『やべぇよ・・・やべぇよ・・・・』
のびる
『何か怖くなってきた・・・・』
目の前のThe・偉い人みたいな机と椅子に座っている人を見た瞬間、2人はこんな感想を抱いた
司令長官
「・・・・初めまして。私が司令長官だ」
のび凶
「は、初めまして・・・・」
司令長官
「そんなに固くならないで欲しい。とりあえずそこの椅子に掛けたまえ」
2人は言われた通り椅子に座る
司令長官
「さて、君たちに来てもらったのは他でもない、提督になってもらいたいからだ」
司令長官
「歴代最高の提督適正値を叩き出した君たちならすぐに即戦力となるだろう」
凶
『なんかその言い方めっちゃ見た事あるな』
のびる
『・・・・まぁ大体使い捨てられるかブラック鎮守府に回されるんだよね』
司令長官
「・・・・と、言うことで今は提督が不足、艦娘も不足していて非常に大変な状況だ!」
司令長官
「そして君たちには拒否権は無い!すぐに提督になってもらうぞ!」
凶
『隣の奴の顔が面白すぎて何言ってんのか分かんなかったが、大体提督になれとかだろ』
凶がチラチラとのびるの顔を見ると、サーッと青くなっていた
のびる
『拒否権が無いとか・・・・選択権をくださいよ・・・・』
とりあえず2人共提督になりましたとさ
凶
「・・・・うーん、初期艦貰えんのかぁ。(゚⊿゚)ツマンネ」
のびる
「それはどういう意味で言ったのか是非聞かせて貰いたいんだけど・・・・?」
凶
「は?勿論お前にブラ鎮に行ってもらって女を落として貰って俺はそれを見て爆笑してたかったっつー意味だが?」
のびる
「うわぁ・・・・欲望に忠実すぎる・・・・グリード生み出せそう・・・・」
凶
「勿論さぁ(ドナルド風)」
控え室的な所
2人は置いてある椅子に座る
凶
「そんでここで待ってりゃ初期艦が来るっつってたな」
のびる
「・・・・・」←顔が青い男の図
凶
「腹をくくれ。今更何ともならんからな」
のびる
「・・・・うん」
凶
「つか能力とか使えるんかね?」
のびる
「幻想郷じゃ使えたけど、ここじゃ流石n「あ、出たww」えぇ・・・・?」
凶
「ここも俺たちの世界から見れば非常識な世界だからな。当然っちゃ当然かもしれん」
のびる
「現実とほぼ変わらないのになんで・・・・?」
凶
「深く考えても仕方ねぇだろ。とりあえず誰かを護れる力があるなら使わない手はないだろ?」
のびる
「・・・・そう、だね」
と、話していると、足音が聞こえてきた
凶
「・・・・おっと、初期艦が来たみてぇだな」
扉が開く
そこに居た初期艦とは─────
もう1つの方を見ていない方向け簡潔な主人公の設定ィ!
禍月凶
愉悦大好きなバカ。いざとなったら頭がかなり回る人
大平のびる
優男。父親を亡くしてから人を助ける癖が付いた。ヤバくなったら頭が回り出す人
どっちも顔は平凡でデュエマ好きでアニヲタ、特ヲタ
そしてアニメ、特撮の武器を出して戦う
設定解説終わりィ!
と、言うことで次回もよろしくお願いします!